インタビュー

BREAKERZ

BREAKERZ

何かを成し遂げた時に、本当のことをちゃんと伝えたい。
デビュー10周年イヤー第1弾作品『幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて』の全貌に迫る!

2017年7月にメジャーデビュー10周年を迎えるBREAKERZが、10周年イヤー第1弾作品となるシングル『幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて』を1月18日にリリースする。テレビアニメ『名探偵コナン』のオープニング曲にも決定している表題曲は、タイトル、歌詞、サウンド全てにおいて、その世界観を表現しながらも、ストリングスアレンジやツインギターが光るBREAKERZの王道とも言える楽曲。さらに初回限定盤Aのc/wには、これまでBREAKERZが担当した歴代の『名探偵コナン』テーマ曲のライブ音源6曲を、初回限定盤Bと通常盤のc/wには、デビューアルバムの収録曲「Kamisori」のアコースティックver.を収録。シングルながらBREAKERZをじっくりと堪能できる今作について、メンバーに話を聞いた。

◆無駄なことは一つもなく、色々と高めることができた10年(DAIGO)

――2017年にデビュー10周年を迎えるということで、おめでとうございます!

全員:ありがとうございます!

――実は、2012年の5周年ベストアルバムのインタビュー時に、10周年を迎える時、どんなバンドでありたいか?という質問に答えていただいていました。DAIGOさんは「中年感を出さずにいたい。『中年のおっさんたちのチューは見たくないよ』って言われないような大人たちになっていきたい」とのことでしたが、今のところ大丈夫そうですか?

DAIGO:そうですねぇ…ちょっと危険にはなってきましたね(笑)。

全員:(笑)

DAIGO:まぁでも、年齢の割にはね、維持はできているかなとは思うんですけど。気持ち的には5年前とは変わっていないですけど、見た目的には緩やかに中年感は出始めている気はしますね(笑)。良い意味でね(笑)。

――ちなみにその時、5年間の変化としてAKIHIDEさんの唇が柔らかくなったと言っていて(笑)。

AKIHIDE:そんな話してたんだ(笑)!?

SHINPEI:(笑)

DAIGO:言ってましたねぇ(笑)。

――最近はいかがですか(笑)?

DAIGO:より柔らかくなったとは思います(笑)。

AKIHIDE:お互いそうかもしれないですね(笑)。

SHINPEI:大人の色気ですね(笑)。

――AKIHIDEさんは「ドキュメントやMVを見ていて、メンバーの雰囲気や作り上げているものがすごく良いなと思ったので、また5年後に振り返ったときに、変わらずにそれが続けられているようなバンドであればいいな」とのことでした。

AKIHIDE:そういうものは変わってないですね。素敵な雰囲気です。

――そしてSHINPEIさんは「「もう10年なんだっけ?」とか「もうすぐ40歳なんだっけ?」と言われるような自分でいられればいいなと思っているので、毎年毎年を追求し続けていけば、自ずと10年目を迎えられるんじゃないかな」ということで。

SHINPEI:おー、無難なことを言ってますね(笑)。でも、5周年をつい最近やったような気がするというのもありますし、その後ソロ活動に入って結構目まぐるしい日々だったので、駆け抜けてここまで来たなという感じはしていますね。

――体感としては、もう10年という感覚ですか?

DAIGO:濃い10年だったと思うし、バンドとしても一人のミュージシャンとしても各々色々な経験ができた10年だったので、無駄なことは一つもなく、色々と高めることができた10年でした。あっという間と言えばあっという間だし、長かったという感じではないですね。無事に10年を迎えられるというのは、シンプルに嬉しいことだなと思います。

――5周年の時は、そこまでの活動は予想以上のことがやれたと感じているとのことでしたが、そこからまた歳月を経た今はいかがですか?

DAIGO:突っ走ってやってきて、色々な成果を上げることができたのは予想以上という部分もあったんですけど、最近は良い意味で一歩一歩しっかり歩みを続けているというか、腰を据えてやるような感覚になってきているというか。制作やレコーディング、曲を完成させるまでの時間も昔よりじっくりかけられている気がするし。それは自然なことだと思うんですけどね。なので、ここ最近は想定外ということはなく、自分たちのイメージを大切にしながら1曲1曲じっくり作っている感覚ですね。

SHINPEI:そうですね。ペースに関しては、地に足を着けてやれているなという感じがあります。3人で曲を作ってアレンジを進めていくと、良い意味で僕の中で想定外なことは起こりますけど。こんなタイトルが付いたんだ!? こんなアレンジになったんだ!?っていう。そこはバンドの一番の面白さでもあるので、そういうものがデビューしてからずっと変わらず今もあるのは、嬉しいなと思いますね。

AKIHIDE:個のカラーがより強く新しくなっているなというのと、その3人がBREAKERZとしてずっと歩み続けているということ自体が、ある意味予想外な楽しい出来事なのかなと思います。

――10周年作品第1弾としてリリースされるシングル『幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて』は、BREAKERZ史上最も長いタイトルとのことで。仮タイトルはあったのでしょうか?

