連載企画

BORN猟牙の「月刊 ヘッドバンギング」

Vol.3 葉月(lynch.)×猟牙 (前編)

BORNのヴォーカル猟牙がリスペクトする人物に会いに行く「月刊 ヘッドバンギング」。第三回目のお相手は、対バンイベントや、2マンライブでも顔を合わせているlynch.のヴォーカル・葉月氏。猟牙にとって「同じシーンの少し年上の先輩の中で特別な存在」だったという彼は、猟牙の音楽に多大なる衝撃と影響を与え続けていたようだ。彼が葉月から多くを学び取ってきたことが随所に見える超ロング対談、その前編をお届けする。

◆初対面で「BORNの猟牙です。…好きっす!」って(葉月)

――まずは、お二人の出会いから教えてください。

猟牙:俺は、かなり前から一方的に知ってますよ。葉月さんの最初のバンドから知ってますもん。

葉月:マジで!?

猟牙:葉月さんのバンドのシングルを、目黒鹿鳴館の近くのCD屋さんで中古で買ったのがきっかけです。俺が15歳くらいの時かな。

葉月:猟牙は音楽への目覚めがめっちゃ早いよね。前回のジョージさんとの対談でも言ってたけど、小学校で「エクスタシー・サミット」に行ったりしてたんでしょ?

猟牙:親も音楽好きだったんですよ。葉月さんのライブを初めて見たのは、2007年に高田馬場AREAでやった「stylish wave EXTRA」です。仲良しのバンドが出るっていうから、「他に観たいバンドがいるから行かせろ」って言って。

葉月:ただで入れろと。

猟牙:そう(笑)。ドリンク代は払うからって。そこでキッズのように観てました。でも葉月さんに声はかけられなくて。だって、lynch.は本当に衝撃的なバンドだったんですよ。遠くで見ていられれば良くて、お近づきになりたいなんて思わなかったんです。

葉月:俺がBORNを知ったのは2011年の「V-ROCK FESTIVAL」(@埼玉スーパーアリーナ)かな。確か、ギルガメッシュの左迅(Vo)と話していた時に現れて、「BORNの猟牙です。…好きっす!」って。

猟牙:あはは!

――告白から始まる出会い(笑)。

葉月:僕は「はぁ、ありがとうございます」しか言えなかった気がする。そもそも、それまで自分の周りが年上ばっかりだったから、あんまり若い人と接し慣れていなくて。「好き好き!」って来られると、どうしていいかわからないんだよね。

猟牙:左迅君と葉月さんはすごく仲が良かったから、左迅君に「ねぇ、葉月さんと仲良いよね。俺好きなんだけど」って言ったら「じゃあ行こうよ!」って連れて行ってくれたんですけど、あんな緊張したことはなかったです。その後の対バンでもあんまり話していないですよね。

葉月:うん。その印象があったから、今朝SCREWの鋲さんと猟牙が対談してる記事を読んだんだけど「あいつ(猟牙)は、めちゃくちゃうるさいんですよ」って言われてて、「あれ? そうだっけな」と思った。

猟牙:俺、普段楽屋とかでめちゃめちゃ喋るんですけど、lynch.がいる時はまずいわ、いつもの自分じゃいられねーわ…と(笑)。

――それは葉月さんがいるからまずいわ、なんですか?

葉月:いやいや、僕なんかlynch.の中で超喋りやすいですよ。他の人はおっかないですけどね。

猟牙:あはは!やっぱり俺の中でlynch.はモンスターバンドなんですよ。今でこそ会えばお話ししますけど、どうしても緊張しちゃう。でも玲央さんとかお会いするとすごく親身になって色々なお話しをしてくれて、とても感謝しています。ちなみに、葉月さんは尊敬している先輩に会ったら喋れます?

