インタビュー

アンティック-珈琲店-

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アンティック-珈琲店-、ついにメジャーデビュー!
『千年DIVE!!!!!』で魅せる“アンカフェ”の新たな始まり。

2003年に結成、メンバーチェンジを経て2007年より現メンバーで活動し、ワールドツアーを展開するなど国内外で人気を博すアンティック-珈琲店-(以下、アンカフェ)。2010年1月、日本武道館公演をもって活動休止するも、2012年4月に復活した彼らが、2015年夏、ビーイングの新レーベル「White cafe」から満を持してメジャーデビュー。表題曲の作詞を大黒摩季が手掛け、作曲は徳永暁人(doa)、サウンドプロデューサーに平出悟、小名川高弘を迎え、豪華クリエイター陣とのコラボというアンカフェ初の試みで、新たなスタートを切る。そんな意欲作『千年DIVE!!!!!』について、Vif初登場となる5人にじっくりと話を聞いた。

◆ネジがぶっ飛んでいる感じ(takuya)

――Vif初登場ということで、隣の方の紹介をお願いします。

輝喜:ヴォーカルのみくを紹介します。アンカフェの中で一番、今やるべきことをやる、考えられることは先に考えている人だと思うし、仕事のパートナーとして一番信頼できる人です。ヴォーカルとしても尊敬しているんですけど、長く一緒に活動していると、この人がいないと事務的なところでも成り立たないだろうなと思います。

みく:ギターのtakuyaは一番年下なんですけど、一番どっしりしています。アンカフェの重心な感じがして、常にギターのことを考えているなと。音作りやサウンド面に関して一番尊敬しているし、貪欲に音楽が好きな男だなと思います。

takuya:ゆうき(Key)は人と違うというか、ネジがぶっ飛んでいる感じ(笑)。一緒にいてすごく面白い人ですね。思い付くことも独創性があって、ずっと一緒にいても底が見えない人です。

ゆうき:ベースのカノンは、普段のおっとりした感じとライブとのギャップ、オンオフがすごく綺麗に切り替えられる人だなと思っていて。後ろから見ていても動きがかっこよくて、すごく尊敬できる人です。

カノン:ドラムの輝喜は、バンド活動においてはお母さん的というか、皆のお尻を叩いてくれる感じですね。疲れて何もしたくない時でも、「あれどうするの。これ決めなきゃ」とか、皆を引っ張ってくれます。

――今回、メジャーデビューを実感する出来事はありましたか?

輝喜:スタッフ陣がプロ中のプロが揃っていて。細かいところをいっぱいアドバイスしていただきました。

みく:一つ一つ求めるクオリティが高くて、100点に達さないと絶対外には出さないという姿勢がすごいなと。一回作ったものでも納得いかなかったら、どんでん返しもあったり。メジャーデビューがビーイングさんで良かったなと思っています。自分たちが提案した以上のものが返ってくるので、文句の付けどころがないし、逆に吸収して自分がスタッフさんサイドに追いつかなきゃいけないなと思うことがしばしばあります。

輝喜:確かに、写真も感じた。デザイナーの方がちゃんと思い描いているものがあって、求めているものをカッチリ一つ撮って、はいOKみたいな。無駄に撮らないんですよね。

みく:その中には、やっぱり予習が必要だと思うんですよね。行き当たりばったりじゃなくて、緻密に計算した上での本番なので。全てが勉強になっていますね。

◆満を持してこの曲だと信じられる(みく)

――メジャーデビューシングルの表題曲の作詞作曲編曲を、あえて他の方にお願いした経緯を教えてください。

みく:スタッフさんからの提案でした。僕は、きっと新しい風が吹いてくるから良い機会なんじゃないかなと思ったんです。せっかくメジャーという広いフィールドに立つので、今までとは少し違うことをやりたいなと。

takuya:やっぱり新しいスパイスは入れる必要はあると思っていたので、すごく良い機会だなと思いました。

ゆうき:今までアレンジはしてもらっていたんですけど、最初からお願いするのは初めてで、どんな曲が来るのか予測できないので、すごく楽しみでした。

カノン:最初この話を聞いて、c/wに入るのかなと思ってたんですよ。

全員:(笑)

みく:c/wの曲わざわざ頼まないでしょ!

