連載企画

レイヴ レンの月刊コラム いなかもん

その六 ~スペシャル対談 レイヴ vs 黒百合と影~

その六 ~スペシャル対談 レイヴ vs 黒百合と影~

7月21日の目黒鹿鳴館を皮切りに全国4ヵ所を巡るツーマンツアーを展開するレイヴと黒百合と影。今回は、レイヴのヴォーカリスト・レン、ギタリスト・nisaが黒百合と影のヴォーカリスト・烏名 鳴とギタリスト・黒をゲストに迎えスペシャル対談を実施! ツアー開始前から波乱を予感させる4人の自由気ままな赤裸々トークを伏字満載でお届けします。

◆レイヴと黒百合と影は根本の泥臭い感じが似ている(nisa)

レン:黒百合と影とレイヴが初めて会ったのは2015年の1月にやったAvelCainとのスリーマン(PS COMPANY PRESENTS 『明鏡止水vol.6 “新春3MAN”』)だったよね。

nisa:あのライブは異種格闘技みたいだったね。何しろ、めっちゃ仲がいい3バンドというわけでもなかったから、楽屋の空気がもう…(笑)。

黒:「どうも」っていう挨拶くらいしか言葉を交わさなかったですよね(笑)。みんな楽屋に入ってメイクしてライブして帰るみたいな。

nisa:その年の9月に一緒にツアー(AvelCain vs 黒百合と影 vs レイヴ 東名阪スリーマンツアー『アベルと影とイヴ』)を回ったんですよね。狭い楽屋で3バンドがギュウギュウになっている時に、鳴さんがランドセルを抱えてバーッと出て行ったのを見て「…ランドセル!」と思った記憶があります(笑)。ちなみにその頃は俺らも黒レイヴっていって黒い感じだったんですよ。

黒:当時それを見て、「レイヴは黒いほうがカッコいいやん」と思っていました。「こっち側に来ればいいやん」って。

全員:(笑)

nisa:そんな感じで黒百合と影とレイヴはこれまでに何度か対バンをしているんですけど、個人的にはお互いあまり踏み込めない関係だったような気がするんですよ。

黒:そうですね。イベントで会うと楽屋ではぼちぼち話すんですけどね。「あ、どうも」みたいな(笑)。

――今回のツーマンツアーは黒百合と影からレイヴに声をかけて実現したそうですね。

黒:はい。前に同じイベントに出たときに「いずれ一緒にイベントができたらいいですね」と話していたんですよ。

レン:ちょうど去年の今頃、黒さんからその話を持ち掛けられて。俺は正直すごくやってみたかったから、今年に入ってメンバーに話をして実現させたんです。

nisa:レイヴと黒百合と影は根本の泥臭い感じがちょっと似ている気がするんですよね。特にうちのレンは(笑)。

黒:わかります。うちのベース(黒と双子のK)とも話していたんですけど、例えば対バンイベントでレイヴをモニターで観ていたときに、アプローチの仕方は多少違えど本質的な部分でヴォーカル二人が似ている部分があるなと思ったんです。自分たちはうちのヴォーカルのスタンスが好きで一緒にバンドをやっているんですけど、レンさんにはそれに通じるものがあったのでカッコいいなと思ったんですよ。

nisa:基本的にぶっ壊れていると思うんですけどね(笑)。

黒:確かに、ちょっと変わっているなと(笑)。

レン:えー、俺らは普通に生きてるだけなんだけどなぁ。

nisa:“普通”が俺たちとは違うんだよ。

黒:僕らは基本的に他のバンドマンとあまり触れ合わないので、興味のない人間だと塩対応なんですけど、レイヴさんとはバンドの攻めの姿勢もそうですし、毛色が違うのに通じるものがあったから話をしたんだと思うんです。うちは見てくれがこんな感じなので、あまり対バン相手からも話しかけられることはないんですけど、レイヴさんは違っていたんですよ。

