連載企画

BORN猟牙の「月刊 ヘッドバンギング」

Vol.5(前編) 景夕(Kra)&幸樹(ダウト)&鋲(SCREW)×猟牙

BORNのヴォーカル猟牙がリスペクトする人物に会いに行く「月刊 ヘッドバンギング」。第5回目となる今回のゲストは、同じ事務所に所属する3バンドのヴォーカリストたち。解散を発表したBORNを、同じ事務所、そして同じヴォーカリストという立場から見守り続けてきたKra・景夕、ダウト・幸樹、SCREW・鋲の三氏はどう捉えているのか。5月26日にBORNが行うZepp DiverCityでのラストライブ直前、猟牙たっての願いで最後の2マンライブを行うことも決定したこの3バンドのフロントマンと語らう超ロング対談、その前編をお届けする。

◆俺が前にやっていたバンドの対バン相手がKraとガゼットだったんです(猟牙)

――今回の「月刊ヘッドバンギング」は豪華ゲスト3人に来ていただきました。

猟牙:そうですね。この3バンドと5月26日のZepp DiverCityの前に2マンライブもやらせてもらうので、この機会に皆様とお話をさせていただこうと思いまして。

――ではまず、猟牙さんとお三方との出会いから教えてください。

猟牙:順番から言うと、出会いはKraが最初ですね。俺、中学~高校の時に雑誌で見て気になってKraのCDを買ったんです。しかも、俺が前にやっていたブルチョコ(猟牙が以前組んでいたバンド「BLUEチョコレヱト」)の3回目くらいの対バン相手がKraとガゼットだったんです。当時俺は16歳か17歳ぐらいだったんですけど。

幸樹:マジで!?

猟牙:まだKraがPS COMPANYに入ったばっかりで、ガゼットはライブ4~5回目の頃だったかな。景夕さんは覚えてないと思いますけどね。

景夕:そうだったんだ…でも覚えてないなぁ。何しろあの頃は今よりいっぱいバンドがいて、いろんなライブハウスでやっていた頃だからね。それに、自分たちのバンドが始まったばっかりで、メンバーにしか気がいってなかったんだよね。リハではドラムの靖乃が、PAさんが音チェックしてる時に、思いっきり音を鳴らし始めたりするし。

全員:え!?

景夕:「…この人は何がしたいんだろう」ってみんな靖乃のことを気にしまくってた(笑)。「PAさんの邪魔したいのかな…それとも、ただただ真剣に音のチェックをしたいのかな…」ってそっちばっかり気を取られて、対バン相手には気がいかなかった…ごめん。

猟牙:いやそれは仕方ないです(笑)。Kraはそんな感じで、自分でCDを買ったことがある人たちだから、今は同じ事務所で仲良くさせてもらってますけど、絶対的な先輩でもあります。当時から景夕さんは歌がものすごく上手かったんですよ。あと、いい意味で音がヴィジュアル系っぽくなくて、J-POPを聴いてるみたいでした。

――では幸樹さんとの出会いは?

猟牙:幸樹さんは、昔コッテコテのヴィジュアル系をやってたんですよね。Mist of Rougeっていう。

幸樹:コッテコテだったけど、途中でブレたんだよね。あるサイトに「路線変更を余儀なくされた」とか「時代に流されまくったある意味悲劇のバンド」って書いてあったし。

全員:(爆笑)

幸樹:当たってるなー、と思って(笑)。

猟牙:でも、それはそれはコテコテでしたよね。最近V系は黒いバンドが増えてるって言われてますけど、そんなのより断然黒かった。当時はデモテープの時代で、最初に2本同時に出したんですよね。俺は当時V系が大好きだったバンギャル男の友達がいて、そいつがデモテープとか全部持っていたので、ダビングさせてもらって。そんなわけで、Mist of Rougeが路線変更を余儀なくされたときも観てました。

幸樹:あの悲劇を観てたのか!

猟牙:うん(笑)。あの時、思いましたもん。「このバンドもこっちに行っちゃったか!」って。あの時代はコテコテだった人たちがどんどんオシャレな感じに変わっていっちゃった時代でしたよね。

幸樹:メイクを薄くしてみたりね…あの時代、それまで強かった大阪バンドが古くなっちゃったんですよ。なので路線変更せざるを得なくて。

猟牙:俺、Mist of Rougeの東京初進出のO-WESTのイベントを友達と一緒に観に行ったんです。14歳くらいのときかな。その時、Mist of Rougeは持ち時間が5分しかなかったみたいで、煽り曲1曲だけをやって。その日はイベント自体、そこまで盛り上がってなかったんですけど、Mist of Rougeが煽り曲をやった時、俺らが逆ダイブしたんです。そうしたらどんどん逆ダイブの熱が広がって…

幸樹:お前さー、いっつもそれ言うよな! 「俺のおかげであのイベントは盛り上がったんだ」って(笑)!

