インタビュー

Plastic Tree

Plastic Tree

無下に咲いては散り落ちし花――。
最新作『落花』で描くリアルな感情、存在意義を問う日々。

前作から約半年ぶりとなるPlastic Treeのニューシングル。アグレッシブかつドラマティックなバンドサウンドに、有村竜太朗(Vo)が紡ぐ文学的な詞世界が絡み合った、このバンドのど真ん中をいくロックナンバー「落花」、そして、変則的なリズムと緻密なギターフレーズが印象的なc/w「感傷ダイアリー」という2曲が新たに世に放たれる。さらに、初回限定盤A・Bには自身初の男子限定ライブの模様を切り取った映像、通常盤には音源が収録されるという必見必聴の作品だ。そんな今作と、あの特別な一夜について、有村竜太朗(Vo)&長谷川正(B)に話を聞いた。

◆この曲を歌ったら絶対に俺が一番だという気持ちで(有村竜太朗)

――シングルとしては、バンドの熱量の高い「瞳孔」(2013年9月)、「マイム」(2014年9月)が続いて、その後5年半ぶりのバラードシングル「スロウ」(2015年3月)があったわけですが、今回の「落花」(作詞:有村竜太朗/作曲:長谷川正)はどのようなテーマで臨んだのでしょうか?

長谷川正(以下、正):シングルで考えたら「マイム」が割とエレクトロな方向で、「スロウ」がバラードということで、バンドのバリエーション的な側面が強かったので、今回は真ん中をいく感じの曲にしたいなというのがあって。あとはリリース時期が、ざっくり夏頃と決まっていたので、夏に聴いたら良さそうなロックってどんな感じだろう、と考えながら作ったところもちょっとありますね。

――曲作りはいつ頃だったんですか?

正:割と最近で、ツアー(3月15日~5月7日、春ツアー 2015 「Slow Dive」)が終わった直後くらいから男子限定ライブ(5月23日@渋谷GUILTY)までの期間ですかね。

――結構短期間だったんですね。すごく激しいわけじゃないけど、プラ流のバンドっぽさがあって、またライブへの意欲が高まっているのかなと。

有村竜太朗(以下、竜太朗):高まってます!

――通常盤に収録されるインストver.と聴き比べると面白くて、竜太朗さんの歌声+歌メロのテンポ感と対照的に、オケは色々細かいことをやっているというか、よりバンドっぽさが強く感じられて。これがプラならではのサウンドですよね。

竜太朗:本来セオリー通りにしなきゃいけないところを無視してる部分もあるし。そういうところは、あえてそうしている感が強くて。俺も聴いていて、そう思いますね。

――違うメロや竜太朗さん以外の声が乗ったら、全然違う曲になるんだろうなと。

竜太朗:うん、そうでしょうねぇ(笑)。

――今更ながら、曲作りする上で頭の中では竜太朗さんの声が鳴っているものですか?

正:俺の場合はそうですね。当たり前ながら、自分が歌う前提では作らないですね(笑)。

竜太朗:俺は自分でラララから作りますからね。でも他のメンバーが作る曲も、俺の声を入れ込んで、声と曲調との馴染みというのを考えますね。この曲調だからこういう風に歌おうとか、こういう表情を出したいなとかは、逆に俺が考えます。

――やっぱりヴォーカルに特徴があるというのは、バンドにとって強みだなぁと。

竜太朗:あら! それは良い意味にとっていいんですか?

――もちろんです! 20年以上も活動しているバンドに、今更ですけど(笑)。

竜太朗:ありがとうございます! 「ヴォーカルに特徴がある(良い意味で)」って書いておかないと(笑)。

――(笑)。特徴のある歌声というのは、バンド結成当初はご自身ではどう捉えていましたか?

