インタビュー

the GazettE

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13周年の2本のロングツアーを締めくくる国立代々木競技場第一体育館というステージ。「LIVE TOUR 15-16 DOGMATIC – FINAL – 漆黒」、そこでthe GazettEが描くものとは――

待望のニューアルバム『DOGMA』を掲げたツアー「LIVE TOUR 15 DOGMATIC -UN-」、そして「LIVE TOUR 15-16 DOGMATIC -DUE-」を駆け抜けたthe GazettE。ツアーファイナルとして2016年2月28日に国立代々木競技場第一体育館で「LIVE TOUR 15-16 DOGMATIC – FINAL – 漆黒」を行うことを発表し、瞬く間にソールドアウトさせた。彼らにとって、2本のツアーにはどんな意味があり、そしてその先にあるツアーファイナルにどのような目論見があるのか、Vif初となる、5人のインタビューをお届けする。
(※この取材は2015年12月に行われました)

◆これが実現できると俺らはライブに思いっきり集中できる(戒)

――10月30日に終わった「LIVE TOUR 15 DOGMATIC -UN-」(以下「UN」)は、振り返って、どんなツアーでしたか?

RUKI:楽しかったですよ。ライブらしいライブだったかな。いつもだったらツアー前に大体の流れが決まって、良いセットリストがあれば後半はずっとそれでやったりするんだけど、今回はセットリストがずっと確定しなくて。

REITA:初日なんか「これしかない!」ってセットリストで作りこんでいったけど、実際やってみたら何か違ったしね。

RUKI:同じセットリストでも、すごくいい日とそうでもない日があった。そういう意味でライブらしいライブができてよろしいなと。

――12月1日から「LIVE TOUR 15-16 DOGMATIC -DUE-」(以下「DUE」)がスタートし、初日のよこすか芸術劇場でツアーファイナル(国立代々木競技場第一体育館で行われる「LIVE TOUR 15-16 DOGMATIC – FINAL – 漆黒」)の発表がありましたね。このタイミングで発表したのはなぜだったんでしょう?

葵:制作との兼ね合いという大人の事情で…

全員:(笑)

葵:まぁそれはともかく(笑)、俺らはライブで発表して、その反響を聴くのが好きなんですよ。

――発表されたときの会場の反応はいかがでした?

葵:予想通りですね。

麗:やっぱりライブで発表するのは良かったよね。

戒:うん。やっぱりあの空気がいい。

RUKI:ただ、発表した時の反応は予想通りだったけど、「UN」のツアー自体は全く予想通りじゃなかったな。

REITA:初日とかびっくりしたよな。手応えがなさ過ぎて。

全員:(笑)

――意外な感想です。

RUKI:このツアーで、頭の中で思い描いている『DOGMA』の世界を表現しようとしたんですよ。これが映像なら伝わりやすいんでしょうけど、ステージでその世界観を実際に見せるというのはとても難しくて、やってみても何かが違うなと。前だったらこれで満足していたかもしれないけど、満足できないってことは、それだけ自分たちのスキルが上がったからなんだろうなと思います。

麗:ツアーをやるうちに、必要だと思っていた部分が実は必要じゃないってわかったものもあったしね。背景のスクリーンに映していた草原とかね。

REITA:そうそう(笑)。

戒:なので「UN」のステージにはあったけど、「DUE」ではなくしたものも色々あります。

麗:単純に引き算をしたというよりも、必要だと思って力を入れていた部分が実は必要じゃないとわかって、他に必要な個所が見つかったんです。そういうものを反映した結果、「DUE」は素舞台みたいになりました。

葵:どんどん削いでいったよね。でも今度は空間を使うのが難しくて(笑)。

戒:これに関してのスタッフとの話し合いは「UN」の途中から進めていて、やっと俺らの考えていることと交じりそうなところまで来ているんです。フィーリングだから難しい部分ももちろんあるんですけど、それが実現できると俺らは思いっきりライブに集中できますから。

――「DUE」のステージ、そういう点にも着目したいと思います。ちなみに、「UN」「DUE」ではステージ上に霧が立ち込める演出があるそうですが、これは思惑通りの仕上がりでしたか?

