連載企画

BORN猟牙の「月刊 ヘッドバンギング」

Vol.5(後編) 景夕(Kra)&幸樹(ダウト)&鋲(SCREW)×猟牙

BORNのヴォーカル猟牙がリスペクトする人物に会いに行く「月刊 ヘッドバンギング」。最終回となる今回は、同じ事務所に所属する3バンドのヴォーカリストをゲストに迎えた対談の後編をお届けする。解散を発表したBORNを、同じ事務所、そして同じヴォーカリストという立場から見守り続けてきたKra・景夕、ダウト・幸樹、SCREW・鋲の三氏はどう捉えているのか。5月26日にBORNが行うZepp DiverCityでのラストライブ直前、猟牙たっての願いで最後の2マンライブを行うことも決定したこの3バンドのフロントマンと語らう超ロング対談、ぜひじっくり堪能していただきたい。

◆距離感を、近くもなく遠くもなく保ちたい(景夕)

――対談の前編でも語られましたが、同じ事務所でもバンドごとにこんなにも色々と違いがあるんですね。

猟牙:そうですね。メンバーの距離感もバンドごとに違いますし。KraとSCREWはいつもメンバー間で誰かが話をしているんですよ。変に仲よしこよしでもないけど、どこかアットホームなんです。逆にダウトは一人一人がとことん自立している感じがある。

幸樹:そうだね。うちはこんな感じで8年やってきて、やっと「うまくいかないのを人のせいにしてはいけないな」って気づいたよ。それはスタッフも含めてね。

猟牙:なるほど。…いやー、今回の対談は濃いなぁ…。

幸樹:濃い話もっとする? ファンの子に連絡したことある?

全員:(爆笑)

猟牙:はい! カット(笑)!

幸樹:あはは! でもさ、昔ってSNSも全然なかったから、今とは色々と違ったよね。

――この4バンドはSNSがここまで浸透するまでの過渡期を過ごしていると思いますが、浸透前と後で違いを感じますか?

景夕:体感的には今より前の方が好きだったな。SNSを発信源として宣伝ができることよりも、雑誌に広告を打ってバンドを知ってもらう、それで雑誌も買ってもらうほうがヴィジュアル社会的には健全だったなと思うし。

幸樹:わかります。ファンの必死度も違いますよね。今って、ファンの子たちがあんまりHPを見ていない気がする。「メンバーが告知してくれるでしょ」みたいな感じがある。昔はHPにカウンターとかあったけど、今はなくなってよかったんじゃないかと思うくらい。

猟牙:ありましたね。キリ番とかね。

幸樹:キリ番あったね! 懐かしい(笑)。

――傍目に見ていて、すぐアクセスできるということからも、アーティストとファンの距離がとても近くなっている感があります。

鋲:価値という面で安くなった感がありますね。ファンの子たちはバンドの裏を知りたいっていう欲求があるのかな。でも、裏も表もなくなってきている気もするし。

景夕:だから俺、SNSってあんまり好きじゃないんだよね。対談前編で鋲ちゃんも言ってたけど、何でも書いたら歌詞で書くこともMCで言うこともなくなっちゃう。それに、あんまり距離感が近いと「ちょっと携帯を開けば見られるお兄さん」になっちゃうんだよね。時にはそういう距離感も必要だけど、基本的に俺はお客さんとの距離感を、近くもなく遠くもなく保ちたい。

猟牙:なるほど…ここまで話したら、次はインストアイベントの話になってきますよね。

景夕:インストアイベントって今は絶対に必要なものだけど、やりすぎても、距離感が近すぎて嫌だって人もいる。そこがすごく難しいよね。やらないとCDを買ってくれないし。もうちょっと昔だったら、買わせるような音楽を作ればいいって意見もあったと思うけど、そういう音楽を作ってもジャンルが違うとお客さんが全く買ってくれない。そこはヴィジュアル系だけじゃなくて、音楽業界全体がそういう感じになってると思う。…ところでみんなはインストアイベント、好き?