DAIGO:結構このタイトルになるのが早かったので、仮タイトルの印象がないんですよね。今回、本当に早かったですね。もちろん曲はあったんですけど、歌詞を書く中では、まずタイトルが先にできたという感じでした。

――DAIGOさんの中では、長いタイトルだなという意識はありましたか?

DAIGO:もちろん世の中にはもっと長いタイトルの曲はあるんですけど、BREAKERZの10年目の一発目のシングルだし、BREAKERZ史上最も長いタイトルで、日本語のタイトルのJ-ROCKとしてインパクトを付けたいなと思ったのと、もちろん『名探偵コナン』も意識しました。あと、90年代は長いタイトルが多かったし、そういうものが多かったレコード会社に俺たちも所属しているというのもあるので、いいんじゃないかなと(笑)。90年代にこのタイトルだったら、ヒット間違いない。

全員:(笑)

――前作『YAIBA』の時は、話し合ってテーマを絞ってから曲作りに臨んだということでしたが、今回はいかがですか?

AKIHIDE:『名探偵コナン』のオープニングの話をいただいて、最初に選曲会をした時は割とみんな自由に作っていたんですけど、それを経て『名探偵コナン』のオープニングに相応しい感じでいこうという話になり、それぞれ曲を作るという行程でした。なので、マイナーなもの、メジャーなもの、ロックなもの、色々だったんですけど、『名探偵コナン』に映えるだろうというものを何曲かチョイスして、その中からアニメの制作サイドに決めていただいたという経緯です。

――ストリングスが入っていつつギターが全面に出ていて疾走感がある、BREAKERZの王道的な楽曲でもありますが、作曲者のAKIHIDEさんとしては、どのようなコンセプトで制作したのでしょうか?

AKIHIDE:『名探偵コナン』のオープニングということで、サスペンスとかスリルのある感じをイントロのギターで表現して、コナン君と蘭ちゃんの恋愛模様の切ない感じ、キラキラした感じを歌のメロディに込めて、すごくメリハリを効かせた曲作りを意識しましたね。

――なるほど。今回、レコーディングで新たな出来事はありましたか?

SHINPEI:今回は変わった試みはなかったですね。シンプルなセッティングで、とてもドラマティックでキャッチーな曲だったので。でもどういった曲のテイストにしても、良いバランスでロックサウンドを入れていくというのが、BREAKERZの王道の一つかなと僕は思っているので、ロック担当としていつも通り熱いディストーションサウンドを入れていったという感じですね。

――イントロのメインフレーズはとても耳に残りますし、ギターソロもツインギターが活かされたBREAKERZらしいロックサウンドです。今回のツインギターの聴きどころを教えてください。

AKIHIDE:ギターソロで後半ハモっているところは、ツインじゃないとできないことなので、その辺がツインギターらしいなと思いますし、シンピー(SHINPEI)と僕は相変わらず全くキャラクターが違うので、今回もヘヴィー担当とメロを上で弾く担当という、BREAKERZが今まで築いてきたものの延長線上として聴いていただけると思います。

SHINPEI:ギターソロのハモりの入り方も、途中でちょっと入ってきてまた抜けるみたいな感じなんですよ。今までになかった、そのさり気ない感じが僕は結構好きで、ぜひ楽曲を聴いていただいて、ライブではどんな構成になるんだろうというのも楽しみにしていてほしいですね。間にちょっと顔を出して帰って来るみたいな感じなので(笑)。そのバトンタッチというかリレーみたいなものが、面白いです。

――歌詞はまさに『名探偵コナン』の物語がモチーフになっていますが、歌詞制作で気を付けた点は?

