インタビュー

lynch.

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lynch.が放つ三部作、その最後を飾るアルバム『D.A.R.K. -In the name of evil-』がリリースされた。彼らが改めて提示する“闇”、そこに描かれるものとは――。

闇を引き裂く熱いメッセージを歌い上げた第1弾シングル『EVOKE』、白を基調とした印象的なMVで切なくも美しい歌を聴かせた第2弾シングル『ETERNITY』で三部作を展開してきたlynch.が、第3弾として13曲入りのアルバム『D.A.R.K. -In the name of evil-』を完成させた。lynch.のイメージと直結する“闇”というテーマ。その名を冠したこの最新アルバムについて、ヴォーカルの葉月が飾らない言葉で語ってくれた。

◆アルバムで初めて“闇”“DARK”というコンセプトが発揮されている

――この取材の1週間前に、MUCCとの2マンイベント「MARCH ON THE DARKNESS」が行われましたが、振り返ってみていかがですか?

葉月:すごく正直な感想を言うと、思ったよりちゃんと勝負になったなと。もっとコテンパンにされるのかなと思っていたんですけどね。やれるだけのことをやろうと思ってライブをしたら「意外とうち、イケてない?」と(笑)。

――ライブでは今回の三部作は演奏されたんですか?

葉月:いや、「EVOKE」しかやっていないです。ちなみに今は、9月30日のsadsとの2マン(lynch. presents「THE VERSUS」feat. sads)で歌うsadsの曲を覚えようと一生懸命になっているところです(※この取材後にライブが開催されました)。実は僕、黒夢もsadsも一番好きなのに、なぜか今まで清春さんの歌をカラオケで歌おうと思ったことがなかったんですよ。歌うのが恐れ多くて歌えないと思っていて、歌ってこなかったから、意外と歌詞がちゃんとわかっていなかったりして…。

――そこまでリスペクトしている先輩との対バンとは感慨深いですね。では、三部作について聞かせてください。ちょっと立ち返ってしまうのですが、そもそも三部作にしようと思ったのはなぜだったんですか?

葉月:まず、白くて幻想的なMVを撮りたかったんです。それを撮るにはおそらく静かな曲になるだろうと。でも、それを新しいシングルとして単発で出すより、連続リリースにして、第1弾として王道の曲を、次に白いMVを出した方がフックになるんじゃないか…ということで、この三部作にしたんです。言ってしまえば、「ETERNITY」のビデオを出すために他の企画が後からついてきた感じですね。

――白い幻想的なMVを作ろうと思ったきっかけは何だったんですか?

葉月:昔から撮りたかったんですよ。最初、『I BELIEVE IN ME』(2011年リリースのアルバム)に入っている「THIS COMA」をこんな風に撮りたいって思っていたんですけど気付いたら終わってたという…(笑)。そこからしばらくして、そういえば白いビデオを撮りたかったんだと急に思い出して。

――4年ぶりに実現したわけですね。

葉月:そうです。lynch.はしばらくメイクをしない期間があったんですけど、それも終わって、最近また世界観を作り込んでいるので、この白い世界は普通のTシャツにジーパンのロックバンドの人たちとまた一つ差をつけるのにいいのかなと思って。真っ白で髪もまつ毛も真っ白っていうのは普通、やりにくいですからね。

――確かにかなりハードルが高いです。それにしても「白いMVが撮りたいから」というのは、とても純粋な欲求ですね。

葉月:僕、いつもそうなんです。ただやりたいからやっただけで、理由がない。こういうこと言うと結構インタビュアーさんが困るんですけどね(笑)。

――実は今とても困っています(笑)。それにしても、「やりたいからやる」という衝動で動いているというのは意外でした。lynch.は先々まで見越して活動していると思っていたので。

葉月:いや、僕は特に目の前のことしかできないですよ。

――ところで、今回の三部作は“闇”をテーマにしていると考えて良いのでしょうか?

