インタビュー

THE MICRO HEAD 4N’S

THE MICRO HEAD 4N’S

僕らは道なき道を歩み続ける。現メンバー初のフルアルバム『百億の未来とたった1つの今 ~INFINITE ∞ FUTURE~』に見るTHE MICRO HEAD 4N’Sの今。

ex.FANATIC◇CRISISのギタリストkazuya、SHUN.、ex.D’espairsRayのベーシストZERO、ドラマーTSUKASA、ex.A(エース)のNimoによるロックバンド、THE MICRO HEAD 4N’S。前ヴォーカリストの脱退により2代目ヴォーカリストであるNimoが加入し新章をスタートさせてから、今年10月で満2年を迎える。そんな彼らが、現メンバー初となるフルアルバム『百億の未来とたった1つの今 ~INFINITE ∞ FUTURE~』をついにリリース。“時”をテーマにしたという今作について、Vif初登場のTHE MICRO HEAD 4N’Sの5人によるインタビューをお届けする。

◆この5人で作り上げてきたものをワンマンで見せたい(ZERO)

――今回のアルバム『百億の未来とたった1つの今 ~INFINITE ∞ FUTURE~』制作に至った経緯を教えてください。

kazuya:本来は今回シングルを出すつもりだったんですけど、メンバーからアルバムを作りたいと言う話があって。僕は基本的に人生の中で後悔というものは少ない方だと思うんですけど、10代の頃に唯一そういうことがあって、去年の12月頃から少しずつ曲を作り始めた時に、それを思い出す出来事があったんです。大人の僕がこんなことを言うのもアレなんですけど、もし僕があの頃、今の僕だったら何とかしてあげられたのに、あの頃の僕じゃできなかったということをすごく考えちゃって、そんな力があったらなぁ、なんて思ってできたのが「INFINITE ∞ FUTURE」という曲なんです。それができた時に、すごく降りてくる感覚があって、今回は“時”をテーマにアルバムを作ってみたいなと思って、メンバーに話をしました。

――満を持してのフルアルバムですが、シングルとアルバムでは心構えは違いますか?

kazuya:アルバムは単純にしんどいですね(笑)。シングルを作っている時に「僕、アルバムを作る自信がないよ」って言ってたんですよ(笑)。曲ができなかったら終わりだし、やっぱりシングルよりプレッシャーがでかいというか。

――アルバムを作りたいと一番言っていたのは誰なんですか?

kazuya:僕が覚えているには、左から2番目の人。

ZERO:…俺ですね(笑)。

kazuya:彼が「kazuyaさん、俺、アルバム作りたいです!」と言うので、「はい」と(笑)。

ZERO:Nimoが加入してから今年で2年なんですけど、この5人で作り上げてきたものをワンマンで見せたいなと思って。もちろん過去の曲も入るとは思うんですけど、この5人での楽曲の割合がより多ければ多いほどいいなと思ったので、このタイミングで作りたかったんです。

――制作は順調でしたか?

kazuya:僕、他にもやることがたくさんあって、1日の時間全てを作曲に使えないので、12月から1月後半まで曲作りをして、2~3月にレコーディングを始めて、最終的に約半年かけて完成しました。

◆このバンドにない曲を作りたかった(SHUN.)

――メインコンポーザーであるkazuyaさんから最初に曲が上がってきた時は、皆さんどのような印象でしたか?

TSUKASA:僕は「SYNCOPATED LOVERS」を聴いて「ほーっ!」と思いました。今までもkazuyaさんの楽曲というのは転調があるものが結構多かったんですけど、この曲は転調転調転調! それでいてすんなり聴けるという。転調って、やり方によっては失敗するかもしれない危険な橋でもあるんですけど、この曲は僕は大好きです。まだ歌詞がない状態でも画が浮かんできたのを覚えています。完成するのが楽しみだなと一人で悶々としていました。

Nimo:毎回表情が違うので「あぁ、今回はこういう感じなんだ。激しかったり、爽やかだったり、色々な表情を出してるな」と思いました。その中でも「INFINITE ∞ FUTURE」は何となくアルバムのメインだなと思ったんですよ。音に表れていたのかわからないですけど、僕もそういう雰囲気で歌詞を書いて、結果的に良かったなと思っています。

