インタビュー

C+K

C+K

多くの謎と無限大の可能性を秘めた景夕(Kra)とK(ex.BORN)による新プロジェクト「C+K」。動き出したばかりの二人に迫る!

「事務所の先輩・後輩である景夕とKが新たなプロジェクトを始動」――そんな気になる情報をキャッチし、Vifでは結成したて(何と取材時には名前すら未定!)の彼らにインタビューを敢行! 16年に渡ってKraでヴォーカリストとして活躍する景夕と、BORNのギタリストから現在はソロのヴォーカリストへと転身を遂げ、今回のプロジェクトではベーシストを務めるK…二人の力は全くの未知数だ。彼らが初めて世に姿を現すのは、12月17日に高田馬場AREAで行われるKの主催イベントPS COMPANY PRESENTS『-The Kingdom Fes,-』vol.2。その最初のゴールに向けて動き出したばかりの二人に、謎多き新プロジェクト「C+K」(読み:シーケー)について、そしてお互いについて語ってもらった。

◆二人で1から作っていくとなるとどうなるんだろうという期待(景夕)

――今回、お二人による新たなプロジェクトが始動するそうですね。

K:そうなんです。きっかけはお酒の席だったんですけど、KraのメンバーやSoanさん(ex.Moran)と飲んでいるときに、景夕さんが「何か激しいことをやりたい」と話していて。その時から俺の中で、景夕さんと何かやれたらいいなと思うようになったんです。そうしたら、この前一緒に飲んだ時に、「事務所の後輩から先輩に色々提案して盛り上げていったほうがいい」と言われたので、すかさず「景夕さん、一緒にやりましょうよ!」とお誘いしました。

景夕:各々の活動があるから、今まで俺から誰かに「一緒にやろうよ」と声をかけることはなかったんですけど、今回Kからこういう話をもらって、「俺は全然やるし、やりたい」と返事をしたんです。

K:本当にやってくれるか心配していたんですけど、快諾してもらえたのですごく安心しました。

――景夕さんがKra以外で活動するのは、やまぴかりゃー(景夕とNAOKIによるユニット)やTHE 東京 HIGH BLACK(景夕、虎(A9)、沙我(A9)、NAOKIによるバンド)以来ですよね。

景夕:そうなんですよ。

K:PS COMPANY内ではライブで色々なセッションが生まれましたけど、どちらかと言うとバンドが多かったし、今回のように改めて“始動”と銘打ったものはあまりなかったですね。

――お二人は12月17日のPS COMPANY PRESENTS『-The Kingdom Fes,-』vol.2への出演が決まっていますが、それ以外にも決まっていることはありますか?

K:今のところは、景夕さんが歌って俺がベースを弾くということくらいですね(笑)。

景夕:あと、さっき二人で打ち合わせをして、「このインタビュー中に名前を決めよう」ということは決まりました(笑)。

――今日、名前が決まるんですね! この感じ、何となく既視感が…。

K:前にやったALL_CALLの対談みたいですよね(笑)。さて、名前は何にしましょうか。

景夕:どういうのがいいんだろうね。二人ともイニシャルが“K”だから、それを使うとか。

K:でも、WKだと、WK(ホワイトキック/猟牙(ex.BORN)、RENO、K、靖乃(Kra)によるセッションバンド)みたいになりますよ。

景夕:本当だ(笑)!

K:CKはどうですか?

景夕:Cはどこから来たの?

K:本名の“コウちゃん”から。

景夕:なるほどね! じゃあそれにしよう。

K:某有名ブランドみたいですけどね(笑)。グッズでロゴ入りのタンクトップを作ったら絶対に着たい!

景夕:色々問題にならないように、標記は「C+K」にしますので安心してください(笑)。…あれ? でもよく考えたら“コウちゃん”の頭文字ってCじゃないよね? …まぁいいか。何だか具体的に見えてきた気がする!

――開始10分で見事名前が決まりました。ところで、景夕さんが歌ってKさんがベースを弾くということは、C+Kはユニット形式なんでしょうか?

K:そこは未定なんです。今後メンバーが増えるかもしれないですけど、まだ固まっていなくて。

景夕:方向性もこのインタビュー中に決めようと思っているような段階ですからね(笑)。

――今回、Kさんがベースを選んだのはなぜだったんでしょう?

