インタビュー

DIAURA

DIAURA

もう憎めないほど愛して愛して愛した人――。2ヵ月連続リリース第2弾シングル『Hydra』の全貌、果たして『ENVY』『Hydra』の物語の結末とは。

シングル『ENVY』『Hydra』の2ヵ月連続リリースに伴う2ヵ月連続インタビュー掲載。後編となる今回は、『Hydra』に収められた3曲について、そしてリリース後にスタートするツアーへの思いを聞いた。シングル二作として世に出すことを前提に制作に臨み、対比を重視して作り上げた作品たちゆえ、どちらか一つでは欠けたものになってしまうということが前編で明かされたが、果たして『ENVY』『Hydra』の物語の結末とは? 2021年に迎える10周年へ向かって歩み出しているDIAURAの今を感じてほしい。

◆今これしか出来ないから、この中で収めようというのが嫌(佳衣)

佳衣

――『Hydra』のリリース日はエイプリルフールですが、この日に嘘をついたこと、つかれて信じたことはありますか?

yo-ka:ないですね(笑)。

翔也:エイプリルフールって、そこまで定着してないですよね。

yo-ka:それぞれの中で齟齬があるというか、俺は「何言ってんの?」って思っちゃうタイプです。

――SNSで流れて来て「あ、そういえば」と気付くことが多いかもしれませんね。

yo-ka:そうそう。

――さて、『Hydra』について伺っていこうと思いますが、「Hydra」「ポワゾ」どちらにも〈蛇〉というワードが入っていたり、今作も各曲のリンクを強く感じます。

yo-ka:『ENVY』とは違うバランスで作っている3曲ですね。

――前回、『ENVY』と『Hydra』は違う作り方だったというお話がありましたね。

yo-ka:タイトルが決まったのは後々ですけど、「ENVY」「Hydra」それぞれのイメージがあって曲作りをしていたんです。自分が作り始めたのが「ポワゾ」だったんですけど、これも自分の中ではリードになっても構わないと思いながら作っていました。で、選曲の時に佳衣の「Hydra」が出て来て、もうこれしかないなって。「Hydra」は攻撃性を全面に出している曲でもあるので、それと「ポワゾ」が並んだ時に、軸は同じなんだけど音の表現が違うだけで全然違う、同じ顔を持っているんだけど、その表情が全然違うという、つまり「Hydra」と「ポワゾ」は、素は同じ顔だということが面白いなと思ったんですよね。だから、あえて同じ軸で書いた2曲です。心情の繊細な部分が異なるだけであって、実は同じことなんですよね。

――「Hydra」は女性目線、「ポワゾ」は男性目線ですよね?

yo-ka:いや、「ポワゾ」も女性目線なんですよ。ただ、細かな言葉の使い方が違うというだけなんです。

――「ポワゾ」は〈汚れた愛を〉という言葉で終わっていますが、すごく強い言葉だなと。

yo-ka:確かに、そうですね。「Hydra」も終わり方は映像もリンクさせて、ハッとするところで終わるんですけど、「Hydra」「ポワゾ」で共有されているのは、そういう起承転結の結末の部分でフッと青ざめる感じというか、そこは大事にしましたね。

――「Hydra」は終わり方も特徴的ですが、楽曲の構成としても展開の数が多いですよね。

佳衣:そうですね。ライブのこととか何も考えずに作ったので、中には無茶な部分もあるんですよ。ギターも本当は7弦を使っていたりするので、キー的に現状では無理なことも結構やっていたりして。でも基本的に、今これしか出来ないから、この中で収めようというのが嫌で、必要なら取り入れちゃおうという感じで作っているんですよね。なので、展開もそうですし、かなり色々な要素が入っている曲です。

――作曲段階では、どのようなところから着手したのでしょうか?

佳衣:自分の中で「蛇」というワードが構想段階からあったので、そのイメージの影響がすごく強いです。撮影でも今回蛇を使ったんですけど、蛇って、人それぞれ捉え方が違うと思うんです。人によってはペットとして飼っていたり、可愛いと思う人もいるでしょうし、自分はあまり好きではなくて(笑)、すごく怖いというか不気味なイメージもありました。だから、そういう不思議で不気味な感じを出したかったのが「Hydra」です。

――ちなみに、個人的にはサビの〈ないほど〉〈させない〉のベースのコードがグッと来ます。

翔也:そんなにフックになってました? 俺が付けたのかな…(笑)? 「Hydra」に関しては、しっかりと土台を支えているイメージで、要所要所押さえるところは押さえたという感じですね。

――達也さんとしては「Hydra」のドラムのポイントは?