カノン:前提が「試しに」って言ってたから…。でも、シングルとして出したい曲のコンセプトを話し合って、いざ作っていただいた曲たちを聴いたら、見事にコンセプトにガチッとはまった曲が勢揃いで。ぜひお願いします、と。

みく:僕たちのために何曲も作っていただいて、申し訳ない気持ちで。全曲が本当に良かったんですよ。無駄な曲なんて1曲もなかったんですけど、その中から選ばせてもらいました。満を持してこの曲だと信じられる曲があって、イントロを聴いた時に「これだ!」と直感で思いました。

――こういう形でメジャーデビューシングルをリリースすると発表した際、ファンの方々の反応はいかがでしたか?

みく:ネガティブな意見も多少ありましたが、それも一つの正解だと思うんです。だけど僕は、僕たちのために作ってくれた、メジャー祝いのプレゼントだと思っているので。大黒摩季さんが詞を書いてくれたり、偉大な人たちが今まで培ってきた財産を分けてくれた、みたいなものじゃないですか。大切にしなきゃいけないなと。

――レコーディングはいかがでしたか?

輝喜:僕たちらしくもしたいし、自分たちの殻をぶち破って、今まで手を伸ばせなかったところにも冒険したかったので、演奏と音もまさにそうで。平出(悟)さんが普通のアレンジャーさんとは違う方で。録り始める前に、既にドラムの音が僕が聴いたことのない音になっていたりして。今まで色々な人のCDを聴いて、こういう音ってどうやって録るんだろうって不思議に思っていたものを、目の前で正解を見せられたという感じでした。

takuya:音作りの段階からプロフェッショナルで、自分にないものばかりで楽しかったですね。ディレクションもすごく細かくて苦労した部分もありますけど、その分勉強になりました。

ゆうき:アレンジで打ち込んでいただいて、自分が今まで聴いたことのないような音色だったり、すごく勉強になりました。

カノン:平出さんがアレンジャー兼レコーディングエンジニアという、全部自分でやっちゃう人で、何か得るものがあればいいなと思っていたんですけど、「何を使ってるんですか?」って聞いたら「誰でも使うようなイコライザーとコンポだけだよ」って。すごいなぁと。ぜひ、今後も身近で見ていけたらいいなと思いました。

――今までのアンカフェだったら無しだったかもしれない、思い付かなかったというような新たなアプローチはありますか?

輝喜:「千年DIVE!!!!!」にはそういう要素が色々と入っていると思うんですよ。今までだったらシングルではまず有り得ないだろうなと思ったのが、間奏でズンダンズクダンズンダンズクダンっていうところで。ヴィジュアル系でバンドを始めた当初はそういうものをやっていたんですけど、段々リズムが落ち着いてきていて、ここでまたそんな激しいものがきたのかと、すごく高まりました。これ、ライブでめっちゃ暴れるんじゃない?と。メジャー1曲目でベテランの方々に曲を提供されて、どんな大人しい曲になっちゃうのかとファンの子は心配していると思うんですけど、良い意味で裏切れるなと思いましたね。

みく:個人的には、アンカフェらしさはないと思っていて。単純にかっこいい、今まで僕たちが作れなかった新しいものをちゃんと提示してくれた。求めていたものではあったんですけど、絶対に作れなかったと思うんですよ。それを歌えるというのは、最高だなと思いますね。

――大黒摩季さんが書いた詞を歌うというのは、どんな気分ですか?

みく:そりゃもう、最高ですよ。お母さんに言っても信じてもらえないくらいで。一緒に撮らせてもらった写真を見せたら「あんた、本当のこと言ってたのね。がんばりなさい」って(笑)。自分には出てこないワードだったり、譜割り、当てはめ方、キャッチーさ、全てが勉強になりました。今回勉強したことを、今後の作品で生かしていけたらいいなと思いましたね。

――皆さん、他に新たなアプローチなどはありますか?

takuya:一つ一つの音がすごく良い音で録れていて、シンセがガッツリ入っているわけではないんですけど、一つ一つの音が図太いので、全体のサウンド感がどっしりしているんですよね。これからこういう基盤でやっていけたらいいなと思いました。

カノン:「千年DIVE!!!!!」って、1回のサビで繰り返す部分がないんですよ。けど、最初と最後に同じ単語がくることによるものなのか、複雑な感じがしないというか。スルッと入ってきて、すぐ覚えられる。大抵は複雑にし過ぎると、どういうメロだったか思い出せないという風になるんですけど、サビの5行全てが頭に残るんですよね。サラッとこれが作れてしまうというのが、すごいなぁと思いました。

◆「本当に行って良かった」と1回で思ってもらえる(ゆうき)

――通常盤Aのc/wには「スマイル 一番イイ♀」(2006年9月発売10thシングル)の再録が収録されていますが、なぜ今回再録しようと?

