インタビュー

BREAKERZ

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ゼロからのリスタート! BREAKERZ流ロックサウンドを追究したニューアルバム『Ø-ZERO-』が完成!

各々のソロ活動を経て、2015年5月20日、シングル『WE GO』で再始動を果たしたBREAKERZ。そして7月29日、約4年ぶり6作目となる待望のニューアルバム『Ø-ZERO-』がついにリリースとなる。「WE GO」以外は全て未発表の新曲という全10曲収録の今作は、メンバーそれぞれが作詞作曲を手掛け、3人の個性が見事に交ざり合った新たなBREAKERZサウンドを堪能できる1枚。“ゼロからのリスタート”という思いが込められた今作について、BREAKERZの3人に話を聞いた。

◆夢の場所の一つでもあった(SHINPEI)

――5月20日、再始動第1弾シングル『WE GO』のリリース日当日に行われたフリーライブはいかがでしたか?

DAIGO:再始動の記念すべき1日を、ライブでみんなで盛り上がって過ごせたというのが、BREAKERZとしても、やっと始まったなという気持ちになれたし、すごく良かったなと思います。BREAKERZらしいライブになったし、あれがあるのと無いのとでは、今後だいぶ違うんじゃないかなと思う、すごく意味がある1日でしたね。

AKIHIDE:熱いライブではあったんですけど、何より温かい感じがして。再始動の狼煙を上げる久々のライブだったので、みんなも楽しみにしていたと思うし、メンバー、お客さん、スタッフ、全て相まってすごく笑顔の景色が焼き付いていて。あの日があって、よりスタートの気持ちを高められたなと思います。

SHINPEI:今までの15枚、どのシングルもリリースする日というのは思い出深い1日になっていて、握手会やインストアイベントとか色々あるんですけど、その中でも代々木公園というのは、ものすごくリアルなライブの場所というか。武道館がバンドマンにとっての聖地だったりするのと同様に、代々木公園というのは、僕の中でバンドとしてライブをやってみたい夢の場所の一つでもあったので、それを再始動というタイミングで叶えることができたというのは、すごく嬉しいことでしたね。実際にやってみたら、そこで得られるパワーや楽しさは、ひとしおのものだったので、やれて本当に良かったなと思います。これが今後のBREAKERZに繋がっていけばなと思える1日でしたね。

――BREAKERZの魅力がぎゅっと凝縮されたセットリストでしたが、選曲はすんなり決まったんですか?

DAIGO:大枠はすぐに決まって、あとは間にバラードを挟むかどうかという感じだったんですけど、そんなに長いライブではなかったので突っ走ってやっちゃおうということで、ガンガン勢いでいけるセットリストにしました。

◆人生常にチャレンジャーでありたい(DAIGO)

――前回のインタビュー時に、アルバムについて「過去最高にギリギリ感がある進行」と言っていましたが、実際のところいかがでしたか?

DAIGO:大幅に作業が遅れているとかではなかったんですけど、細部までこだわってすごくギリギリになったというか。1日2日遅れていたら、発売日も変わっていたんじゃないかっていうくらいギリギリだったんですけど、自分たち的にはこういう行程だからこそ、このアルバムができたという感じもあって。総力を結集してやってもらって、ギリギリだったけど切羽詰まっているというよりは、最後までこだわり抜いてできあがった作品という感じですね。

――この時期はちょっと大変だったなというのはありましたか?

DAIGO:あったかなぁ…。

SHINPEI:傍から見ていて、最後の歌詞制作のスパートがすごかったですね。あのヴォーカル録りの期間でこんなに歌詞を書くのは大変だろうなと僕は思っていたんですけど、すごく完成度の高いものが上がってきて「すごいな」と思いました。3曲4曲分の歌詞を、1週間くらいでやってませんでした?

DAIGO:確かに。でも久しぶりのBREAKERZで創作意欲に溢れていたし、できてしまえば全てが報われる部分もあるので、あんまり「やべーな…」という感じではなかったですね。ちゃんと目標を持って、7月にアルバムを出すというのを宣言していましたし、今回は前のシングルは入れずに「WE GO」だけにしようとか、今のBREAKERZが詰まった新曲ばかりの作品なので、自分たちで自分たちを追い込んでいる部分もあったんですけど、そうして良かったなと思いますね。

――これまで各々ソロ活動を行ってきたということで、再始動にあたり作曲段階で“BREAKERZの曲”ということを意識した部分はありましたか?

AKIHIDE:僕に関しては、3人がステージに立っている姿を思い浮かべながら作った曲が、結果的に残りましたね。その前に作っていたストックとかもあったんですけど、やっぱり地に足着いたというか、3人でできるライブステージを想像した曲のほうがパワーがあったみたいで。各々成長したギターや歌が、よりパワフルに響けばいいなと思って作りました。

――ヴォーカルもDAIGOさんの声をイメージしながら作曲を?

