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アーティストに向けたサービス「teket(テケト)」、YouTube等でのライブ配信を電子チケット販売できる機能を追加!

ホン株式会社が、株式会社NTTドコモの新規事業創出プログラム「39works」を利用してNTTドコモと運営している、音楽ライブや演劇などのチケット電子化、座席の管理、来場者分析などができるサービス「teket(テケト)」のベータ版に、この度、YouTube等でのライブ配信を電子チケット販売できる機能を追加したことを発表した。

新型コロナウィルス感染拡大により、公演のキャンセル、延期が相次ぎ、アーティストにとって大変困難な状況に直面している現在、行われる予定だった公演を無観客で無料にてライブ配信をするケースが増えている。とはいえ、このケースはアーティストや主催者の負担が大きく、すべてのアーティストが行えるものでも、定期的に開催できることでもない。

そこで、teketではYouTube等でのライブ配信を電子チケット販売できる機能を追加した。使い方は簡単。teket管理画面のイベント登録ページ内で、ライブ配信を選択し、配信URLや券種を設定してイベントを公開するだけ。配信URLは購入者のみに届く。

ライブ配信イベントのチケット購入者には、teketサイト上のマイページから配信リンク付きの電子チケットQRコードと配信URLの記載された電子紙チケットが発行される。

大規模な無観客ライブでなくても、例えば、リハーサルスタジオから生配信をする、演奏ではなくトークをメインとしたイベントを配信する、といった使い方も可能だ。少額や小規模のイベントにもぜひ利用いただきたい。


【teketの特徴】

1. イベントページ(告知ページ)作成
2. 販売状況管理
3. 指定席にも対応
4. 席ごとの値段付けや割引、チケットの譲渡に対応
5. LINEでチケットを受取る機能
6. 来場者分析
7. 安価な料金体系
8. 紙のチケットとしての利用

teketは、誰でも簡単に音楽や演劇などのイベントページを審査不要で即日作成できます。ページを作成後、すぐに電子チケットを販売可能です。特徴は、会場ごとに指定席・自由席を決めることができ、指定席の席決めもWEB上で簡単に行えること。席ごとの値段付けや割引、チケットの譲渡にも対応しているので、臨機応変な対応が求められる現場でもご使用いただけます。

また、紙のチケットでは難しいリアルタイムでの販売状況の確認や、来場者の分析も行えます。PDFで送られてきた電子紙チケットを印刷することで、紙のチケットとしてもお使いいただくことが可能です。

さらに、LINE連携機能も搭載しています。LINEでteketのアカウントを友だち登録するとLINE経由でのチケットの受け取りが可能です(別途teketの会員登録が必要となります)。

teketは、無料公演であれば販売手数料は無料です。有料公演の場合は、自由席は8%、指定席は10%の販売手数料がかかります。

<販売手数料が無料になるキャンペーンも実施>
4月30日まで販売手数料無料のキャンペーンを行います。事前申請なども必要なく、手数料無料でご使用いただけます。

販売手数料無料キャンペーン
開催期間:3月26日(木)10:00~4月30日(木)23:59
対象者:teketにイベント登録された団体または主催者
エントリー方法:teketにアカウント登録し、teketイベント管理ページからイベント登録で完了

※キャンペーン対象団体および主催者にメールにて通知をお送りいたします。
※精算時の振込手数料1件あたり220円(税込)のみ、主催者のご負担となります。

【39worksとは】
株式会社NTTドコモ イノベーション統括部が運営する新規事業創出プログラムです。39worksは、社外のパートナーとプロジェクト体制を組み、一体となって「企画から開発、運用、保守まで」を一貫して実施(BizDevOps)。小さく、早くスタートし、高速PDCAにより改善を繰り返し、マーケットに問いながら、ビジネスを育むプログラムです。

teket オフィシャルサイト https://teket.jp/

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