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無観客公演の動画の制作・海外配信助成金「J-LODlive補助金」向け撮影・配信サービスをアルファコードが提供開始

株式会社アルファコードは、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)の「コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金」(通称:J-LODlive、読み:ジェイロッドライブ)補助事業開始に伴い、VR/MR配信プラットフォーム「Blinky(読み:ブリンキー)」にて、「J-LODlive補助金サポートサービス(以下、本サービス)」の提供を開始する。

「J-LODlive補助金」は、新型コロナウイルス感染症の影響で公演を延期・中止した主催事業者に対し、今後実施される無観客公演やライブ公演の開催、並びに同公演動画の海外配信の費用の一部を補助する制度。(https://www.vipo.or.jp/u/J-LODlive.pdf

また、本助成金の対象分野は音楽、演劇等のほか、伝統芸能を含む芸能コンテンツ全般で、2月1日以降に予定していた公演を延期・中止した法人に限られる。補助上限額は、費用の半分(1件につき上限5,000万円)で、出演料、制作費、会場費、運営費、権利使用料、感染予防対策費ならびに動画の制作費・海外配信費などが対象となる。
※申請開始は5月下旬を予定。

本サービスでは、弊社が培ってきたVRに関する実績・ノウハウを活かして、無観客ライブや有観客ライブの新しい形をVRで取り組みたい事業者様向けに、録画および生ライブコンテンツの企画・制作並びに「Blinky」を活用した国内配信および海外配信が実現可能となり、スムーズに補助金対象となるサービスの構築ができる。

また、海外配信については、アプリの英語版インターフェイスにも対応し、すでに国宝建築物の説明動画や蔵見学動画など英語、中国語等多言語で配信しており、海外への発信および課金も迅速に対応することができる。

国内外の新型コロナウイルス感染拡大により、様々な業界に影響が出ているが、アルファコードでは日本コンテンツをVRという形で新たに発信・注目していただけるよう、事業者様の様々なチャレンジを応援し続けていく。


【Blinkyとは】

株式会社アルファコードが2019年6月に開始した、初期費用無料で、スマートフォンと市販の360°カメラがあればワンストップで簡単にVR/MRコンテンツを製作・配信し、収益化できるVR/MR配信プラットフォームです。
https://blinky.jp/

【株式会社アルファコードについて】
高精細な11Kの実写VR映像の製作や配信、アプリ開発事業を行っております。「技術」と「アイディア」をいくつも結びつけ、まだ世の中にない新しいサービスの創出に取り組んでおります。
https://www.alphacode.co.jp/

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