みく:メジャーデビューすることによって、世の中に知ってもらえる機会が増えると思うんです。「スマイル 一番イイ♀」はファンの子と僕たちにとって、すごく大切な曲なので、これからアンティック-珈琲店-を知ってくれるお客さんにも知ってほしかったんですよね。それと、昔takuyaとゆうきがいなかった時代に作った曲なので、これを機に今の5人で録ってみたいなと思ったんです。

――過去のシングル作品をリリース順に聴いていくと、この楽曲が一つの分岐点というか、印象がガラリと変わった感じがして。

みく:あぁ~確かに!

――今のアンカフェの、ポップでキラキラしているイメージのど真ん中の曲だなと。そういう意味でも、今作に収録されるのはすごくしっくりくるなと思ったんです。

輝喜:当時この曲の前後で、ちょうど動員も伸び始めていて、ずっと着いてきてくれていたファンにとっては、なんかちょっとポップな曲だねって、物足りなさを感じていた人もいたと思うんですけど、この曲で一気に広がった部分もあって。確かにずっとインディーズではありましたが、若干メジャー感が出始めた曲ではありますね。ヴィジュアル系の枠を飛び越えて、明るいシンセが入ったり。

――「千年DIVE!!!!!」も、他の方が作詞作曲したにも関わらず、アンカフェのポップな側面が全面に出ていますよね。

みく:ハードなのにポップに感じますよね。そこが良いバランスだなと思っています。

――皆さん自身が思うアンカフェの強みとは、何でしょう?

みく:…顔かなぁ?(笑顔)

全員:(笑)

輝喜:皆、色々と音楽を聴くと思うんですけど、絶対にこれじゃなきゃダメ!って視野を狭めてこだわっている人がいないというか。バンドとして核になるものはあるんですけど、考え方は結構幅広いのかなと思いますね。

ゆうき:Twitterでメッセージをもらうんですけど、一人でライブに行くのが不安だという人が、実際に来てくれて「本当に行って良かった」と1回で思ってもらえるのが、アンカフェの良さの一つだと思います。

カノン:声ですかね。ヴィジュアル系って、外で曲が流れてきた時に「なんかヴィジュアル系っぽいなぁ、でも誰だろう」ってなることが多いんですよ。でも、みくの声だと「これアンカフェじゃない?」ってなるところが、大きいと思いますね。

takuya:上手く言えないんですけど、一言で言うとポップなところだと思うんです。ヴィジュアル系の中でもポップなバンドはいっぱいいると思うんですけど、何か他とは違う。

◆バーン、ドーンッと(カノン)

――「We Can Do It!」(初回限定盤収録)はライブで盛り上がりそうな曲ですね。タオルが必須かなと。

みく:あぁ~サビね! そういえばお客さんが手をクルクル回してるもんね。

カノン:確かに!

みく:それ良いかも! 勉強になります!

――これを機にタオルをぜひ(笑)。作曲者のカノンさんは、どんなイメージで作曲したのでしょうか。

カノン:速くてシンセが目立って、でも音の洪水みたいな。バーン、ドーンッと。かといって、メロディも損ないたくなかったし、ライブで盛り上がる曲が欲しいという話もしていたので、そういう部分も意図的に入れてみたり。あと若干大人っぽくなろうと、がんばりました。一瞬音数を減らして、そこがフックになってサビでバーンッみたいな。

――カノンさん、擬音語が多いですね(笑)。

全員:(笑)

――タイトル通りのメッセージソングですが、「千年DIVE!!!!!」の歌詞と通じる部分があるのは偶然ですか?

みく:確かに! でも偶然です。曲を聴いた時に感じたもの、その時に思っていたことを書いて。あとはメジャーデビューということで、自分やメンバーに向けて書いた歌詞でもあります。「We Can Do It」って、なんでこんなに使われる言葉なのかなと思って調べたら、1942年にアメリカで流行っていたスローガンらしいんですよね。勤労意欲を高めようみたいな。メジャーデビューに向けて、今僕たちも意欲を高める時期なんじゃないかなと思って書きました。

――なるほど。「世界にたった一つの温もり」(Musing盤収録)は、歌詞の内容としてはストレートなウエディングソングですが、作曲者の輝喜さんはどんな思いでこの曲を作曲したのでしょうか。

輝喜:今回のメジャーデビューは、長く活動してきた中で一つの節目でもありスタートラインでもあると思うんですけど、これまでメンバーチェンジや活動休止があったり、ファンを泣かせてきたことも色々あって。身勝手なんですけど、今は今でちゃんと大切に思っている、というのをファンに歌ってあげられる曲を作れたらいいなと思って。僕の中では、9月6日の野音でファンの子に歌ってあげるというイメージで作りました。

――普段、作曲者が歌詞のイメージをみくさんに伝えることはあるんですか?

