インタビュー

DIAURA

DIAURA

「破滅」の根底にある覚悟。そこから始まるものとは。
最新作『RUIN』が映し出す、活動5年目を迎えたDIAURAのリアル。

3rdアルバム『Triangle』を引っ提げ昨年11月末よりスタートした全国ワンマンツアーのファイナルを、今年1月、自身最大キャパとなる中野サンプラザで締め括ったDIAURA。そのステージで発表となったニューシングル『RUIN』がついに世に放たれる。『Triangle』そして先の全国ツアーを経たからこそ完成したという今作は、活動5年目を迎えたDIAURAの今が余すことなく詰め込まれている。バンドを見つめ直すきっかけとなったサンプラザ公演、最新作『RUIN』、そして6月6日に控える二度目の渋谷公会堂公演について、4人にじっくりと話を聞いた。

◆DIAURAがDIAURAであればいい(翔也)

――1月31日の中野サンプラザ公演から早3ヶ月余り。MCでyo-kaさんが「丸4周年を迎えて、ようやくDIAURAが始まった」と言っていましたが、改めて振り返ってみていかがですか。

yo-ka:始まったという言葉に象徴されるんですけど、気持ち的に言わば集大成のようなものでもあったんですよね。サンプラザ公演を経て、DIAURAがどういうスタンスでこのシーンで戦っていくかという根本的なところまで再度突き詰めるきっかけになりました。ライブ自体もその時の自分たちが考えられるものを全て出し切って悔いはないので、すごく前向きな気持ちになりましたね。

――「もうここは憧れの場所じゃない」という言葉も印象的でした。

yo-ka:目標を設定することってすごく大切で必要なことだと思うんですけど、いつまでも憧れに捕われているのは危険なことだと思っていて。バンドというのは、その憧れを乗り越えていかないといけないので。乗り越えたっていうラインをどこに設定するのかというのもあって、完全なソールドアウトというのも大切なラインの一つだと思うんですよ。あの時、本当はもっと数字を伸ばしたかった。その点は、自分たちへの戒めになりました。でも、何をどう組み立ててその場所まで行くかという方法論が、この4人のメンバーで考えられる幅が確実に広がっているので、憧れという言葉で誤摩化してはいけないんですよね。何もかも全ての活動が誤摩化しが利かない。現実として受け入れた上でどう戦うかが、バンドの進化ですから。こんなにバンドについて考えたことがあっただろうかというくらい、サンプラザが終わってから今までの間、すごく濃密に過ごせています。

達也:アルバム『Triangle』のツアーが、小さめのライブハウスと大きめのライブハウスを回って、最後に中野サンプラザという流れだったので、挑戦的なツアーでもあったんですよ。だけど、サンプラザを終えた時に、やっぱりDIAURAはもっともっと上に行かなきゃいけないという気持ちや、こうあるべきだというメンバー一致の考えが明確になったので、『Triangle』を作ってツアーをして、最後に過去最大キャパであるサンプラザができたということが、その時のDIAURAにとってすごく良かったなと思いますね。その経験があったからこそ、今回の『RUIN』という作品まで辿り着いたんじゃないかなと。この先もっともっと大きくなれる可能性を感じられます。

翔也:バンドにとってすごく大きなターニングポイントになった場所でした。『Triangle』を作って、活動のエネルギー全てをサンプラザに注いでいたので、その結果があの形で、必ず先に繋がるような形になったなと。だからこそ『RUIN』のような作品ができたわけですし。個人的にすごく思ったのは、DIAURAがDIAURAであればいい、ということですね。

佳衣:結論から言うと、すごく良いライブだったなと今でも覚えていて。本番中の景色も、一瞬一瞬がとてもクリアに見えたライブだったんですけど、それだけ自分の中でも余裕も持って挑めたなというのがあって、それは47都道府県ツアーとかの経験を積んだからこその結果だったんじゃないかなと。ただがむしゃらに勢いだけで押すというのではなくて、一歩引いて客観的にライブ全体を見渡すことができたのが一番大きかったですね。

――サンプラザ公演で最もグッと来た瞬間は?

yo-ka:俺は最後の「自壊」ですね。演出として「自壊」が終わって、メンバーが一人ひとり光に包まれる中を去っていって、最後に照明とトライアングルのセットが消失していく、ツアータイトルに掲げた消失するトライアングルビジョン(「Vanishing the Triangle vision」)の具現化で。少しの声も出せないような空間にしようという意図でそうしたんですけど、あの静寂、緊張感はたまらないなと思いましたし…あんなに気持ちいいハケ方ってあるのかと。自分としては狙った通りだったので、気持ちよかったですね。

――あれは本当に印象的な終わり方でしたね。皆さんはいかがですか?

