11月8日〜11月14日に金森赤レンガ倉庫 函館ヒストリープラザにてGLAYのTERUが自身2回目となる絵画展を開催。今回は「THREE COLORS EXHIBITION」と題し、TERUと交流のある建築家&アート作家TAKUMI氏、函館在住の若手画家藤倉朱里氏との3人展での開催となる。コンセプトに“過去・現在・未来 ―連鎖する創造性―”を掲げ、三者が世代を超えた交流と共創の場を創出する。

連日チケットがソールドアウトした一回目の個展から規模、内容共に進化した今回は、特色の異なる稀代のアーティスト達の共演ということで、開催への期待が膨らむ。芸術の秋に函館という日本屈指の情感をもった街でアートに触れてみるのはいかがだろう。


【絵画展情報】
●THREE COLORS EXHIBITION
TERU、建築家&アート作家・TAKUMI、画家・藤倉朱里による3人展
開催日程:11月8日(水)〜11月14日(火)

<開催時間>
1回目10:00〜10:45
2回目11:00〜11:45
3回目12:00〜12:45
4回目13:00〜13:45
5回目14:00〜14:45
6回目15:00〜15:45
7回目16:00〜16:45
8回目17:00〜17:45
9回目18:00〜18:45
※各回45分間の入れ替え制。
会場:北海道・函館 金森赤レンガ倉庫 函館ヒストリープラザ

<チケット料金>
入場券 ¥2,000(税込)
A4サイズクリアファイル付き
※入場順整理番号付き

<ローソンチケット販売スケジュール>
一次受付:9月11日(月)15:00~9月18日(月)23:00
二次受付:9月26日(火)15:00〜10月3日(火)23:00

一般発売:10月15日(日)15:00より発売開始
※先着順販売 ※先行にて販売終了の開催回の、お取扱はありません。

<枚数制限>
お一人様6枚まで
※複数回ご購入可能

<アーティストプロフィール>
TERU
GLAYのヴォーカリスト。昨今ではGLAYのシングル楽曲を数多く手がけているが、各アーティストからの依頼により、楽曲提供やプロデュースなども精力的に行っている。また、音楽活動の他、エイズ予防キャンペーンの一環のレッドリボンライブへの長年のレギュラー出演や、ホワイトバンドプロジェクトへの参加、東日本大震災・熊本地震の復興支援活動などにも力を注いでいる。6月には、自分の歌を音と捉え可視化したらどう表現できるか?そんなテーマで描き続けた作品を展示した初個展“音の可視化”をあうん堂で開催した。

TAKUMI
処女作 Maison de Miroir で世界的写真家 フランソワ・アラールに見出され、現在ホテル、テーマパーク、舞台美術、企画展構成など建築以外でも国内外で幅広くプロジェクトを進行中。近年は唯一無二の舞台美術でバレエ界から数多くのオファーを受けている。2022年にペニンシュラホテルにてウイスキーコラボを制作。2023年8月にチャイコフスキーの旅の舞台美術を担当。Steidl Book Award 2016グランプリを受賞。Steidl社にて作品製作中。TERUさんきっかけに函館に月1来道。函館の魅力に夢中。

藤倉朱里
2020年 日本テレビ「誰も知らない明石家さんま」画商企画に参加・出演。油彩のデビュー作「見つめる子供」が「画商さんま」さんの手により売却される。2021年拠点を函館に移動。函館国際ホテルで初の個展『Me 脳 COLOR』を開催。2022年3月あうん堂で個展「未完ドロップ」開催。函館国際ホテルで個展『吐露 STYLE』開催。大丸札幌店で個展『救世BEAM』開催。2023年にあうん堂で『BUG』開催。今回で10代最後の函館での展示となる。