インタビュー

Jupiter

Jupiter

古代から受け継がれてきた人類の英知。
ニューシングル『TOPAZ』に詰め込まれた3つの宝石。

ギリシャ神話をモチーフに、愛と美を描いた2ndアルバム『THE HISTORY OF GENESIS』を経て、新たにJupiterから生み出されたのは、温かさに溢れた究極のバラード曲「TOPAZ」をはじめ、新たなアプローチが光る「Iolite」、4人での久々のインスト曲となる「Rose Quarts」という、技巧派メロディックバンドの真髄を堪能できる珠玉のシングル作品。そんな今作について、ツアーを目前に控えたJupiterの5人にじっくりと話を聞いた。

◆Jupiterとしての立ち位置、あるべき姿を探し求めて(HIZAKI)

――前回、ZINさんとHIZAKIさんにお互いの紹介をしていただいたので、今回はお三方でそれぞれの紹介をお願いします。

YUKI:ギターのTERUくんは、ギターテクもさることながら、CDのジャケやらグッズのデザインやら、グラフィック関係もこなすマルチな才能をお持ちの素晴らしい人間なんですけど、優れた才能の裏では、よく寝坊をするギタリストです。上げた、下げた…うん、よしっ。

全員:(笑)

TERU:ベースのMASASHIは、ベーシストというところを良い感じにわきまえている。

HIZAKI:良いんか悪いんか、わからへん(笑)。

TERU:うちのバンドってツインギターが結構推しだと思うので、そこをしっかりと出しつつボトムを支えつつ、自分が目立つところは目立つ。そういうおいしいところを持っていくベーシスト(笑)。

全員:(笑)

TERU:あとは背が高いです。飼っている猫をすごく愛しています。美味しい物をたくさん知っている。あと、僕よりも社交的で顔が広い。

MASASHI:そんなことないよ。顔がでかい。

TERU:Oh Yeah.

全員:(笑)

MASASHI:ドラムのYUKIさんは、ドラムというパートをわきまえている(笑)。佐渡出身ということで、穏やかな人柄でもあり、ステージでは荒波のごとくドラムを叩く。ドラムのテクニックも素晴らしいんですけど、歌も歌えて、ヴィジュアル系フォーク歌手になりたがっている。

HIZAKI:まだそこのポジション空いてるからね。

MASASHI:このバンドの中では、ステージでも人間的にも、一番メンバーを温かく見ているお父さんというか、時にはおじいちゃんなんですけど。一番ちゃんと周りが見えていて、一番大人な人です。まぁこれくらいで(笑)。

YUKI:ありがとうっ。

――(笑)。愛と美を描いた前アルバム『THE HISTORY OF GENESIS』を経て、今回はどのようなコンセプトで制作に臨んだのでしょうか?

HIZAKI:『TOPAZ』ということで、天然石のシリーズで3曲を揃えてみたんですけど、「TOPAZ」には「探し求める」という意味があって、人生においての価値を、Jupiterとしての立ち位置、あるべき姿を探し求めて…と言っても答えが出るものじゃないので、探し求めるという探究心を持って取り掛かった曲ですね。今までのJupiterが作ってきた物語と繋がりは持たせたくて、前作はギリシャ神話で今作は天然石というところに繋がったのも、運命的な道筋があったのかなと思います。

――「Rose Quarts」は愛と美の星、金星(ヴィーナス)を象徴する石という部分でも、前作からの繋がりを感じました。

HIZAKI:そうですね。天然石というもの自体、石器時代から受け継がれてきた人類の財産だと思うので、これを形にしないのはもったいないなと思って。せっかく過去の人が作ってくれた言い伝えや意味合いを、もう一度大事に考えたいなと思ってタイトルを付けました。

◆男性の温かさ、包み込むような音や気持ちを(ZIN)

――今作を制作する上で候補が6曲ほどあったようですが、最終的にはどのような点が選曲の決め手になったのでしょうか?

HIZAKI:前のアルバムを経て次のシングルを出す時には、すごくメタルチックな曲を出すというのが常識だと思うんですけど、今回は純粋にシングルとして良い曲を出したかったんです。

――昨年行われた「ARCADIA」ツアーで披露された新曲の数々は、その後リリースとなった前アルバムに入れてない曲もあるとのことでしたが、今作にも入っていないということでしょうか。

HIZAKI:入っていないですね。

――その時の曲が音源化されることはありそうですか?