輝喜:ないですね。最初、みく君から歌詞が来た時、ちょっと違うものだったんですけど、小名川(高弘)さん(編曲)とやり取りしていく中で、どんどん変わっていったんです。初めてみく君に歌詞のことを少しだけ言いましたね。この方向で詰めたら、ウエディングソングみたいになるんじゃない?って。

――この歌詞には、みくさんの実体験は入っているんですか?

みく:正直、自分の感性しか入っていないですね。嘘は書きたくないし、ただ綺麗事ばかり並べるのも嫌なので。“世界にたった一つの温もり”に感じられる人を想像して、自分が結婚する立場になって書きました。

――歌詞にある〈別れる時に「あと五分」ってダダこねた駅のホーム〉という経験は?

みく:僕は恋愛する時には日常茶飯事ですよ。「あと5分したら行こうね」「あ、5分経っちゃった。やっぱりあと5分」みたいな(笑)。

全員:(笑)

輝喜:僕は、二十歳くらいの頃にこんなことがあったなぁと。

――淡い思い出が蘇りますね。

輝喜:そうですねぇ…。

takuya:俺も学生の時にあったなぁというイメージ。

みく:え、それはどういうこと? 今は清く別れるってこと? それとも「終電過ぎちゃったね、朝まで飲んじゃおっか」ってこと?

takuya:いやいや、そういうことじゃない(笑)。

みく:清く「じゃあ、また明日な」って?

takuya:うん、そっち。

カノン:俺、昔これで何度バイトを休んだことか。

全員:(笑)

カノン:それぐらい溺れる時期って、人にはありますよね。

みく:あるある~。

ゆうき:僕も学生時代の「次の電車にしよっか」みたいなイメージでしたね。

――今現在の実体験というのは、みくさんのみという結果になりました。

みく:そうみたいですね。ライブでもそうですよ。あと5分…延ばしちゃおっかなって。一人だけピュアなんですよね。

全員:(笑)

◆一皮も二皮も剥けたアンカフェ(輝喜)

――MV撮影が沖縄で行われたそうで。現段階ではまだ完成していないですが、見どころをお願いします。

みく:一つ新しいものを何か取り入れたいなと思って、マイク回しを練習してたんです。カメラの前でそれをアピールしていたので、一瞬でも使われたら嬉しいなと思います。

輝喜:カノンさんのソロを寄りで撮っている時に、気を抜いたのかマイクを落としてました(笑)。

みく:冷や汗ものでした(笑)。

カノン:今回、外車が登場したんですよ。並走もあったので、どんな臨場感あるハリウッド並みの映像になっているか、楽しみですね。

輝喜:撮影1日目、ずっとプールで演奏やイメージシーンを撮っていたんですけど、すごく汗だくでとにかく早くプールに入りたかったんです。1日目の最後の最後にプールに飛び込むシーンがあったので、すごく嬉しい顔をしていると思います(笑)。飛び込んだ後も、無駄にずっと泳いでいました(笑)。

takuya:外車を運転していたのがゆうきさんで、かっこよかったです。かなり見どころだと思います。

ゆうき:顔が真顔になっていると思います(笑)。全体を通して景色がすごく綺麗で。あと、車を貸してくれた人が、「君たち5人はあの車に乗ってると、映えるね! かっこよかった!」と言ってくれて、見るのが楽しみです。

――では最後に、日比谷野音公演への意気込み、Vifをご覧の皆さんへメッセージをお願いします。

カノン:この夏のツアーや制作で得たものを、集大成として見せたいと思います。演出も含め、すごいライブになると思うので、ぜひ遊びに来てください。そして、『千年DIVE!!!!!』を聴いてください。

ゆうき:演出やセットリストも、すごく夏を感じられるようなライブにできたらと思っているので、楽しみにしてもらえたらなと思います。一人でも楽しめるライブなので、ぜひ来てください。

takuya:メジャーデビューシングルをリリースしてから一発目の大きなライブなので、気合い満点だし、かなり凝ったライブになると思うので、楽しみにしていてください。『千年DIVE!!!!!』は本当にかっこいい作品なので、とにかく一回聴いてみてください。

みく:メジャーデビューしてから1回目のライブということで、始まりでもあると思っていて。アンカフェの中の歴史的1ページになれるようなライブにしたいと思っています。この記事を読んで興味を持ってくれたら、CDなりライブなり触れてもらいたいし、1回触れてもらったら何かしら背中を押す自信はあるので、ぜひよろしくお願いします。