AKIHIDE:そうですね。音もそうですし、ステージング、お客さんの煽り方も、何となくですけど自分の中でイメージしつつ、3人でステージに立っている姿を考えて作りました。

SHINPEI:ギターアレンジを考えるにしても、ツインギターをどう生かすかというのが常に念頭にあったのがBREAKERZの楽曲を作るという意識だったと思いますし、それが曲作りにプラスになっていましたね。例えばソロプロジェクトの時は、できるだけライブで一人で再現できるアレンジにしようとするんですけど、ギターが二人いることによって幅が倍に広がるので、想像力を掻き立てられますよね。プラス、自分では表現しきれないものをBREAKERZのヴォーカリストとしてDAIGOさんが持っているので、こういう曲になったらいいなという希望を持ちながら曲作りができます。

――今作には、作詞作曲両方を一人で手掛けている曲が皆さんそれぞれありますね。

DAIGO:もちろんAKIHIDEさんは元々作詞もできるしBREAKERZの作品も作っているので。あとはSHINPEIもソロ活動で作詞をしてきたので、BREAKERZで初めてSHINPEI作詞の曲があってもいいんじゃないかなと思って任せましたね。

――「Dark Night」(作詞作曲:AKIHIDE)と「OUTRAGE」(作詞作曲:SHINPEI)は、最初から作詞作曲両方手掛けることを決めて制作に臨んだのか、オケが完成してから作詞者を決めたのか、どちらなのでしょうか?

SHINPEI:後者のほうですね。

――それはちょっと意外でした。「OUTRAGE」は今までのBREAKERZにはなかったタイプの、ハードロック色の強い楽曲ですよね。

SHINPEI:強烈に激辛ですよね(笑)。

――レコーディングしてみていかがでしたか?

SHINPEI:自分で作っておいてなんですけど、テンポが速いなと思いましたね(笑)。そのテンポ感に負けずにエナジー満タンで、ギターのゲインも上げ切って、それが結構似合う曲なのでフルパワーでやりましたね。

AKIHIDE:シンピー(SHINPEI)のギターだけで十分完成されていたんですけど(笑)、そこにエフェクティブな奇妙な音を入れることによって、よりBREAKERZとしての味が付けられるかなと思って、ちょっと破壊的ないわゆるノイズを。僕はそういうスパイスを入れましたね。

――なるほど。歌詞もDAIGOさんのイメージにはない言葉の数々が。

DAIGO:SHINPEIならではな感じで面白かったですね。

――〈テメェ〉とか、DAIGOさんが普段絶対言わなそうな言葉ですよね(笑)。

DAIGO:人生でそうそう言わないですよね(笑)。相当ブチ切れた時くらいしか言わないと思いますけど、ブチ切れた曲なのでありなんじゃないかなと。

SHINPEI:(笑)

DAIGO:SHINPEIの中でこういう怒りというものがあったから、生み出された曲なので。

――この歌詞はSHINPEIさんの実体験なんですか?

SHINPEI:実体験もあります。一節目は、捉え方によってはTwitterとかをやっていての実体験と思われるかもしれないんですけど、実はドラマを見ていて思ったことなんですよ。幼稚園のお母さんの話で。

AKIHIDE:タイムリー。

DAIGO:何となくわかるな。4月クールのやつね。

全員:(笑)

SHINPEI:幼稚園の中だけど小さい社会があって、どうでもいいことをLINEで回して、噂話が回り回って、何かトゲのあることを言っちゃったらすぐに広まって…それってどうなの?みたいな。それを俺なりに歌詞に閉じ込めてみたんですけど。そういう傍から見たものもあれば、昔自分でやっちゃったこともあり…。

――〈「ちょっと酔っちゃった迎えに来て」なんてハートだらけのメールが届く 次こそは騙されまいと思っても これが最後と言い聞かせ車ブッ飛ばす〉の部分ですか?

SHINPEI:これは実体験ですね(笑)。やめようやめようと思いながら、自分に腹が立ってたんですけど(笑)。

――確かにSHINPEIさんは迎えに来てくれそうだなと思いました(笑)。

SHINPEI:ははは(笑)! これは直らないんじゃないかなと思いますね…。

――ちなみに、お二人は迎えに行っちゃいますか(笑)?

DAIGO:どうなんだろうな。まぁ時間があればね。でも、こういうちょっと不確かな関係の時は行かないかもしれないですね(笑)。

AKIHIDE:僕はまずメールに気付かないと思うんですよね(笑)。気付いた時にはもう朝だったという展開になると思います。まぁ、僕はまず行かないですね(笑)。

――三者三様の答えが出たところで(笑)。作詞に関してはDAIGOさんは8曲手掛けていますが、どの曲が一番苦労しましたか?