RUKI:スモークを炊いて、薄霧がずっとかかっている感じにしたかったんです。でもそれもまた難しくて。

REITA:空調の関係で、ずっとっていうのは難しいんだよね。

戒:「薄霧がかかっている感じにしたい」っていう傍ら、「この曲では雲みたいにしたい」っていう要望もあったから余計難しかったね。

RUKI:でも「DUE」ではそこも解消されて、ようやく、綺麗に漂う薄霧になりました。

◆しゃべらない方がRUKIとしての状態はいい(RUKI)

――『DOGMA』はこれまでの作品に比べて、シャウトや、グロウルが多い印象ですが、実際にツアーでやってみていかがでしたか?

RUKI:それ自体は特に喉もつらくないし問題なかったです。印象としてはずっと叫んでいる感じですけどね(笑)。

麗:喉、つぶれなくなったよね。

RUKI:なったねぇ。でも煽りで喉が痛くなるんだけどね。

――煽りの方が負担になるんですね。戒さんは今回のアルバム全曲を通してキックを変えたそうですが。

戒:そうなんです。前は26インチだったんですけど、レコーディングで22インチにして、ツアーでも引き続き22インチを踏んでます。踏みやすいんですよ。22インチだからいいのか、楽器自体がいいのかはわからないんですけど、テックの柴山さんという方が「これはすごくいいやつだ」って言ってくれて。もしかするとこれまでの26インチは踏みこなせていなかったのかもしれないなと思うくらい。

REITA:いつも俺がいらないくらい暴れてたもんな(笑)。でもキックを変えたことで、俺の音もバランスよく聴こえるようになったと思います。ホールだとなかなか綺麗に音を聴かせるのは難しいんだけど、ライブでもいい感じに聴こえますよ。

葵:俺は、今年は楽器の当たり年だったんです。買った楽器が全部よかったというすごい年で。だからライブでもいい音が出せたなと思いますね。

――そういえば、「RUKIさんのMCが面白い」という噂を耳にしたのですが。

RUKI:MCが面白い…ですって!? なんでしょうね。普通に喋ってるくらいなんですけど。

葵:RUKIのことが好きだから、喋っている姿が愛おしいとかじゃないんですか。

RUKI:あぁ、なるほどね(ドヤ顔)。

REITA:でもあんまりいじると、喋らなくなっちゃうからな(笑)。

麗:日によるんですよ。地方とかで全然違うし。

RUKI:俺はどちらかというとMCで喋らない方がRUKIとしての状態はいいんです。アンコールのMCとかで無駄に長く喋っているときは何かをごまかそうとしているのかもしれない。

――それを白状するのは、なかなか男らしいですね。

RUKI:ステージ上で楽しくて喋るってことはないから、本編がイケイケの時はスッと行きます。「休まん! 休まず行く!」みたいな(笑)。

麗:進むのがすっげー早い時あるもんね(笑)。

RUKI:それがいい具合です。

麗:逆に地方で、ちょっと静かだったりして、このままいくと温かさに欠けるなと思ったときに喋っている気がします。

RUKI:引き離すようなことはしないですね。僕、地方には優しいんです。

麗:大阪みたいに引き離してもグッと返ってくるところは大丈夫なんですけど、引き離すとそのまま引いて行っちゃうようなところは、ちゃんと喋りかけてるよね。

――優しいですねぇ。

REITA:大阪は喋ったらひどいことになるよね。待ってるからね、何かを。

麗:主にスベるのをね(笑)。

RUKI:ツッコミの手が出てる気がするもん(笑)

REITA:だって「面白くなきゃいけない」みたいな顔で聞いてるんですよ。

RUKI:まぁこんな感じなんで、ベシャリは求めないでもらっていいすか(笑)?

◆代々木ありきじゃなく、ツアーをやった結果が代々木(REITA)

――「UN」を終えて「DUE」も始まったことで、ツアーファイナルは見えてきましたか?

REITA:代々木ありきじゃなくて、ツアーをやった結果が代々木なのかなと思いますね。やっていった結果が出るというか。

麗:俺はどうなるかはまだ見えてはいないですけど、意識はしていますね。

REITA:マジ!?