輝喜:4月頃から新しい環境で活動させてもらって、音楽を作る上でも新しい刺激がたくさんあって、夏中ツアーを回ったり、新曲のリリースもあって、たくさん勉強してたくさん新しいことにチャレンジしています。その集大成が9月6日なので、絶対に一皮も二皮も剥けたアンカフェが見せられると思います。ぜひ一人でも多くの方に来てもらえたら嬉しいです。アンカフェの音楽は聴きやすいポップなロックだとは思うんですけど、聴いているうちに他にはないグッと掴む毒、個性があるので、ぜひ聴いていただいて、何か引っ掛かったらもっと奥までたくさん聴いてほしいなと思います。

(文・金多賀歩美)

ARTIST PROFILE

アンティック-珈琲店-

<プロフィール>

2003年、結成。メンバーチェンジを経て2007年より現メンバー、みく(Vo)、takuya(G)、カノン(B)、ゆうき(Key)、輝喜(Dr)で活動をスタート。2007年、2009年には大規模なワールドツアーを行い、その様子を収めたDVDは、スウェーデン洋楽DVDチャートで1位を獲得するなど国内外で人気を博している。人気絶頂の中、2010年1月の日本武道館公演をもって活動休止を発表するも、2012年4月には活動再開。精力的にワールドツアーを展開するなど、人気の高さを見せつけた。2014年1月、二度目の日本武道館公演を成功に収め、2015年8月、シングル『千年DIVE!!!!!』で満を持してメジャーデビューを果たす。


■オフィシャルサイト
http://www.ancafe-web.com


【リリース情報】

千年DIVE!!!!!
[初回限定盤]
(CD+DVD)
JBCW-6001
¥1800(税込)
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千年DIVE!!!!!
[Musing盤]
(CD+DVD+A4サイズ写真集)
メジャーデビュー豪華盤
JBCF-9005
¥5400(税込)
千年DIVE!!!!!
[通常盤A]
(CDのみ)
JBCW-6002
¥1000(税込)
amazon.co.jpで買う
千年DIVE!!!!!
[通常盤B:みくver.]
(CDのみ)
JBCW-6003
¥500(税込)
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千年DIVE!!!!!
[通常盤B:takuya ver.]
(CDのみ)
JBCW-6004
¥500(税込)
amazon.co.jpで買う
千年DIVE!!!!!
[通常盤B:カノンver.]
(CDのみ)
JBCW-6005
¥500(税込)
amazon.co.jpで買う
千年DIVE!!!!!
[通常盤B:ゆうきver.]
(CDのみ)
JBCW-6006
¥500(税込)
amazon.co.jpで買う
千年DIVE!!!!!
[通常盤B:輝喜ver.]
(CDのみ)
JBCW-6007
¥500(税込)
amazon.co.jpで買う


『千年DIVE!!!!!』
2015年8月26日(水)発売
(White Cafe)
アンティック-珈琲店-がビーイングの新レーベル「White cafe」からリリースするメジャーデビューシングル。大黒摩季をはじめとした豪華クリエイター陣とのコラボで、新たな魅力を見せる一枚 。


【収録曲】
初回限定盤
[CD]
01. 千年DIVE!!!!!
02. We Can Do It!
[DVD]
・「千年DIVE!!!!!」MUSIC VIDEO
・Making of 「千年DIVE!!!!!」
・Menber’s Interview


Musing盤
[CD]
01. 千年DIVE!!!!!
02. 世界にたった一つの温もり
[DVD]
・メジャーデビュー決起集会!~みくの部屋へようこそ~
番外編:美男(イケメン)ロックスターへの道 ~ファッションコーディネート編~
[A4サイズ写真集]
・撮り下ろし写真&沖縄オフショット
※音楽ポータルサイト「Musing」のみでのお取り扱いとなります。
PC・スマートフォン http://musing.jp/artist/ancafe/
携帯サイト http://musing.jp/mobile/shop/artist/ancafe/


通常盤A
[CD]
01. 千年DIVE!!!!!
02. スマイル一番イイ♀ ~2015ver.~


通常盤B
[CD]
01. 千年DIVE!!!!!

【ライブ情報】
「ANCAFESTA’15 SUMMER DIVE」
2015年9月6日(日)日比谷野外大音楽堂
開場15:45/開演16:30
料金 ¥5,400
(問)ディスクガレージ:050-5533-0888(平日12:00~19:00)