インタビュー

Plastic Treeインタビュー

Plastic Tree

Plastic Treeが描き出す色彩と物語。メジャーデビュー15周年“樹念”の集大成となるニューアルバム『インク』完成。

メジャーデビュー15周年の2012年、シングル『静脈』『くちづけ』『シオン』のリリースを経て、ついに集大成となるニューアルバム『インク』が世に放たれる。同時に1stアルバム『Hide and Seek』の完全再構築も完成(『インク』完全生産限定盤、初回限定盤に収録)。美しさも切なさも遊び心も、全ては“Plastic Tree”という世界に包まれ一つとなる。15年前のPlastic Treeと現在のPlastic Treeが対峙し生み出されたこの“樹念”作品について、有村竜太朗(Vo)と長谷川正(B)に語ってもらった。

◆点と点がビビビビビと繋がり(有村竜太朗)

――収録曲のタイトルを見ただけで、プラらしさ満載でわくわくしたのですが、タイトルは作曲者と作詞者どちらが決めるんですか?

竜太朗:基本的には作詞者ですけど、曲によっては作曲者と相談する場合もあるし、曲によっては全然関係ない俺が口を出すときもあります(笑)。みんなで協議するときもたまーにあるんですけど、本人(作詞者)が協議を望めばっていう感じです。

――今作では協議したものはありますか?

正:ケンちゃんは結構悩んでたかな。

竜太朗:そうだね。「君はカナリヤ」は(作詞者の)ケンケンが悩んでて相談されました。あとアキラくん作詞作曲の「あバンギャルど」は、逆に俺がオススメしました。曲がアバンギャルド過ぎるから(笑)。気に入ってくれて採用されました。

――アルバムタイトルの『インク』はどのタイミングで決まったんですか?

竜太朗:今回はいつもよりシングルが多かったし、同時にカップリングで『Hide and Seek』のRebuild(※再構築)もやっていたので、シングルのレコーディングがアルバムのレコーディングに近かったんです。いつから『インク』っていうタイトルが明確になってきたかは覚えてないんですけど、たぶんレコーディングの合間に。

――タイトル曲の「インク」ができてから?

竜太朗:いや、逆に“インク”っていう言葉が先にあって。バンドの作品作りの観念みたいな理由で付けたんですけど、(アルバムの)タイトルを冠した曲があってもいいかなということで、その曲を「インク」にしました。なのでアルバムタイトルの方が先ですね。

――珍しいパターンかもしれないですね。

竜太朗:そうですね、逆のパターンは何回かあるけど。でもそういうのってどっちを先に手掛けたかっていうことの差で、こういうものを作りたい、こういう言葉を作品に落とし込みたいなっていうときは、意識的には同時なんですよね。

――テーマがなんとなく見えていたということですか?

竜太朗:そうですね。この曲だったらこのテーマで書こうって思っていたものが、先にアルバムタイトルの締め切りがきちゃったから「んーそれかな」って(笑)。はっきりした線にはなってなかったけど、なんとなく点と点は繋がってたので。

――オープニング、エンディングの「ロールシャッハ」は今作を象徴するモチーフでもありますよね。

竜太朗:元になるメロディーはあったんですけど、自分的にはこの曲で何を言おうかなって思っていたんです。で、アルバムが『インク』になって正くんから“ロールシャッハ”という言葉が出てきて。最初はデザイン上で活かしたいという話だったんですけど、曲を作ってもいいかなと思って、自分の中でまた点と点がビビビビビと繋がり、あの曲をそのテーマでちゃんと書いてみようと。それがもうアルバムレコーディングの最後の二日くらいでしたね。元々その曲を頭と終わりに入れようかなっていうのはあったんですけど、それをすべきテーマが見つかっていなくてどうしようと思っていたところに、良いヒントをもらえたのでギリギリ間に合いました。

正:『インク』という言葉を聞いたときに、ロールシャッハ・テストってすごく印象的なインクの使い方をしてるなっていうのを思い出して。それで、ジャケットのアートワークや何かしらにそういうものを活かせたらいいんじゃないかなと思ったんです。