葉月:ううん、静かにしてる。でも、猟牙はそういうことをわかっているからいいよね。最近は、先輩への接し方がわかっていない人もいるから。前に、ライブで対バンする若い後輩に「ちーっす」って挨拶されて、そのライブのMCで「俺はlynch.さんに憧れて…」って話しているのを聞いてびっくりしたことがある(笑)。

猟牙:葉月さんは俺にとって、背筋がピッと伸びる先輩なんです。メインコンポーザーで、楽器もやるし、アーティストとしてすごく尊敬していて。

葉月:固いな(笑)。

――葉月さんはどういう付き合いをご所望ですか。

葉月:うーん、住んでいるところも東京と名古屋だから、そんなに簡単には会えないですしね…。でも、SHIBUYA-AXのイベント(2014年に行われた「TOKYO MOSH PIT vol.2」)で対バンした時は、プレステ3を持ち込んで、スト4(「ストリートファイターIV」)で対戦したりしたよね。

猟牙:Twitter上で葉月さんから「対戦しよう!」っていうお誘いをいただいて。その後「本当にやる? じゃあソフト持っていくから本体持ってきて」ってメールが来たんですよね。

葉月:僕は結構自信があったんだよ。それまでも対戦相手をなぎ倒してきたし。でも、猟牙とやってみたら「あれ!? 強い!!」って(笑)。

猟牙:実は俺も格闘ゲームには自信があったんです。それまでもいろんな人を倒してきて。でも、葉月さんと対戦して、初めて格闘ゲームで負けました。

葉月:結構いい勝負だったよね。勝ったり負けたりしながら本番ギリギリまで対戦して。あ、でもあの時、僕を倒して「よし!」って言ってたよね。もしかして先輩扱いされてないのかな…(笑)。

猟牙:いやいやいや! でも、こういう距離の詰め方もありかなとは思いました(笑)。

葉月:大いにありだね(笑)。

◆BORNとlynch.の2マンはレベル上げしていないのにラスボスに挑む感じだった(猟牙)

――このライブで、BORNがlynch.のステージに出たそうですね。

葉月:そうだったね。来るなら「pulse_」の間奏明けのサビで来い、って事前に話していて。そうしたら、ちゃんと来て、歌詞のない適当に言っているだけのサビを見事に完コピしてたよね。

猟牙:あのサビには、ちょっと自信があったんです。

葉月:で、僕が次を歌うために、そろそろマイクを回収しようと思ったら離さなくて(笑)。僕の手ごと持って歌っていたから、ちょっとしたマイクの取り合いになったよね。

猟牙:無我夢中だったからわからなかったんです。「lynch.のステージに出るには鋼の精神でいかないとやられてしまう!」と思ったので気合いを入れて乱入したら、頭に血が上りすぎまして…「完璧にやってやる!」と思ってマイクを離さなかったんです。

葉月:ちょっと僕の手に力が入ったのは伝わったと思うんだけど(笑)。でも素晴らしかった。なんで歌詞がないのにこんなに歌えるんだろうと思ったもん。普通、ああいう時は、歌詞カードを用意したりカンペが床に貼ってあったりするんだけど、一切なかったしね。本当に素晴らしかった。

猟牙:葉月さんのシャウトを勉強していたから、歌詞のないめちゃくちゃな言葉も頭の中にキッチリ入っていたんです。

――「pulse_」を完コピできるほど聴き込んでいたんですね。それ以外に記憶に残るライブはありますか?

猟牙:俺は2マンライブ(2013年に行われたBORNが5日連続で行う2マンライブイベント「BORN BATTLE in SUMMER 2013!!【DIE or DIE】」)ですね。5日あるうちの4日目がlynch.との対バンで。葉月さんはヴォーカリストだからわかると思うんですけど、5dayはヤバいですよね。

葉月:絶対ヤダ。

猟牙:(笑)。

葉月:僕には、5日間のうち3日間しかやらないってルールがあって、例えば2daysやって1日空いての2daysは断る。そうしないと喉がつぶれちゃうからね。ましてや5日連続なんて絶対ヤダ。