葉月:どうでしょう。僕は特にそこを意識したわけではないので、自由に捉えてもらって良いと思います。まあ“闇”はアルバムだけかな。『EVOKE』『ETERNITY』は、そうではないです。この2枚は僕の中ではアルバムを予感させるものではないんです。もちろん予感している人もいると思うんですけど、僕からすると全然関係ないものなんですよ。アルバムはこのコンセプトでずっと作っていて、シングルたちはビデオを作りたい『ETERNITY』とその前に出ておいてほしい『EVOKE』っていう別の意図で作っていました。なのでアルバムで初めて“闇”“DARK”というコンセプトが発揮されています。

――lynch.にはずっと漆黒のイメージがあるのですが、なぜ今改めて“DARK”というテーマを掲げたんでしょう?

葉月:そこが足りないと思ったからです。今までは、ただ黒いだけだったんですよ。だから「なんで黒いメイクして黒い服を着ているんですか?」って言われたときに「何でですかね。かっこいいからかな」「似合うからかな」「好きだからかな」くらいしか答えられなかった。それに、そういう質問をもらうようでは説得力に欠けているんだなと思ったんです。

――そう思ったのはいつ頃ですか?

葉月:前のアルバム『GALLOWS』のレコーディング後ですね。タイトルがあれだけ不吉で、ジャケットにカラスがいて、ダークな世界観なんだけど、入っている曲にそれが投影されていない部分があった。歌詞とか、歌い方とか、メロディとか…普通のところは普通で、詰めが甘いなと思ったんです。そこがもったいないなと。そこをもっと突き詰めれば、このメイクと衣装と作品の世界観、音や歌詞が全部リンクできるんじゃないか、そこでやっとバンドの個性が出せるんじゃないかっていう反省点があって。

――作品が世に出る前に既に次なる課題を見つけていたんですね。

葉月:そうですね。なので、次回は歌詞やタイトルや楽器のフレーズや歌で、“DARK”で“evil”な、邪悪な感じをもっと盛り込んでわざとわかりやすくしようというのがテーマになったんです。そこで、タイトルをと考えた時にこれ以外に出てこなかった。

――なるほど。「DARK」の文字を「.」で区切ったのはなぜですか?

葉月:残念な答えが返ってきますけどいいですか? …かっこいいからです(笑)。

――そう来ましたか(笑)。

葉月:はい(笑)。「lynch.」の「.」と同じですね。意味はないですけど、この点がないとすごくさっぱりしちゃうんですよ。「DARK」ってわかりやすすぎて、タイトルにするに値しないような単語じゃないですか。でも、「DARK作文」も色々考えたんですよ。「Deady and …」みたいな。でも途中でやめましたけどね。

――サブタイトルがついている作品は今回が初めてですよね。

葉月:そうです。これは揉めに揉めました。「サブタイトル嫌い! やだ!」って言うメンバーがいて。

――どなたでしょう?

葉月:リズムの人とかですね(笑)。「何で嫌なんですか?」って聞いたら「何か嫌です!」って。一番怖い意見なんですよ。でも、僕の中で「D.A.R.K」だけではだめで、「evil」だけでも嫌だった。なので、「この作品はこういう思いで作っているので、お願いしますよ」って相談をもちかけて。こんな感じでサブタイトルでは揉めましたけど、『D.A.R.K』というタイトルに関してはみんな異議なしでしたね。

◆やらしい曲が多いんですよ。聴いただけで感情が読み取れる

――それにしても先ほどの「“DARK”が足りない」というお話はとても意外でした。

葉月:十分でした?

――はい。『EXODUS-EP』(2013年8月14日)はlynch.のダークさや激しさに特化した作品でしたし、『GALLOWS』は1枚でバンドの全てが伝わってくる作品だと思っていたので、これまでの作品でlynch.が言わんとしていることは全て体現できているのかと思っていたんです。

葉月:そうですね。『GALLOWS』も作っている時は良かったんでしょうけど、完成してCDにまとまった時には既に時が経っていて、作っている時とはレベルが違っているんです。だから、できあがったものを反省してしまう。今回のアルバムでも、もう反省点がありますからね。でも、それが次へのパワーになるんですよ。こうすれば良かったな、じゃあ次はそうしようって。こうやってどんどん良くなっていけばいいかなと思います。

――なるほど。ところで、『EXODUS-EP』の時、これからは全員で曲を作ると言っていましたが今回はいかがでしたか?