――なかなかこの言葉は知らないと思います。

正:どうなんですかね。言われれば「あぁ!」ってなる人が多いと思うんですけど。

竜太朗:あのテスト自体は結構有名で、インクを落した紙を二つ折りにしてできたシンメトリーな模様を見てどう思うか、という心理テストがあるっていうのは、知ってる人は多いと思うんです。でも“ロールシャッハ”という言葉までは確かに知らないかも(笑)。

――この「ロールシャッハ」は、オープニングの「(左)」はVoの音がLR別々に聞こえ、エンディングの「(右)」はだんだん左に寄っていきますよね。

竜太朗:ずーっと曲を寝かせてたのに、レコーディングの最後の二日のタイミングでこのテーマで書いてみたいなと浮かび、そのときに自分の中で音響的な構築の仕方も浮かんでたんです。なので次の日にエンジニアさんに相談して、すぐレコーディングしましたね。頭の中でこういう風にしたいっていうのはあるんだけど、実際やってどうなのかっていうのは自分でもおっかなびっくりだったんですけど、とりあえずやったらいいと思って、なかちゃんにも「とりあえずやって」って。できたときは嬉しかったというか、ギリギリ最後にこういうものが作れて良かったなぁと思いましたね。こういう遊びみたいなものがあると、アルバムらしくて好きなんですよね。

◆“Plastic Treeがやってそうな曲”にしたかった(長谷川正)

――タイトル曲「インク」の歌詞は竜太朗さんと正さんの共作ですが、どのように作ったんですか?

竜太朗:“インク”という言葉自体がバンドを始めたときから二人で共有してる言葉で。それこそ1stアルバム収録の「痛い青」にも出てくるし。“インク”という言葉で描こうとするものは同じなので、たまには二人で書いてもおもしろいんじゃないかなと。たぶんブレがないと思ったので。曲によってはパーソナルに作った方がいいものはあるんですけど、この曲に関してはそうじゃなくてもいいのかなと。

正:具体的に言うと、各々で1コーラス分ずつ書いてきたものを二人で発表しあって、その中からこの言い回しは良いからここはここに使って、という感じで。

竜太朗:添削システムのような。ただ、それに近い行為はこの二人だと結構してるので。俺はシングルの曲は必ず正くんに一度歌詞を見せるんですよ。歌詞はやっぱり個人的な世界だから、あまりたくさんの人に聞くとわかんなくなっちゃうけど、正くんとはずっと一緒にやってるから見せるんですよね。その延長線上に近いです。

――お二人の一番のこだわりのフレーズはどこですか?

竜太朗:恥ずかしくて言えないです(笑)。

正:そこも想像してもらえると。どっちがどこを書いたのか(笑)。

――(笑)。「インク」はサウンドも歌詞の世界観も「くちづけ」に近い印象を受けました。前回のインタビュー時に「くちづけ」は“耽美”というイメージがあったと正さんがおっしゃっていましたが、「インク」にもそういう意識はありましたか?

正:「くちづけ」ほど耽美なものは意識してなかったんですけど、どっちにも言えるのは“Plastic Treeがやってそうな曲”にしたかったんですよね。じゃあ「Plastic Treeらしいってなんだろう?」っていうと、なかなか難しいところではあるんですけど、デビュー15周年という年でもあったし、『Hide and Seek』のRebuildの作業も経て、なんとなく自分の中で、“Plastic Treeらしさ”を音楽で表現したらおそらく「インク」みたいな感じなんじゃないのかなと思いました。

――イントロの雰囲気は「痛い青」を思い起こしますね。

正:結構いたるところに自分たちがやってきたものがコラージュされてる曲なんですよね。そこまで意図はしてなかったんですけど、聴き返してみたら、イントロは『Hide and Seek』の頃の雰囲気もあるし、曲は近年やってるシューゲイザー的な要素もあるし、実験的におもしろいことをやってる部分もある。タイトル曲としてはすごく相応しい1曲になったんじゃないかなと思いますね。

――そうですね。ところで、先ほどお話に出たケンケンさん作詞の「君はカナリヤ」ですが、歌詞を見た第一印象はいかがでしたか?