K:すごく個人的な話になっちゃうんですけど、俺の音楽人生はベーシストから始まったんです。でも、振り返ってみるとステージでちゃんと弾いたのはWKの時くらいなんですよ。だから今回、先輩である景夕さんがヴォーカルをやってくれるなら、俺はちょっと甘えさせてもらってベースでもいいんじゃないかと思ったんです。景夕さんとなら、そういうことをやってもバランスが取れる気がするんですよ。

――景夕さんは、Kさんからベースを弾くと聞いた時にどう思いましたか?

景夕:「あ、ベースなんだ…」って(笑)。自分はWKでしかKがベースを弾く姿を見ていないし、WKもライブでそこまでしっかり見ているわけではなかったんです。だからどういう感じなのかなと思ったし、曲を作るとしたらどういう感じになるのかなということが気になりました。やっぱりギタリストとしてのKやヴォーカリストとしてのKとは、その作曲の感じと違ってくるのかとも思ったので。

――曲はオリジナルになりそうですか?

K:なりそう…かな(笑)。俺も景夕さんもそれぞれの活動があるので、「オリジナルでいけたらいいな」というくらいに思っています。最近になって景夕さんはB面っぽい曲が好きだとわかってきたので、そういう楽曲や景夕さんのヴォーカルを活かせる音楽がやりたいなと。

景夕:気持ち的には「目指せオリジナル!」という感じですね(笑)。でも、俺は性格的にどんどん決めていくタイプではないので、結構フワッとするかもしれないです。どちらかと言うと締め切り後に持っていくタイプですからね。

――現時点では各々が曲を作るのか、それとも作曲と作詞を割り振るのかということは考えていますか?

K:景夕さんは書かないですよね。

景夕:うん。めったなことがない限り(笑)。

――景夕さんは「月刊ヘッドバンギング」の対談でも「1曲持って行くと、今回は頑張ったんだねって言ってもらえる」と話していましたね。

景夕:そうなんですよね(笑)。

K:なので俺が土台を作ろうかなとは思っています。でも、ここ最近自分が歌うための曲しか書いてこなかったので、すごく新鮮な気持ちなんですよ。自分が歌うとなると、メロディーやコードが合うようにあれこれ考えるんですけど、自分以外のヴォーカルを乗せるとなったら、ある程度ザザッと作って「はい、後はお願いします」という作曲方法になるので。それに、自分の歌だとメロディーから作っていったりするけど、楽器隊に徹する時はオケから作ったり。今回のC+Kではどんな風になるのか楽しみです。

景夕:Kとはこれまでセッションでのカバーしかやっていなかったから、二人で1から作っていくとなるとどうなるんだろうという期待がありますね。Kが作ってきた楽曲を聴いていると黒か白かみたいな、すごく性格がはっきりしているような曲が多い気がするんですよ。そのイメージがあるからC+Kを色で表すならそういう感じかな。Kも黒のイメージが強いし。

K:でも意外とパステルで、レイヴから派手な衣装を借りてくるかもしれませんよ(笑)。

景夕:それもありかも(笑)。

――お二人はアーティストとしてお互いにどういう印象を持っていますか?

K:俺は事務所に入る前から景夕さんのお名前は知っていて、ピアノも弾けて、すごく歌が上手い人だと思っていたんです。Kraのライブをちゃんと観たのはPS COMPANYの武道館イベントだったんですけど、その時に改めて音楽的にしっかり積み上げてきたものがある人なんだなと思いました。でも話してみると、ヴィジュアルロックのヴォーカリストという感じなんですよね。

――Kさんはソロに転向してから、景夕さんにヴォーカリストとしての助言を求めたそうですね。

K:自分で歌うことが決まった頃に、ちょこちょこ相談しました。でも景夕さんは「ヴォーカルなんてやりたいようにやったらいいんだよ」って言うんです(笑)。

景夕:言った言った(笑)。でも、その答えが一番ヴォーカルのためになる言葉だと思うんだよね。

K:確かに、なるほどと思いました。景夕さんは、この言葉を適当に言ったんじゃなくて、事務所で経験したいろんなことを踏まえた上で「やりたいようにやったらいい」と言ってくれているんだな、ということが伝わってきたので。

――景夕さんは同じ事務所の後輩であるKさんをBORNの頃から見てきて、どういう印象を持っていましたか?

景夕:BORNはライブで観ることが多かったせいもあって、Kにはステージ上の寡黙なイメージがあったんですよ。でも色々見ていくと、寡黙というよりも、熱いやつなんだなと思うようになりました。去年からKがソロでやるようになって、今年1月のAREAで初めて対バンしたときに袖で観ていたんですけど、何だかすごく新鮮な感じがしたし、Kがどんどん変わっていっていると思ったんです。

――センターに立ったKさんに、BORNの頃とは違う印象を持ちましたか?