DAIGO:今回は僕たちの中でも曲作りの段階から『名探偵コナン』のオープニングとして相応しい楽曲にしようというのがあったので、歌詞ももちろんその世界観を盛り込むというか、しっかりと意識できる歌詞にしたいというのが一番大事にした部分ではあります。その中で、例えばコナン君と蘭ちゃんみたいに、色々と障害があったりしてなかなか伝えられない思いがあるけど、何かを成し遂げた時に本当のことをちゃんと伝えたいというテーマで書きました。世の中には、そういうシチュエーションの人もいると思うんですよね。何かを自分の中で成し遂げてから伝えたいことがあるとか、節目みたいなことってあると思うので。

◆僕たちが歩んできたライブヒストリーが垣間見られる(SHINPEI)

――c/w「Kamisori ~Acoustic Version~」(初回限定盤B、通常盤収録)の選曲理由というのは?

DAIGO:特に深い意味はないんですけど、僕たちの過去の楽曲をリアレンジするという中で、「Kamisori」はライブとかでファンの人たちに人気のある曲だったりして、今までやってなかったので、今なら各々のスキルとか、ソロでやってきたことが活かせるんじゃないかなと、すんなり決まりました。

――10周年というタイミングに、デビューアルバムに収録されている楽曲「Kamisori」をリアレンジしたところに意味があるのかなと思ったのですが…

DAIGO:特にないですね(笑)。

――そうなんですね(笑)。この楽曲はAKIHIDEさんのアコースティックギターを軸に、ベースパートをSHINPEIさんが担当しているということで。SHINPEIさんがベースを弾くことになったいきさつというのは?

SHINPEI:僕がデモを作る時、ベースパートも自分で弾くことが多くて、僕はなんとなくやっていただけだったんですけど、AKIHIDEさんが、そのシンプルさが良いんじゃないかと言ってくれて。じゃあ、やってみますと。そんな流れで始まりました。

AKIHIDE:すごくいいベースなんですよ。スタッフにも評判が良くて、僕が今一番気になっているベーシストです(笑)。

SHINPEI:恐縮です(笑)。

AKIHIDE:ベースをケースとかに入れないで、裸のままスタジオに持って来たんですよ(笑)。

SHINPEI:恥ずかしいっす(笑)。

AKIHIDE:ベースを持って街中を(笑)。この人、ロックだなと思って(笑)。

SHINPEI:流しベーシストみたいな(笑)。家でいつも弾いているベースがあるんですけど、ずっと家に置いてあるので、ケースがなかったという。

――他に使う場が今までなかったと。

SHINPEI:そうなんです。まさか外に持ち出してレコーディングするとは思っていなかったので。もう、このまま持って行こうと(笑)。

AKIHIDE:かっこよかったですよ(笑)。

――(笑)。AKIHIDEさんらしさ溢れるアコースティックギターは、ギターソロも聴き応え抜群です。

AKIHIDE:情熱的にできればいいなぁと思って、基本1テイク目でいけました。生の感じというか、息づいている感じを閉じ込められればいいなと。逆にあんまり考えずに弾きましたね。

――パーカッションはAKIHIDEさんが担当したものもありますか?

AKIHIDE:ウインドチャイムとシェイカーは僕がやりました。最近好きなので。そういうのをちょっと入れるだけで、空気感が広がりますよね。ソロで培ったものがBREAKERZに活かせたなと思います。

――アコースティックになったことによって、DAIGOさんの歌声もより切なさを増していますが、ヴォーカル録りはスムーズにいきましたか?

DAIGO:歌い慣れている曲ではあるんですけど、アレンジが全然違うから、また新鮮な気持ちで歌えました。結構テンポも落としているから、サビで息継ぎする場所がちょっと減ったりして、苦しいなか堪えて歌ったのが切なさに繋がったのかなと思います(笑)。大人な「Kamisori」になりました。

――この楽曲は作詞作曲AKIHIDEさんですが、皆さんこの歌詞のような経験はありますか? 相手の女性が、心の中では別の人のことを思っているという…。

AKIHIDE:僕は自分の体験を書いているので、ありますね(笑)。

SHINPEI:最初はちゃんと付き合っていたのに、最後のほうでこうなったことはありますね(笑)。若かりし頃ですが(笑)。

DAIGO:僕の記憶の中ではないと思いますね。

――ないほうがいいですね(笑)。初回限定盤Aには歴代の『名探偵コナン』のテーマ曲のライブテイクが6曲収録されていますが、2010年~2016年という結構幅広い年代のライブ音源です。これだけ様々なライブからのテイクが一つの作品に収録されるのも珍しいなと思いますが、選択の基準というのは?