葉月:あれから時が経ち、今は悠介君だけです。やっぱり向き不向きがあるなと思ったし、みんなもそういう風に思ったんじゃないかな。でも、曲が作れなくたって、ステージでカッコよければ何の問題もないですからね。

――悠介さんの曲の魅力は何でしょう?

葉月:やらしい曲が多いんですよ。聴いただけで感情が読み取れるというか。イントロの段階で、ねちっこい曲は、ねちっこい。何かを連想させるから歌詞が書きやすいです。そういうところが上手いなと思いますね。なのであの人の曲で歌詞を書くのは基本困らないです。

――「INVADER」は明徳さんの名前がクレジットされていますね。

葉月:そうなんです。この曲は、構成とリズムパターンが僕の頭の中にあって、ベースのスラップをメインにした曲にしたかった。せっかくだからスラップの部分はAK(明徳)に丸投げしたんです。

――ものすごくベースが主張する1曲ですよね。ちなみに丸投げして明徳さんのレスポンスはいかがでした?

葉月:遅せーです(笑)。

――遅せーですか(笑)。

葉月:頼んだのは2小節くらいで、それがループするんですけど、3秒くらいのフレーズを3日くらい考えてきました。確か一発OKだったと思います。この曲はそのフレーズからキーを抜き取って、ギターを付けて歌メロ付けて完成しました。

――悠介さんの曲に葉月さんの意図が反映されている部分はありますか?

葉月:僕、悠介君の曲に口を出さないようにしているんです。『GALLOWS』の「ENVY」は、僕がまるっと作り直しちゃったんですよ。それで、しまった、余計なことしたな…と思って『EVOKE』『ETERNITY』のc/wも僕は何もしませんでした。僕だったらこうするなっていう部分もあるんですけど、それを言っちゃうと悠介度が減って、葉月度が入ってきますよね。葉月は他にいっぱい曲があるんだからいいじゃんということで。そういう意味でも「FALLEN」と「MELANCHOLIC」は歌詞を書いて歌うだけにしています。

――ちなみに今回は、どのくらいの曲数の中から13曲選んだんですか?

葉月:全然なくて、13曲の中から選びました。途中から、あと何曲足りませんっていう、パズルのピースがないところにはめていくような作業だったし。3曲目がないから3曲目を作りましょうとか、こういう流れだからここはこういう曲が良いかなって作る感じで。本当はいっぱいある中から選ぶのが良いんでしょうけど、なかなか…できんでございますね。

――そうでございましたか(笑)。『EXODUS-EP』の時は23曲から6曲選んだと言っていたので、てっきり今回も大量の曲の中から選んだのかと。

葉月:いやー、あの時はいじめっぽかったですもん(笑)。「とにかく曲を持って来い!」みたいな。それに皆が曲を作っていたからあれだけ曲があったんですよ。

◆この曲が核と言ってもいい

――それにしても、今回のアルバム、曲の並びが絶妙でした。流れがあって、ライブのセットリストのような印象です。

葉月:ありがとうございます。曲順は結構がんばって決めますからね。

――一番気に入っている並びはどこですか?

葉月:「COSMOS」「MELANCHOLIC」「MOON」の流れかな。あとは1曲目が「D.A.R.K」ってことですね。「COSMOS」「MELANCHOLIC」「MOON」は最初にできて、曲の並びと始まりはアルバムの曲が出揃う前から決めていました。その他で結構組み直しまくりましたけどね。なぜかはわからないんですけど、「COSMOS」がこの位置っていうのが僕的に良くて。この位置にこの曲があるのが好きなんです。「MELANCHOLIC」の前って言うのもいいし、大体今までのアルバムって、ラスト前で1回落とす前は激しいエリアで、一番激しくて、うるさい曲がくるんですよ。そこから静かになって最後に開けて終わる。でも「COSMOS」は一番うるさい曲でもないんですよね。激しいとか、早いとかじゃなくて、重いんです。音じゃなくて曲の持っているものというか雰囲気が。神々しい神聖なる力を感じて、僕の中では他の曲とは一線を飛び越えている曲なんですよ。

――重要な曲なんですね。

葉月:そうです。この曲が核と言ってもいい。

――「COSMOS」「BEAST」「MOON」は最初にできていたということですが、できた段階から核になる予感はありましたか?

