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世界のアーティストを全面サポートするプログラム「FENDER NEXT」第2期アーティスト発表! 日本からはMIYAVIが決定!

MIYAVI ©︎Crew

FENDER MUSICAL INSTRUMENTS CORPORATION(以下フェンダー)は、音楽業界に革新をもたらす世界中の次世代アーティストを全面サポートするプログラム、FENDER NEXTに参加する第2期アーティストを発表した。プログラムの一環として、選出されたアーティストはフェンダー社のギターやアンプ等の製品サポートを受けられる他、彼らの音楽やストーリーを世界中のフェンダーファンに届けられるチャンスを得られる。

70年以上にわたって、フェンダーはギター界を牽引するミュージシャンたちを支えてきた。FENDER NEXTは、フェンダーの音楽文化と業界の更なる発展に寄与するコミットメントを象徴するプロジェクト。2019年に発足した本プロジェクトは、第1期のメンバーとして選ばれたKINGFISHやJESSIE REYEZ、LARKIN POE、ASHLEY McBRYDEといったアーティストたちが2020年度グラミー賞にノミネートされ、その内6つの栄冠を手にするなど、大成功を収めた。SAM FENDERやWALLOWS、LOVELYTHEBAND、CAUTIOUS CLAY、KING PRINCESSといったその他の第1期メンバーもさらに大きな飛躍を遂げた。

「私が選出したFENDER NEXTアーティストたちが、今シーズンのグラミーにおいて複数の賞にノミネートされのたのは素晴らしいことです。私たちは彼らの音楽の旅路において活動をサポートできたことを誇りに思っています」とフェンダーのチーフマーケティングオフィサー、エヴァン・ジョーンズは語る。「これらの次世代のアーティストたちはギターを革新へと導いてくれ、フェンダーは彼らのキャリアの前進を支えることができました。彼らは独創性を持って演奏することで、ギターという楽器がジャンルの垣根を越え、まだまだ音楽の世界において繁栄できる余地があることを証明したのです」

2020年、フェンダーはFENDER NEXTのファンとのインタラクティビティを高めるために、複数のメディアプラットフォームを活用しながら、FENDER NEXT関連の情報を集約した特設サイトを立ち上げる。その特設サイトでは、参加アーティストたちの活動を定期的にアップデートし、ツアーやアルバム情報、フェンダーの最新イベント告知などを確認することが可能だ。これらの情報発信に加え、マイクロサイトやフェンダーの公式ソーシャルメディアでは参加アーティスト25組の中から毎週1組にスポットライトを当てたスペシャルコンテンツを展開していく。この特集にはパフォーマンスコンテンツ、インタビュー、アーティストがお勧めするアイテム紹介などが含まれる。特集コンテンツ第1弾アーティストにはBLACK PUMASが登場。またフェンダーはFENDER NEXT 2020において体験的な繋がり増やすべく、FENDER NEXTアーティストをフィーチャーしたライブイベントを世界中で開催する。その始まりとして、アメリカ合衆国テキサス州オースティンにて行われるSXSW(サウス・バイ・サウス・ウェスト)で各アーティストの高次元のパフォーマンスをお届けするライブを主催する。

今年度のFENDER NEXTには、アジアからのアーティスト3組を含む全25組のアップカミングアーティストが集う。ジャンル、世代、ジェンダーの垣根を超え、異なるバックグラウンドを持ちながらも、音楽的にも文化的にも革新性をもってギターと歩みを進める、先鋭ぞろいだ。ワールドワイドで選考された2020年度のアーティスト達は、ポップスやカントリー、R&B、ヒップホップ、インディーとオルタナティブロックなど、あらゆるジャンルからフェンダーのアーティストマーケティングチームによって決定された。この多種多様なグループは、50%が女性で、5大陸10カ国から各国を代表するミュージシャンの集まりだ。第2期に選出されたアーティストは下記の通りです。

Ambré(アメリカ)https://www.ambremusic.com
Beabadoobee(イギリス)https://beabadoobee.co.uk
Black Pumas(アメリカ)https://www.theblackpumas.com
Bones UK(イギリス)https://www.bonesuk.com
Dana Williams(アメリカ)http://www.danawilliamsofficial.com
Easy Life(イギリス)https://www.easylifemusic.com
Eliza & The Delusionals(オーストラリア)https://www.elizaandthedelusionals.com
girl in red(ノルウェー)https://www.worldinred.com
Joy Crookes(イギリス)https://www.joycrookes.com
Katie Pruitt(アメリカ)https://katiepruitt.com
Keshi(アメリカ)http://www.keshimusic.com
Leonardo Aguilar(メキシコ)https://www.leonardoaguilaroficial.com
Madison Cunningham(アメリカ)http://www.madisoncunningham.com
The Marias(アメリカ)https://www.themarias.us
Mdou Moctar(ニジェール)https://mdoumoctar.bandcamp.com
MIYAVI(日本)http://myv382tokyo.com
Omar Apollo(アメリカ)https://omarapollo.com
Orville Peck(カナダ)https://www.orvillepeck.com
Phum Viphurit(タイ)https://www.instagram.com/phumviphurit
The Regrettes(アメリカ)https://www.theregrettes.com
Running Touch(オーストラリア)https://www.runningtouch.com
SE SO NEON(韓国)https://www.instagram.com/se_so_neon
Skegss(オーストラリア)https://www.skegss.com
White Reaper(アメリカ)https://www.whitereaperusa.com
Yola(イギリス)https://www.iamyola.com

※FENDER NEXTアーティストの詳細は、FENDER NEXT特設サイトにてご確認いただけます。

「1946年よりフェンダーは、アーティストのキャリアにおけるあらゆるステージでサポートをしてきました。私達のこのFENDER NEXTプログラムで引き続き音楽業界を牽引するアーティストたちを支援していきます」とフェンダーマーケティング部ヴァイスプレジデント、マット・ワッツは語る。「私達がワールドクラスのマーケティング力を駆使して全力でサポートするFENDER NEXT第2弾アーティストを紹介できたことを嬉しく思います。グローバルに多様な、次世代のプレイヤーやファンに多大な影響を与えるであろう素晴らしいアーティストの集まりです」

アップカミングミュージシャンの活動を支援するため、フェンダーは自社コンテンツ、広告展開、約900万人のファンを有する自社のソーシャルチャンネルなどを通してFENDER NEXTアーティスト情報の拡散を最大化する次のような取り組みを図っていく。

・アーティストのニーズに合わせたギター、アンプ、エフェクター、アクセサリー類、オーディオ機器などの製品サポート
・業界随一のマーケティング力を駆使したソーシャルメディアにおけるプロモーション、PR/コミュニケーションサポート、広告イメージとしての起用
・アーティストの楽器やパフォーマンスに対するこだわり、情熱を紹介するFENDER SESSIONSコンテンツを含む、ソーシャエルメディア/キャンペーンコンテンツの起用
・SPOTIFYやAPPLE MUSICなどの音楽ストリーミングサービスのオフィシャルプレイリストにおける楽曲紹介
・オンライン学習プログラムFENDER PLAYおよびFENDER SONGSににおける楽曲紹介

FENDER NEXTの詳細情報は、フェンダー社の公式ウェブサイトや各ソーシャルメディアにて随時公開されていく。

FENDER NEXT特設サイト
https://www.fender.com/next

FENDER NEXT 2020ティザービデオ(Youtubeコンテンツ)

FENDER SESSIONS(Youtubeコンテンツ)

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