DAIGO:基本的には、今までにライブDVDとかになっていないライブの音源を入れようという感じでした。僕たちも『名探偵コナン』のオープニング、エンディング曲が結構溜まってきたから、ライブバンドとしてもそういうトラックを入れるのはいいんじゃないかなと。

――音源だけでも盛り上がりが伝わってきますね。

DAIGO:そうですね。臨場感が感じられるトラックになっているなと思います。

――「光」はアコースティックver.でAKIHIDEさんのカウントや、ファンの皆さんの歌声も入っていますね。

DAIGO:オリジナルとは違う形での収録はなかなかないので、楽しんでもらえると思います。

――様々な年代のライブ音源を改めて聴いて、いかがでしたか?

DAIGO:年代によって若かったりするのもあるし、若いけど勢いがあったりとか、あぁこういう感じで歌ってたかな、弾いてたかなという発見があって面白いですよね。自分たちの写真をアルバムで見返すような感覚で、懐かしくも新鮮でしたね。

AKIHIDE:すごく空気感が違うなと。なので、やっぱりライブは一期一会なんだなと改めて気付かされる音源ですね。そういう意味で、ファンの方もいつもとは違う感覚で聴いていただけると思うので、非常に素敵な初回限定盤になったなと思います。

SHINPEI:形としてはシングルではありますけど、これ1枚を聴いてもらえれば、僕たちが歩んできたライブヒストリーが垣間見られるんじゃないかなと思うので、10周年記念のシングルとしてすごく良い作品になったなと思いますね。

◆とにかく、BREAKERZイヤーにしたい(AKIHIDE)

――そして2017年、「10周年10番勝負」ということで、対バン10公演がありますね。

DAIGO:10周年だから何かできないかなと思って、10にかけて10番勝負がいいんじゃないかと。僕たち、イベントとかに呼んでもらうことはあるんですけど、自分たちで主催することはなかなかなかったので、10周年だしやってみようということになって、縁のある方々に声を掛けさせてもらいました。同年代だったり年下のグループ、大先輩、色々な方々に声を掛けて、快く引き受けてくださった皆さんとやるということですね。GRANRODEOさんはイベントに呼んでもらったり、お二人と仲良くさせてもらっているし、MY FIRST STORYは「HALLOWEEN PARTY」で初めて一緒になって親交を深めて、ゴールデンボンバーは友達みたいな感じなので、やってくれるだろうと思っていて(笑)。シドは同期というか、同じライブハウスでやってきた仲間という感じなので、感慨深いものがありますし、超特急という若い皆さんともやらせてもらうので、色々なジャンルの方と、その日限りのライブが10回あるという感じのスペシャルナイトになると思います。BREAKERZのファンの皆はワンマンのつもりで全部来てもらいたいなと思うし、相手のアーティストさんのファンの皆さんもぜひ集まってもらって、各々が楽しめるイベントにしたいなと思っています。

――ものすごく贅沢な10公演ですよね。

DAIGO:そうですね。まだ発表されていないですけど、この会場でご一緒できるのかという方たちもいるので、すごいことになるんじゃないかなと思っています。

――ところで今回、3人揃ってのVif登場が約1年ぶりということで、前回(昨年)、年内にやり遂げたいことを伺っていたので、その結果をお聞きしたいと思います。まずSHINPEIさんはインフルエンザにかからないようにしたいということでしたが、大丈夫でしたか?

SHINPEI:かかってないですねー! 今年も気をつけなきゃいけないですね。

――AKIHIDEさんは、以前から体を鍛えたいと思いながら何もしていないので、少しくらい踏み出せるようなことをしたいと言っていましたが、その後いかがでしょうか。

AKIHIDE:あぁ~…、全くやってないですね(笑)。鍛えてはいないですけど、食生活は良くしようと思って、和食メインで頑張っています。

――DAIGOさんは『モンスターハンタークロス』が昨年11月28日リリースで、昨年中に100時間やりこめるかがテーマとのことでした。

DAIGO:それは普通にクリアしたと思います。

――さすがです。では、2017年はどんな年にしたいですか?