達也:自分がリズムパターンを考えるとしたら、割と歌に合った足とかを考えるんですけど、これはそうじゃなく、足数がすごく多いんですよ。サビで開けているのに、下はハードになっているというか。佳衣ちゃんの曲では結構あるなと思うんですけど、良い意味で歌とは絡んでいそうで絡んでいないみたいな、楽器と歌が違う雰囲気だけど、それが合わさって一つの楽曲になっているという感覚…言葉では伝えづらいんですけど、そういう部分がこの曲はよく出ているなと思いますね。

◆Aメロでガラッと雰囲気を変えたい(達也)

達也

――「ポワゾ」はリードでもよかったというyo-kaさんのお話がありましたが、こういうミディアムバラードもDIAURAが得意とするものですよね。最近で言うと、「FINALE」(2019年10月リリースのシングル『FINALE-Last Rebellion-』表題曲)や「断頭台から愛を込めて」(2019年2月リリースのアルバム『DEFINITION』収録曲)のような方向性で。

yo-ka:そうですね。そこにちょっとハードさを足してみた感じ。確かに、こういうものは得意ですね。

――鍵盤のメインフレーズがかなり印象に残ります。

yo-ka:イントロとか、多分これも佳衣が生かしてくれたやつかな。

佳衣:イントロのフレーズは、確かギターで弾いたんですよ。鍵盤も裏では鳴っているんですけど、ギターのフレーズに重ねていった感じで。あれはイントロやサビのドラマチックな感じをすごく引き立たせるフレーズだと思ったので、割と強調しましたね。

――ちなみに、1B後はドラムの1打が入ってサビ、2B後は鍵盤が入ってサビ、3B後はドラムと鍵盤が入ってサビ…こういう細かい仕掛けは佳衣さんのこだわりでしょうか?

佳衣:単純に、1回目と2回目で変化をつけたいというだけの話ではあるんですけど、この曲は最後に向かっていくに連れてどんどん広がっていくイメージを持ったので、曲を盛り上げるためにそういうことをやりましたね。

達也:この部分は元々は全部ドラムが入っていたんですけど、スタジオで話していて、2回目は抜いてみようかということになりました。誰かが何かをやってくれるだろうと託したら(笑)、こういう形になりましたね。

――そうなんですね。

達也:ライブでのこの曲の一番のポイントはAメロですかね。あそこでガラッと雰囲気を変えたいので、その感じをしっかり出せればと思います。

yo-ka:(歌詞を見ながら頷く)…これ、歌詞が好きなんですよ。今読みながら、本当に好き勝手に書いたなと思いました(笑)。「Hydra」「ポワゾ」に関しては、言葉の選び方、使い方も自分の根底の部分というか。自分の世界観の中で存分に書きまくった感じです。そういう点でも『ENVY』とは全然違いますね。

――この主人公は〈永遠の契り〉を交わしたいんですよね?

yo-ka:そうですね。そのために姿を変えたのかとか、この曲はファンタジー系ですね。「Mind Mirror」(シングル『FINALE-Last Rebellion-』収録)みたいな路線の書き方なんですけど、あの曲でそういうものが自分の中で解禁されたので、今回もそのベクトルで書けたというのはありますね。

――ところで、そもそも「ポワゾ」というのは?

yo-ka:poisonは毒のことですけど、そのままのタイトルは野暮だなと思って。「ポワゾ」って、何か奇妙で可愛らしくないですか? この片仮名三文字の字面も好きなんですよね。

――poisonのことだろうなとは思いつつも、なぜ「ポワゾ」なのか気になっていました。

yo-ka:単純に好き、趣味ですね。何かキャラクターっぽい感じもしませんか(笑)?

――確かに(笑)。

◆どんな曲をやってもDIAURAになる(翔也)

翔也

――「Promised Land」はシンプルな構成で、柔らく温かでキャッチーな曲ですが、こういう楽曲をDIAURAとして作る際に何か気を付けていることはありますか?

翔也:俺はそういうことを意識していないですね。DIAURAの強みでもあると思うんですけど、わりかしどんな曲をやってもDIAURAになるんですよね。こういう曲だから、すごく柔らかい音で作ってみようというのもないし、鳴らす楽器に合わせるという感じで。曲単体で考えているだけなので、DIAURAだからとかはあまり考えていないです。

――では、翔也さんとしてはこの楽曲のベースのポイントは?