佳衣:いつも1曲目の状態でその日のライブが分かれるくらい、自分の中で1曲目がすごく大事なんですけど、「ID」が始まった瞬間から「今日はすごく良いライブになるな」と感じることができたので、それが印象的でしたね。

翔也:俺、実は全部が終わってからなんです。「自壊」が終わって楽屋に戻ってきた時が一番。DIAURAって、大きいライブが終わった後に「終わったぜ!」ってならないんですよ(笑)。終わった後に各々が何かを考えている感じがするんです(笑)。でも俺、それが嫌いじゃなくて。みんな次の課題を見つけている過程なんでしょうけど、そういうの好きなんですよね。

達也:俺は一通りアンコールまで終わって、『RUIN』のリリースを発表した瞬間ですかね。袖で皆で見ていたんですけど、「破滅から始めよう」というワードが出た時に、自分でもワクワクできたんですよね。これからのDIAURAが楽しみだなって。会場にいた愚民(ファンの呼称)にも伝わっているんだろうなと思ったし、これからのDIAURAを見せられるという気持ちがすごく大きくて、「次、見てろよ」と。

◆DIAURAの本質というものをどこに定めていくべきか(yo-ka)

――今作『RUIN』は「破滅」を意味しますが、『Triangle』の最後に収録されている曲、そしてサンプラザ公演での最後の曲が「自壊」ということで、流れを意識したものなのでしょうか?

yo-ka:『Triangle』は3枚目のアルバムでしたし、楽曲的にも世界観的にも、今までより幅を広げた形で作品を作りたかった、そういう挑戦的なものが強かったんです。それが完成してツアーを回って、バンドとして見えてきたもの、DIAURAの本質というものをどこに定めていくべきか、ふと自分の中で問いが芽生えて。

――なるほど。

yo-ka:次の作品をとなった時にモチーフはもう決まっていたんです。「RUIN」のモチーフは自爆テロ。「破壊」「破滅」ってすごくネガティブに捉えられると思うんですけど、自分の命を掛けて自分の今を犠牲にしてまで、成し遂げたいもの守りたいもの、そういう理想や信念があるからこその「破滅」という。その行為だけを見れば、狂気的で到底認められたものではないと思うんですけど、国や価値観が違えば、それもまた一つの正義になる。そういうことを作品にどう反映していこうかと考えた時に、これからのDIAURAにダブって見えたんです。俺たちDIAURAは、今の自分たちを壊してまで辿り着きたい、見つけ出したい理想というものが、それだけ掛けられるだけのものがあるだろうかと。バンドへの思いと「RUIN」で描きたかったことがリンクしだして。タイトル先行で作品としては前から決まっていたんですけど、『Triangle』とツアーが『RUIN』の制作に大きく影響しました。

――「自壊」と「RUIN」というワードはyo-kaさんの中で同時期に存在していたということですか。

yo-ka:ありましたね。そこからスムーズに繋げていこうと思ったんですけど、ただ上手くまとめるだけだと、ある種、予定調和になってしまいそうだったので、このバンドを変えなきゃいけないって思ったんですよね。DIAURAというものをもう一度変える、それだけ強いものがほしいという思いがあったので、バンド内でそういう話をした上で佳衣に委ねたんです。