AKIHIDE:とにかく、BREAKERZイヤーにしたいなと思います。今年は結構緩やかに地に足を着けて制作活動をしていて、来年の動きを楽しみにしている人もたくさんいると思うので、楽しんでもらえる熱いライブをすることが何よりかなと思います。そのために今度こそ体を鍛えようかなと思います。

SHINPEI:最高のBREAKERZイヤーにしようというのは大前提でありつつ、早起きを頑張る。朝が弱くて、不規則な生活で無理に早起きする日があったり、それが原因で体調を崩したりすることもあるので、しっかり朝起きて夜寝るという生活の中で、仕事を頑張る。今更かという感じですけど(笑)。

――(笑)。健康なイメージなので、早起きは得意かと思っていました。

SHINPEI:起きる寝るに関しては結構ラフなところがあるので、そこを引き締めて良いコンディションでBREAKERZの10周年を迎えたいですね。

――では最後にDAIGOさんお願いします。

DAIGO:やっぱり健康第一に頑張っていきたいなと。この間も、吉井和哉さん(THE YELLOW MONKEY)とyasuさん(Acid Black Cherry)と話していたんですけど、健康という状態が人間にとって一番気持ちいい状態だよねと。まずは健康に気を遣って頑張っていきたいなと思いますし、バンドを10年できたというのはすごく幸せなことなので、自分たちの10歳の記念をお祝いしたいし、充実した1年にしたいなと思います。

(文・金多賀歩美)

ARTIST PROFILE

BREAKERZ

<プロフィール>

DAIGO(Vo)、AKIHIDE(G)、SHINPEI(G)からなる3ピースバンド。2007年7月、アルバム『BREAKERZ』でメジャーデビュー。2008年7月リリースの1stシングル『SUMMER PARTY/LAST EMOTION』以降、次々とオリコンチャート上位にランクイン。2013年、各自の音楽表現を広げるためソロ活動をスタートさせる。2015年5月に再始動第1弾シングル『WE GO』、7月にアルバム『Ø-ZERO-』をリリース。2017年1月にデビュー10周年第1弾シングル『幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて』をリリースし、10組のアーティストとの2マンライブ全10公演「BREAKERZ 10周年10番勝負 -VS-」を1月から行うことが決定している。

■オフィシャルサイト
http://breakerz-web.net/

【リリース情報】

幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
2017年1月18日(水)発売
(ZAIN RECORDS)

幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
[初回限定盤A]
(CD Only)
ZACL-4046
¥1,600(税込)
amazon.co.jpで買う
幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
[初回限定盤B]
(CD+DVD)
ZACL-6041(特典DVD:ZABB-6041)
¥1,500(税込)
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幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
[通常盤]
(CD Only)
ZACL-6042
¥1,000(税込)
amazon.co.jpで買う

【収録曲】

【初回限定盤A】
[CD]
01. 幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
<名探偵コナンテーマソング 〜Special Live Track〜>
02. Everlasting Luv [2015.5.20 BREAKERZ FREE LIVE at 代々木公園野外ステージ]
03. Miss Mystery [2016.7.23 SPECIAL LIVE『BREAKERZ Ⅸ』at 豊洲PIT]
04. WE GO [2015.9.26 BREAKERZ LIVE TOUR 2015 Ø-ZERO- at TOKYO DOME CITY HALL]
05. 光 [2010.12.1 BREAKERZ LIVE TOUR 2010 BUNNY LOVE 〜野生に還れ〜 at 中野サンプラザホール]
06. 月夜の悪戯の魔法 [2012.4.8 SPRING PARTY 2012 DAIGO’s Birthday ~変身!! 魅惑のウルトラD~ at TOKYO DOME CITY HALL]
07. オーバーライト [2016.7.23 SPECIAL LIVE『BREAKERZ Ⅸ』at 豊洲PIT]

【初回限定盤B】
01. 幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
02. Kamisori ~Acoustic Version~
[DVD]
“幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて”Music Clip+Music Clip Off Shot

【通常盤】
01. 幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
02. Kamisori ~Acoustic Version~
03. 幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて ~TV Size Edit~
※初回生産分のみ:トレーディングカード封入(全4種類/ランダムで1枚封入)

【ライブ情報】

BREAKERZ 10周年10番勝負 -VS-

-VS- GRANRODEO
2017年1月21日(土)Zepp Namba

-VS- SKY-HI
2017年2月4日(土)Zepp Tokyo

-VS- シド
2017年2月18日(土)Zepp Namba(OSAKA)

-VS- MY FIRST STORY
2017年3月5日(日)Zepp Nagoya

-VS- Trignal
2017年3月20日(月・祝)Zepp DiverCity(TOKYO)

-VS- 超特急
2017年4月2日(日)Zepp Nagoya

-VS- ゴールデンボンバー
2017年4月16日(日)Zepp Tokyo

※残り3公演は後日発表
BREAKERZ 10周年10番勝負 -VS- 特設サイト
http://breakerz-web.net/special/10th/-vs-.html