ZERO:個人的には「PERSONA」と「Labyrinth」が好きで、アルバムのメイン曲を決める時に出したのは「銀河鉄道の夜」でした。「PERSONA」はイントロからギターも印象的で、ライブで熱くなれる曲だなと思います。

SHUN.:最初は「SYNCOPATED LOVERS」がスッと入ってくる感じがあっていいなと思いました。「PERSONA」はどんどんどん変化していって、アレンジが変わっていったり、歌が入って、歌詞が付けられていくごとに、僕の中では一番進化を遂げた感があって、最終的にはすごくカッコいい、ライブやったらもっとカッコいい曲になりました。

――kazuyaさんの楽曲は、デモの段階でかなり細かく作り込まれている印象ですが、アレンジしていく作業の中で、各パートの細かい部分に関しては各自がジャッジしていくのでしょうか?

SHUN.:僕はレコーディングの時はkazuyaと一緒なので、「ここはこのままでいいかな?」とか、「こういうのを考えてきたんだけど」とか、その場でディスカッションしています。同じギタリスト同士なので話は早いですね。デモのままということも多いですけど、ジャッジは基本的に作曲者にあると思うので、kazuyaが作ってきた曲に関しては、提案してみて、それは違うということだったら、じゃあ元に戻そうとか。今までずっとそういうふうにやってきています。

――kazuyaさんとしては、自分の楽曲が変化していくのは特に抵抗はないですか? それとも、あまり変えてほしくない?

kazuya:僕が今やっているのはTHE MICRO HEAD 4N’Sというバンドなので、絶対守ってほしい領域さえクリアしてくれれば、ある程度は自由にしてもらって、僕の持ってきたものと全く違ってきてもいいのかなと。フレーズって最初は打ち込みでスタートするじゃないですか。僕の曲をTSUKASAに「自分なりに入れてきて」って渡すと、打ち込みの音ではあるものの「あぁTSUKASAだ」って感じがするんですよ。明らかに僕のイメージとは違うものができてくるので面白いんです。それを積み重ねていく作業ですね。僕はただバンドがやりたいだけなので、今後もそれでいいのかなと思います。

――「REINCARNATION」はSHUN.さん作曲ですね。

SHUN.:このバンドにない曲を作りたいなというのが前提にありました。シャッフル調の曲がないな…ただシャッフルって面倒くさいなと思っていて、ずっと避けていたんです(笑)。でも、何となくリフから先行でできちゃいました。これもライブでやってみたら面白いのかなと思います。

kazuya:この楽曲はレコーディングで結構育ちましたね。

SHUN.:kazuyaが「ここでもっとメロを入れた方がいいんじゃない?」とか色々とアドバイスしてくれて。TSUKASAもリズムの案を出してくれたりして、レコーディングですごく変わったなという印象はあります。ライブでも化けてくれたら嬉しいですね。

◆僕自身、走るドラマーなので(TSUKASA)

――今回の制作で特に苦労したことは?

SHUN.:僕は、普段はギターの弦が7弦なんですけど、6弦に変えたことが大変でした。昔、6弦から7弦に変えた時もすごく大変だったんですけど、今回はまたニュアンスが全然違いました。普通(6弦)の方が慣れてない感じになっちゃって。だから次のツアーが怖いなと思っているんですけど(笑)。ようやくアルバム制作が終わって、最近は6弦ばかり触るようにしています。でも6弦ではできない曲もあるので、どうしようかなと(笑)。

ZERO:持ち替えるしかないですよね。

SHUN.:そうだね。でも、持ち替えるの嫌なんだよな…。

ZERO:僕はベースのレコーディングが中盤に差しかかって、あと1曲かなという時に、その前に録っていた曲のキーが変更になりましたって言われて。

全員:(笑)