佳衣:「破滅」というワードの情景を自分の中ですごく想像したんです。なので、今回は画を描いた感じがあって、「破滅」と言ったらどんな画なんだろうって膨らませていきました。言葉だけ聞くと激しさだったりネガティブなものだと思うんですけど、それだけでは終わらせたくなくて。まして激しいだけがDIAURAじゃないですし、DIAURAの良さっていうのもこの曲に反映させたいなという思いがあって、想像に想像を重ねてできたものです。

yo-ka:今のDIAURAそのものだなという感じなんですよね。これがDIAURAなんだよ、これがリアルなんだっていう。

――c/wも含めて、「今この瞬間」というものに焦点を当てているのがyo-kaさんらしいなと。

yo-ka:今何ができるか、何が起こっているかですよね。目に見えない未来がある中で目に映っているリアルがあって、でも見えないなりに予期することはできるわけじゃないですか。アルバム『FOCUS』(2013年12月発売)のリード曲「TRIGGER」の中でも〈壊される前に騙される前に〉と言っていますけど、自分を守るのは自分、自分の道を決めるのは自分なので。そこからも通じている一つの根底の部分があって、モチーフが変わったところで思いというのは変わらないんですよね。

◆DIAURAの良い部分が全部詰め込まれている(達也)

――翔也さん、達也さんは原曲を聴いた時の印象はいかがでしたか?

翔也:ちゃんと芯の通ったものができあがってきたなと。それを受け取ったからには、自分の中で何かを掴まないといけない。普段のレコーディングと違ったアプローチ、視点でやった感じはありますね。自分と照らし合わせるというのが近いですかね。

達也:DIAURAの良い部分が全部詰め込まれているなと。ツアーを終えたからこそ、こういったものができあがってきたんだなと聴いた瞬間に思って、その良さを壊さないように、より良くするためにドラムを叩こうという気持ちになりましたね。

――やはり今回も、佳衣さんのデモは綿密に作られていましたか?

翔也:ほぼ完成じゃんっていうくらい(笑)。そこが彼の良いところで、伝えたいことがちゃんと音になっているんですよ。だから僕らも解釈しやすい。その中で各々自分はこうしたいというのが集まって、さらにいいものを作っていこうという感じですね。

――yo-kaさん、佳衣さんから見て、今回リズム隊に関して「お!」と思った出来事は?

佳衣:良い意味ではなく別の意味で「お!」と思ったことがあって。ドラムのレコーディングの時にずっとブースの外で見ていたんですけど、大体仕上がってきたので一度休憩しに行って戻ってきたら、1Aの部分になんか変な…

yo-ka:あった! 祭り囃子みたいな(笑)。

佳衣:そうそう、ドラムの縁を叩いたような、すごく不思議なリズムが入っていて「おや!?」と(笑)。さっきまでなかったのに、この人は俺のいない間に何をしたんだろうと思って(笑)。

達也:(笑)

佳衣:「達也、これ何?」って。達也の感性で良かれと思って入れたんだと思うんですけど、ちょっとびっくりしました(笑)。まさかこんなものを入れるとは(笑)。

達也:やっているうちに入れたくなっちゃったんですよ(笑)。

yo-ka:気付いた時の佳衣の却下するスピードったら、すごかったですよ。

達也:今回はこうしてみようというのが、上手くハマらなかったのが「RUIN」で、上手くハマったのが「桜サクラメント」ですね。「桜サクラメント」は曲自体はデモが約2年前からあって、歌も歌詞もできあがったものをずっと聴いていたので、雰囲気とか曲の構成は頭に入っていたんですけど、スタジオで皆で合わせた時に、こうしたいなというものがパッと出てきたんですよね。それをそのまま音にできた曲です。

――「桜サクラメント」は、なぜ今作に収められたのでしょうか。

yo-ka:『FOCUS』よりも前からあったんだよね。でも今じゃないなというのを繰り返してきて。「RUIN」のテーマである自爆テロって、すごく刹那的なものじゃないですか。そのc/wとして考えた時に、ふと出てきたんです。全然異なる世界観ではあるんですけど、歌詞を書いた者として「RUIN」と「桜サクラメント」に通じるものを感じたんですよ。「桜サクラメント」は情景がすごくハッキリした曲で、主観として桜の木という場所、風景からの目線で書いている歌詞で。いくつもの季節が流れてそこで起こる出会いや別れ、生や死、色々な感情を包み込んでくれる景色というモチーフがこの曲にはあるので、「RUIN」という刹那的な破滅、そこに掛けた覚悟や決意を優しく包み込んでくれるものであってほしいなと。そう考えた時にぴったりハマって。感覚的なものがすごく通じていたので、運命的でしたね。