竜太朗:性格が出てるなぁっていう感じですかね。ケンケンがPlastic Treeというバンドの歌詞制作でやりたいことっていうのがちょっと見えた感じですね。各メンバーとはまた違う角度で歌詞書きしていきたいんだなぁと。

――かわいらしい歌詞ですよね。

竜太朗・正:少女趣味(笑)。

正:ケンケンの今後のテーマでいこう(笑)。

――(笑)。アキラさん作曲のものにケンケンさん作詞というのは、どのように決まったんですか?

竜太朗:曲出しのときに「歌詞は誰が手掛けますかね?」「じゃあ俺これやっていいですか?」って。

――立候補制なんですね。

竜太朗:わりと(笑)。曲によるんですけどね。シングルは俺が書くことが多いですし。「この曲は本人(作曲者)が書いた方がいいよ」っていうのもあるし、「これは誰々が良さそうじゃない?」っていうときもあるし、「これ俺やっていい?」っていうときもある。本当なんとなくなんですよ。

――あうんの呼吸なんですね。そして、今回1トラックとしてインストの楽曲を収録したのはなぜですか?

正:元になってるのは4月の武道館ライブで。そのときに即興でやったインストが、自分たちの持ち味というか、ああいう表現の仕方もできるんだなぁとすごく感じたんです。それを音源でもやってみたいよねっていう話をしたのがきっかけですね。今回もモチーフになるフレーズはもちろん決めておいたんですけど、特に展開とか決めないで、やっているこっちもどうなるかわからないけど、とりあえずやってみようと。本当に設計図も何もなく。

――レコーディングは「せーの」だったんですか?

正:あれは「せーの」ですね。僕とケンケンはスタジオで向い合わせになって、「ここで盛り上がるんだ!」っていうときはなんとなくジェスチャーで(笑)。おもしろかったですね。

竜太朗:インストも何曲か作品として発表してるんですけど、自分たちとしてはまだまだあまり手を出してない部分で。何かのアウトロがそうなったっていうのはライブでは多いんですけど、それを曲にしていくのはあまりなかったので、今は本当におもしろい作業ですね。

――タイトルの小節数(完全生産限定盤・初回限定盤「96小節、長き不在。」通常盤「218小節、かくも長き不在。」)はリアルな数ですか?

正:実際にそうですね。

竜太朗:俺が付けたんですけど、正くんと相談して長さが二つあることを象徴する言葉が入ってた方がいいんじゃないかなと。今回のインストは俺は参加してないので、タイトルだけ曲のイメージを具現化したいなと思って付けました。

◆とことんまでやってみようという姿勢(長谷川正)

――ここで、あえて「インク」を除いて一番王道でPlastic Treeっぽいなと思う曲はどれですか?

竜太朗:めっちゃ難しい質問じゃないですか。…シングルを入れていいんだったら「くちづけ」かなぁ。…シングルを除くなら…「ライフ・イズ・ビューティフル」かなぁ。なんとなくですけど。んー。

――なんとなくわかります。

竜太朗:両巨頭な感じなんですけどね(笑)。「インク」があれば「インク」だけど。

正:確かにそうだね。シングルを除けば「ライフ・イズ・ビューティフル」かなぁ。シングル曲入れるなら「シオン」もぽいかなぁ。んー…やっぱり「くちづけ」かな。もうプラ!っていうのは。

――では、一番チャレンジしたなと思う曲は?

竜太朗:やっぱり「ピアノブラック」じゃないですかね。珍しい曲ではあるんですけど、なかちゃんがこういう曲を作ってきて「かっこいいじゃん、じゃあやろうか」っていうだけなんです。特にこういう方向性をこれから打ち出したいとか、実験的な曲に仕上げようとかではなく。みんなでプリプロしていったらどんどん良くなっていったので、これは曲として作ろうと。

――正さんはいかがですか?