猟牙:Mist of Rougeの東京初進出のライブを盛り上げたのは、俺です(キリッ)。

◆カップヌードルをステージで食ったりして毎回怒られてた(鋲)

――こんなところにあの日の立役者が(笑)。幸樹さんは、猟牙さんの活躍を覚えてますか?

幸樹:いやーさすがにそれは覚えてないです。

猟牙:あの日、幸樹さんはすごく情熱的に煽ってたんですよ。他のバンドは激しい曲でも美しさを保って煽ってたんですけど、俺は「それじゃノらねーよ」と。でも、幸樹さんは俺の心に火をつけたんでしょうね。「これだけ煽ってくれたら行かなきゃ失礼だな」と思いましたから。

幸樹:そこからそのイベントが盛り上がったらしいですよ(笑)。

猟牙:あの日のキーマンは俺です(キリッ)。

幸樹:…ありがとうございます。

猟牙:その後、事務所が一緒になってから、何でも話せる関係になっていったんですよね。

幸樹:あの頃はIndie PSC.っていうのがあって、ビルが違ったんだよね。

猟牙:そうそう。そこに隔離されてたんです(笑)。

幸樹:早くこの離れ小島から本島に行きたいなーって気持ちでやってたよね。

猟牙:俺らがIndie PSC.に入った頃、まだまだ全然大きいところでワンマンができるバンドじゃなかったけど、ダウトはある程度バンドが大きくなってからPSに入ったんですよね。だからBORNのほうが先に事務所に入ったものの、「ダウトに負けてるな」って引け目はすごく感じました。ダウトは元々、自分たちでのし上がったバンドだったし。でもいろいろ話したら、こういうしっかりした人がいるバンドだから昇って行ってるんだなと思いました。幸樹さんはしっかりした人ってイメージです。

幸樹:懐かしいね。

――鋲さんとはどんな出会いだったんでしょう?

猟牙:俺が昔ローディーをやっていた頃から鋲君の存在は知っていたんです。彼も大きいバンドのローディーをやっていて。当時ローディーのバンドが流行っていて。鋲君がその頃やっていたJOKERってバンドも俺ら界隈で話題になってたんです。早々に池袋CYBERでライブをやったりして、俺の中では見上げる存在でした。当時、今以上に鋲君のステージはキチガイだったんですよ。池袋CYBERの天井に上って出禁になったりして。

鋲:池袋CYBERでワンマンが決まっていたんですけど、直前のイベントで色々やらかしまして…(笑)。カップヌードルをステージで食ったりして毎回怒られてたし(笑)。

猟牙:JOKERがいた事務所のイベントに出させてもらったことがあって、JOKERも出演してたからライブを観に行ったら、いきなり客席から登場して。鋲君はめちゃくちゃ破天荒なイメージがあった。

幸樹:魚眼レンズでアーティスト写真を撮ったりしてたよね。

猟牙:そうそう。あれはメンバーチェンジした後ですね。

幸樹:よく知ってるなぁ…(笑)。

猟牙:ちゃんと挨拶したのはPSに入ってからですね。BORNもSCREWも激しいところを売りにしているから、ライバル心はありましたね。SCREW様は一番近いライバルだなと思ってました。

鋲:(笑)

猟牙:でも皆様のお人柄がよくて、PS COMPANYにすぐに溶け込ませていただきました。

幸樹:でも鋲は名前のセンスがすごくいいよね。前は「蚪牙(トゲ)」で今は「鋲」でしょ? 彼は次にバンドをやる場合のステージネームを決めてますからね、「針」に。

全員:(笑)

◆BORNのライブを初めて観て「久々にこんなキチガイみたいな人を観た」と思った(景夕)

――お三方との歴史が思った以上に古くてびっくりです。

猟牙:そうですね。でも、ちょっと不思議な感じがするんですよ。昔、ヴィジュアル系が大好きで勉強していた頃に出会った人たちと、今こうして仲良くさせてもらっている。これまでこの連載で対談したLADIES ROOMのGEORGEさんしかり、lynch.の葉月さんしかり、ふと冷静になると、すごく不思議な感じがするんです。あの頃は接点がなくて、ただ遠くから見ていたから、ついにあの人たちとって感じがします。あの頃のキッズの俺に今の姿を見せてやりたい。

幸樹:俺もそういうことあるよ。

景夕:全然あるよね。

――アーティストのそういうお話はキュンとしますね。では、3人から見て猟牙さんはどんなイメージでしたか?