景夕:すごく違いましたね。ただ、その時に何となく「こいつ、もしかして“しっかりしなきゃ”と思っているんじゃないかな」って思ったんです。何となくなんですけど、ギターだけやっていた時のほうが生き生きしていた気がして(笑)。

K:実は俺、靖乃さんからも同じことを言われたんですよ。やっぱり立ち位置のせいなのかな。それまで自分では意識していなかったんですけど、それを言われてから、「ちゃんとやろうとしてしまっているのかもしれない」と思うようになりました。確かに当時を振り返ってみると、すごく色々と気にしていた気がします。特に1月は、まだまだ全然ヴォーカルに慣れていなくて、楽屋にはのど飴を置いて、喉用のスプレーを置いて、加湿器を置いて…って、もう気が気じゃなかったんですよ。自分の喉に対して、おっかなびっくりだった。その頃に、景夕さんも靖乃さんも「いいんだよ、やりたいことをやれば」って言ってくれたんです。そのおかげもあって、最近は少しずつ慣れてきた気がします。

――先輩にはお見通しだったんですね。

K:そうなんですよね。ヴォーカルという立ち位置は、テンションがないとダメだし。歌をちゃんと歌わないといけないし、ちゃんと空気を読んで盛り上げないといけない。さらに、自分のペースに持っていく自己中心さもないとダメだから色々考えてしまっていたんでしょうね。改めて「ヴォーカルってすごいんだな」ということにも気付けました。

◆ちゃんとやりすぎると疲れてしまうので、良い息抜きの場になったら(K)

――先ほど、C+Kの音楽について「景夕さんのヴォーカルを活かせる音楽がやりたい」と話していましたが、具体的な構想はありますか?

K:曲に関しては色々考えているんですけど、Kraってすごいバンドで、15年のキャリアの中でいろんな音楽をいい意味でやり尽くしているんですよね。俺は最初のうちは、「新しい景夕さんを引き出せたらいいな」と思っていたんですけど、過去のKraの楽曲を聴けば聴くほど、「ヤバイ…隙間があるかなこれ」って(笑)。

――確かにKraは本当に色々な楽曲を持っているという印象です。例えば今年5月に行われたKさんの誕生日(『URGE OF K BIRTHDAY』)のときのセットリストは激しい楽曲がズラリと並びましたよね。

K:そうでした。BORNの頃にPS COMPANYのイベントでKraの曲をカバーしたりしたんですけど、自分が弾いてみると、「こういうリフ感だったんだ。かなりハードだな」と実際に体感して思って。特に初期のほうがリフものというか、激しい曲が多いですよね。

景夕:まいっちょ(Kraの元ギタリストの舞)はそんなに音を重くするタイプの人間ではなかったから、そういう動きがあっても普通に流し聴きできるような音作りにはなっていたんじゃないかな。

K:チューニングが下がっていたら、大分重々しいようなリフ感が多くて。そういうことも含めて、Kraは振り幅が本当に大きいバンドで改めてすごいなと思いつつ、今はまだKraがやっていない部分を探し出そうと苦心しているところです(笑)。

――Kraの激しい曲と、Kさんの作る激しい曲では、また違う景夕さんの一面が見られる気がします。

景夕:絶対に違いますね。そこはまだスタジオに入っていないから見えていない部分ではあるんですけど、それは「先が見えない」ということではなくて、「Kが土台を作った曲がどういう風に変わっていくんだろうな」という部分なんです。このプロジェクトでギターを弾いてくれる人がいたら、その人も若干自分らしさを出してくるかもしれない。そうやって色々重なったときに、一体どんな風になるんだろうという期待がありますよね。

――楽しみですね。ところで、先ほど「今後メンバーが増えるかもしれない」というお話でしたが、ぜひこの人に、という方はいるんですか?

景夕:約1名います。

K:いるんですけど、まだまだ未定なんです。

――現状ユニットですが、今後メンバーが増えた場合、4人体制と5人体制のどちらを想像していますか?