正:プレイヤーとして考えたら「あバンギャルど」。こういう素養は自分の中にはないので。でも自分らしくできたんじゃないかなと思います。

――哀愁あるメロにこのバンドサウンド、刺激的な歌詞という組み合わせが新鮮でした。

正:まさにアバンギャルド。曲想自体も僕の中でこういう発想があまりないので、そこも含めて楽しめました。

――前回、「Plastic Treeは何かを形にするということに関してすごく熱い人たち」というお話があったのですが、今作の制作に当たって、あのときのあの人熱かったなというエピソードはありますか?

正:今回曲を作ってきた人たちがその曲に対する掘り下げ方というか、とことんまでやってみようという姿勢がどの曲にもありましたね。

竜太朗:「てふてふ」のリズムの解釈は、俺とケンケンが熱かったですね。「僕はこうだと思うんです!」「いや違う!」みたいな(笑)。あと、俺はレコーディング中に思いつきでああしたいこうしたいって言うんですけど、それに一番付き合ってくれたのはなかちゃんなので、そういう部分で熱かったですね。最後の最後まで俺の思いつきにとことん付き合ってくれて。

◆守っていいところ守っちゃいけないところの判断(有村竜太朗)

――『Hide and Seek(Rebuild)』が今回ついに1枚として完成しましたが、再構築はすんなりいきましたか?

竜太朗:いやー…。“Rebuild”という位置づけは難しいところがあって。リメイクだと今の感覚でどこまでもいじっていいなと思うんですけど、Rebuildは今思うと「うーん」と思うようなアプローチの仕方があったとしても、そこすらもその曲を成り立たせているものだという判断で、じゃあそれをどう良く聴かせようっていうことなんです。絶対的に壊しちゃいけない部分は壊さないというルールに基づいてやりました。その代わり曲自体が良くなるのであれば、キーもテンポも最初から見直してみようと。だから守っていいところ守っちゃいけないところの判断が、あまりすんなりではなかったな。でもそれがすごくおもしろかったです。

――一番難航したのはどれですか?

竜太朗:俺は「トランスオレンジ」ですかね。ここはこうした方がいいっていうのが元々一緒にやってる三人の中でも意見が違ったりして。あとは「エーテルノート」かな。曲を作ったときの自分が「こういう曲かっこいい」と思って好きになった要素が…言葉にするのが難しいところがすごく好きで(笑)。バンド感の部分なんですけど、せっかくRebuildするならそれを出したいと思って。オリジナルにはそれは入ってないんですよ。それをどうにか音源に残したい、でもどうしたらいいかわからないっていう漠然とした話をメンバーにして。結構悩んだかな。まさに“再構築”っていう感じで大変でした。

――正さんはいかがでしたか?

正:“Rebuild”はオリジナルの持ち味を壊しちゃいけないっていうのがすごくあって、どこまでオリジナルの雰囲気を残してどこから今の自分たちの持ち味を入れ込んでいくか、すごく気を使って作業しましたね。曲は素材として捉えて全然違う発想で一から取り組むっていうのも可能なんですけど、それをやっちゃうとどうかなーっていうところもあって。15年前にこういう曲にしたかったんだっていうビジョンさえ見失わなければいいのかなと。表現方法は違うんだけど、こういう曲にしたかったんだっていう、目標とする形にはできたと思います。

――恒例の年末公演がある中、『「Hide and Seek」-追懐公演-』もありますよね。この内容というのは…

正:『Hide and Seek』をやらなかったら、とんだ「Hide and Seek」詐欺、「追懐」詐欺ですよ(笑)。でももしかしたら曲によってはね、違う形でやるかもしれない。“Rebuild”にライブでやるならっていう解釈が加わって、また違った雰囲気になるかもしれないし。そこは楽しみですね。

――そして年明けのツアー「インク」は全9か所2daysずつなんですね。1日目と2日目で内容は変わるということでしょうか?

竜太朗:変えましょう(笑)。

――ぜひ(笑)。ツアーも楽しみですが、3月には東京キネマ倶楽部一週間公演が決定していて、「裏インク」という何やら気になるタイトルですが、ここならではの構想が…?