ZERO:モノによってはアレンジしながら録っていたので覚えてないし、感覚的にやったら、「あ! これ前のアレンジだ!」ってことになって手こずりました。あと、SHUN.さんの曲「REINCARNATION」がベースの打ち込みが激しすぎて、色々チャレンジしたりアレンジを変えてみたりしたんだけど、いや人間的に無理だろうって(笑)。

kazuya:あるあるある。

ZERO:音源とはまた変わると思うんですけど、その変わった感じもきっとライブに活かされるなと思ったので、あえて無理に頑張って弾いてしまうよりは、機械的な処理をして、音源は音源、ライブはライブの区別をしようかなと思いました。

Nimo:今作のタイトルに“たった1つの今”というワードが入っていますが、“今”というものに対してフォーカスを当てていきました。色々な人の今現在の心情というのは人それぞれだと思うので、その人たちの“今”を表現したいなと思ったんです。言ってみれば『百億の未来とたった1つの今』という短編集の小説みたいなイメージです。そのタイトルに合わせて色々な短編小説が入っている感じの作品にしたかったので、とにかく“今”をどこかにリンクさせられるように考えました。もちろんハッピーな曲があれば、辛い曲もあるので、自分の気持ちをどう持っていくかが大変でしたね。

TSUKASA:ZERO君も言っていたんですけど、僕はやっぱりキーが変わったっていうのが…

SHUN.:ドラムはキー関係ない(笑)。

TSUKASA:(笑)。っていうのは冗談で、シャッフルビートが大変でした。跳ねるリズムが…僕自身、走るドラマーなので。走るっていうのはマラソンで走ってるっていう意味じゃなくて、リズム的に走るということですね。最近走ってないので、これからちゃんと走ろうかなと思っているんですけど、リズムの方は走らないようにうまく。

SHUN.:ふざけんなよ。

全員:(笑)

TSUKASA:ちょっと走りやすいので、落ち着いて冷静に叩いていこうかなと。

kazuya:生きていると色々なことがあるので、制作中も色々なトラブルがあるんですよね。本当に途中で嫌になっちゃって、発売日を延期しようかとか、止めちゃおうかなんてことをSHUN.君に言っちゃったくらい。印象的なことと言えば、ヴォーカルレコーディングの時のケータリングが…飽きなかった?

SHUN.:飽きた(笑)!

kazuya:過酷だったよね!

SHUN.:そして何回かハズれた。

kazuya:そう。それが僕的には過酷だったかなぁって(笑)。

――(笑)。それぞれの推し曲を教えてください。

kazuya:実は今回、リード曲を選ぶのも、僕は絡んでないんですよ。自分が曲を作ると、我が子が可愛いから選ぶのが難しくなってくるので、なるべく任せようと思って。だから推し曲って難しいですよね。

SHUN.:僕は「PERSONA」ですね。

ZERO:僕もメイン曲で選んだのはまた違うんですけど、「PERSONA」です。

Nimo:僕は「Labyrinth」。

TSUKASA:僕は「銀河鉄道の夜~STARDUST EXPRESS~」です。

kazuya:強いて言えば、今作は「INFINITE ∞ FUTURE」から始まったので、この曲が1番好きですね。今作の全てがここから始まった。この曲がなかったら、テーマも生まれなかったでしょうし。

◆今は絶望でも、次が絶対にある(Nimo)

――Nimoさんが書いた歌詞に関してですが、全体的にすごくポジティブで、辛い歌でも前向きな印象を受けました。

Nimo:「Labyrinth」は、人生迷子になる時もあるし、今どうしていいかわからないという人が模索している状態を応援したかったんです。最終的には音的にも明るくなりますよね?

kazuya:うん。イメージで言うと、悩んで悩んで最後脱出するような。

Nimo:最後、一瞬パッと明るくなるんですよ。その部分で、今は絶望でも、次が絶対にあるんだっていうイメージを音から感じました。どんなに大変なことがあっても、明日に向けて自分が踏み出していこうとすれば、絶対に開けていけると思うんです。これは僕のお気に入りの曲です。あと、「PERSONA」ではとにかく女性の目線を入れたくて、色々な小説を読んだりしたので、そういう部分も気にして聴いてもらえたらなと思います。

――自分のことをさらけ出すよりも、一つひとつの物語を作っていくイメージでしょうか?