翔也:デモ段階からバッチバチにベースが入っていたので、多分こういう表現をしたいんだろうなというのを汲み取って、ベーシスト的にはこう行くかなというのを、ちょっと手を加えたくらいです。元のベースがすごく良かったんですよね。自分にはないものがいっぱいあったので、やってみたいなと単純に思いましたね。

――達也さんは、こういうタイプの楽曲で気を付けていることはありますか?

達也:俺も、こういう曲だからというのはないですね。割とすんなり自分の中に入って来たので、違和感はないというか。客観的に見ると、こういう一面もあるんだなと思ってくれる人もいると思うんですけど、こちらとしては当たり前…という表現は違うかもしれないですけど、やれると思ったし、自信を持って出していますね。

――まだ続きそうな雰囲気で曲が終わるのが、作曲者の佳衣さんにしてやられた感があります。

佳衣:ふふ(笑)。最初、自分の中ではちょっと小洒落たギターロックみたいなイメージだったんですよ。そこに詞とタイトルが乗った時に、全部のサビに入っている〈メリーゴーラウンド〉という言葉がこの曲にすごくマッチしているなと感じて。メリーゴーラウンドって規則的にずっと回るものじゃないですか。曲自体もずっと規則的に流れていくようなテンポ感やリズムですけど、それをもっと活かしたいなと思って、後からストリングスだったり、ちょっとメルヘンな感じを足していって、最終的にこの完成形になりました。一つのワードから引っ張られることって、すごく多くて。それがマッチした曲になったなと思いますね。

――歌詞が完成した後に楽曲が変化することは結構あるんですか?

佳衣:ありますね。タイトルもそうですけど。それと、個人的に「ランド」という響きがすごく好きなんですよ(笑)。それがタイトルに来て、何かすごくいいなぁと。

yo-ka:健康ランドでしょ?

全員:(笑)

――それにしても、〈メリーゴーラウンド〉はキャッチーかつパワーワードだなと。とても耳に残ります。

yo-ka:そうですね。この曲って、書き終えて形になった今だから思うんですけど、ある意味「ENVY」と「Hydra」を象徴するものでもあるんですよ。この2曲が持つ定めと連続性というものがあって、それを1曲で表現しているのが「Promised Land」だなと。曲を聴いた時にまず、カタルシス、浄化を感じたんですけど、最初に出てきた歌詞が〈メリーゴーラウンド〉を含むサビの最初の2行なんです。そこから紐解いて書いていったんですけど、曲の終わり方もすごくいいポイントで、終わった感じがしないんですよね。それってすなわち「ENVY」と「Hydra」だなと。自分の中で描いた連続性というものにすごくしっかりハマってくれて。だから、書きたいことはすぐに決まったし、これが最後の曲としてあることで、「ENVY」「Hydra」という曲が一つの完結と言えるんじゃないかと。だけど、その完結は本当の完結ではないという。

――なるほど。

yo-ka:作品が持つ完結か完結じゃないかというのは捉え方によりますけど、色々な解釈で楽しめるなと。もちろん受け取り手の感じ方次第ではありますけど、自分の中ではこの曲が出来た時に、2ヵ月かけて楽しめるドラマを作れたなと思いました。だから、あるべくしてあるんだろうなと思える強い楽曲です。やっぱり最初はキャッチーさに耳が行くと思いますけど、トータルで感じてもらってこそ、より魅力が出て来る曲じゃないかなと思いますね。

――しかも最終的に、yo-kaさんが常々言っている「明確な未来なんて持ち合わせていないけど、信じられるものを積み重ねていくしかない」ということに辿り着くなと思って。

yo-ka:どんな作品を作っていても結局その軸ありきなので、例外ってないんですよね。生み出した楽曲たちがライブを作っていくわけなので、楽曲の精神性は一貫されていてこそ、ライブで強さを持てるんだと思います。作品性も重要視していますけど、あくまでもライブで偽りなく4人でやれるかどうかは大きなポイントなので、今回はそれも強く出ているんじゃないかなと思います。

◆これまでの足跡の中に本当に今のDIAURAに必要なものというのがきっとある(yo-ka)

yo-ka

――リリース後に行われる全18公演のツアーには「BRILLIANT MONOCHROME」と冠されていますが、このタイトルが「ENVY」の歌詞にも繋がりますよね。

yo-ka:そうなんですよね。

――ツアーのタイトルは結構重要視しますか?

yo-ka:重要視しますね。自分の中では結構大事です。今回も相当悩んで、いくつか考えていたんですけど、これが出て来た瞬間にそれまでの全ての可能性は潰えたというか。これだ!と思えましたね。作品の点でもそうだし、バンド自身で考えた時にもDIAURAで今やるべきことが自分の中で明確になったというか。これって、DIAURAが本質的にやりたいことじゃないかなと思って。

――深い意味を持つタイトルだと思います。皆さん、このツアーをどんなものにしていきたいですか?