猟牙:やっぱりそうですよね。俺はあの時、4日目で疲弊しきっていたんです。でもlynch.との対バンは何としてもやりきろうと思っていて。すごく緊張もしていたんですけど、1日目がlynch.だったらもっと緊張していたんだろうな。3日間ライブをやって、喉もテンションもバカになった状態だったから勢いでやったけど、あの時期にBORNがlynch.と2マンをやるっていうのは、こちらからするとレベル上げもしていないのにラスボスに挑むような感じだったんですよ。まだ防具も武器もそろっていないのにlynch.に立ち向かっていいのかなと思ってましたから。

葉月:でも、あの日は僕らも久々のライブでかなり緊張してたんだよ。BORNのイベントで2マンだから、BORNのお客さんが多いだろうと思ったし。僕、意気込むとダメなんだよ。リハと同じくらいの気持ちでやると体力も保つし、いい動きができる。でもあの日は意気込んじゃって、「先輩だし、かっこいいところ見せてやる!」と思って挑んだらバテバテでした(笑)。それにしても、この2マンの日はファンの方が優しかったな。

猟牙:袖で見てたんですけど、めっちゃ盛り上がってましたね。

葉月:あの日、ライブで何て言ったら盛り上がるか猟牙に相談したら「『サバに乗れ』って言ってみてください」って言われて。その時は「サバ…? 何で?」と思いつつも、言ってみたら盛り上がったよね。

猟牙:横から見ていてしびれました。あの日は、BORNのアンコールで明徳さんが客席でダイブしてましたよね。しかも、玲央さんが様子を見にステージに上がってきてくれて、俺がダイブしたら支えてくれたんですよ。

葉月:みんな「BORNのファンに爪跡を残さないと…!」と思ってたんだよね。それで必死になって、何とか印象に残るようにがんばってた。それで無駄に明徳がダイブして、でも失敗してあんまり見えないっていう…。爪痕残せず(笑)。

猟牙:あはは! いやいや、すごかったです。ところで、さっき葉月さんが、「ライブで意気込むとだめ」って言っていましたけど、そのスタイルになったのは初期からではないですよね。

葉月:うん。なんでそんなこと知ってるの(笑)。

猟牙:初期のlynch.ってもっとピリピリした気迫が葉月さんから伝わってきたんです。でも途中から「この人は純粋に楽しんでいるんだな」って思うようになって。

葉月:よく見てるなぁ…。

猟牙:当時、ラウドっぽいバンドはたくさんいたけど、その色で本格的に勝負してきたバンドは、インディーズのシーンではlynch.しかいませんでしたよね。

葉月:ちょうど氷河期で全然流行らなかったんだよね。今でこそこんな大ブームだけど。

猟牙:俺はインディーズヴィジュアルシーンのラウドブームはlynch.が作ったと思っているんです。ギルガメッシュの左迅君も、初めてlynch.を見た時にすごい衝撃を受けたって言ってました。なんちゃってはたくさんいたんですよ。そんな中、lynch.はあの氷河期に激しいヴィジュアル系の新しい基準を作り上げたと思うんです。LUNA SEAだったり、DIR EN GREYだったり、MUCCだったり、the GazettEだったり…偉大な先輩方が頂点の世界に君臨していて、若い世代はみんなそこから影響を受けて良くも悪くもカオス状態で。それはそれで面白かったんですけど、そんな時にlynch.は新しい登場をしたと思います。俺、葉月さんのシャウトを初めて聴いた時にスリップノットみたいだと思ったんですよ。ちょっと異質で、何度もマネしたんですけど、いかんせん無理で。俺は未だに葉月さんのシャウトのメカニズムを解明できていないんです。

葉月:俺のシャウトと猟牙のシャウトは、やり方が全然違うよね。

猟牙:そうですね。自分に合うやり方を探して辿り着いたんです。シャウトを勉強している時、いろいろな洋楽と一緒に葉月さんのシャウトを聴いていたんですけど、俺にはできないなと。自分なりのやり方を見つけようと思って、今も勉強中です。

葉月:それが一番いいよ。俺も好きなアーティストをいろいろ聴いたけど、全然同じようにならない。自分のシャウトは変だなと思うんだよね。全然理想のものじゃない。でも自分でやるならこれだろうなと思うし、猟牙も自分がやろうと突き詰めたものをやるのがベストだと思うよ。

猟牙:それがオリジナリティにつながるんですね。でも途中から葉月さんのシャウトはいろいろバリエーションが変わってきましたよね。

葉月:うん。今のシャウトは、喉が傷みにくいし、疲れない。

猟牙:初期は傷みました?