HIZAKI:んー、それはチャンスを逃した曲だと思って。良いタイミングでチャンスが巡ってきた曲というのは、そういうパワーを持っていた曲なんだろうなと思うし、選曲で外れた曲というのは、パワーがいまいち足りなかったから選ばれなかったんだと思うんです。

――作った曲をすぐゴミ箱に捨ててしまうHIZAKIさんですが(※前回の記事参照)、「THE MOON」(『THE HISTORY OF GENESIS』収録)は、HIZAKIさんは既にPCから消していたけど、MASASHIさんがデータを持っていたというお話でしたよね。今回はいかがですか?

HIZAKI:聴かせた曲は残ってますね。

――HIZAKIさんは部屋も物が少ないほうですか?

HIZAKI:いや、多いですよ。

――MASASHIさんは結構物を溜めるほうだったりしますか?

MASASHI:捨てる時はとことん捨てるんですけど、結構溜まっちゃって。時間ができて掃除をしようと思うと、あれ? もう捨てなきゃスペースがないという状態になって、捨てるという(笑)。

――(笑)。PCのデスクトップは性格が出るというか、部屋の状態と結構一致しませんか?

全員:あ~~。(※メンバーの視線がZINに集中。ZIN、下を向く)

HIZAKI:ZINが一番ひどいですよ。

TERU:全部アイコンで埋まってる(笑)。

MASASHI:たぶん家もそうですよ。ホテルや楽屋の感じを見てると、脱ぎながら水に飛び込みに行ったのかと思うくらいの散らかし方で(笑)。

全員:(笑)

ZIN:すいませんでした!

TERU:実際、家はどうなの?

ZIN:綺麗ではない…。

――TERUさんはいかがですか?

TERU:デスクトップはそこそこ片付いてるんですけど、たぶんMASASHIくんよりも物が捨てられないというか、物に愛着が湧いちゃって。たくさんの物に囲まれて楽しく生きています…ダメだな(笑)!

――(笑)。YUKIさんは?

YUKI:たぶんPCも部屋も普通ですね。

HIZAKI:でも片付けるほうじゃない?

MASASHI:YUKIくんの家は行ったことあるけど、片付いているイメージ。車の中は雑だけど(笑)。

YUKI:そうだね。あれはもう機材車だから(笑)。

――ZINさんが何も言えなくなっていますが(笑)。

ZIN:言えないですね…。

MASASHI:何も言えねぇ(笑)。

――(笑)。「TOPAZ」のZINさんの歌声は、とても温かくて優しいですね。

ZIN:ありがとうございます。色々な歌い方のアプローチを試してみたかったので、パワフルなパターンもあったんですけど、楽曲が求めているものがこういう形でしたね。音域的にはちょっと高めなんですけど、力任せに歌わず、男性の温かさ、包み込むような音や気持ちを詰め込めたと思います。一音一音大切に歌うというのは、いつも大切にしているテーマなんですけど、よりそれが具現化できたのかなと思いますね。

――「THE MOON」は“セクシーZIN”を作るために、暗くしたり脱いだりして歌ってみたということでしたが、今回はいかがですか?

ZIN:男の優しさ、包み込んであげるような気持ちで歌いたかったので、紳士になるためにジャケットを着ました。

全員:(笑)

HIZAKI:なんやねん、それ(笑)。

ZIN:今回はきちんと正装で歌わせていただきました。

――「Jupiterのバンドの変化は、ZINの成長にかかっているところもある」と前回HIZAKIさんが言っていましたが、今のJupiterはいかがですか?

ZIN:3年目を迎えまして、今までより客観的に見られるようになってきたんです。ダメなところも今まで以上にはっきり見えてきて、その分、凹んだりもするんですけど、よくなる方法も見えてくるというか。客観視できるようになってきたというのは、成長できたのかなと思いますね。

――リーダーでありプロデューサーでもあるHIZAKIさんから見て、いかがですか?