麗:うん。まだ見えないけどね。

――ところで、「LIVE TOUR 15-16 DOGMATIC – FINAL – 漆黒」の「漆黒」は「PROJECT:DARK AGE」から続くものなのでしょうか。

RUKI:『DOGMA』からですね。黒にまつわる言葉を選ぶにしても「DARK」ではなく、やっぱり「漆黒」だったんです。

――「漆黒」というと、有無を言わさぬ黒ですね。今回のトレーラーの「黒塗りの狂宴」という言葉も何とも印象的でした。

RUKI:代々木では漆黒のライブを見せますよ。楽しみにしていてほしいです。

――ところで、代々木第一体育館でのライブは8年ぶりですね。

RUKI:そうですね。ただ今回、8年ぶりっていうところがすごくクローズアップされてますけど、8年間忘れていたわけじゃなくて、ずっとここでやりたかったんです。

REITA:ずっと、代々木でやりたいって言ってたのに、単純に会場が取れなくて。

葵:うちのツアーファイナルは1月が多いんですけど、その時期、代々木ではちょうどスケートをやっていて、なかなか取れないんですよね。

――代々木でやりたかったのは、なぜだったんでしょう?

REITA:何でだったかな…それすら忘れちゃうくらい、ずっと言っていましたからね。「できないと思うとなおさらやりたい」みたいな感じかな(笑)。

RUKI:ツアーファイナルは、本当は東京でやりたいんですけど、東京って武道館と代々木くらいしか大きい会場がないじゃないですか。だからどうしても埼玉(スーパーアリーナ)とか、横浜(アリーナ)になりがちなんですよね。でもついに実現しました。

――13周年は武道館で始まり、代々木で終わるという珍しいパターンなんですね。

RUKI:そうですね。まぁそこに特に深い意味はないんですけど、こうなりました(笑)。

――それにしても、前回の代々木が『STUCKED RUBBISH』のツアーファイナル(TOUR 2007-2008 STACKED RUBBISH GRAND FINALE [REPEATED COUNTLESS ERROR])と考えると、やはり時の流れを感じます。その頃と今、大きく変わったと思いますか?

RUKI:そりゃもう8年分の年輪がありますからね。

麗:あの頃はすごい勢いがあったよなー。

葵:8年前だからね。若かったから、あの頃はインタビューも、もっとツンツンしてた(笑)。

――…インタビューが今でよかったです。ツンツンされたら泣きながら帰るところでした。

RUKI:そしたら「なに泣いてんだよ」って言って髪引っ張ってたね(笑)。

――!!

◆「UGLY」はもうライブの起爆剤になっている(麗)

――「UN」と「DUE」の間にシングル『UGLY』をリリースしていますが、レコーディング自体はいつ行ったんでしょうか?

麗:ちょうど前回のインタビューの時ですね。ツアー前にレコーディングしてましたから。

葵:あの頃は忙しかったよね。MVも撮ったし。

――ちょうどヘドバンの猛者を募集していましたね。メンバー自らメガホンを取るということで、葵さんは「メガホンで叩きまくります」と言っていました。

葵:そんなこと言ってましたっけ!? 気のせいですよぉ(笑)。

――(笑)。完成した作品はかつてないほどライブ感のあるMVでした。

葵:この曲はライブでは「DUE」で初めてやったんですけど、「あんなMVも録ったのに、ライブでオーディエンスのノリが違ったりしたらどうする? 報われないよね」って言ってたんです。でも実際ライブでやってみたら、俺らが一番あのノリができてなかったっていう(笑)。映像はかっこよかったんですけど、ライブでちょっと申し訳ない気持ちになりました。これから頑張りたいと思います。

――ぜひ。それにしても、とてつもない起爆剤になりそうな曲ですね。

麗:「UGLY」はもうすでに起爆剤になっているんですけど、「DEPRAVITY」はこれからどんどん勢いを上げていかないといけない曲なので、試行錯誤していかないといけないなと。ノリがわかっていないせいか、今はまだおとなしいんですよね。

葵:でも、この3曲が「UN」の時になかったというのが、あんまり感じられないかもしれないですね。印象としてはなかなか良かったです。

――先ほど「あの頃は忙しかった」と言っていましたが、前回、麗さん、葵さんに取材した時に、映像編集が大変だというお話でしたね。

RUKI:最近は自分たちでやってますからね。前は外部の人が作っていて、その後はマネージャーが作るようになったんだけど、できたものを見るとやっぱり「ここはこんな感じにしたい」って部分があって。そうすると「ちょっと今から行っていいですか?」って事務所に行って、あーだこーだ言いながら作業している横に座っていたから、結局、自分たちでやるのと同じことだったという(笑)。