景夕:出会った頃と印象は変わりましたね。俺は、根本的に後輩の子たちに気を使わせたくないので、あんまり話しにいかないんです。そのせいもあって、ずっと猟牙のことを大人しい感じの子だなと思ってたんです。でも、今思うと、俺は何も見てなかったんだなって思うくらい、アグレッシブなやつでした。

猟牙:ありがとうございます…って言っていいのかな…?

景夕:物事に直線的に向かうし、でも「直線的に行ってるなー」と思っていたらいきなり「あれ? 違うな! 何だっけ!?」とか言ってよくわからない風になったりして(笑)。見ていて面白い。

――Indie PSC.組の幸樹さん、鋲さんはどう思いました?

幸樹:BORNとは同じ時期に入ったから、負けちゃいけないって使命感があったし、マネージャー同士も競い合う。「絶対かなわないって思わせてやろう!」って気持ちはありましたね。なので正直「どうか売れてくれるな!」と思ってました。

猟牙:その気持ち、よくわかります。BORNにとっても、Indie PSC.の目標はSCREWとダウトでした。

鋲:最初、恐怖を感じましたね。自分たちのバンドの色やヴォーカリストとしてのキャラが、SCREWとBORNは遠くなかったし、アーティスト写真を見ても猟牙は生意気そうだったんですよ。しかも、すごく活きのいいライブをするし。

幸樹:勢いがすごくあったよね。

鋲: ギラついてたしね。「隙あらば、あんたの客を持ってくぜ」って気迫がステージ全面に出ていて、恐怖を感じました。

猟牙:あの頃必死でしたからね。俺も絶対SCREWに負けないぞと思ってたし。でも鋲君はこの人にしかないものをすごく持ってる。やっぱり、ステージから放っているオーラは、鋲君に勝とうとしても無理だと思いました。自分らしさを追求するしかないなと。普段ふざけたこと言いますけど、歌詞を読むと「この人、実は頭いいな」とかね。鋲君は普段あんまり語らないんですよ。音楽の話をしてもそんなに深い話をしたりしないんです。でも歌詞を読むと言葉の使い方とかすごいなと思います。

鋲:だって、話しちゃうと、消えちゃうじゃない。取っておいて取っておいて作品に生かす。

――カッコいい!

鋲:世間話に使うのはもったいないじゃないですか。愚痴も言っちゃうと、せっかく溜まっていたものが浄化されちゃって「…なんだっけ?」ってなるでしょ? もう長いこと曲を作ってるし、日本語は増えないんだから、溜めるだけ溜めこむ。普段から言っちゃうのはもったいない。

全員:なるほど…!

猟牙:勉強になります!

――ちなみに、この3バンドがIndie PSC.の小島にいるころ、Kra先輩は本島にいたわけですね。

景夕:そうです。うちは本島でした(笑)。

幸樹:本島でバリバリやってましたよね。土佐だったら上士と郷士ですよ。郷士の俺らは高下駄を履けませんからね!

景夕:あはは(笑)。でも当時、BORNのライブを初めて観て、「久々にこんなキチガイみたいな人を観たな」と思ったよ。個性的だったんだよね。その時に思ったことを本能でやっているんだろうなと思わせるライブをしていて、衝撃を受けた。俺はあんまり人のライブを観ないし、観るんだったら自分に何かしら使えるものをって思うんだけど、BORNのライブを観ても、自分には何も取り入れられないと思った。当時からそれくらい個性が強いバンドだったよね。

猟牙:そんなこと言っていただいて、ありがたくて申し訳なくなってきます。でも当時、それくらいの意気込みじゃないと潰されると思ったんです。自分からどんどん放って行かないと、何しろツワモノ揃いでしたからね。

◆うちは選曲会の時はこんな殺伐とした感じかも(幸樹)

――以前、『攻撃ハ最大ノ防御ナリ。』のヴォーカリスト対談でも景夕さんにお聞きしましたが、4人バンドと5人バンドというのはメンバーの関係性は違うものですか?