葉月:その時はそこまで考えていなかったかもしれないけど、好きでしたね。デモの時から「この曲すげーな」と思っていました。もしかすると「ETERNITY」じゃなくて「COSMOS」が三部作の第2弾シングルになるかもしれなかったんですよ。それくらい好きでしたね。

◆削って削って、本当に良くなったと明確に感じた

――幕開けの「INTRODUCTION」からアルバムタイトル曲に、という流れは、前作『GALLOWS』を彷彿とさせますね。

葉月:本当は今回、イントロはなかったんです。でも「D.A.R.K」の頭にイントロダクション的なものを入れようと作ったら、思いのほか長くなっちゃって(笑)。ちなみにこの曲の原曲はホールツアー(HALL TOUR’15「THE DECADE OF GREED」)のオープニングSEなんです。もう誰も覚えていないと思うけど、ライブDVDが出たらわかりますよ。

――では読者の皆様にはライブDVDをしっかりチェックしていただいて。

葉月:DVDを見ろよと。

――そして今回、「GHOST」がlynch.の音楽としてはとても新鮮でした。

葉月:ロカビリーですよね。たまたまハンバーガー屋さんでこういう音楽が流れていて、自分なりにダークで陰湿な感じにアレンジしてやってみたんです。あれは最初、もっとシンプルだったんですよ。Aメロやイントロで雰囲気のあるクランチっぽいギターが入っているんですけど、そういうのは全部ギターの人たちが考えてくれて。でも今回はそういう雰囲気ものよりも、サウンドクオリティ的なところで、どれだけシンプルにいらないものをそぎ落とせるかをずっと話していました。

――今回の制作は引き算だったんですか?

葉月:歌はめっちゃ足し算なんですけどね。シャウトとか、主メロ一発じゃなくて、ウィスパーとかうめき声が入っていたりして、足して足して…だったんですけど、ギターは特に削りまくりました。サビの後ろは白玉でジャーンしかやらないとか。

――それはどなたの案ですか?

葉月:元はエンジニアの意見です。「lynch.なんでいつもこんなにうるせーの。弾きすぎなんだよ」ってすんげー怒られて。俺らは音圧上げたい、音量上げたい、迫力出したいって言ってたんですけど「こんなに弾いてたら無理だよ」って。特に海外のアーティストで音圧がすごいアーティストは、ほとんどそんなの弾いてないんですよね。じゃあ詰め込みすぎていたのを一回我慢して、弾くのをやめてみようと。そうすることによって隙間ができるから、音量がグッと上げられるし歌もはっきり出る。晁直君にも「手数が多すぎる」「シンバルを叩きすぎる」って指摘があったし、AKもあんまりベースは動かないようにしていると思います。

――その我慢というのは、とても勇気がいることだと思うんですが。

葉月:そうなんです。自分の主張が減るわけじゃないですか。それでいいのかな、ってみんな思ったはずだし、何かやらないと俺の存在意義がなくなるんじゃないかと思っていたかもしれない。でもそれでいいんですよ。削って削って、本当に良くなったと明確に感じましたからね。わかりやすくなったし、聴きやすくなった。それに、よりシンプルになっているけど、ピアノやいろんな声が入っているから、そぎ落とした感じはあんまりしない。これがバックをそのままで色々足したらぐっちゃぐちゃですからね(笑)。

――なるほど。そのせいか、今回はヴォーカルがいつも以上に際立っています。録りは大変でしたか?