――それにしても、今回のツアーファイナルのトレーラーも素晴らしい完成度です。

RUKI:ありがとうございます。でも何しろコスパが悪い! あの映像自体は3分くらいだけど、作るのにかなり時間がかかったしね。

葵:動画はREITAがメインでやってるんですけど、最近メンバーの注文が多くなってきたからか、腕を上げてきてるんですよ。

RUKI:次はCG使うって言ってたよね。

REITA:え!? いやいやそれはない(笑)。

戒:でも今回、誰が作っても、やっぱり作り終わった後に注文が出るってことがわかったね。

葵:そうそう。会議室で3人(麗、葵、REITA)で籠ってやってたら、そこに巨匠(RUKI)が来て、「ここ、こんな感じに」って。それから、必死で直したよね。

REITA:作ったものを、一気にひっくり返されたからなー。

RUKI:いやいや、巨匠とかじゃないでしょ(笑)。そういうのは感覚的なものだからさ。

葵:でも俺らが作ってたものに鳥肌立たなかったんでしょ?

RUKI:…まぁね(笑)。

全員:(笑)

◆不吉な年のまま終わるのもthe GazettEのイメージ的にはいい(葵)

――来春リリースされるシングル『UNDYING』について教えてください。

RUKI:まだ話せることはあんまりないんですよね。

――ちなみにこの作品は13周年の終わりですか? それとも14周年の幕開けなんでしょうか?

葵:全ての終わりですね…

麗:そう思っておいていただいて…

REITA:ラストシングルです…

RUKI:そういう風に捉えられてるのかねぇ。

REITA:そう捉えてもらえるとおいしい。

RUKI:おいしいってなんだよ(笑)。でも最近の行動とつじつまが合っているせいか、久しぶりの解散説が流れてます。

REITA:『DOGMA』を出してから手紙とかでも言われるよね…って、これを言うとな! 解散しないみたいだからな(笑)!

全員:(笑)

――タイトルと相俟って、ものすごく意味深です(笑)。でもアルバムが出た後の、シングル2枚リリースには、ファンの方々は狂喜乱舞だったのでは。

麗:あんまりやらないもんな。アルバムの後のシングルって。

RUKI:やるとどうなるか、今回よくわかったよね。

――どうなるんですか?

戒:コスパが悪い。

REITA:えらい目にあう。

RUKI:すり減っちゃいますね。でもよかったですけど。

麗:出すとしたらこのタイミングくらいしか、目新しい出し方はなかったからね。

葵:何はともあれ、今年はちょっと働きすぎたね。

――13周年は大いに労働した年だったんですね。

REITA:ほんと、不吉な年(OMINOUS YEAR)だったなー…。

RUKI:ひたすら自分たちは不吉な年でした。

REITA:良いこと挙げる方が難しいもんね。

葵:でも不吉な年のまま終わるのもthe GazettEのイメージ的にはいいかな(笑)。

RUKI:「To be continued」的な感じでね。

――前回のインタビューで麗さんが「もー、PCばっかり触っていて、何の職業の人だかわからない生活なんです。早くツアーに行きたい! ギターを弾いていたい!」と言っていましたが、てっきりツアーに出て、そういう欲求は解消されたと思っていました。

RUKI:え、そんな言い方してたんですか!? めちゃめちゃキモイじゃないですか!

REITA:もう何本かツアーやったら、こいつ違うこと言いますよ。

麗:「もうギター弾きたくない! 家に帰りたい! 先に帰ってて!」とか?

REITA:「先に帰ってて」って何だよ! 帰りたいのお前だろ(笑)。

――(笑)。そんなわけで、2015年もそろそろ終わりますが、みなさんの一区切りはツアーファイナルが終わった時でしょうか。

葵:そうですね。僕ら年度制なので。

RUKI:うちはいつも正月が来た感じがしないんですよ。他のバンドの人って年末とか正月に結構イベントとかライブに出まくるじゃないですか。うちはそれがなくて、撮影とかしてシラーっと終わるんですよ。いつかカウントダウンやってみたいですね。…そんなにやりたいわけじゃないですけど。

REITA:どっちだよ(笑)。

RUKI:たまにはいいんじゃないかなーと。

葵:いや、よくないですね(即答)。

麗:絶対実家に帰りたい人だからね(笑)。

――では、最後に、メッセージをお願いします。

RUKI:まずは代々木に来てほしいです。あんまり代々木で見ないであろう濃い世界が見られると思います。

REITA:そうだな。代々木でああいうのはなかなか見られないからね(笑)。

戒:楽しみにしていてもらいたいですね。ぜひいらしてください。

(文・後藤るつ子)

