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双方向ライブ配信「リモステ」始動! withコロナ・afterコロナ時代における、出演者と観客の新たなコミュニケーションの形を実現

株式会社AOI Pro.企画・プロデュースによる、ライブ・イベント会場でステージと客席の双方がコミュニケーションできる新しい共有体験を実現した、双方向ライブ配信「リモステ」がスタートする。

▼双方向ライブ配信「リモステ」について

新型コロナウイルスの影響で、エンタテイメント業界は大きな変革期を迎えている。アーティストのライブなど人が密集するイベントの開催が制限される中、自宅で動画を視聴して過ごす人が増えているが、従来のリアルなライブ・エンタテイメントを求める声は後を絶たない。そこでAOI Pro.は、一方通行のライブ配信ではなく、ライブの「リアル感」を取り入れた新しい形の配信サービス「リモステ」を企画・プロデュースした。

「リモステ」では、ライブステージ配信と同時に、Zoomを活用して視聴しているユーザーの様子を「オンライン客席」としてステージ前のモニターに映し出す。ステージと観客をリモートでつなぐことで、その場に観客がいる感覚でのライブ・イベントを可能にした。配信会場は渋谷スクランブル交差点の目の前に位置するSHIBUYA TSUTAYA 8F。アーティストによるライブや、オンラインのトークイベントなど、さまざまな企画に対応している。さらに、オンラインのチケッティングサービスや物販の一元管理も実現。withコロナ・afterコロナ時代において、出演者と観客にひとつ先のライブ体験と価値、楽しい時間を提供する。

ライブ配信システムのイメージ。Zoomでステージと観客をダイレクトにつなぐ

交流イベント配信システムのイメージ。参加者はリモートで1:1の会話を楽しむことができ、出演者は運営スタッフが見守る安全な環境でファンと交流できる

▼リモートだからこそできる演出

ライブ中にアーティストが観客に感想を聞いたり、ゲーム企画で直接コミュニケーションするなど、双方向ライブならではの演出も実現可能。会場にはカメラを複数台設置し、観客は最前列でライブを見ているかのように楽しむことができる。また、リアルイベントには参加が難しい人も、リモステのイベントであれば、地方や国外など好きな場所から参加が可能だ。

ステージから見た配信会場(6月6日に開催した「リモステ vol.0」にて撮影。モニター画面はイメージです)

▼出演者にとって新しいお客様との関わり方

お互いの顔が見えるということは、観客が顔を出して参加できるだけでなく、出演者側にとっても大きなメリットだ。ステージから観客の顔が見える状況は、会場に観客がいなくても、いわゆる「無観客ライブ」とは桁違いのライブ感が感じられる。実際に観客と会話したり、拍手などの反応を得られることは、ライブにおいて重要な要素で、出演者のモチベーションアップやパフォーマンスの向上につながる。


【AOI Pro. について】
1963年の設立以来、テレビCM制作を中心とした映像プロダクションとして国内で業界トップクラスの地位を確立。年間約1,000本の広告映像制作に加え、近年は映画やドラマの制作も行っています。グループ内に企画、演出、プロデュース、3DCG制作、最新機材を備えた撮影スタジオやポストプロダクションなど、映像制作に関わるリソースを完備しています。

サービスに関するお問い合わせ
e-mail:remotestage@aoi-pro.co.jp

リモステ オフィシャルサイト
https://remotestage.jp/

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