HIZAKI:相変わらず大変ですよ。ZIN自体も雰囲気作りはしていると思うんですけど、こちらもアドバイスをどんどんしていって。プロデュース力も成長しました(笑)。

――4月の新宿ReNY公演でも変化を感じて。1年前は王子感が強かったですが、今は男っぽくなりましたよね。

ZIN:ありがとうございます。

HIZAKI:男っぽく…仕向けていっているんです(笑)。Jupiterというバンドをやっていくにあたって、変にかっこつけたくない、嘘を付きたくないというか。音楽は様式美でこだわって作り込んだものなんですけど、ライブというのは、素の自分を出していきたいので、王子というのは嘘じゃないかと(笑)。素の自分をとことん出しているっていうのが一番かっこいいと思うので、そういう風に変わっていきましたね。

◆お互いに見届けて、しっかり仕事してるなと(MASASHI)

――楽器隊の皆さんは、今回新たな試みはありましたか?

HIZAKI:3曲ともドラムとベースを別々に録ったね。

MASASHI:今までノリを大事にして「せーの」で録っていたんですけど、今回は時間の都合もあって。そこが新しい試みというか、いつもと違うなという感じはありましたけど…寂しかったっていうくらいですかね(笑)。これはこれでお互いに見届けて、しっかり仕事してるなと。いつもは一緒にやっているので、冷静に見られていなかったりするんですけど。

HIZAKI:冷静に聴けたというのはあるかもね。

MASASHI:ドラムのデータを持って帰って、家でみっちりできたというのはあるんですよね。今までは割とその場で最終的なアンサンブルが生まれたんですけど、今回はカチッと録ったものにカチッと合わせにいくという感じだったので、効率的には良いのかもしれないです。これからも、曲によってはこのやり方でもいいのかなと。

――YUKIさんは今回のやり方はいかがでしたか?

YUKI:ドラムとしてはさほど違いはないんですけど、後から録る楽器は、いつもと感触が違うのは大きいと思います。寂しいなというのはありましたけど。

MASASHI:人間味という意味では今までのほうがあるけど、カチッとさは今回のほうがある。それをどう捉えるかは、曲や作曲者によりけりで。

――なるほど。ちなみに、「自分で打ち込んだドラムが叩けない(笑)」というYUKIさんのツイートがありましたが(笑)。

MASASHI:あ~、書いてたね。

YUKI:うちって、スタジオでジャムっぽいところからネタを作っていくというのはありますけど、最後に曲を詰めていく時に、皆で一つのファイルを共有して、MIDIで打ち込んだりして作っていくんです。そういうMIDI上でのアレンジをしている時は、頭の中で「このフレーズかっこいい! これ叩こう!」と思っているんですけど、時々ちょっと事故が起こるんです(笑)。ごめん!ていう時もあるし、レコーディングまでになんとかがんばったり。今回も間に合わせました。

――前作収録「Shining」(作詞:HIZAKI/作曲:TERU)は、TERUさんの頭の中のイメージをHIZAKIが言葉で再現したということでしたが、今回の「Iolight」(作詞:HIZAKI、ZIN/作曲:TERU)はいかがですか?

TERU:今回は、作詞者に一任しました。二人が面白みのある良い歌詞を書いてくれたなと。タイトルにちなんだメッセージを込めてくれたと思います。

――作曲にあたっては、どのようなテーマがあったのでしょうか?

TERU:前アルバムを作り終えて、次にやるならこういう音だろうというメタルのイメージはあったんですけど、今回はちょっと外してみたというか。別のアプローチをしてみたら面白いんじゃないかなと思って書いた曲なんですよね。自分の中で、リズムというものの捉え方が変わってきていて、8ビートがかっこいいなと思えるようになってきたんです。なので、それを主軸にした曲を書きたいなと思っていて、今回良い感じに仕上がりました。

――作詞はHIZAKIさんとZINさんの連名となっていますが、どのような作り方だったのでしょうか。

HIZAKI:最初ZINが書いていて、悪い癖なんですけど、AメロからMAXでいくんですよ。頭から答えを言っちゃっている(笑)。その辺、物語付けという形で参加した感じですね。なので、ZINが書いたものから意味合い的には変わっていないです。

ZIN:ベーシックを僕が書いて、HIZAKIさんがめちゃめちゃかっこよくブラッシュアップしてくれました。

◆ギターで歌うというところをすごく意識して(TERU)

――では、インスト曲「Rose Quarts」の聴きどころをお願いします。

HIZAKI:全部やなぁ。ソロじゃない人も結構すごいことをしていたりするし。例えば最後の長いギターソロの部分も、ベースとかギターがずっと刻んでいるし、TERUのソロの裏でも、案外ベースやドラムが難しかったり。

MASASHI:金太郎飴みたいな。

TERU:どこを切っても(笑)。う、うまい!