Nimo:そうですね。楽曲それぞれに隠れたテーマがあって、それを読み解いてもらえれば。例えば恋愛ものだったら、二人がどういう関係性なのかというのも、自分の中で設定を組んで書いています。基本的にはフィクションというか、自分が作った小さな物語を集めているというイメージですね。

――ところで、リーダーであるkazuyaさんから見て、バンドとしての成長をどのように感じていますか?

kazuya:Nimoが入ってから、皆コミュニケーションをすごく増やしていると思います。昔はライブのセットリストって丸投げが多かったんですけど、例えばイベントライブで持ち時間が30分だったとして、その30分のために遠くから来てくれる人に対して、より真面目にやらなきゃいけないよなという思いが年々強くなってきました。なので、30分のセットリストを考えるのに、皆で具体案を出していって4~5時間考えることもあります。Nimoに関しては、「あなたが言いたいことは何ですか?」って話をして、「じゃあそのことを思いながら歌おうね」とか。そういうディスカッションをものすごくしたので、バンドとしてのレベルが上がって、良くなってきていると思います。

◆今を生きることを大切にしたい(kazuya)

――このアルバムを通してリスナーに伝えたいこととは?

kazuya:アルバムに限った話じゃないですけど、僕が常に言っているのは、昔は良かったとか過去に囚われるのが大嫌いなんですよね。昔の話ばかりするのはすごくナンセンスというか、あまり好きではないんです。「今を生きることを大切にしたいよね」ということは、メンバーにも言っています。僕の場合は音楽でも、もっと言えばTwitterで発言する時も、そういうことはすごく大事にしたいんです。過去に囚われていたら何もできないから。でも未来ばかりでも怖くなっちゃう…なので、とにかく今を生きよう、そうしたらその点と点が線に繋がって、絶対何かに繋がるから。そういう思いでバンドをやっています。

TSUKASA:今まで生きてきて、過去に挫折や苦しんだこととか、人間誰しもあると思うんですけど、そういう時こそ頑張らなきゃいけないし、kazuyaさんも言った通り、過去ばかり見ないで笑顔で未来を迎えられるように、今は頑張っていかなくちゃいけないと思っています。

Nimo:2年やってきて、この5人で出せるものには無限の可能性があると感じているので、そういうところを表現したかった作品でもありますし、今を大事にしていかなくちゃいけない、その今の積み重ねが未来を作っていくということですね。ハッピーな人ばかりではないですし、辛い時も絶対ある。それは間違いないことなので、それから目を背けるんじゃなくて、そこで一生懸命やったことによって、結果的に未来に繋がる。それを良くするのも悪くするのも自分次第。気持ちが弱った時に少しでも前向きになれるような、一つのバイブルにしてもらえたらいいかなと思います。

ZERO:個人的には激しさも厳しさも、優しさも悲しさも詰め込んだので、それを感じ取ってもらえたらなと思います。レコーディングをやっていて思ったんですけど、「あ、こういうことってやったことないよな」ということもあったりして、これが今の俺なんだなというものが詰まっているので、ぜひ聴いてもらいたいです。

SHUN.:昔から言っているんですけど、自分たちの手を離れてファンの皆に届いた時点で、それは自由に感じ取ってほしいんです。強いて言うなら、明確なテーマ性を持って作品を作るということが、このバンドでは珍しいことだったなと。今回“時”というテーマを軸にして、ヴィジュアル面も音楽面も作り上げていくという作業が、なかなか新しいなと思いました。そういう意味でも新しいTHE MICRO HEAD 4N’Sの一面を出すことができたかなと。本当に色々な曲が入っているので、それぞれ楽しんでもらえたらと思います。

Nimo:アルバムを6月28日に発売して、7月から全国ツアーが始まります。リアルなことを全国各地に届けていこうと思っているので、ぜひ今作を聴き込んでもらって、実際に自分が楽しんでいる、その今を感じてもらえればなと。楽しみにしていてほしいです。

(取材・荒川れいこ/編集・金多賀歩美)