竜太朗:いやぁ、今も歌は正直自信はないし(笑)。自分のことを歌が上手いとは一回も思ったことはないし、あと普段音楽を聴く上でも、上手い人の歌ってあんまり興味がないんですよね。上手いというのも色々あるんですけど、正統派みたいなものはあまりピンとこなくて。もちろん上手いに越したことはないし、下手で良いわけではないんですけど、やっぱり特徴があるヴォーカルが好きで。そういう風になれればいいなくらいには思っていたけど、自信たっぷりに俺の歌で!という気持ちはないですね(笑)。

――なるほど。

竜太朗:ただ、根本は曲が好きでバンドを組んだので、その曲のヴォーカルとして、俺が一番良いと思わせる歌と歌詞でいこうというのはあって。歌なんて誰でも歌えるんだけど、この曲を歌ったら絶対に俺が一番だという気持ちでやろうと。自分の曲でも、他のメンバーの曲でもプラの曲なら、俺以外のやつが歌って俺より良いってことは有り得ないというくらいの気持ちで。志の部分ですけど、そういう風にやろうとは思っていますね。

――やっぱり竜太朗さんの声じゃないと、プラの曲にならないんですよね。

竜太朗:まぁでも、好き嫌いが別れるとは思うんですけど、好きになってくれたら嬉しいですね。

――正さんも、特徴のあるヴォーカルのほうが好きだったりしますか?

正:そこはね、わからないんですよ。好きな声っていうのは確かにあるんですけど、それがイコール特徴のある声かと言ったら、意外とそうとも言い切れなかったりもして。例えば、シューゲイザーバンドのヴォーカルとかって、なんかわかんないじゃないですか(笑)。本当に空気みたいに薄ら、ふわんふわんしてて(笑)。でも、ああいうのもすごく好きだし、もっと王道寄りのハードロックのバンドとかで良いなと思う人もいるし。だからよくわからないんですよ。自分の中で何が基準になっているんだろうって、たまに考えるんですけど。

――面白いですね。

正:たぶん声質なんじゃないですかね。歌の上手下手、善し悪しというより、その音楽に対してその声があって、どう届くかというところなんじゃないかなと思いますね。エアロスミスもすごく好きだけど、やっぱりあのバンドもあの人の声じゃないと、あの音楽にならないと思うし。ザ・キュアーとかバウハウスも好きだけど、声のタイプは全然違うんですよね。共通点はないっちゃないんだけど、自分の中で何かがあるんでしょうね。

◆リアルな感情をポンと出せる受け皿があった(有村竜太朗)

――「落花」の歌詞はいつにも増して竜太朗さんの実体験が描かれているのかなと。

竜太朗:実体験というか、その時の情景説明ですよね。朝方書いてましたから(笑)。朝方ボケーッとしていた風景、空気感のようなものと、曲を聴いた時の音がリンクしたというか。そんな出だしから始めてみようかなという感じでした。だから、すごく肩の力を抜いて書いていました。始めからこういうものを作りたくて、というような作り方をしていないですね。本当にそのままですよ。

――きっとそうなんだろうなと(笑)。歌詞にある〈何千回この感じだっけ〉という風に(笑)。

竜太朗:本当に、何回こんなことしてるんだっけなぁ、もう朝だよなぁって(笑)。だから個人的だし、それ以前にその時の自分でしかない。それくらい自然体で向き合えそうな曲だったんですよね。もちろん曲があって歌詞を書いているから、曲が違えばそういう風に書いてないと思うんですけど。そういうリアルな感情をポンと出せる受け皿があるような曲だったんですよね。

――冒頭の〈ふと気付くと 2、3分寝てた〉というのが、わかるなぁと(笑)。

竜太朗:リアルに寝てました(笑)。ベランダで書いていたので、外を見ながら寝ちゃうっていう。でも、例えなんですけどね。止まっちゃっても時間は進んでいって、そうすると自分が消えちゃうような感覚。必要とされているかされていないか、存在意義を感じたくて生きているみたいなところがあるじゃないですか。そういうのがたまにズレちゃう時ってあるよなぁと。それを2、3分寝ていたことで表現しました(笑)。

――それが最終的に花に行き着いたというのは、どのような流れだったのでしょうか。

竜太朗:サビのメロディがすごく好きで、曲の特徴だなと思っていて。急に気配が変わるというか。写実的で、歌詞がなくても世界観を持っていて。それに合うのが花かなとは思って、今まで花もいっぱい書いてきたんですけど、具体的に何の花というのでもなくて、かと言って花びらでもなくて、なんか落っこちていく様というか、そんな感じが似合うなと。書きながら段々とできてきたんですけど。だから、AメロBメロまでがリアルな自分で、サビでまとめちゃっているというか。サビありきの曲です。

――正さんはこの歌詞に共感する部分はありますか?