――このタイトルはどこから生まれたんですか?

yo-ka:2年以上前にデモを聴いて、すぐにこのタイトルが付きました。その時には「RUIN」なんてなかったし、何も予期してなかったんですけど。タイトルも歌詞も最初のものから一切いじってないんですよ。「サクラメント」は洗礼という意味があって、それこそその景色ですよね。自分たち人間が考える以上に大きくて広い景色。

――「from Under」(C typeのみ収録)の歌詞に〈Crush〉〈花〉というワードが出てくるのは、一枚の作品としてのリンク性を意識したのでしょうか?

yo-ka:作った時は『Triangle』のツアーに合わせてライブ映えする曲をというところからスタートしていて、歌詞もタイトルもメロディもそのままなんですけど…そうなんですよね、キーワードとしてリンクしてくるんですよね。だからこそ、『RUIN』という作品に入れてしっくり来るというのもありますし。「from Under」もすごく刹那的なものだったり、景色、場面を連想させる要素が強いので、この3曲は時間軸こそ違えど、同じ世界にある…すごい作品ができましたね。

◆早くこの武器を使いたい(佳衣)

――前回、ご自身のパートの「ここを聴いてほしい!」という部分をPRしてもらったので、今回は客観的にご自身のパート以外のPRをお願いします。

達也:「桜サクラメント」の2Aが「お!」と思うようなベースが入ってくるんですよ。そこは結構特徴的なので、あえて意識して聴いてみてほしいなと思います。

yo-ka:俺は「桜サクラメント」の1サビ後のギターソロですね。今のヴィジュアル系のバンドで、こんなソロを弾ける人はそうそういないぞと思います。別の取材で佳衣が「年相応のギターソロ」と言ってたんですけど。

佳衣:あの瞬間たぶん40歳くらいになってた。

全員:(笑)

yo-ka:俺は佳衣を、いぶし銀ギターだと思っているんですけど、それがすごく出ていて。ライブを想定すると、1サビ後なので自分はきっと前を見ていると思うんですけど、どんな顔で弾いているんだろうっていうのが気になる! そこを見てほしいです(笑)。

佳衣:眉間で弾く感じ(笑)。

全員:(笑)

佳衣:僕は「RUIN」の2Aの部分のドラムで、そこはガラッと雰囲気が変わってリズムも独特なワールドミュージック的なものになるんですけど、元々は違う形で、レコーディング中にもうちょっと異国感を出したいよねって達也と相談して、今の形に落ち着いたんです。達也の引き出しの一つが出てきたと感じたので、そこは聴きどころですね。

翔也:全曲そうなんですけど、特に「桜サクラメント」は全体を通しての声の感じというのが非常に好きで、自然とすっと入ってくる。俺はヴィジュアル系を通ってこなかった人間なんですけど、そんな壁すら越えてしまうものがありますね。

――皆さん、ちゃんとそれぞれのパートを出してくれましたね(笑)。

yo-ka:ね! 空気読んでる(笑)。

――(笑)。現在イベントツアー「アインス3-暗黒行脚-」の真っ最中ですが、所属バンド(DIAURA、グリーヴァ、Gossip-ゴシップ-、黒百合と影)でこれだけの本数(全19公演)回るというのはいかがですか。

佳衣:自分としても初心に帰れるというか、ピュアな気持ちでライブができますし、先輩後輩とかは意識してないですね。ステージに立ってしまえばどのバンドだって本気ですし。回を重ねる毎に後輩のバンドたちの勢いも感じるし、そういうのがぶつかり合っているなと思いますね。

――「暗黒行脚」ファイナルを残して、「PROGRESS FROM RUINS REALITY」と題したワンマン3公演があります。東京は、2013年12月29日以来の二度目の渋谷公会堂ですね。

達也:「暗黒行脚」でやっている内容が、今までと違うセットリストの組み方をしているんです。ワンマンをやるにあたって、今までの印象がガラリと変わるようなライブを見せることができる自信に溢れています。