――そんな両バンドのコンセプトやライブの魅力を教えてください。

烏名 鳴(以下、烏名):うちはコンセプトはないんです。

nisa:でも何となく「黒百合と影」というバンドのイメージはありますよね。

黒:そう言ってもらえると嬉しいです。俺は、自分たちでカテゴリーを作るのではなくて、自分たちが好きなことやカッコいいと思うことをやって、それを第三者が認めてくれてカテゴライズしてくれたらそれがブランドになるのかなと考えているんです。だから芯があるようなないような感じですね。

nisa:俺の「黒百合と影」のイメージは、古き良きヴィジュアル系の中に現代的なアプローチを一発ぶち込んでくるようなイメージなんです。

黒:お、カッコいいですね。それいただきます。

全員:(笑)

nisa:ヴィジュアルは、ちょっと昔のヴィジュアル系みたいな黒い感じなんですけど、音楽はすごく今風なことをやっていて。普通そういうバンドは、ギタリストはあまり目立たず、ヴォーカルが引っ張っていって、あとは世界観で…というところが多いじゃないですか。だから俺も最初はそういうイメージを持っていたんですけど、リハで聴いていて「あれ? 上手いぞ?」と(笑)。音もめっちゃいいし、曲の構成も面白いことをやっている。そういうところを知れたからこそ、リハの前後に声を掛けにいった記憶があります。

黒:ありがとうございます。ツアー中に何ヵ所かで声を掛けてくれて、「いいですね」と言ってくれたんですよね。

レン:いやいや、「いいですね」って何様だよ(笑)。

全員:(笑)

◆オーディエンスに訴えかける部分にすごくグッとくる(黒)

nisa:レイヴはどんな印象だったんですか?

黒:レイヴはちょうど東京に出てきた頃のシングル『有頂天バブル』のイメージですね。俗に言うキラキラのイメージが強くて。

レン:俺ら、キラキラだと思われてるんだ!

黒:キラキラなんですけど、実際に生で見てみると、いい意味でそうでもないなと。

nisa:多分俺らはキラキラ詐欺だと思うんです。「アーティスト写真のイメージでライブに行ったらいい意味で裏切られた! こんなに泥臭いライブをするとは思わなかった!」ってよく言われるし。

黒:でもヴォーカルの立ち位置や振る舞いの泥臭い熱さというか、オーディエンスに訴えかける部分にすごくグッとくるんですよね。楽器隊もバンドとしてまとめているけど、それぞれのバックボーンで好きなことをやっているような気がします。nisaさんにはギターならではの自分のバックボーンがあって、それを自分の中で消化しているんだろうなと思いつつ、とりあえずめちゃくちゃギターが上手くて音がいいから、対バンをした時はずっと機材の話を聞いていました。そういう経緯もあって「いいですね」って話しかけられたときに、「何言ってんだ。あなたのほうがいい音出してるでしょ!」と思いましたよ。

――体格のいい黒さんに「何言ってんだ」って思われるとドキッとしますね。

nisa:ですよね! だって、パッと見本当に恐いんですよ。黒百合と影は両サイドがすごく体格がいいから。

黒:あんまりヴィジュアル系っぽくないなりをしているので、いつもちょっと恐がられます…。

nisa:でも話してみたらすごく優しい方だったので、話しかけて良かったなと思いました。レイヴのファンの子たちにもこれを伝えたいんですよね。俺が太字で「優しい方ですよ!」って書いておけばわかってくれるかな(笑)。

レン:nisaと黒さんはお互いに似ていると思う?

nisa:メンバー内のポジションというか立ち位置がちょっと似ている気がする。普段はクールだけど、裏でしっかり守っている感じ…って言うと俺がすごく自分をアゲちゃっているように聞こえるけど(笑)。

全員:(笑)

黒:あとはギターというパート性ですね。nisaさんはレイヴのコンポーザー的な立場ですよね。うちは基本的に音をまとめているのは自分なので、そういう立場が出ているのかもしれないです。

――ヴォーカリスト同士は、お互いをどう見ていますか?

烏名:レンさんは距離の縮め方がめちゃくちゃ上手いから恐いなと思っていました。普通初対面だと「お疲れ様です。●●ってバンドやってます~」って来るじゃないですか。自分は普段、楽屋では誰とも喋らないんですけど、レンさんはフラッと来て普通に話しかけてきたんですよ。だから、「おぉ、すげーな」と思って。レンさんがあまりに普通に来たので、こっちも普通に、「あ、はい。ちょっと二日酔いで」って返した記憶があります(笑)。

レン:そういえば「調子どう?」みたいな話をした気がする。

烏名:そうそう。だから逆に構えることもなかったですね。結局そのツアーで、楽屋で話したのはレンさんだけだったんですよ。

nisa:でも、レンもこう見えて昔は楽屋でギラギラしていた時期もあったんですよ。最近はなくなりましたけどね(笑)。

黒:そうだったんですか!

――レンさん、烏名さんが唯一話した人だそうで良かったですね(笑)。

レン:良いことなんですかね(笑)。そういえば、野球の話もしました。鳴さんはベイスターズが好きなんですよ。俺はどちらかというとヤクルト派なんですけど、その頃ちょうどベイスターズが年末でヒートアップしていたので、「調子どうですか」って聞いたんです。

黒:「調子どう?」って、野球の調子のことを聞いたんですね(笑)?