景夕:うちは多分バンドの中で話し合いをする時に物事が遠回りに話が進んでいくことが多い気がします。4人バンドでは2:2に分かれるのが一番ダメなパターンで、3:1でもそれがずっと続くとダメになる。これが5人バンドなら3:2になっても2人の中で通じ合えるものがあるけど、2:2だとエンドレスになっちゃう。マネージャー陣に聞いたら、4人バンドと5人バンドで話し合いの時の話し方が全然違うって言ってたし。

全員:へー!

――ヴォーカルが主導権を持ったりはしないんですか?

景夕:俺は最初のうちはずっと聞いてますね。うちはヴォーカルが強くないです。でも、普通はヴォーカルって結構立場が強くなっちゃうと思うんですよ。歌詞の世界観を作ったりもするわけだし。でも、バンドは自分の見えていなかったところを言ってくれるメンバーがいて、それが気に入らなくてもやっぱり言ってもらえてよかったかなって思える部分があるじゃないですか。だから意見を押し通すのも良くないなと思って。

幸樹:うちは話すときにあらかじめ表にして、こういうのをやりたいって話し合うな。

猟牙:ダウトは主に玲夏さんと幸樹さんで築いている感じがします。

幸樹:そうだね。主にそこでやるやらないを決める。

――意見が分かれたりすることは?

幸樹:ありますよ。例えば、俺はずっとライブをやっていたいけど、メンバーによっては休みがほしい人もいるから、そこを演歌で埋めたり。先にダウトの予定を決めて、その間に演歌を入れる感じかな。

猟牙:なんかアーティストっぽくて健全な感じですね。SCREWはどんな感じ?

鋲:うちはケースバイケースだけど、俺と和己がある程度決めて、CDを出すときは俺がコンセプトを出すかな。

幸樹:なるほどね。そういえば選曲会ってどうしてる? 結構難しいでしょ。うちはメンバーがみんな「俺はこれがいい!」って曲を持ってくるんだけど、メンバーによっては「こんな曲、俺はやりたくない」ってなる。俺は自分が選んだ曲が選ばれなかった時に「こいつら本当、死んだらいいのに…」と思うくらい。

全員:(笑)

幸樹:だって俺、絶対にこの曲が選ばれると思って作り込んでいくからね。だから俺はいつか、ダウトで没になった曲を集めたアルバムを作って、この子たちを生かしてあげようと思って。色々言ったけど、うちは選曲会の時はこんな殺伐とした感じかも(笑)。

景夕:うちと全然違うね。俺は選ぶ時にできるだけ、全員の曲をまんべんなく選ぶようにしているよ。

幸樹:大人ですね! うちは選曲会の時にみんな10曲くらい作ってくる中で2曲とかしか持って行かないと、「お前2曲って何してたん」って言われるからね。

景夕:俺、それをいつもマネージャー含め全員から言われる(笑)。でも1曲持って行くと「あ、今回は頑張ったんだね!」って言ってもらえるよ(笑)。

幸樹:(笑)。ちなみに、選曲会までみんなお互い曲を聴かせないで当日持ってくるんだけど、ミナセは曲を音にできなくて、その場で歌ってたな。

全員:え!

幸樹:ディレクターもみんな聴いている時に。

猟牙:その空気の中で歌うってすごい…

幸樹:でもそれだと伝わらないってことで、次の選曲会ではスタジオに入ってドラムと歌で録ってきましたけどね。

全員:それもすごい…。

――SCREWの選曲会は?

鋲:うちは俺からみんなにコンセプトを投げて、その言葉が音になっていればいいっていう感じですね。周年間近のリリースだったらパーティっぽい感じにしようとか、言葉で伝える。

猟牙:なるほど。BORNはいつもみんなで何かしら話しているんですよ。機材車でも、移動中でも、メンバーにいきなり「こういうのやろ!」って言う。その場でメンバーで話してまとまるときもあれば、各々が個人で選曲会の日に向けて作るときもある。うちは民主主義です。でもうちのメンバーは優しいから、俺がやりたいって言ったものをやらせてくれるんですよね。

――ということは、BORNでは一応ヴォーカルの意見が一番強いということでしょうか。

猟牙:そうですね。でも普段から話しているから「今、猟牙が求めているのはこれだろうな」とか、「Kはこういうのがやりたいんだろうな」っていうのをみんなわかっていて、選曲会に至るまでのプロセスが階段みたいにある感じですね。それにしても…今回3人と話して、全バンドこんなに違うなんて本当にびっくりした! 今回の対談、まだまだ濃い話が出てきそうですね!