竜太朗:…ぼんやり…あります(笑)。考えます(笑)。具体的な案はまだなんですけど、“裏”と言えるようなものを何かやってみたいなと。

正:対をなす感じで見せられたらなと思って。ツアー「インク」の方はアルバム『インク』を主眼に置いてライブで見せるならどうするかっていう方法論で取り組んでいくと思いますけど、「裏インク」は『インク』の要素もありつつもう少しバンドの持ち味を見せられるようなものにできたらいいかなぁと思っています。

竜太朗:「裏インク」は『インク』の曲は1曲もやりません(笑)!

正:極端に言ったらそれぐらいのことですね。

竜太朗:もしくは全曲リバースでやるとか(笑)。そのくらい違うものにはしたいなぁと。

正:もしかしたらライブじゃないかもしれない(笑)。

竜太朗:演劇かもしれません。

正:『インク』にまつわる映画をみんなで鑑賞しようっていう会かもしれません(笑)。

(文・金多賀歩美)

Plastic Tree

<プロフィール>

有村竜太朗(Vo)、長谷川正(B)、ナカヤマアキラ(G)、佐藤ケンケン(Dr)によるロックバンド。1997年6月にメジャーデビュー。作品のジャンルは多岐に渡り、有村の特徴的な歌声とバンドが持つ独特な世界観で唯一無二の存在として確固たる地位を確立。2012年メジャーデビュー15周年を迎え、レーベルを移籍。シングル『静脈』『くちづけ』『シオン』を立て続けにリリースし、4月には4度目の日本武道館公演を成功させた。そして15周年プロジェクトの集大成となるアルバム『インク』を12月にリリースし、1月30日から冬ツアー「インク」をスタートさせる。さらに3月には東京キネマ倶楽部一週間公演「裏インク」の開催が決定している。

■オフィシャルサイト
http://www.plastic-tree.com/


【リリース情報】

[完全生産限定盤]
(2CD+2DVD)
VIZB-35
¥9,800(tax in)

[初回限定盤]
(2CD)
VICB-60097~8
¥4,600(tax in)

[通常盤]
(CD)
VICB-60099
¥3,150(tax in)


『インク』
2012年12月12日発売
(FlyingStar Records)
Plastic Treeメジャーデビュー15周年“樹念”プロジェクトの集大成となるニューアルバム。限定盤には1stアルバム『Hide and Seek』を完全再構築したリアレンジアルバム『Hide and Seek(Rebuild)』を収録。

【収録曲】
『インク』収録曲
[完全生産限定盤・初回限定盤]
1. ロールシャッハ(左)
2. インク
3. くちづけ
4. ピアノブラック
5. あバンギャルど
6. ライフ・イズ・ビューティフル
7. 君はカナリヤ
8. 静脈
9. てふてふ
10. シオン
11. 96小節、長き不在。
12. ロールシャッハ(右)

[通常盤]
1. ロールシャッハ(左)
2. インク
3. くちづけ
4. ピアノブラック
5. あバンギャルど
6. ライフ・イズ・ビューティフル
7. 君はカナリヤ
8. 静脈
9. てふてふ
10. シオン
11. 218小節、かくも長き不在。
12. ロールシャッハ(右)

『Hide and Seek(Rebuild)』収録曲(完全生産限定盤・初回限定盤のみ)
1. 痛い青(Rebuild)
2. エーテルノート(Rebuild)
3. 割れた窓(Rebuild)
4. クローゼットチャイルド(Rebuild)
5. スノーフラワー(Rebuild)
6. Hide and Seek #3
7. トランスオレンジ(Rebuild)
8. まひるの月(Rebuild)
9. 水葬。(Rebuild)
10. ねじまきノイローゼ(Rebuild)
11. Hide and Seek #4

完全生産限定盤DVD①:「青の運命線 最終公演:テント③ 於 日本武道館•前編」
痛い青
くちづけ
メルト
エとセとラ
讃美歌
静脈
37℃
蒼い鳥
ガーベラ
うわのそら
藍より青く
デュエット
涙腺回路
メランコリック
春咲センチメンタル
アンドロメタモルフォーゼ

完全生産限定盤DVD②:「青の運命線 最終公演:テント③ 於 日本武道館•後編」
ヘイト・レッド、ディップ・イット
puppet talk
空中ブランコ