レン:そうそう。ヤクルトは去年ダメだったんですよね。一昨年は調子が良かったのになぁ。野球はいいですよね。今年の中日とヤクルトと、広島、阪神も…――(※以降、レンさんの熱い野球トークが続くためカットさせていただきます)――

◆俺は******に行きたいです(烏名 鳴)

nisa:鳴さんは酒は飲むんですか。

烏名:酒は結構飲みますね。アル中なので(笑)。

nisa:飲むとハイになったりするんですか?

烏名:ラップするぐらいですね。

レン、nisa:…ラップ?

烏名:昨日も朝5時まで飲んでました。

レン:俺も朝7時8時まで飲みますね。起きてとりあえず飲むんですよね(笑)。

烏名:寝るために飲むし、生きるために飲みますね。素面だと人間としてはオフなんですよ。プライベートは終わっていますからね…。

黒:二人とも飲み過ぎでしょ(笑)。僕は全然普段は飲まなくて。飲もうぜ、と言われたら朝まで飲みますけど、普段家で飲むタイプではないです。

nisa:黒さんはお酒がめっちゃ強そうですけど、意外ですね。

黒:ツアー中はぜひ一緒に飲みに行きたいです。

烏名:俺は******(※危険な単語のため、アーティストの名誉のために伏せさせていただきます。文字数から想像してお楽しみください)に行きたいです(真顔)。

レン:お、******! いいですね!

烏名:最近******にめっちゃ行ってるんですよ。

レン:どこに行ってます? 俺は…――(※レンさんと烏名さんがとても自由に放送禁止トークを展開したためカットさせていただきます)――

――お二人とも、掲載できないことばかり話さないでください(笑)!

nisa:今回の対談、ヤバいですね…(笑)。

烏名:話を変えますけど、俺はたまに中野でコピーとオリジナル曲の弾き語りしてるんです。純粋にガス抜きでやっている感じですね。

レン:コピーは何をやるんですか?

烏名:昭和の曲とか、銀杏BOYZとか。

レン:おぉ! 俺がバンドを始めたきっかけはGOING STEADY(銀杏BOYZのヴォーカル・峯田和伸氏がかつて在籍していたバンド)なんですよ。

烏名:他ジャンルで好きなのは俺も峯田さんですね。

レン:一緒です。ドンピシャ。

黒:…ヴォーカル二人の根っこが似ているというのは、こういうことだったんですね。二人とも峯田さんが好きなのに何でやっているのがヴィジュアル系なんだろう(笑)。

nisa:そこがルーツ!?っていう(笑)。

――ヴィジュアル系のヴォーカリストで、銀杏BOYZや峯田さんがルーツの人は多いんでしょうか。

烏名:うーん、多くはないかも。周りであまり聞かないから。

黒:それが、ちょうどここに二人もいたんだ(笑)。

レン:奇跡ですね。実は俺の待ち受けは峯田さんとのツーショットで…――(※レンさんと烏名さんがエンドレスな峯田さん話を展開したためカットさせていただきます)――

◆ライブも頑張るけど飲みも楽しみたいなって思ってます(レン)

――烏名さんはレイヴにどういう印象を持っていますか?

烏名:実は、自分はまだレイヴのステージをちゃんと観たことがなくて。これまでの対バンはホールに出ないとステージが観られない会場ばかりだったんですよね。それに、俺は基本的に楽屋で一人でずっとイヤホンをして、オンリーロンリーしているんですよ。どこのバンドだから観ない、ということではなくて。

nisa:鳴さんて本当にイメージ通りの方ですね。

――ところで黒百合と影は仮面女子と対バンしたイベントで「便所」が放送禁止になったそうですね。

黒:禁止用語は普段から嫌がらせのように連呼しているんですけど、そのイベントは自分たちは知らなかったけどニコ生で流れる予定だったらしいんです。でも、それって嫌じゃないですか。だからちょっと放送を邪魔してやろうぜってことで、放送禁止用語を連呼しました。アカウント凍結しないかなって言って…半分ギャグですけどね(笑)。

nisa:うちのヴォーカルもそんな感じでアウトローなことをしたがるんですよ。

黒:ヴィジュアルって綺麗な方向にいっていますけど、そういうのはぶち壊したいじゃないですか。

レン:そうですよ! 俺も、******は顔は綺麗だけどバンドとしてかっこいいと思わないし!

nisa:!!

