連載企画


ARTIST PROFILE

Cazqui

Cazqui

<プロフィール>

Cazqui(カズキ)1990年2月17日〜
日本のギタリスト、作曲家。
所属バンドはNOCTURNAL BLOODLUST。
7弦ギターを用いたトリッキーなギターリフ、シュレッドスタイルのリードプレイ、曲線的かつ非常にアグレッシブなライブパフォーマンスを持ち味とする。
バンド結成当初からCaparison guitars製の7弦ギターを愛用し、2016年2月に同ブランドよりオフィシャルギタリストとして認定され、海外メタルギタリストが名を連ねる中、数少ない日本人エンドーサーとなる。
プラチナヘアーを徹底し、白を基調とした衣装を好んで着用している。
作曲面ではエクストリームミュージック及び近代的なメタル/ハードコアを基盤としながらも、HM/HR・ジャズ・エレクトロニカ・シューゲイザー・ヴィジュアル系など多様な音楽性の影響下にあるミクスチャー的作風が特徴。
作曲家としてNARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS、特撮)を尊敬しており、LADY BABY”蓮華チャンス”(NARASAKI作曲・大槻ケンヂ作詞)ではリードギターを担当した。
なお、筋肉少女帯のファンでもあり、当サイトにおける二者対談企画にて、橘高文彦(筋肉少女帯、X.Y.Z.→A)より”俺の思うギターヒーローが出てきた”と、その特異なプレイスタイルを評価される。
代表作はNOCTURNAL BLOODLUST”ZeTeS”(2016年)。

ARTIST PROFILE

NOCTURNAL BLOODLUST

NOCTURNAL BLOODLUST

<プロフィール>

尋(Vo)、Cazqui(7-strings)、Daichi(G)、Masa(B)、Natsu(Dr)の5人からなるロックバンド。過去にドイツの重鎮HEAVEN SHALL BURNや、「激ロックFES」にてイタリアのDESTRAGE、スペインのRISE TO FALLらとも共演。2ndミニアルバム『OMEGA』でオリコンインディーズチャート1位を獲得するなど快進撃を続け、2015年6月には赤坂BLITZにてワンマンライブ『銃創』をソールドアウトさせた。2016年4月に3rdミニアルバム 『ZēTēS』をリリースし、東名阪ONE MAN TOUR "VANADIS" TOUR FIANALをEX THEATER ROPPONGIを成功させた。7月15日より2016 EUROPE TOUR DEIMOS、9月3日より全国ONE MAN TOUR “DEIMOS”を開催。10月9日に開催される「LOUD PARK 16」のオープニングアクトとしての出演も決定している。

■オフィシャルサイト
http://nocturnalbloodlust.com/