正:共感というか、Bメロがすごく好きですね。自分がこの曲の中でガラッと風景を変えたいなというところで、こういう歌詞が来るのはドキッとしましたね。

◆やる側としては、色々と考える(長谷川正)

――c/wの「感傷ダイアリー」(作詞:佐藤ケンケン/作曲:ナカヤマアキラ)はサビの分量がすごく多いですよね。

正:確かに(笑)。

――構成がシンプルなのに、すごく色々な展開があるように感じるのは、ギターのお陰なのかなと。

正:めまぐるしいですよね。

竜太朗:デモを聴いた時に、かっこいいなと思ったのが緻密さだったので、アキラならではの曲だなと思ったし、割とデモの段階から計算しているのかわからないですけど、そこがまんま良い感じに最終的な形にまとまったので、良かったなと思いますね。

――2サビ終わりのテンポが変わるところもかっこいいなと思ったのですが、そういう部分もデモの時点でそうなっているんですか?

竜太朗:そうですね、あのかっこいい部分も。オケは展開も含めて、ほとんどアキラが作ってきたまんまじゃないですかね。

――サビが多いというのは、竜太朗さん的には歌っていていかがですか?

竜太朗:プレイヤーとしてやる気になりますよ。やる気になるというか、やり甲斐がある。同じメロディでも言葉が違うと表現が全然違うから、色々な表現を試せるというのが楽しいですね。ここがケンちゃんの良いところじゃないですかね。あの人、メロディと言葉に執着できるんですよ。繰り返してもいいんだけど、すごく考えるんですよね。ケンちゃんの歌詞って、いつも完成形を目指してあがいている感じがするんですよ。それは俺も結構同じだったりして。いっぱいパターンを作って、全部やってほしいみたいなところが、逆に色々な表現を試せて嬉しいなと思いますね。

――今回はプリプロとレコーディングは順調でしたか?

竜太朗:レコーディングは順調でしたね。プリプロも色々と悩んだところはありますけど、順調と言えば順調で。時間もそんなに掛けてない気がします。

――この記事が出る頃には新ヴィジュアルが既に公開されているわけですが、もう本当に素敵過ぎます。

竜太朗:本当ですか!? 嬉しいです! やったなという感じですね。

正:良かった良かった。

竜太朗:だいぶリスキーなシチュエーションでしたけど(笑)。蓋を開けてみないとわからないですからね。いいのかなぁ、大丈夫かなぁと。

正:やる側としては、色々と考えるんでね(笑)。

竜太朗:撮るスタッフまわりもアーティスティックな人たちが集まったんだけど、ぼんやりとしたイメージのものを一気にやろうとしたから、どんなものになるかわからなくて。ヘタしたら花だらけのおっちゃんになるなと。

全員:(笑)

竜太朗:思い付きそうだけど、かっこよくやるのってめっちゃ難しいよねっていうラインなので、できれば『スロウ』の写真みたいなもののほうが楽なんですよ(笑)。他のアイテムを使うのって、ともすると稚拙に見えるので、それがすごく大変というか。どういう風に良く写るかというのが今回はチャレンジでした。色々な人たちにいっぱい用意してもらったのに、やらなきゃよかったねとなっちゃったら悲しい話なので、そういった意味では、撮ってみて「あ、いいね」となった時の空気は良かったですね。

――確かに、アートになるかチープになるか、紙一重ですね。

竜太朗:これが可愛らしい女の子がお洒落して花に囲まれているなら、それはそれでいいんですけど、僕らみたいなのはね…かっこよくなるかならないか、かなり紙一重ですから。公開した時の反応が楽しみだなぁ。

――全員白の衣装というのもプラには珍しいですしね。

竜太朗:実は、白とそうじゃないものと両方撮っていたんですよ。花をモチーフに撮るならメンバー全員白衣装もありだよねという話はしていて、当日用意できて、皆が着られそうなものがあれば、くらいなラフな感じだったんですけどね。

正:ライブの衣装では着たりしていたんですけど、真っ白というのは珍しいですよね。反応が楽しみですね。

◆プラが好きな男子というのはどういう人たちなんだろうって(長谷川正)

――初回限定盤A・Bには男子限定ライブの映像、通常盤には音源が収録されるわけですが、これは音だけでも白熱ぶりが伝わりますね。

正:そうですねぇ。

竜太朗:あの音、好きなんですよね。あのライブ音源はすごく聴いちゃう。

――「落花」は男子限定ライブよりも前に作られたということですが、今作に男子限定ライブの映像や音源が入ることはあらかじめ決まっていたんですか?