黒:そういうことを言っちゃうレンさんは、やっぱりうちのヴォーカルと同じ匂いがしますね(笑)。

――今回はツーマンイベントということで各バンドの持ち時間が長いので、ファンの方々も二つのライブをそれぞれたっぷり満喫できそうです。

レン:1バンド1時間ぐらいありますからね。両バンドをじっくり見てほしいです。

nisa:勝手なイメージですけど、黒百合と影はロングステージのほうが世界観を発揮しそうなイメージがします。

黒:やることは変わらないですけど、やっぱり1時間あったほうがバンドの中身をより知ることができるとは思いますね。レイヴさんもそういうバンドだと思うし。両バンドの深いところまで感じてくれたらいいかな。

nisa:お互いのファンにどういう化学反応が起きるのかも楽しみですね。

黒:仲良しこよしのバンドではないので、ぐちゃぐちゃにしたいですよね。

――黒百合と影のファンの中には今回初めてレイヴを観る人もいると思いますが、何か心構えはありますか?

nisa:「キラキラだと思って来ない方がいいですよ」ってことですね。うちは暴れるのが好きな人にはピッタリだと思うんです。特にロングステージだと、俺らも結構ガチャガチャやってしまうのでご期待に沿えると思います。黒百合と影のファンの方は、どういう方々なんですか?

黒:実は自分たちのファンのことを全く把握していないんですよ(笑)。いろんな人がいるんじゃないですかね。いわゆる激しいのが好きな人も多いと思うんですけど、意外とそうでもない人もいるし、幅広いかもしれないです。男のファンも割といるので、熱い人が多いかなという印象ですね。

nisa:男のファン! いいですね。すごく羨ましいです。

黒:同性から好かれるのはいいですよね。

――では、レイヴのファンで今回初めて黒百合と影を観る人に伝えておくことはありますか?

烏名:「コテコテだと思って観に来たら、めっちゃキラキラしてますよ」ってことですね(真顔)。

全員:(爆笑)

烏名:烏名:うちはめっちゃキラキラしているので、みんなをかなりハッピーにできると思います。めっちゃ笑顔で、ペンライト振って「ウインクして!」とか書いたくだらないうちわ持ってくればいいんじゃないですか。******みたいに。

nisa:すごい…(笑)。でもさっきも話が出ましたけど、やっぱりヴォーカル同士が似ている気がするんですよね。

黒:根底にある部分、熱があるという。

レン、烏名:…。

――ご本人たちは、納得していないような表情ですが(笑)。

nisa:一筋縄ではいかないところとか、ちょっとアウトローなことをしそうな感じとか、似ていると思う。

黒:でも、僕が好きなヴォーカリストはこういうやつらが多いんです。二人とも「どうなんですか?」って自己分析を促されても「いや、わからないですね」って答えるじゃないですか。僕は自己分析ができている人間はつまらないと思うんですよ。自分のことをいい意味でわかっていないと思うし、ステージでは純粋に自分がやりたいことをさらけ出しているんですよね。それは客観視できていないほうがいいと思うんです。客観視して自分で作っているヴォーカルは、くそダサいじゃないですか。

――どちらのバンドにもnisaさんや黒さんのような参謀タイプの人がいるから、ヴォーカルが自由に表現できるんでしょうね。ところで、今回のツーマンで東京、名古屋、大阪、福岡の4ヵ所を周りますが、各地でどう過ごすご予定ですか?

レン:一緒に酒を交わしたいですね。

nisa:いいね。その席で誰が酒癖が悪いかわかるんじゃないかな。

黒:7月24日と25日は名古屋、大阪で、1日空けて福岡なので、移動日の夜がベストですね。福岡の夜の街はレイヴさんが色々知っていらっしゃるんじゃないですか? 

レン:中州で心を癒すことを「中洲クリニック」って言うんですよ。一緒に行きます?

黒:鳴は中洲クリニックで大好きな左**を診察してもらいなよ。

烏名:それいいね! 俺は中洲の***に行こうと思っているんです。福岡のことをめっちゃ調べたんですよ。****の延長みたいな老舗のところで…――(※烏名さんがとても自由に個人の趣向のお話を展開したためカットさせていただきます)――いつもこういうところには空き日とか、今日はちょっと出歩けるなというときにその場で調べて行くんです。

黒:北海道ではどこに行ったの?

烏名:札幌の*********に行きました。

レン:そこに費やすお金は惜しまないんですね。

烏名:そうですね。あ、あと俺、彼女がいないのでこの対談に「彼女募集中」って書いておいてください。

nisa:そんなことを書いているインタビュー、見たことないですよ(笑)!