全員:(笑)

HIZAKI:真ん中の静かな僕だけのパートの部分も、ライブ中はメンバーの表情とか。

全員:(笑)

MASASHI:世界観を壊さないような顔をしてる。

HIZAKI:実はこの4人でこういうテクニカルなインスト曲を作ったのが、6年ぶりくらいなんですよ。せっかくやるなら、とことん詰め込んだものをやってみようと。

――なぜこのタイミングで?

HIZAKI:CDで出したいというより、ライブでやりたいっていうのはありましたね。なぜなら、「Church Candle」という僕だけのインスト曲があって、僕だけ最初から最後まで出っぱなしだったので、お前らセコいじゃないかと(笑)。なので、全員道連れに。今のところ、ZINだけ休める。

ZIN:僕だけ休みもらってます!

全員:(笑)

――この楽曲は約7分ありますが、最初からこの尺だったんですか?

HIZAKI:長くしようと思えばいくらでもできるんですけど、既にあんまり繰り返しもないし複雑だし、限度を守りつつ。…7分もあったっけ。

MASASHI:俺も4分半とか5分くらいな感覚だった。

TERU:途中の一人(HIZAKI)で弾いているソロは結構長いよ。

HIZAKI:弾いている本人はわからへんな。

YUKI:ライブであのセクションの時って、二人(TERU、MASASHI)は休めるじゃん。でも俺はずっとガイドを出さないといけない(笑)。

HIZAKI:いや、休ませないよ。

全員:(笑)

TERU:顔は休んでないよ!

MASASHI:水も飲んでないし、後ろも向いてないよ。ビシッとキリッとしてる。

――(笑)。インスト曲と歌ありの曲で、作り方に違いはあるものですか?

TERU:メロディというところでは、自分はかなりこだわって作り込んだなと。早弾きって記憶に残りにくいと思うんですよ。

MASASHI:口ずさめないからね。

TERU:メロディって強いなぁと改めて思っているので、もちろんテクニックを詰め込んだりもあるんですけど、ギターで歌うというところをすごく意識して、フレーズもかなり練り込んだので、印象的なメロディが入ってるよ!と。

YUKI:あれはかっこいいよ。キッズはしびれる。

◆どバラードを持ってくる自分たちのドヤ感(YUKI)

――これは違っていたら申し訳ないのですが、今作は裏テーマとして、Jasmine Youさん(Versailles)に捧げた作品なのかなと思ったんです。

HIZAKI:潜在的にずっとあるものではありますけど、意識はしてないですよ。

――トパーズの石言葉には「友情」があって、愛する人がいなくなるというこの歌詞の内容、そしてアイオライトは8月10日の誕生日石で。あの日(2009年8月9日)から今年で6年なので、七回忌という節目でもあり、今作のリリース日も8月で…そんな点と点を勝手に繋げてしまいました。

HIZAKI:なるほど~、調べてますねぇ。でも、そういう繋がりというか、運命的なものはあると思いますよ。常に考えてはいますし、もちろんVersaillesで培ってきたものは自分の体に染み付いている。これまで知り合った人から得たものというのは、自然と体から出るものだと思います。

――意図せずこういう作品が生まれたというのは、素敵なことですね。

HIZAKI:そういうことって多いですよ。

――さて、今後の予定としては、8月30日に台湾でのフェス、9月5日から国内ツアーが始まり、11月7日にはメキシコ公演も控えています。全世界の皆さんに向けて、メッセージをお願いします。

YUKI:完全歌ものバラードができるバンドって、なかなかいないと思うんですけど、ここで、どバラードを持ってくる自分たちのドヤ感(笑)。本当に良いシングルができたので、自信を持って全国、世界を回ります。ライブに来てくれた一人ひとりにとって、宝石のような一夜になるように…(笑)。あぁっ、キマッたと思ったのに!

