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3マンツアーファイナル直前!BORN、DIAURA、MEJIBRAYからコメントが到着!

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今のヴィジュアルシーンの一翼を担う、BORN、DIAURA、MEJIBRAYの“黒い”3バンドが集結した3マンツアー『BDM』。

9月15日(日) の恵比寿LIQUIDROOM、9月19日(木)の名古屋E.L.Lを大成功のうちに終え、今日9月20日(金)、梅田AKASOにてツアーファイナルを迎える3バンドから、コメントが到着した。

この後、いよいよスタートするツアーファイナル公演。参加できる人はもちろん、残念ながら参加できない人も、彼らの意気込みをここから存分に感じていただきたい。

 

【DIAURA】

 

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■yo-ka(Vo)

今回集まったのは、ヴィジュアル系バンドの中でも濃いメンツ。ただ激しく攻めてもあまり印象に残らないと思うので、自分たちの武器である歌を強調したいと思います。暗くて濃い中でもポップなところがDIAURAの音楽だと思うので、濃いイベントだからこそ、そこを大事にしたい。今回のイベントは、自分たちの音楽と向き合う良いきっかけになる気がします。

他の2バンドとは、同じような系統のバンドとして並べられることが多いけど、質は全然違うんですよ。BORNには本能的な部分を感じるし、MEJIBRAYはすごく構築されている部分がある。一括りにされるのがもったいないくらい、それぞれの良さがあると思うんです。このメンツだからこそ、DIAURAだという意識をしっかり持って臨むことがすごく大事だと思っています。

 

■佳衣(G)

MEJIBRAYとBORNの音楽、僕はすごく好きなんです。これまでにも何度か対バンしたことがあって、そのたびにいろんな刺激をもらっていたんですが、今回は、DIAURAからも刺激を与えられたらと思っています。あと、こういう形でDIAURAが地方でライブをやることはあまりないので、最大限に楽しめたらと思います。

 

■翔也(B)

活動期間や勢い、ジャンルの面で比べられることの多い3バンドなので、傍から見ると似ているのかもしれません。でも、僕自身は全然そんなこと思っていないんです。各バンドとも違った面は持っているし、活かしている部分も違う。すごく魅力のあるバンドと対バンできるのが嬉しいです。シーンを盛り上げられたらいいなと。この3バンドはすごく素敵なバンドだし、しっかり意志を持っているから、お互いに刺激し合えると思います。

僕自身は、あんまり“対バン”ということを意識していなくて、自分たちがどれだけ輝けるかってことが大事だと思っています。DIAURAの魅力は長い時間であればあるほど出せると思うので、楽しんでもらえたら嬉しいです。

MEJIBRAYの恋一君とは昔からの友達ですけど、こういう密な空間でのツアーはあんまりなかったので楽しいですね。

 

■達也(Dr)

よくイベントで一緒になった2バンドと、東名阪ツアーができて嬉しいです。僕は前のバンドの時から猟牙くんや綴くんを知っていて、ステージも何回か観てかっこいいなと思っていました。そんなBORN、MEJIBRAYと3MANができる事に燃えてます。良い意味で楽しく、良い意味でライバルとして良いイベントにできたらと思います。

 

 

【MEJIBRAY】

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■綴(Vo)

この2バンドとの付き合いは長くて、特に猟牙とは5~6年くらいですね。

まぁ、観てもらえばこの3バンドで僕が一番かっこいいのはわかると思うんですけど(笑)。

そして『BDM』はワンマンだと思ってます。10月から始まるMEJIBRAYのワンマンツアーの前の、ショートワンマンです。

他のヴォーカル二人も、言わないだけで心の中では自分が一番だと思ってるだろうし、「今日は俺のワンマンにする」ってきっと思ってますよ(笑)。

■MiA(G)

攻めていきます。

大阪でのライブが終わる頃には一回り大きい男になっている予定です。

美味しいものが多い土地ばかりですけど、今は体重を絞りたいのでストイックに行きます(笑)。

最近、インタビューで物議を醸すコメントをしたいなと思っていたので一言。

「全国のファンをタッピングしたいですね!」

 

■恋一(B)