黒:あ、僕たち一応バンド的には硬派な感じなので、その辺よろしくお願いします。

レン:今更…!?

――対談の段階で波乱万丈なツーマンになる予感しかしないのですが…。

レン:(超低音で)大丈夫。全箇所で良いライブをしてもらって…。むしろライブ云々よりも、その後の飲みで楽しみたいなって思ってますから…。

全員:(爆笑)

レン:要するに、ライブも頑張るけど飲みも楽しみたいなって思ってます(キメ顔)。

nisa:レイヴのステージに乱入とかあるんですかね。

烏名:ここで言っている時点でないですね。決めてやるのはすごく苦手なんですよ。

nisa:何が起こるかわからない、というところですね。

黒:何も起きないかもしれないですけどね(笑)。

レン:一応書いておいたほうがいいんじゃないですか。「何が起こるかわからない」って。で、何も起きず楽しんで終わるという(笑)。

――ちなみに、このツーマンツアーで何か目標はありますか?。

黒:自分たちは常に全力なのであえて挙げる目標はないんですけど、とにかく楽しみたいですよね。楽しいツーマンにしたいです。その楽しさも夜の活動次第で変わってくるのかなと思いますけど(笑)。

全員:(爆笑)

存分に対談を満喫した4人の手元を撮影。右上から時計回りにレンさん→nisaさん→黒さん→烏名 鳴さん

(文・後藤るつ子)

【レイヴからコメントが到着!】

【ライブ情報】

●レイヴ vs 黒百合と影
7月21日(金)目黒鹿鳴館
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000(+ドリンク代)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217047P0030001

7月24日(月)
名古屋Heart Land
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000(+ドリンク代)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217096P0030001

7月25日(火)心斎橋VARON
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000(+ドリンク代)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217021P0030001

7月27日(木)福岡DRUM SON
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000(+ドリンク代)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217002P0030001

ARTIST PROFILE

黒百合と影

<プロフィール>

2014年に結成し、現在は烏名 鳴(Vo)、黒(G)、K(B)で活動を展開。2015年2月、初のフルアルバム『皮肉な種の卑屈な芽。』を二千枚限定でリリースし、初の大阪・名古屋公演となった黒百合と影「断崖地獄の三番勝負」単独公演を行った。2016年8月に全国流通盤九六九枚限定生産の2ndミニミニアルバム『臓器のノゾキ穴。』を、11月には2ndシングルシングル『「吐瀉物」』をリリースし、全国5箇所の黒百合と影 単独公演Tour 2016 「公衆便所ツアー。」を開催した。2017年4月、シングル『昨日の怖い夢。』を会場通販限定販売。8月には黒百合と影 単独公演「あまつかみツアー。東名阪二番勝負」の開催が決定している。

■オフィシャルサイト
http://kuroyuritokage.com/

【ライブ情報】

黒百合と影 単独公演「あまつかみツアー。東名阪二番勝負」
8月12日(土)池袋BlackHole
8月13日(日)池袋BlackHole
8月18日(金)大阪新神楽
8月19日(土)大阪新神楽
8月20日(日)Live House名古屋栄R.A.D
8月21日(月)Live House名古屋栄R.A.D

ARTIST PROFILE

レイヴ

<プロフィール>

2012年8月、福岡県で結成。レン(Vo)、nisa(G)、悠(B)、凪(Dr)。2012年12月にミニアルバム『フラチズム』をリリースし、精力的に活動を展開。2015年3月リリースのミニアルバム『ヨクバリーゼ』以降、『有頂天バブル』『サブカル』『人生つらみちゃん』『ナミダヒロイン』と4枚のシングルをリリースしている。2016年8月に4周年を迎え、バンド史上最大キャパとなる恵比寿LIQUIDROOMでのワンマンライブを開催。10月には「レイヴ5周年YEAR!!猪突猛進ノンストップGOGO!5大大大大大発表!!」と銘打ち、ニューシングル『UKIYO』をリリース、2017年3月に1stフルアルバム『不幸福論』がリリースされた。

■オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/rave/

【ライブ情報】

●PS COMPANY PRESENTSレイヴ PS mobile会員限定 ONEMAN「7777」
7月7日(金)渋谷TAKE OFF 7

●「帰ってきた自撮リーゼ 2017!」
7月7日(金)渋谷TAKE OFF 7

●PS COMPANY PRESENTS レイヴ5周年記念ワンマンライブ『ありがとうございました。』
8月20日(日)六本木ニコファーレ

レイヴ レンの月刊コラム いなかもん一覧へ