葉月:傷まないけど、力が要りすぎて疲れちゃうんだよね。体力をすごく消耗する。『ドラゴンボール』のムキムキのトランクス(※コミックス33巻に登場)みたいに、「お前を殺すぞ…セル!」って言っといてボコボコにされる感じ。

猟牙:なるほど!

葉月:要は力が入りすぎるんだよね。綺麗にスパーンと声を伸ばすことを心掛けているのに、揺れちゃったり。今のシャウトはライブで疲れないし、枯れないし、バランスがいいな。

◆このジャンルをやっているやつは誰もいない、そういうことは常々考えてる(葉月)

――猟牙さんが一番衝撃を受けた作品は何ですか?

猟牙:いろいろ衝撃的だったのが、『THE AVOIDED SUN』(※2007年発売の2ndアルバム)。激しいバンドはいっぱいいたけど、こんなに芸術的にシャウトを取り入れてくるバンドはいないなと思いました。それまでは、激しいノリで来てサビでクリアになるのが王道だったのに、綺麗な歌もので来て、サビでいきなりシャウトになる、これを作ったのはlynch.じゃないかなと思います。

――lynch.は多方面で先駆者だったんですね。

猟牙:そう思いますね。シーンの流れを変えるというか、新たなものを作ったバンドという印象があります。クリーンなコードにシャウトをのせるバンドはあんまりいなかったと思うし。

葉月:確かに日本のアーティストにはいなかったかもしれないな。

猟牙:それをヴィジュアル系の人に受け入れられるようにするのは、すごく大変だと思うし、センスが必要だと思います。俺は、音楽は隙間産業でもあると思っているんですけど、とんでもない隙間が来たなと思って。当時、勉強している身としては、すごく衝撃的でした。

葉月:サビで感情を爆発させるようなメロディを考えていたんだけど、全然浮かばなくて。その時にギャグで、爆発させるならシャウトだろうと思って録ってみたらすごく良かった。一番切なく聴かせる方法として、意外なことにシャウトが一番刺さったんだよね。バックは綺麗なコード進行で、そこに叫びが入ると新しいし、グッと来るなと。当時、まだスクリーモってジャンルが出てきたばかりで、すごく参考にしていたな。隙間産業じゃないけど、このジャンルをこれをやっているやつは誰もいないなと思ったし。でも、そういうことは常々考えているよ。今もね。

(文・後藤るつ子)


対談中に登場した作品

『THE AVOIDED SUN』
2007年4月に発売されたlynch.の2ndフルアルバム。

THE AVOIDED SUN
MWRE-007

【収録内容】
[CD]
01. liberation chord
02. I’m sick b’cuz luv u.
03. roaring in the dark
04. ecdysis
05. forgiven
06. anemone
07. the universe
08. dazzle
09. enemy
10. prominence
11. from the end

ARTIST PROFILE

葉月(lynch.)

<プロフィール>

美麗な歌声と強靭なシャウトでライブを牽引する、ロックバンド・lynch.のヴォーカリスト。
バンドのメインコンポーザーとして多くの楽曲の作詞作曲を手がける。


lynch.