葉月:大変といえば大変だったけど、『GALLOWS』の時の方が大変だったかな。あの時は乾燥と、インフルエンザ…を患ってスタジオにくるマネージャーという弊害があって(笑)。「大丈夫だから心配しないで(かすれ声)」って来るんですよ。「帰れ!」と。

――(笑)。

葉月:今回一番大変だったのは「INVADER」ですね。サビがああいう感じで、歌い方がちょっと汚いじゃないですか。どんなに音程の合った歌でも、ピッチ(音程)修正を必ずしてさらに綺麗に直すんですけど、ああいう歌い方をしちゃうと倍音っていって、一つの声の中にいろんな声が重なりすぎて、機械が読まないから直せないんですよ。なので機械が直さなくていいレベルで最初から歌わないといけないという…(笑)。あの歌い方だから辛いし、何回もやらないといけないのが大変でしたね。

――とてもアナログな歌録りだったんですね。

葉月:そうです。ハモもないし、主メロ1本ですからね。パンキッシュに歌うってこんなに難しいのかと。ごまかしが一切聴かないですからね。昔の人は大変だったんだなと思います。ちなみに「COSMOS」はギターのチューニングが違っていて、今までよりさらに1音低くなっていて、ギターなのにベースの音域に達しようとしているんです。低すぎてそろそろちゃんと音が出なくなるぞっていうギリギリのところですね。これも、昔の人が聴いたら怒るレベルです。

――怒るレベルが盛りだくさんですね(笑)。それにしても、“DARK”という言葉は何となく無彩色のイメージだったんですが、今回のアルバムで、「ETERNITY」の〈狂いそうな青〉だったり「ANTARES」が意味するさそり座の赤だったり、lynch.の“DARK”は黒だけじゃないんだなとわかりました。

葉月:自分の中でDARK=黒でもないかもしれないですね。そもそも“DARK”に色という認識があんまりないんです。色にこだわっているんだったらタイトルは『BLACK』にしたと思うんですよ。色というより、イメージですね。

――今回、そのイメージがたっぷり詰め込まれた作品が完成したわけですね。発売4日後にはこの作品を引っ提げてTOUR’15「DARK DARKER DARKNESS」がスタートします。

葉月:どよんどよんのツアーなのかなと思わせるタイトルですけど、多分そんなことはなく。でも、今までで一番ファンの人が忙しいツアーだと思います。『D.A.R.K』の収録曲は仕事が多いんですよ。コールアンドレスポンスだったり、テンポチェンジしたり、曲が複雑だったり。楽しいと思いますけど、覚えることが多くて最初は大変だろうなと思います。何とか頑張って覚えて来てください。照明にいつもよりこだわりたいなと思いますが、あいかわらずの激しい暴れるやつだと思います。かまえず、とにかく曲を覚えていらしてください。

(文・後藤るつ子)

ARTIST PROFILE

lynch.

<プロフィール>

メンバーは、葉月(Vo)、玲央(G)、悠介(G)、明徳(B)、晁直(Dr)。激しくもメロディアスな楽曲とストレートなライブパフォーマンスが高い支持を得ている実力派。2011年6月、アルバム『I BELIEVE IN ME』でメジャーデビュー。精力的にライブを展開し、2015年5月には、初の単独ホールツアー「HALL TOUR’15『THE DECADE OF GREED』」(全3公演)を敢行。8月より3か月連続リリースとして、第1弾シングル『EVOKE』、9月に第2弾シングル『ETERNITY』をリリース。10月11日よりTOUR’15「DARK DARKER DARKNESS」が行われる。


■オフィシャルサイト
http://lynch.jp/


【リリース情報】

『D.A.R.K.』
2015年10月7日発売
(発売元:KING RECORDS)
実力派ロックバンドが放つ、三部作を締めくくるフルアルバム。

D.A.R.K.
初回限定盤
[CD+DVD]
KICS-93256
¥3,333+税
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D.A.R.K.
通常盤
[CD]
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¥2,778+税
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【収録曲】
[CD]※初回限定盤、通常盤共通
01. INTRODUCTION
02. D.A.R.K.
03. ANTARES
04. EVOKE
05. GHOST
06. ILLUMINATI
07. ETERNITY
08. FALLEN
09. BEAST
10. INVADER
11. COSMOS
12. MELANCHOLIC
13. MOON


[DVD]※初回限定盤のみ
Music Video [EVOKE / ETERNITY]
※ 3作連動企画応募ハガキ封入
※初回限定盤はDIGIPAK&OUTER CLEAR SLEEVE仕様