K:そういえば景夕さんとの打ち合わせでその話題は出なかったですね。俺は4人かな。

景夕:俺も4人かな。何となく。実際に何人にするかは楽曲を聴いてから判断してもいいんじゃないかなと思って。

――まだまだ謎に包まれたC+Kですが、無限の可能性を感じます。

景夕:嬉しいですね。ただ、今一番恐いのは、12月に間に合うかどうかなんですよ(笑)。12月17日にライブに出るということは決まっていますからね。そこまでに曲を用意しなくてはいけないし、それをみんなが演奏できて、歌えるようになっておかなくてはいけないので(笑)。あと3ヵ月半か…。

K:長いような、でもあっという間のような気もする時間ですね(笑)。

――12月17日をドキドキしながら待ちたいと思います。ところで、C+Kのきっかけはお酒の席、ということでしたが、お二人のお酒と聴くと、以前ALL_CALLの対談でKさんが話していた「景夕さんを引っぱたいて起こした事件」が忘れられないのですが。

景夕:あれね(笑)! 俺は人がたくさんいると、その場の盛り上げを他の人に任してしまって、すぐ眠くなっちゃうんです。そのときに俺があまりにも起きないから、Kに「景夕さん!」って言いながらペチペチ頬を叩かれて。まぁ、俺は案の定その場面を覚えていないんですけど(笑)。

K:「引っぱたいた」と言うと喧嘩したみたいに聞こえるんですけど、そうじゃないですからね(笑)!景夕さんが、ソファーでグデ~っとしていて全然起きないので、靖乃さんに「ちょっと叩いてもいいですか?」と断った上でペチペチ叩いたんです。まぁ、全然起きてくれなかったから徐々に叩く力は強くなりましたけど(笑)。でもそうやって起こすということは、普通はもうお開きじゃないですか。だけど景夕さんはそこで「まだ飲むでしょ?」って(笑)。結局、あの日は朝の10時とか11時まで飲んでいましたからね。

景夕:帰りたくなくなっちゃうんですよね。寂しいと言うか(笑)。話せる友達に囲まれていると余計に帰りたくなくなっちゃって(笑)。

――Kさんは、レイヴのnisaさんとの対談で、しっぽり飲むのが好きだと話していましたが、景夕さんと二人で飲むと、どんな感じなんですか?

K:わりとしっぽりですよね。でも、俺は仲の良い人と飲む時は楽しく盛り上がってもいいんです。グラスが割れたりするような派手な事態にならなければ。

景夕:あ、俺はそういうことはしないよ(笑)。

K:景夕さんはそういうことをしないので大丈夫です(笑)。ソロになってから、景夕さんみたいな先輩たちと飲むことが増えたんですけど、皆さん飲むペースが早いんですよ。すごいなぁと思いつつ、「ヤバい、俺も飲まなきゃ!」って焦るんですけどね(笑)。

――さて、ここまで色々なお話が出ましたが、この他にC+Kの構想はありますか?

K:今日はかなり話したんじゃないですか?

景夕:ポケットの中身を全部出した感じです(笑)。

K:むしろ思っていた以上に出てきましたよね(笑)。あとはどう具体的に形になっていくのかなという。

――3ヵ月半後に控えた12月17日のC+Kの初ライブはどうなりそうでしょうか?

K:誰かにセンターに立ってもらって、自分は楽器隊としてその土台を作る。ソロとはまた違ってすごく新鮮で楽しみにしています。

景夕:今までは“ギターのK”だったんですけど、ヴォーカルとしてやり始めてから本人から色々話を聞くと、視点がすごく広がっているなと感じるんです。そういう人間が音楽を作るとどうなっていくんだろうというのが楽しみですね。まぁ、これだけ喋っておいて「カバーで終わりました!」ということもあるかもしれませんが(笑)、12月だけじゃなくてその先の展開も考えて楽しみなプロジェクトです。

――息の長いプロジェクトになりそうですね。

景夕:そうですね。ちなみに、息を長くする秘訣は一生懸命やらないことです(笑)。「ここでライブをやらなきゃ」とか「そういうふうにやっていかなきゃ」ではなく、「じゃあ次やろうかー」という感じのほうが変に気負わないでできるんですよ。だから、お互いの活動の息抜きになればいいと思うし、そこでお互いがやりたいものを出し合っていると考えたほうがいい気がします。

K:前に猟牙が結良さんに「バンドを長く続ける秘訣を教えてください」って聞いたら、結良さんは「メンバーにあまり興味を持たないこと」って答えていたんですよ(笑)。何事もそうなんですけど、ちゃんとやりすぎると人は疲れちゃうので、良い息抜きの場になったらいいなと思います。物事って、気付くと一生懸命になっちゃっていますから(笑)。

景夕:まず“しっかりやらなきゃ”というスタンスから入ると疲れちゃうからね。Kとだから息抜き程度にやるというわけではなく、そういうつもりで構えておいたほうが物事が上手く運びやすいんじゃないかな、ということです。

――良い秘訣を伺いました。これからどんどん全貌が明らかになっていくであろうC+Kがとても楽しみです。

景夕:可能性は無限大だと思うので楽しみにしていてください。ライブまでに、ちゃんと仕上げていきますよ!