全員:(笑)

YUKI:宝石のようなツアーになるように、がんばります(笑)。

TERU:常にJupiterは進化し続けているので、その最新型をツアーでお見せしていきたいです。まずはシングルを手に入れていただいて、皆さんと一緒に素敵な時間を共有できたらなと。宝石のようなツアーにしたいと思います(笑)。

ZIN:本当に良い音楽は、国でも何でも越えちゃうと思うんです。僕らは自分たちの音楽に自信があるし、ぜひどうぞ聴いてくださいという気持ちでいつもプレイしているので、日本でも世界でもどんどんJupiterの音楽を届けていきたいと思っています。人生色々と辛いこともありますけど、本来は美しいものだと思うので、それを再確認してもらえるようなライブにしていきたいです。ぜひ期待していてください。

MASASHI:今年はHIZAKIくんがソロでワールドツアーを回ったり、僕もサポートで色々なところを回って、YUKIくんも講師やサポートをやったり、各々色々なことをやってスキルがアップしていると思うんですよね。1年ぶりに全国を回るということで、Jupiterに対しての気持ちを再認識するというか、パワーが今まで以上だと思うので、どういう化学反応が起こるかすごく楽しみです。全国で宝石をばらまいていこうと思います(笑)。

HIZAKI:ダイヤモンドを見て、汚いと思う人はいないと思うんですよ。今作は『TOPAZ』という名前ですけど、ダイヤモンド並みの誰が見ても美しい、素晴らしいパワーを持っているバンドにならなければいけないと思っています。古代から受け継がれてきた人類の英知をしっかり伝えていきたいですし、今後、よりグローバルな活動ができるようにがんばっていきますので、ツアーで待っています。宝石箱をひっくり返そうと思います!

MASASHI:なんで一人だけ「宝石」使わなかったの?

ZIN:あ(笑)。

(文・金多賀歩美)

ARTIST PROFILE

Jupiter

<プロフィール>

2013年4月、Versaillesのメンバーとして活動を共にしてきたHIZAKI(G)、TERU(G)、MASASHI(B)、YUKI(Dr)に、ヴォーカリストZINを加えた5人で、Jupiterを結成。同年7月、UNIVERSAL INTERNATIONALよりシングル『Blessing of the Future』でデビューし、8月には1stアルバム『CLASSICAL ELEMENT』をリリース。2014年2月には早くもヨーロッパツアーを行うなど、ワールドワイドな活動を展開している。2015年1月、愛と美を描いた2ndアルバム『THE HISTORY OF GENESIS』をリリース。ニューシングル『TOPAZ』を引っ提げ、9月5日より全国ツアーがスタートする。


■オフィシャルサイト
http://jupiter.jp.net


【リリース情報】

『TOPAZ』
2015年8月26日(水)発売
(発売元:zenorecords/販売元:ユニバーサルミュージック合同会社)
技巧派メロディックメタルバンド、Jupiterのニューシングル。初回限定盤DVDには、4月に行われたツアーのファイナル公演@新宿ReNYのライブ映像を収録。

TOPAZ
初回限定盤
(CD+DVD)
POCS-9102 
¥3,000+税
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TOPAZ
通常盤
(CD)
POCS-1345 
¥1,250+税
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【収録曲】
[CD]※共通
01. TOPAZ
02. Iolite
03. Rose Quartz


[初回限定盤DVD]
2015.4.29 新宿ReNY「Temple of Venus」より
01. The Birth of Venus
02. Darkness
03. Red Carnation
04. Shining
05. ARCADIA
06. The History of Genesis

【ライブ情報】
●全聯妖怪音樂祭 -GHOST ROCK FEST.-
8月30日(日)台中(台湾)高鐵新烏日藝文廣場


●Jupiter Tour 「Prevenient Grace」
9月5日(土)福岡DRUM Be-1
9月6日(日)岡山IMAGE
9月12日(土)仙台MACANA
9月13日(日)高崎club FLEEZ
9月16日(水)新横浜NEW SIDE BEACH!!
9月19日(土)柏PALOOZA
9月20日(日)HEAVEN’S ROCK さいたま新都心
9月22日(火・祝)水戸ライトハウス
9月23日(水・祝)HEAVEN’S ROCK宇都宮
9月26日(土)札幌cube garden
10月2日(金)名古屋ell.FITS ALL
10月3日(土)ESAKA MUSE
10月17日(土)新宿ReNY


●Venus -Jupiter Official Mobile Fanclub-会員限定ライブ ZIN Birthday Live “ZIN vs Jupiter”
8月31日(月)浦和ナルシス


●JAPAN LIVE 2015
11月7日(土)メキシコシティ(メキシコ)Plaza Condesa