翔也:とにかく自分がすごく楽しみなんですよね。DIAURAの二度目の渋公ワンマンということで、色々な人がある程度ライブの風景を想像していると思うんですけど、それだけじゃ絶対終わりにしたくないという思いが強くて、その想像の範囲外のところにいきたいなと。そうさせてくれたのがサンプラザでの経験でもあったし、今回の『RUIN』ができあがったから付いた自信でもあります。とにかく今は自信しかないですね。

佳衣:『RUIN』の発売もありますし、バンドとしてはもう武器を持った状態で、あとは名古屋、大阪、東京に投下するだけという気持ちです。自信もありますし、早くこの武器を使いたい、早く投下してその広がった波紋の状態を見たいので、本当に楽しみでしかないですね。渋公は自分にとっても特別な思い入れがあるんですけど、そこを目指している人たちもたくさんいるわけで、そこに立つ身として、とにかくかっこいいステージでありたいなと思います。

yo-ka:サンプラザ公演のセットリストを今見ると、間違いなく今だったらもっとできるのになと思うんですよ。この時は「これ以外ない!」って断言して挑んだんですけど、そこから今までの3ヶ月はすごく大きかった。前回の渋公やサンプラザは、リリースのタイミング的にアルバムに従ったライブでもあったんですよね。今回はシングルですし、そこがまた自由度が高まるかなと。どの時代のDIAURAも今のDIAURAとして、過去のものより確実に昇華させた形で魅せられる自信も付いています。前回の渋公は初のホールということで、考えが追いつかないところもあったんですけど、サンプラザも経ていますし二回目ということで、渋公だからこそできるライブというのをもっと活かしたいなと思います。その上でDIAURAというバンドはこうなんだっていう自己主張があって、色々な要素を手玉にとって魅せるライブができる自信しかないので、本当に「見ろ」としか言えないですね。素晴らしいものを作ります。

(文・金多賀歩美)

ARTIST PROFILE

DIAURA

<プロフィール>

yo-ka(Vo)、佳衣(G)、翔也(B)、達也(Dr)から成るロックバンド。「独裁的なオーラを解き放つ」という意味合いを持つ『Dictatorial Aura』をコンセプトに、2011年1月22日より活動開始。2012年3月、1stフルアルバム『GENESIS』をリリース。着実に動員を増やし続け、12月には2ndフルアルバム『FOCUS』を発表、渋谷公会堂公演を成功に収めた。2014年3月~7月、47都道府県単独公演TOURを展開。7月にシングル『Silent Majority』『ホライゾン』、9月にはシングル『blind message』をリリースし、新宿ステーションスクエアでのゲリラライブを決行。11月に発表したニューアルバム『Triangle』を引っ提げ行われた全国ツアーでは、ファイナルの中野サンプラザ公演で自身過去最大の動員数を記録した。2015年5月10日よりスタートしている東名阪でのワンマンツアーは、6月6日、二度目となる渋谷公会堂でファイナルを迎える。


■オフィシャルサイト
http://www.di-aura.com/


【CDデータ】

RUIN
[A type]
AINS-21 
¥1,944(tax in)
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RUIN
[B type]
AINS-22
¥1,944(tax in)
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RUIN
[C type]
AINS-23 
¥1,296(tax in)
amazon.co.jpで買う


『RUIN』
2015年5月20日(水)発売
(発売元:Ains/販売元:ダイキサウンド)


【収録曲】
[A type]
[CD]
01. RUIN
02. 桜サクラメント
[DVD]
01. RUIN(MV)
02. Documentary of Ruin


[B type]
[CD]
01. RUIN
02. 桜サクラメント
[DVD]
01. from Under(MVシューティング)
02. Documentary of from Under


[C type]
[CD]
01. RUIN
02. 桜サクラメント
03. from Under


【ライブ情報】
●Ains PRESENTS「アインス3-暗黒行脚-2015」
[FINAL] 6月21日(日)新宿BLAZE


●DIAURA ONEMAN TOUR2015
「PROGRESS FROM RUINS REALITY」
5月10日(日)名古屋 E.L.L.
5月16日(土)大阪BIG CAT
6月6日(土)渋谷公会堂