達也:ライブをするということに関してはいつも同じ姿勢で、気持ち的には一緒なんですけど、作品を出してからのツアーということで、今回は視覚的にも衣装が二つあるので、そういう部分でも楽しんでもらえると思います。

――このツアーの中で衣装は2パターン見られると。

達也:例え同じ曲をやって、意気込みも一緒だとしても、衣装が違うだけできっと何か出て来るものが違うと思うんですよね。それと、このツアーは力強くいこうと思っています。それが僕の目標です。

翔也:正直、メンタル面がどうなるかはまだわからないんですけど、最近いろんな人のライブを観るようにしていて、大きいステージもあれば、小さいライブハウスでお客さんの数が少ないライブも観たりするんですよ。そのどちらからも色々なものを得られていて。例えば小さい場所でのライブだと、こういう箱だからこういうことが出来るんだとか、忘れかけていたことを思い出したり。その箱に合った魅せ方というのがそれぞれあるんだろうなと。自分の中でやれることって、まだまだあるんだなと思いました。せっかくツアーで色々なところに行けるので、そういう部分をしっかり意識してやっていければいいなと思っています。

――ちなみに、色々なライブを観に行きだしたきっかけというのは?

翔也:某先輩が誘ってくれるので、一緒に行っているんです。それで、ライブを観た後に食事をしながら、ああだったこうだったと話をして、これは活かせることかもなという気付きがあったりするので、色々なところに行けるのは楽しいですね。

――佳衣さんはどんなツアーにしていきたいですか?

佳衣:二作のメインの楽曲「ENVY」「Hydra」が加わることによって、他が同じセットリストだとしても大分雰囲気が変わって来ると思いますし、前回のツアーや普段やっている曲も、同じ感じはその時にしか味わえないと思うんです。例えば普段結構やっている「FAKE[s]」も、このツアーでの「FAKE[s]」になるんじゃないかなと思うんですよね。それは昔の曲であろうが最近の曲であろうが関係なく、全部そうなんですけど。だから、本当に次のDIAURAが感じられるものになると思いますし、もちろん前回のツアーも良かったんですけど、前回を超えることが大事なので、そういったツアーにしていきたいです。

yo-ka:このツアーのタイトルを決めた時から、妙に自信があって。言霊ってあると思うんですよね。自分は歌詞で言葉を使う人間なので、それがMCに繋がったり、曲中に何か発することに繋がったり、そういうものって全部繋がっていて。昨年の「FINALE」ツアーは自分が失いかけていたDIAURAみたいなものに出会わされた、気付かされたと思っているんです。自分の中で薄れかけていたものを取り戻すことができて、それがまだ続いている状態なんですよ。ツアーは終わりましたけど、自分の中でDIAURAって何だ? まだあるな、みたいな。これから生み出していくものは当然ですけど、これまでの足跡の中に本当に今のDIAURAに必要なものというのがきっとあるんです。

――まだ気付いていないものがあると。

yo-ka:新しく生み出した『ENVY』『Hydra』を持って行くツアーではありますけど、自分自身、DIAURAというバンドが残してきたものの中で薄らいでいるものにも、もう一度触れてみたいなと思いますし、10周年に向かっていく1年でもあるわけですから、より自分の中でDIAURAというものを確かに感じていたいんですよね。そういう中で、出会いのあるツアーにしたいなと思っています。すなわちそれが、DIAURAの核をより太く強くすると思うし。

――なるほど。

yo-ka:それと、ヴォーカリストとしても過去に自分が逃げてしまった表現も正直あるんですよね。わかりやすく、こうすればカッコいいというものに走ってしまうのが人間の弱さでもあって。そういったものも取っ払って、本当にDIAURAがやってカッコいいものって何だろう?っていう、そこを改めて再定義できるツアーにしたいなと思います。だからこその「BRILLIANT MONOCHROME」で。これまでにモノクロームになってしまったものに、もう一度色を付けたいという部分もあります。「FINALE」ツアーで4人が一段階大きくなったと思うんですよ。でも、まだ足りないと思うので、もっとデカいDIAURAになるための1本1本にしていきたいですね。

――yo-kaさんが発する言葉は全てに強さがあるし、それを本当に現実のものにしてくれるんだろうなという説得力があります。

yo-ka:本当に思っていないと言えないです。9年も活動していると、お茶の濁し方を覚えるじゃないですか。でも、それはダメだなと思うし、今この4人でやることがカッコいいなと改めて感じられるので、そんな時こそ貫かなければいけないなと思っています。ツアーファイナルは久々にBLITZなので、それも楽しみですね。