竜太朗:企画としてはありましたね。ただ、はっきりと決定はしていなくて、何せ男子限定ライブというのが初めてだったので、どういう風になるのか僕らもわからないという状況で。でもせっかくだから、映像と音は録ろうという話になっていました。すごく特別な日になって、それが画にも音にも如実に出ているので、ぜひ見て聴いてもらいたいなと。

――アキラさんを呼ぶ声が入っていたり。

竜太朗:「ナカヤマさーん!」って。

正:新鮮ですよね。

――あのライブは、最初に登場した時の竜太朗さんがすごく照れくさそうだったなと。

竜太朗:あぁ(笑)。照れくさかった。皆で「男子限定! ウォー!」っていう感じで臨んだんですけど、いざ出ていった時の気恥ずかしさ(笑)。でも楽しかったですねぇ。最高の奴らでした。

――正さんが「君たちはどこにいたのかね?」と言っていましたが(笑)。

正:いやぁ、ついに現れたか、ついに最前線にやって来たかと(笑)。

――「後ろのほう!」という返答もまた、らしいというか(笑)。

正:ね、なんか可愛らしかったですよね。

――男子限定になると、あんなにも解き放たれるものなんですね。

竜太朗:男として解き放たれるんでしょうね。またぜひやりたいです。初回ゆえのカオス感が画にも音にもばっちり収録されているので、ぜひ見て聴いてほしいですね。いやぁ、それにしても暑かったですねぇ…。

――終演後の竜太朗さん曰く、「あバンギャルど」の時点で意識が飛んでいて「バンビ」はほとんど記憶にないとのことで。

竜太朗:その辺、本当に記憶が飛んでいて、覚えているのが「メランコリック」か「バンビ」の時に頭がボーッとしちゃってギターを持つのを忘れちゃっていて、ナカちゃんがずっと「ギター持て!」って言ってたんですよね。

――ザ・キュアーの「Boys Don’t Cry」は普段目をつぶっても弾ける曲なのに、コードがわからなくなるという事態もありつつ。お客さんから助け舟が出ていましたよね。

竜太朗:ずーっとボーッとしちゃってて。なんだっけコード…「Aだよ!」って。

――ケンケンさんが途中でステージからいなくなったのも、意識が朦朧としていて危なかったからだそうで。でもあの尋常じゃない暑さと湿度の中、正さんは相変わらず冷静だなと思って。

正:楽しかったですよ。状況を楽しみつつ、ライブそのものはいつも通りっちゃいつも通りやった感じもあるしね。でも、とにかく暑かった。楽器がベタベタヌルヌルで弾けないんですよね(笑)。あんなの、なかなかないですからね。テンション的には、海外に行った時に近かったですね。初めて目にする人たちの前で、今まで自分が味わったことのない環境の中で演奏するという感じが、近かったかなぁと。

――かなり攻めのセットリストでしたよね。

竜太朗:でしたねぇ。

正:とは言え、プラが好きな男子というのはどういう人たちなんだろうって考えた時に、ラウド系連発を好むようなマッチョなイメージはなかったんです。なんていうか、ロマンティックな男子も多いんじゃないかな、うっとり曲を聴きたいよっていう人もいるんじゃないかなと思って、そういうものも入れつつ。

――「Sink」とか入っていましたもんね。

正:そうそう。でも男ばかり集まって、ライブではしゃぎたいよっていう人も多いだろうから、そういう人たちのニーズにも応えつつ。皆さん楽しんでいただけていたら良いんですけど。なんか、男ばっかりの飲み会みたいでしたね(笑)。男だけで飲むとああいう感じじゃないですか。女子の目線を気にせず。