ARTIST PROFILE

THE MICRO HEAD 4N’S

<プロフィール>

ex.FANATIC◇CRISISのギタリストkazuya、SHUN.、ex.D’espairsRayのベーシストZERO、ドラマーTSUKASA、DASEINのヴォーカリストRickyにより2011年8月に結成されたロックバンド。2015年8月、Rickyが脱退。同年10月、2代目ヴォーカリストとしてex.A(エース)のNimoが加入、新章をスタートさせた。2016年、シングル『SCANDALOUS』『Deeper Than Black~闇色の翼~』、ミニアルバム『星空ニカケル声』を立て続けにリリースし、ライブ活動も精力的に展開。2017年6月、現メンバー初となるフルアルバム『百億の未来とたった1つの今 ~INFINITE ∞ FUTURE~』をリリースし、7月より全国ツアーをスタートさせる。

■オフィシャルサイト
https://themicrohead4ns.jp/

【リリース情報】

百億の未来とたった1つの今 ~INFINITE ∞ FUTURE~
2017年6月28日(水)発売
(DEVELOP RECORDS)

百億の未来とたった1つの今 ~INFINITE ∞ FUTURE~
[初回限定盤]
DEVR-0023
¥3,800(tax in)
amazon.co.jpで買う
百億の未来とたった1つの今 ~INFINITE ∞ FUTURE~
[通常盤]
DEVR-0024
¥3,240(tax in)
amazon.co.jpで買う

【収録曲】

【初回限定盤】
[CD]
01. SCANDALOUS
02. Labyrinth
03. PERSONA
04. Nocturne
05. SYNCOPATED LOVERS
06. Deeper Than Black ~闇色の翼~
07. VOLCANATION
08. ナノメートルノスレチガイ
09. 銀河鉄道の夜 ~STARDUST EXPRESS~
10. INFINITE ∞ FUTURE
[DVD]
銀河鉄道の夜 ~STARDUST EXPRESS~ MV

【通常盤】
[CD]
01. SCANDALOUS
02. Labyrinth
03. PERSONA
04. Nocturne
05. SYNCOPATED LOVERS
06. Deeper Than Black ~闇色の翼~
07. REINCARNATION
08. VOLCANATION
09. ナノメートルノスレチガイ
10. 銀河鉄道の夜 ~STARDUST EXPRESS~
11. INFINITE ∞ FUTURE

【ライブ情報】

●2017年夏ツアー『百億の未来とたった1つの今 ~INFINITE∞FUTURE~』
7月1日(土)青山RIZM
7月2日(日)青山RIZM
7月14日(金)横浜baysis
7月17日(祝・月)柏Thumb up
7月22日(土)福岡INSA
7月23日(日)福岡INSA
7月30日(日)HEAVEN’S ROCK 熊谷VJ-1
8月3日(木)札幌COLONY
8月4日(金)札幌COLONY
8月6日(日)山形ミュージック昭和セッション
8月10日(木)名古屋ハートランド
8月12日(土)OSAKA RUIDO
8月13日(日)岐阜ants
FINAL
8月27日(日)TSUTAYA O-WEST

●千聖ソロデビュー20周年記念イベント「MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW」
8月19日(土)CLUB CITTA’川崎
出演:千聖(from PENICILLIN)、ALvino、THE MICRO HEAD 4N’S
ゲスト:森重樹一(ZIGGY)
司会:星野卓也

●OUT OF CONTROL~supported by master+mind~
9月20日(水)新宿LOFT
出演:A9、defspiral、THE MICRO HEAD 4N’S

●「Crazy Monsters」 ~HALLOWEEN PARTY 2017
10月21日(土)名古屋E.L.L
出演:Crack6、ALvino、THE MICRO HEAD 4N’S、C4、S.Q.F、defspiral
司会:矢田耕平

10月22日(日)大阪BIG CAT
出演:Crack6、ALvino、THE MICRO HEAD 4N’S、C4、S.Q.F、defspiral
司会:矢田耕平

10月28日(土)新宿ReNY
出演:Crack6、ALvino、THE MICRO HEAD 4N’S、C4、S.Q.F、defspiral、wyse
司会:矢田耕平
※スペシャルゲストあり