DAIGO:苦労したという点では「Ø-ZERO-」かもしれないですね。〈Ø Ø Ø Ø〉と歌っている部分があるんですけど、最初ここに何を当てはめようかなと思って。カッコいい雰囲気のままいきたくて、そういう中でこの曲を1曲目にしようという声も多くて自分的にもそう思っていたので、再始動ということでゼロからのリスタートという意味も込めて〈Ø〉に。これだったらメロディにもハマるし、意味合い的にもバッチリだなと。そうなるまでが結構時間が掛かりましたね。

――ここに違う言葉が入っていたら『Ø-ZERO-』というタイトルも生まれていなかったわけですね。

DAIGO:そうですね。例えばその数字が0じゃなくて1だったとしても全然違いますしね。1(ワン)だと犬の歌か、みたいな感じになっちゃうしね。

全員:(笑)

DAIGO:あとは人生常にチャレンジャーでありたいという気持ちも込められているので、ゼロからのリスタートを繰り返し続けるという、人生にも置き換えられる曲だと思います。

――〈築いた世界全て壊して〉というのは、なかなか勇気がいることですよね。

DAIGO:そうですね。でもその残骸の上に新しいものを構築しようということなので、決して無駄にはなっていない。全てを踏襲しつつもゼロからリスタートする、という意味も込められています。今までの自分たちをぶっ壊して新しい自分たちになろう、新しいものを作っていこうというのは、常にBREAKERZのテーマでもありますから。全てが込められている1曲目になったなと思います。

――それに対して「WE ARE」は、温かくてラストに相応しい曲ですね。

DAIGO:SHINPEIが作ってきた曲なんですけど、みんなで意見を出し合ってさらに良くなっていった部分もあって。元々メロディがすごく良くて、最後っぽいなという雰囲気もあって、最後はとにかく待っていてくれたファンのみんなへの感謝の気持ちを歌った曲にしたかったんです。

――〈WOW WOW WOW〉の部分はメンバーの皆さんの声ですか?

DAIGO:そうですね、3人でブースに入って、結構何テイクも録ったよね。

SHINPEI:5、6テイクとか?

DAIGO:音が反響しないようにブースについ立てみたいなものを置いているんですけど、最後のほうは俺、その壁の後ろに行って歌ったりとか。その時は俺の声はほぼ聴こえてないと思うんですけど(笑)。色々なバージョンで歌ってみました。ライブでもみんなで合唱できる曲だと思いますね。

――すごくライブの画が見える曲ですよね。

DAIGO:みんなでハッピーに一つになれる曲なんじゃないかなと思います。

◆BREAKERZはロックが一番武器になる(AKIHIDE)

――今作は、それぞれのソロ活動でやってきたことが、随所に混ざり合っているなという印象があって、これぞバンドマジックなのかなと。例えば「Daydreamer」はAKIHIDEさん作曲ですが、DAIGOさんのソロを思わすRAPが入っていたり。作曲段階でRAPが入ることは想定していたんですか?

AKIHIDE:僕のデモではRAPというよりノイズみたいなものだったんですけど、実際のレコーディングではお任せしますというところで。

DAIGO:往年感あるRAPめいたものを入れたくて。個人的にも気に入っている場所ではありますね。ちょっと90年代チックな、21世紀ではない感じ(笑)。

――(笑)。この曲の歌詞はメルヘンな世界観ですね。

DAIGO:曲がちょっと不思議な感じで、イントロが夢の中にいるようなイメージがあったので、おとぎ話から連想しました。でも夢は描くだけじゃなく、実現させるために自分からアクションを起こしていこう、今いる自分を壊して新しい自分を作っていこうというメッセージの曲になりましたね。

――「RUN AND RUN」はDAIGOさん作曲ですが、MUSCLE ATTACK(SHINPEIソロプロジェクト)が得意そうなアレンジだなと。

SHINPEI:アレンジした時に、その頃のエッセンスが滲み出たのかもしれないですね。ソロ活動が一区切りついた直後の曲作りでもあったので。

――色々な部分に皆さんの様々な要素が散りばめられているなと思いました。今作の制作において「バンドマジックだな」と実感したことはありますか?