メンバーは、葉月(Vo)、玲央(G)、悠介(G)、明徳(B)、晁直(Dr)。激しくもメロディアスな楽曲とストレートなライブパフォーマンスが高い支持を得ている実力派ロックバンド。2011年6月、アルバム『I BELIEVE IN ME』でメジャーデビュー。2015年8月、シングル『EVOKE』を皮切りに3か月連続リリースをスタートさせ、9月には第2弾シングル『ETERNITY』、10月にはフルアルバムのリリースが決定している。8月31日からはMUCC、9月30日にはSadsとの2マンライブを行う。


■オフィシャルサイト
http://lynch.jp/


【リリース情報】


第1弾シングル『EVOKE』
2015年8月5日(水)発売
(発売元:KING RECORDS)
3か月連続リリース第1弾。BPM250を越えるアップテンポの曲に、闇を引き裂く熱いメッセージをのせたlynch.らしさ満載の1曲。

EVOKE
KICS-1613
¥1,389+税
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【収録曲】
[CD]
01. EVOKE
02. GUILTY
03. DOZE


第2弾シングル『ETERNITY』
2015年9月2日(水)発売
(発売元:KING RECORDS)
lynch.の3ヶ月連続リリース第2弾。第1弾シングル『EVOKE』とは対照的に、伝えたかった想いを二度と伝えることができない、後悔とその苦悩を綴る。

ETERNITY
KICS-1614
¥1,389+税
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【収録曲】
[CD]
01. ETERNITY
02. ALIEN TUNE
03. VARIANT

ARTIST PROFILE

BORN

<プロフィール>

猟牙(Vo)、K(G)、Ray(G)、TOMO(Dr)の4人組ロックバンド。ヴィジュアル面において鮮やかに黒を彩り、サウンド面において荒々しく黒を奏でる。7月22日、ミニアルバム『オルタナティヴ・タランチュラ』をリリースし、7月28日より、渋谷REXを皮切りに、BORN TOUR 2015「オルタナティヴ・タランチュラ」がスタートする。


■オフィシャルサイト
http://www.indie-psc.com/born/


【リリース情報】

MINI ALBUM『オルタナティヴ・タランチュラ』
2015年7月22日(水)発売
(PS COMPANY CO., Ltd.)

オルタナティヴ・タランチュラ
初回限定盤A
(CD+DVD)
PSIS-30040
¥3,000(+tax)
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オルタナティヴ・タランチュラ
初回限定盤B
(CD+DVD)
PSIS-30041
¥3,000(+tax)
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オルタナティヴ・タランチュラ
通常盤
(CD)
PSIS-50039
¥2,700(+tax)
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【収録曲】
初回限定盤A、B共通
[CD]
01.坩堝
02.オルタナ
03.foxy foxy
04.零未来-zeroAsu-
05.DISASTER


初回限定盤A
[DVD]
01.「オルタナ」MUSIC CLIP
02.「オルタナ」MUSIC CLIP MAKING


初回限定盤B
[DVD]
01.「GOD COLLAPSE」MUSIC CLIP(Live Edition)
02.「AWAKENING OF PERSONALITY」MUSIC CLIP(Live Edition)
03.「オルタナティヴ・タランチュラ」RECORDING DOCUMENT MOVIE


通常盤
[CD]
01.坩堝
02.オルタナ
03.foxy foxy
04.La Tarantella
05.LETTER
06.零未来-zeroAsu-
07.DISASTER


【イベント情報】

BORN TOUR 2015【オルタナティヴ・タランチュラ】
7月28日(火)渋谷REX
8月2日(日)浦和ナルシス
8月8日(土) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
8月9日(日) 柏ThumbUp
8月12日(水)OSAKA MUSE
8月13日(木)名古屋ell.FITS ALL
8月17日(月)仙台MACANA
8月19日(水)札幌colony
8月20日(木)札幌colony
8月26日(水)博多DRUM Be-1
8月27日(木)岡山IMAGE
8月30日(日)金沢AZ
9月6日(日)赤坂BLITZ


【チケット料金】
渋谷REX~金沢AZ公演:前売¥4,200 / 当日¥4,500(DRINK代別)
赤坂BLITZ公演:前売¥4,500 / 当日¥4,700(DRINK代別)
※未就学児童入場不可


【一般発売日】
渋谷REX~金沢AZ公演:2015年6月20日(土)~
赤坂BLITZ公演:2015年7月18日(土)~

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