ARTIST PROFILE

the GazettE

<プロフィール>

RUKI(Vo)、麗(G)、葵(G)、REITA(B)、戒(Dr)。デビューより一貫してセルフプロデュースを貫き、妥協なく追求したハイクオリティなサウンドは国内外で高く評価されている。2010年12月には東京ドームライブを成功させ、2013年にはthe GazettE WORLD TOUR 13を行うなど精力的にライブ活動を展開。2015年3月、日本武道館にて「13TH ANNIVERSARY[13-T H I R T E E N-]」を行い、13周年の幕開けを華々しく飾った。全国ツアー「DOGMATIC -UN-」を終え、現在は全国ツアー「DOGMATIC -DUE-」を開催中。ツアーファイナル「LIVE TOUR 15-16 DOGMATIC – FINAL – 漆黒」を2016年2月28日(日)国立代々木競技場第一体育館で行うことが決定している。

■オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/gazette/

【リリース情報】

『UGLY』
2015年11月18日(水)発売
(SMR)
アルバム『DOGMA』のリリースからわずか3ヶ月という短期間でリリースされたニューシングル。『DOGMA』の最終曲「OMINOUS」の先の景色を描いた作品。

UGLY
初回生産限定盤
(CD+DVD)
SRCL-8935 ~ SRCL-8936
¥1,700+税
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UGLY
通常盤
(CD ONLY)
SRCL-8937
¥1,200+税
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【収録曲】

DISC1[CD]※全形態共通
01. UGLY
02. DEPRAVITY
03. GODDESS

DISC 2[DVD]※初回生産限定盤のみ
[UGLY]MUSIC VIDEO
MAKING OF [UGLY]MV

【ライブ情報】

LIVE TOUR 15-16 DOGMATIC – FINAL – 漆黒
2016年2月28日(日)国立代々木競技場第一体育館

ステージプラン決定につき追加席発売決定!!
チケット残り僅か!

[発売日]2016年2月14日(日)10:00~
※予定枚数になり次第受付終了となります。
■イープラス
【WEB】http://eplus.jp/gazette/
■ローソンチケット
【WEB】http://l-tike.com/the-gazette/
【TEL】0570-084-003(要Lコード:77742)
■チケットぴあ
【WEB】http://w.pia.jp/t/gazette-t/
【TEL】0570-02-9999(要Pコード:282-743)
■Yahoo!チケット
【WEB】http://r.y-tickets.jp/gazette-yoyogi

3年ぶりのWORLD TOURが開催決定!!
WORLD TOUR 16「DOGMATIC-TROIS-」
■7TH MOVEMENT The Americas
APR. 15TH(FRI)MEXICO CITY, MEXICO / TEATRO METROPOLITAN
APR. 20TH(WED)BUENOS AIRES, ARGENTINA / TEATRO VORTERIX
APR. 22ND(FRI)SAO PAULO, BRAZIL / AUDIO CLUB
APR. 25TH(MON)DALLAS, USA / THE BOMB FACTORY
APR. 27TH(WED)TORONTO, CANADA / THE DANFORTH MUSIC HALL
APR. 29TH(FRI)NEW YORK, USA / PLAYSTATION THEATER
MAY 1ST(SUN)SAN FRANCISCO, USA / THE REGENCY BALLROOM
MAY 3RD(TUE)LOS ANGELES, USA / THE WILTERN
MAY 5TH(THU)VANCOUVER, CANADA / VOGUE THEATRE

■8TH MOVEMENT The Far East
MAY 13TH(FRI)TAIPEI, TAIWAN / TICC
MAY 21ST(SAT)SHANGHAI, CHINA / Q.HALL

■9TH MOVEMENT The Continent
JUNE 3RD(FRI)PARIS, FRANCE / LE ZENITH
JUNE 5TH(SUN)COLOGNE, GERMANY / E-WERK
JUNE 8TH(WED)MUNICH, GERMANY / TONHALLE
JUNE 10TH(FRI)HELSINKI, FINLAND / THE CIRCUS
JUNE 12TH(SUN)MOSCOW, RUSSIA / IZVESTIYA HALL

■詳細はコチラ http://the-gazette.com/live/worldtour16/