僕、イベントライブとかワンマンライブの括りがあんまりないんですよ。

とにかく、観に来た人は「ステージでは僕を観ろ」と。

3バンド、みんな仲が良いし、ワイワイするのも良いんですけど、僕が最前衛にいるんでみんなそれを観ると良いよと言っておきます。

MEJIBRAYはメンバー全員が「明日死ぬかもしれないから」と思って、ライブをしているんです。一つの攻撃目標に対して全員で戦いを挑んでる。それを感じさせるステージにします。

 

■メト(Dr)

※メトさんの言葉は、くまの「るあな」ちゃんに伝えてもらいます。

 

*………………………….。

るあな:色々対バンをしている3バンドなので、すごく楽しみです。でも「仲良し3バンド」をやるわけにもいかないし、ガチンコ勝負でこのシーンを盛り上げようと思っていますって言ってます。

 

*…………………….。

るあな:3バンドで対バンするって意味が深いと思うんです。他の2バンドにあってMEJIBRAYにないものは何だろうって考えるし。勉強できることがたくさんあると思うので、吸収しつつ、大阪でのライブが終わる頃にはこの3バンドの中で頭一つ抜けたいですねって言ってます。

 

*……………………………..。

るあな:MEJIBRAYの強みは、個性とか、良い意味で全員がヴォーカリストみたいなところだと思うんです。そこから生まれるケミストリーがあると思うので。

あと、今、3か月連続リリースの真っ最中なんですけど、このツアー中に何かあるかも…ってフラグを立てておきます(笑)って言ってます。

 

 

【BORN】

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■猟牙

ここ最近、いろんなイベントライブがあって、いろんなメンツとやってきました。

今回は黒いバンドが集結していて、自分たちの原点に返るような、より黒を意識するツアーです。8月にやった「DIE or DIE」(5日間に渡る2マンライブ)とはまた違った新しい何かが掴める気がします。

ライブでは、後ろで見ている人たちも全員ヘドバンさせたい。後ろで様子を見ていたいというものわかるけど、全員がヘドバンしている姿を見せてほしいです。

 

■K(G)

今回、他のバンドのギタリストを見ていて、同じ楽器なのになんでこんなにタイプが違うんだろうと思いました。同じ系統に括られる黒くて激しいバンドですけど、全然違うんですよ。楽器はこういうところがおもしろい。

俺はライブで、「負けたくない」とか「こういうライブをやろう」って構えると、手に力が入ってしまうので、できるだけフラットな状態でできるように心がけてます。もちろん気合はすごく入ってるので、1本1本本気で、かつ冷静にやりたいですね。

 

■Ray(G)

今回は、イベント自体も真っ黒い感じですし、激しいBORNが観られると思います。

名古屋も大阪もついこの間も別のツアーで回ったんですけど、その時の色とりどりなメンツとは違って、今回は黒一色。イベントの色になっているであろうファンの熱も楽しみです。

今回、昔からよく対バンしているバンドばかりなので、初心に返る感じですね。DIAURA、MEJIBRAYと対バンするようになったのは自分たちが事務所に入った頃なので、昔を思い出します。あの頃の「他のバンドみたいにもっともっと頑張んないと!」って気持ちでやりたいなと。そういう気持ちはちょっとずつ薄れてくるので、改めてそういう気持ちでステージに立ちたいですね。

 

■美央(サポートB)

今回の対バンする2バンドとは、これまでもイベントで何度か顔を合わせたことはありますが、3マンは初めてなんです。でも、いつも通り頑張ります。自分はサポートなので難しい部分もありますし、まだまだほかのメンバーに追いつかないと!ということもありますけど、ライブではどんどん自分を出していこうかなと思っています(笑)。

地元・名古屋にも行きましたし、大阪でも盛り上がりたいです。

 

■TOMO

今回のイベントは黒の極み。ヴィジュアル系のバンドのジャンルの中で黒を貫こうとしているバンドが集まりました。ライバルではあるけど、個人的に2バンドとも好きなバンドなんですよ。

ライブは、いつもそうですけど、「気持ちはラフに、クオリティは高く」いきたい。気張りつつ余裕感を見せるというか。

このイベント、機会があれば東名阪以外でもやりたいですね。ヴィジュアル系の中で黒いバンドのムーブメントを作りたいと思っています。硬派な感じでね。

と言いつつ、ステージ上では黒いのに、ステージを降りたらめっちゃ喋りますけど(笑)。

 

 

(文/写真・後藤)

 

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