(文・後藤るつ子)

ARTIST PROFILE

Kra

<プロフィール>

2001年9月結成。景夕(Vo)、タイゾ(G)、結良(B)、靖乃(Dr)による4人からなるロックバンド。「Märchen ROCK(メルヘンロック)」を根底のコンセプトとしながらも、生み出す楽曲は非常に幅広く、多様な楽曲による緩急を付けたステージパフォーマンスに定評がある。2015年9月11日、渋谷公会堂にて14周年公演としてKra 14th anniversary LIVE【届け 届け 君の所へ・・・】を行った。4月10日(日)新宿BLAZE にてKra LIVE 2016【 新宿で大騒ぎ!! 】を開催する。

【CDデータ】

アルバム『次の物語
2015年10月14日(水)発売
(Peace&Smile music)

次の物語
初回限定盤
(CD+DVD)
YZPS-10011
¥3,700+税
amazon.co.jpで買う
次の物語
通常盤
(CD)
YZPS-10012
¥3,000+税
amazon.co.jpで買う

ARTIST PROFILE

ダウト

<プロフィール>

幸樹(Vo)、威吹(G)、ひヵる(G)、玲夏(B)、直人(Dr)の5人からなるロックバンド。2011年にメジャーデビュー、2012年12月には国立代々木競技場第二体育館でワンマンライブを行い、2013年6月にはダウト史上最大規模となるアジアツアーを成功させた。2014年8月『ダウト自作自演【絆-kiz[U]na-】TOUR‘14「我ガ全身全霊魂ハ永久ニ不滅ナリ」』を行い、その千秋楽となる9月23日渋谷公会堂でミナセ(Dr)が卒業。その後、直人(Dr)が正式加入を発表し、現在全国ツアー「心技体」真っ最中。更に、3月4日(金)・5日(土)には、9周年記念ライブとなる、『ダウト自作自演。祝9執念ツーデイズ公演。「華のゴールデン祭」』を開催する。

【CDデータ】

『心技体』
2016年1月6日(水)発売
(発売元:徳間ジャパン)
新メンバーの直人を迎え、新たなスタートを切ったダウトの約3年ぶりとなる待望のニューアルバム。

心技体
初回限定大盤
CD+DVD
TKCA-74321
¥3,796+税
amazon.co.jpで買う
心技体
初回限定吟盤
CD+DVD
TKCA-74322
¥3,796+税
amazon.co.jpで買う
心技体
通常醸盤
CD
TKCA-74326
¥3,000+税
amazon.co.jpで買う

【ライブ情報】

ダウト自作自演。祝9執念ツーデイズ公演。「華のゴールデン祭」

◆単独公演◆
2016年3月4日(金)
LIQUIDROOM ebisu
開場17:30/開演18:30

◆主催イベント◆
2016年3月5日(土)
LIQUIDROOM ebisu
開場16:30/開演17:30

<チケット料金>
スタンディング ¥4,860(税込、ドリンク代別)
※3歳以上要チケット、3歳未満入場不可

<一般プレイガイド>
チケットぴあ http://t.pia.jp/ 0570-02-9999 Pコード:287-241
ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-003 Lコード:71130
イープラス http://eplus.jp (PC・携帯共通)

<お問い合わせ>
ディスクガレージ TEL 050-5533-0888(平日12:00~19:00)

ARTIST PROFILE

SCREW

<プロフィール>

鋲(Vo)、和己(G)、マナブ(G)、ジン(Dr)の4人からなるロックバンド。2006年3月に結成し、2006年4月23日、高田馬場AREAの初ワンマンライブから本格始動。海外でも高い人気を誇る。2016年4月に結成10周年を迎える。3月30日にSCREW 10th Anniversary BEST『Brilliant』を発売し、4月1日(金)から、【SCREW 10th Anniversary TOUR『NEVERENDING BREATH』-time goes by so Brilliant-】と題し、全10公演のONEMAN TOURを開催する。

【CDデータ】

ベストアルバム
SCREW 10th Anniversary BEST
Brilliant
2016年3月30日 発売
(ベルウッドレコード)

Brilliant
PREMIUM EDITION
(5CD+DVD)
PSIS-10028
¥12,000+税
Brilliant
LIMITED EDITION
(4CD)
PSIS-10029
¥8,000+税
amazon.co.jpで買う
Brilliant
STANDARD EDITION
(2CD)
PSIS-10030
¥4,000+税

【ライブ情報】

10th Anniversary TOUR 『NEVERENDING BREATH』-time goes by so Brilliant-
2016年4月1日(金)渋谷 REX
18:30/19:00
Info DISK GARAGE:050-5533-0888