(文・金多賀歩美)

ARTIST PROFILE

DIAURA

<プロフィール>

yo-ka(Vo)、佳衣(G)、翔也(B)、達也(Dr)から成るロックバンド。「独裁的なオーラを解き放つ」という意味合いを持つ「Dictatorial Aura」をコンセプトに、2011年1月より活動開始。2012年3月、1stフルアルバム『GENESIS』をリリース。12月には自身初の渋谷公会堂公演を成功させた。その後も47都道府県ツアー、二度の中野サンプラザ公演、服部緑地野外音楽堂での野外ライブなど精力的に活動を展開。2019年8月、レーベル「N.D.G」を設立し、10月にシングル『FINALE-Last Rebellion-』をリリース。2020年3月に『ENVY』、4月に『Hydra』のシングル2ヵ月連続リリースを経て、4月18日より全国ツアーを開催する。

■オフィシャルサイト
https://diaura.net/

【リリース情報】

New Single『ENVY
2020年3月4日(水)発売
(発売元:フォーラム/販売元:ダイキサウンド)

ENVY
[初回限定盤A Type]
(CD+DVD)
NDG-007
¥2,000+税
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ENVY
[初回限定盤B Type]
(CD+DVD)
NDG-008 ¥2,000+税
amazon.co.jpで買う
ENVY
[通常盤C Type]
(CD)
NDG-009
¥1,500+税
amazon.co.jpで買う

【収録曲】

[初回限定盤A Type]
[CD]
01. ENVY
02. DRAIN DRAIN
[DVD]
ENVY(MV)

[初回限定盤B Type]
[CD]
01. ENVY
02. DRAIN DRAIN
[DVD]
「2019.12.24 恵比寿LIQUIDROOM Dictatorial X’mas」(6曲収録)ライブ映像

[通常盤C Type]
[CD]
01. ENVY
02. DRAIN DRAIN
03. inner core

New Single『Hydra
2020年4月1日(水)発売
(発売元:株式会社フォーラム/販売元:ダイキサウンド株式会社)

Hydra
[初回限定盤A Type]
(CD+DVD)
NDG-010
¥2,000+税
amazon.co.jpで買う
Hydra
[初回限定盤B Type]
(CD+DVD)
NDG-011
¥2,000+税
amazon.co.jpで買う
Hydra
[通常盤C Type]
(CD)
NDG-012
¥1,500+税
amazon.co.jpで買う

【収録曲】

[初回限定盤A Type]
[CD]
01. Hydra
02. ポワゾ
[DVD]
Hydra(MV)

[初回限定盤B Type]
[CD]
01. Hydra
02. ポワゾ
[DVD]
「2019.12.24 恵比寿LIQUIDROOM Dictatorial X’mas」(6曲収録)ライブ映像

[通常盤C Type]
[CD]
01. Hydra
02. ポワゾ
03. Promised Land

【ライブ情報】

●DIAURA単独公演2020「BRILLIANT MONOCHROME」
4月18日(土)F.A.D YOKOHAMA
→7月30日(木)に振替
4月25日(土)HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
→6月18日(木)に振替
5月5日(火・祝)渋谷WWW X
5月6日(水・祝)渋谷WWW X
→5月5、6日の両公演を6月21日(日)の1日に振替

5月9日(土)柏PALOOZA
5月14日(木)広島SECOND CRUTCH
5月15日(金)福岡DRUM Be-1
5月17日(日)岡山IMAGE
5月19日(火)静岡sunash
5月26日(火)水戸LIGHT HOUSE
5月28日(木)仙台MACANA
5月30日(土)札幌Crazy Monky
5月31日(日)札幌Crazy Monky
→5月9日(土)~5月31日(日)公演開催延期

6月6日(土)大阪MUSE
6月7日(日)大阪MUSE
6月13日(土)名古屋ell.Fits All
6月14日(日)名古屋ell.Fits All
6月28日(日)マイナビBLITZ赤坂

●「SECRET GARDEN PARTY#1」※ファンクラブ「愚民党」限定ライブ
7月11日(土)名古屋ell.FitsAll
※3月7日(土)名古屋ell.sizeの振替公演
7月12日(日)大阪RUIDO
※3月8日(日)梅田シャングリラの振替公演
7月25日(土)青山RizM
※3月14日(土)青山RizMの振替公演
7月26日(日)青山RizM
※3月15日(日)青山RizMの振替公演