――(笑)。客層がすごく幅広かったですよね。

正:世代も若い人から、もしかしたら同世代かなと思しき人まで。面白かったですね。

――この幅広さがまたプラならではだなと。そして、今作がリリースされてから秋ツアーが始まりますが、東京公演は豊洲PITということで、プラは初めての会場ですよね。

竜太朗:ちょっと前に、友だちのバンドのライブを観に行って。PIT自体も良い箱だったんですけど、あの付近がすごく良い空気感で、これからの東京を象徴するような新しい街という感じがして。我々千葉県民からすると、幕張ができたばかりの時のような、新しい文化が生まれるような気配があって、良いなと思いました。秋には自分もここで演るのかと思って、すごくワクワクしましたね。初めての大きな会場の時って、独特のものがあるので、特別な日になるんじゃないかなと。そういうツアーファイナルを作れたらなと思います。

正:今年の春ツアーが自分の中では色々と新しいことにチャレンジして、良い結果が出せたと思うので、今回のツアーではそれを反映させて演れたらなと思います。「落花」は置き場所によって聴こえ方が変わってきそうな曲なので、これから考えたいですね。

(文・金多賀歩美)

ARTIST PROFILE

Plastic Tree

<プロフィール>

有村竜太朗(Vo)、長谷川正(B)、ナカヤマアキラ(G)、佐藤ケンケン(Dr)によるロックバンド。1997年6月にメジャーデビュー。2012年メジャーデビュー15周年を迎え、シングル3作を立て続けにリリースし、4月には4度目の日本武道館公演を成功させた。12月、15周年“樹念”の集大成となるアルバム『インク』をリリース。2014年、結成20周年“樹念”イヤーを迎え、3月にミニアルバム『echo』、9月にシングル『マイム』をリリースし、二度の全国ツアーを開催。2015年3月、シングル『スロウ』をリリース。ニューシングル『落花』を引っ提げ、秋ツアーと自身初となる主催イベントの開催が決定している。


■オフィシャルサイト
http://www.plastic-tree.com/


【リリース情報】

『落花』
2015年9月2日(水)発売
(CJ Victor)
Plastic Tree通算37枚目のニューシングル。アートワークは前二作に引き続き、アニメーション作家ユニット「劇団イヌカレー」の泥犬が手掛け、全4種を並べると1枚の絵になるデザイン。

落花
[初回限定盤A]
VUZJ-29 
¥2,000+税
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落花
[初回限定盤B]
VUZJ-30
¥2,000+税
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落花
[初回限定盤C]
VUZJ-31
¥1,800+税
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落花
[通常盤]
VUCJ-30009
¥1,200+税
amazon.co.jpで買う


【収録曲】
初回限定盤A
[CD]
01. 落花
02. 感傷ダイアリー
03. 落花(Instrumental)
[DVD]
男子限定公演「Boys Don’t Cry」・其の一
01. Thirteenth Friday
02. 涙腺回路


初回限定盤B
[CD]
01. 落花
02. 感傷ダイアリー
03. 落花(Instrumental)
[DVD]
男子限定公演「Boys Don’t Cry」・其の二
01. テトリス
02. あバンギャルど


初回限定盤C
[CD]
01. 落花
02. 感傷ダイアリー
03. 落花(Instrumental)
[DVD]
「落花」Music Video


通常盤
[CD]
01. 落花
02. 感傷ダイアリー
03. GEKKO OVERHEAD(2015年5月23日・男子限定公演版)
04. 梟(2015年5月23日・男子限定公演版)
05. 落花(Instrumental)

【ライブ情報】
●Plastic Tree 秋ツアー2015「自由落花」
9月5日(土)大阪・梅田クラブクアトロ
9月6日(日)大阪・梅田クラブクアトロ
9月12日(土)名古屋・ボトムライン
9月13日(日)名古屋・ボトムライン
9月26日(土)長崎・DRUM Be-7
9月27日(日)福岡・DRUM LOGOS
10月4日(日)仙台・Rensa
10月11日(日)東京・豊洲PIT


●Plastic Tree主催公演「虚を捨てよ、町へ出よう」
2015年10月12日(月・祝)東京・豊洲PIT
開場/開演15:00/16:00(予定)
出演アーティスト:Plastic Tree、MUCC、女王蜂、ドレスコーズ