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アーティストに向けたサービス「teket(テケト)」、販売手数料が無料になるキャンペーンを継続

音楽ライブや演劇などのチケット電子化、座席の管理、来場者分析などができるサービス「teket(テケト)」が、3月26日(木)より展開していたteketの販売手数料が無料になるキャンペーンを、本来予定していた4月30日(木)から5月31日(日)まで延長することを発表した。

teketはアーティストのライブやオーケストラのコンサートを電子チケットに変えたいと立ち上げたサービス。紙のチケットから電子チケットに変えることで、チケットを手売りや手書きで管理しているアーティストの負担を軽減してきた。

だが、新型コロナウイルス感染拡大により、ライブそのものが開催できないというアーティストにとって困難な状況となっている。そこで、teketでは無観客ライブなどの開催を手軽にする、ライブ配信を電子チケット販売できる機能を追加した。

teketでは、この機能の追加に合わせて販売手数料が無料になるキャンペーンを開始。アーティスト側の負担を少なく、かつ、少しでも収益になるライブ配信ができるように支援してきた。そしてこの度、本来予定していた4月30日(木)から5月31日(日)まで延長することが決定。事前申請なども必要なく、手数料無料で使用できる。


【販売手数料無料キャンペーン】
開催期間:3月26日(木)10:00〜5月31日(日)23:59
対象者:teketにイベント登録された団体または主催者
エントリー方法:teketにアカウント登録し、teketイベント管理ページからイベント登録で完了
※キャンペーン対象団体および主催者にメールにて通知をお送りいたします。
※精算時の振込手数料1件あたり220円(税込み)のみ、主催者のご負担となります。

【teketの特徴】

1. イベントページ(告知ページ)作成
2. 販売状況管理
3. 指定席にも対応
4. 席ごとの値段付けや割引、チケットの譲渡に対応
5. LINEでチケットを受取る機能
6. 来場者分析
7. 安価な料金体系
8. 紙のチケットとしての利用

teketは、誰でも簡単に音楽や演劇などのイベントページを審査不要で即日作成できます。ページを作成後、すぐに電子チケットを販売可能です。特徴は、会場ごとに指定席・自由席を決めることができ、指定席の席決めもWEB上で簡単に行えること。席ごとの値段付けや割引、チケットの譲渡にも対応しているので、臨機応変な対応が求められる現場でもご使用いただけます。

また、紙のチケットでは難しいリアルタイムでの販売状況の確認や、来場者の分析も行えます。PDFで送られてきた電子紙チケットを印刷することで、紙のチケットとしてもお使いいただくことが可能です。

さらに、LINE連携機能も搭載しています。LINEでteketのアカウントを友だち登録するとLINE経由でのチケットの受け取りが可能です(別途teketの会員登録が必要となります)。teketは、無料公演であれば販売手数料は無料です。有料公演の場合は、自由席は8%、指定席は10%の販売手数料がかかります。

teket オフィシャルサイト https://teket.jp/

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