2016年4月2日(土)仙台MACANA
17:30/18:00
Info キョードー東北:022-217-7788

2016年4月5日(火)札幌COLONY
18:30/19:00
Info WESS:011-614-9999

2016年4月6日(水)札幌COLONY
18:30/19:00
Info WESS:011-614-9999

2016年4月9日(土)名古屋ell. FITS ALL
17:30/18:00
Info サンデーフォークプロモーション:052-320-9100

2016年4月12日(火)熊本DRUM Be-9 V2
18:30/19:00
Info キョードー西日本:092-714-0159

2016年4月13日(水)福岡DRUM SON
18:30/19:00
Info キョードー西日本:092-714-0159

2016年4月16日(土)米子 laughs
17:30/18:00
Info 夢番地岡山:082-249-3571

2016年4月17日(日)ESAKA MUSE
17:30/18:00
Info キョードーインフォメーション:0570-200-888

-TOUR FINAL-
2016年4月23日(土)TSUTAYA O-EAST
17:30/18:00
Info DISK GARAGE:050-5533-0888

<チケット料金>
前売 ¥4,500(tax in・D代別) / 当日 ¥5,000(tax in・D代別)
※3歳以上チケット必要

<一般発売>
2016年2月20日(土)

<総合問合>
Zeppライブ:03-5575-5141(平日13:00~17:00)

ARTIST PROFILE

BORN

<プロフィール>

猟牙(Vo)、K(G)、Ray(G)、TOMO(Dr)の4人組ロックバンド。ヴィジュアル面において鮮やかに黒を彩り、サウンド面において荒々しく黒を奏でる。2015年7月、ミニアルバム『オルタナティヴ・タランチュラ』をリリースし、精力的にライブを展開してきたが、今年1月23日の新宿ReNYで、5月26日のZeppDiverCityでのワンマンライブをもって解散することを発表し衝撃を与えた。2月10日にはニューシングル『SUICIDAL MARKET~Doze of Hope~』をリリースし、3月9日にはベストアルバム『Independence BLACK』のリリースが決定している。

【CDデータ】

ベストアルバム『Independence BLACK
2016年3月 9日(水)発売
(PS COMPANY CO., Ltd.)

Independence BLACK
【初回限定盤】
(CD+DVD)
PSIS-30042
¥4,800(tax in)
amazon.co.jpで買う
Independence BLACK
【通常盤】
(CD)
PSIS-50040
¥3,500(tax in)
amazon.co.jpで買う

【ライブ情報】

●PS COMPANY PRESENTS『攻撃ハ最大ノ防御ナリ。』TOUR 2016
2月21日(日) 高田馬場AREA
2月27日(土)柏PALOOZA
3月4日(土) 札幌KRAPS HALL
3月5日(日) 札幌KRAPS HALL
3月11日(金) 仙台darwin
3月12日(土) 郡山#9
3月13日(日) HEAVEN’S ROCK宇都宮VJ-2
3月18日(金) 熊本DRUM Be-9 V1
3月19日(土) 長崎DRUM Be-7
3月20日(日)福岡DRUM Be-
3月25日(金)ESAKA MUSE
3月26日(土) 京都 FANJ
3月28日(月) 名古屋ELL
3月29日(水)金沢AZ
4月2日(日)HEAVEN’S ROCKさいたま新都心

●PS COMPANY PRESENTS『PEACE&SMILE PARADE DREAM LIVE-OFFENSE IS THE BEST DEFENSE 2016-』
4月30日(土) 舞浜アンフィシアター

●BORN×DIAURA×MEJIBRAY『BDM』
4月17日(日) 渋谷TSUTAYA O-EAST

●BORN BATTLE 2016 DIE or DIE CLIMAX 7DAYS
3月1日(火) 高田馬場AREA VS R指定
4月22日(金) 高田馬場AREA VS DEZERT
5月4日(水・祝) 新宿BLAZE VS 己龍
5月17日(火) 恵比寿LIQUIDROOM VS lynch.
5月20日(金) 高田馬場AREA VS SCREW
5月21日(土) 高田馬場AREA VS ダウト
5月22日(日) 高田馬場AREA VS Kra

●BORN BATTLE 2016 DIE or DIE in OKINAWA 2DAYS
5月7日(土)・8日(日) OUTPUT沖縄 VS RENO

●BORN 8th ANNIVERSARY SPECIAL ONEMAN LIVE【SUPER BLACK MARKET】
5月26日(木) Zepp DiverCity

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