DAIGO:全部が絶妙な感じで作業できて、この厳選した10曲を復帰第1作目のアルバムとして作れたことも、ある意味バンドマジックかなと思います。『WE GO』を作る時もみんなで話し合って、BREAKERZはよりクールな自分たちのロックサウンドを追究するというのがいいんじゃないかということになって、みんなで同じ方向を向けたからこそ、こういうBREAKERZの新しい代表作と言ってもいい1枚ができたと思うので、それはバンドならではですよね。こういう楽曲ができたこと、BREAKERZとしてちゃんと昇華して表現できているということが、まさにバンドマジックなんじゃないかなという気がします。

AKIHIDE:まさにDAIGOくんが言った通りで。例えば「fate」は僕が〈ラララ〉で仮歌を作ってきたんですけど、サビの歌の原型みたいなものをDAIGOくんがスタジオですぐにサラッと歌っていたので、そこで世界観が一気に何倍にもなったり。そういうことが各曲にいっぱいあって。シンピーがギターを弾いてくれて全然変わった曲もあるし、逆に俺が弾いたことによって変わった曲もあるだろうし。1曲1曲色々なストーリーがありましたね。

SHINPEI:どの曲も、デモの時の印象とレコーディングを全て終えた時のリニューアルした感じが、サウンドもグッと引き締まって、歌詞に関しても、どの曲もどこかしらにゼロというキーワードを当てはめられそうなイメージがあるバラエティ豊かなものになりました。それを、いちリスナーとして聴いた時に、すごく無駄のない、でもこの10曲だからこそこのアルバムになったという、絶妙な良いバランスだなと思えるような完成度のものになったので、その変貌具合を楽しめたというのがバンドマジックの一つかなと思いますよね。これはやっぱりソロ活動では味わえない感覚なんじゃないかなと思います。

――この夏には、今作を引っさげた全国ツアーがあります。

DAIGO:自分たちとしてもすごく納得のいく作品ができたので、早くこの曲たちをライブでやりたいし、ライブでやったらさらに成長していくと思います。ライブも思いっきり最高のBREAKERZを感じてもらえると思うので、とにかくブチ上がって盛り上がって、最高のツアーにしたいですね。

AKIHIDE:待っていたファンの方はもちろん、初めてライブにいらっしゃる方もいると思うんですけど、とにかくBREAKERZはロックが一番武器になると思っていて、自分たちなりのロックというものを考えて作ったアルバムなので、そのロック感がより映えるような熱いライブになると思います。それを観ていただければ、待っていて良かったなと思っていただけると思いますし、初めて出会った方は、これから一緒に響き合いたいなと思ってもらえるような熱いツアーにしたいと思います。

SHINPEI:作品作りに関してもゼロからのリスタートというキーワードは常に持って臨んだんですけど、それはライブにも言えることで。ライブの面白さ、楽しさ、熱さ、ロックを伝えられる最高の場所というのを、今一度自分たちも噛み締めてやれればいいなと思っていて。それをお客さんにも楽しんでもらえる場所にしたいなと思いますので、このツアーこそが最高の『Ø-ZERO-』が始まる場所になればいいなと思っています。

(文・金多賀歩美)

ARTIST PROFILE

BREAKERZ

<プロフィール>

DAIGO(Vo)、AKIHIDE(G)、SHINPEI(G)からなる3ピースバンド。2008年7月リリースの1stシングル『SUMMER PARTY/LAST EMOTION』から、シングル15作連続オリコンチャート10位以内にラインクイン。2013年2月の全国ツアー終了後、各自の音楽表現を広げるためソロ活動をスタートさせる。2014年12月31日には自身初となるカウントダウンライブ、BREAKERZとしては約2年ぶりとなるワンマンライブをパシフィコ横浜国立大ホールにて開催。2015年5月に再始動第1弾シングル『WE GO』、7月にはニューアルバム『Ø-ZERO-』をリリースし、8月1日より全12公演に渡る全国ツアーを行う。


■オフィシャルサイト
http://breakerz-web.net/


【CDデータ】

Ø-ZERO-
初回限定盤A
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¥2,593+税
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『Ø-ZERO-』
2015年7月29日(水)発売
(ZAIN RECORDS)
各々のソロ活動を経て2015年5月に再始動したBREAKERZが放つニューアルバム。メンバーそれぞれが作詞作曲を手掛け、3人の個性が交ざり合った新曲揃いの作品。


【収録曲】
01. Ø-ZERO-
02. WE GO(Ø-ZERO- Version)
03. Daydreamer
04. RUN AND RUN
05. fate
06. My Sweet Rose
07. Dark Night
08. Cry and Alive
09. OUTRAGE
10. WE ARE

【ライブ情報】
BREAKERZ LIVE TOUR 2015【Ø-ZERO-】
8月1日(土)京都・京都FANJ
8月2日(日)大阪・umeda AKASO
8月7日(金)名古屋・ElectricLadyLand
8月8日(土)名古屋・ElectricLadyLand
8月15日(土)東京・TSUTAYA O-EAST
8月29日(土)福岡・DRUM LOGOS
8月30日(日)広島・ナミキジャンクション
9月4日(金)札幌・札幌ペニーレーン24
9月13日(日)神奈川・新横浜 NEW SIDE BEACH!!
9月19日(土)群馬・高崎clubFLEEZ
9月21日(祝・月)宮城・仙台Rensa
9月26日(土)東京・TOKYO DOME CITY HALL(追加公演)