(文・後藤るつ子)

【ライブ情報】

●『-The Kingdom Fes,-』vol.2
12月17日(日)高田馬場 AREA
出演:K / C+K{ SessionUNIT : 景夕(Kra)+ K } / Soanプロジェクトwith芥 / Far East Dizain / RENO / DIMLIM

OPEN 16:00 / START 16:30
前売 ¥3,800(税込・1Drink代別)プレオーダー
【受付期間】9月2日(土)12:00~9月17日(日)18:00
【入金期間】9月20日(水)13:00~9月22日(金)21:00
一般発売:10月7日(土)10:00~
URL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002236109P0030001

ARTIST PROFILE

景夕

<プロフィール>

景夕(Vo)、タイゾ(G)、結良(B)、靖乃(Dr)の4人編成のロック・バンドKraのヴォーカリスト。2001年9月に結成され、これまでにシングル14枚、ミニアルバム11枚、フルアルバム7枚をリリ-ス。「Märchen ROCK(メルヘンロック)」を根底のコンセプトとしながらも、生み出す楽曲は非常に幅広く、多様な楽曲による緩急を付けたステージパフォーマンスに定評がある。2016年9月にはTSUTAYA O-EASTにてKra 15th anniversary LIVE【ideal scheme~いまも、あの時も支えてくれた全ての人に~すべてうまくいくよ、大人も子供もみんなでメルヘン!】を行った。2017年9月11日にTSUTAYA O-EASTにてKra 16th anniversary LIVE【9.11 反抗期】を、9月24日よりKra LIVE TOUR 2017【ケラる】を開催する。

■オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/kra/

【ライブ情報】

●Kra 16th anniversary LIVE【9.11 反抗期】
9月11日(月) TSUTAYA O-EAST

●Kra LIVE TOUR 2017【ケラる】
9月24日(日) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
9月30日(土) HEAVEN’S ROCK 宇都宮VJ-2
10月1日(日) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
10月6日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
10月8日(日) 札幌COLONY
10月9日(月・祝) 札幌COLONY
10月14日(土) 柏ThumbUp
10月21日(土) 町田The Play House
11月3日(金・祝) OSAKA MUSE
11月4日(土) 神戸VARIT.
11月11日(土) 表参道GROUND
11月12日(日) Shibuya eggman
11月18日(土) 福岡DRUM SON
11月19日(日) 福岡DRUM SON
11月21日(火) 岡山ペパーランド
11月23日(木・祝) 奈良NEVER LAND
11月25日(土) 名古屋ell.FITS ALL

ARTIST PROFILE

K

<プロフィール>

BORNのギタリストとして活動し、2016年5月26日のZepp DiverCity公演をもって解散。その晩、いち早くソロ活動のスタートを発表する。ヴォーカリスト兼ギタリスト、コンポーザーとしての活動を展開し、8月19日には新宿ReNYでPS COMPANY PRESENTS K 1st ONEMAN LIVE『Rebirth of the Kingdom』を開催。当日、初の音源となる会場限定シングル『Rebirth』が発売された。2017年3月、2枚目となる会場限定シングル『Raging pain』をリリース。8月30日に初の全国流通盤CD SINGLE『STORY』をリリースし、9月には「ZEAL LINK TOUR NEXT 2017」に参加することが決定している。

■オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/k/

【リリース情報】

Single『STORY
2017年8月30日(水)発売
(PS COMPANY Co., Ltd)

STORY
初回限定盤
(CD+M∞CARD)
PSIM-30055
¥2,778+税
STORY
通常盤
(CD ONLY)
PSIM-20044
¥1,852+税

【収録曲】

■初回限定盤
[CD]
01. STORY
02. Higher
03. -story forever-
[M∞CARD]
01. STORY -MV-
02. STORY -MV-off shot
03. Digital Photo

■通常盤
[CD]
01. STORY
02. Higher
03. 雀羅
04. -story forever-

【ライブ情報】

「ZEAL LINK TOUR NEXT 2017」
9月3日(日)金沢AZ
9月5日(火)仙台MACANA
9月9日(土)大阪RUIDO
9月10日(日)名古屋ell.FITS ALL
9月18日(月・祝)福岡DRUM SON
9月20日(水)岡山IMAGE
9月23日(土)高田馬場AREA