幸樹:俺は好きです。俺らの場合は、サインと握手会とアコースティックライブをやるから結果ライブをやっているのと一緒だし、ファンの子たちも「歌っている姿が一番かっこいいですね」って言ってくれるし。やると楽しいから30分のところが2時間になったりしますよ。

景夕:確かに、いろんな意見を聞ける場でもあるね。

鋲:俺は、インストアとかやるから雑誌とかインタビューの価値も下がる気がしていて。あんまり知られたくない部分もあるし。

幸樹:バンドのカラーによっても違うかもね。SCREWとかBORNみたいなゴリゴリの世界観のバンドがやるとバンドの雰囲気を崩しちゃう部分もあるのかもしれないし。…でも、どうせ猟牙は崩しちゃってるんでしょ(笑)?

猟牙:バレてた(笑)。俺も最初はインストアって苦手だったんですよ。ファンの子にどんなことを話したらいいんだろうと思ってたし。でも最近は逆に開き直ってきました。インストアイベントをめちゃめちゃ楽しみにしている子もいて、そういう子たちがこんな幸せそうにしてくれるならありかな!と。俺自身ファンの子と話せるのも純粋に嬉しいし、直接色々な意見を聞けるのも良いなって。ただ、みんなそうだと思うんですけど、それによって時に自分を見失っちゃうことがあるじゃないですか。「ここまで言っちゃっていいのか俺!」っていう。

幸樹:いや、あなたは結構何でも話しちゃってるよ(笑)。生放送とかでもびっくりするようなことも話してるし。

猟牙:あはは、そうかも(笑)。ついついファンの子に何でも話したくなっちゃうんですよね。でも、今っていろんな人が狭間にいるんじゃないかなと思うんですよね。音楽に命をかけたいっていうのが全員の本音だと思うけど、その音楽をより多くの人に聴いてもらうために、SNSだったりインストアイベントだったりをどこまで使うか…難しい問題です。ただ、俺は今純粋に楽しめていますね。直接ありがとうを言えるって良いなって。

◆「こんなに楽しいことがあるからまだ続けられる」っていう救いになってるのはライブ(鋲)

猟牙:ところで、ライブでもバンドでも“やめたい”って思ったことあります?

鋲:唐突だなー(笑)。俺は割と常にある。いつまで夢見てていいんだろうって思ったりするよね。でも、やっぱり「こんなに楽しいことがあるからまだ続けられる」っていう救いになってるのはライブだね。

景夕:俺も何回か抜けようと思ったことがあったな。バンドってみんなが上手くやれていて、ただ目標に達成できればいいんだったら誰かが引っ張っていけばいい。けど、俺はそうじゃなくて、この4人でどこまでも高くどこまでも長く続けていきたいっていう思いがあるんだよね。だから、メンバーの一人一人の意見じゃなくて、ただまとまればいいって考え方をしていた時とか、一人の意見をないがしろにしながらやっていた時に、これまで積み重ねてきたものを捨てて田舎に帰ろうかと思った。

猟牙:そこで俺がやりたいようにやるってならないのは、景夕さんがメンバーさんを尊重しているからなんでしょうね。チームワークを求めるってことでしょ?

景夕:そうだね。いつでもメンバーを信頼していたい。じゃないと何かがあった時に一瞬でダメになっちゃう気がするから。

幸樹:俺はやめたいって思ったことがないんですよ。歌しかないから。もちろん、それに焦ったことはありますよ。「俺には歌しかねーな」って。でも、自分の歌でまだ手が届かないところがあるから、辞めようとは思わない。もし「もうこれ以上、歌は上手くなれない」と思ったら、あきらめるのは早いと思うけど。でも、もしメンバー全員がダウトをやめても俺はダウトをやるし、他のメンバーも「嫌々やるならやらなくてもよくない?」って思ってるから、それでいいのかもしれないな。

――シビアですが、音楽に向かう姿勢がまっすぐですね。

幸樹:うちは、今のメンバーを認めているのって、音楽の腕しかない。それ以外では認めないからすごく必死なんです。俺は世の中のヴォーカリストの中で群を抜いて上手くないじゃないですか。だから俺らは今の状態なんだろうなと思うし、ダメだと思う。一気に売れる人は、イベントの中で抜群に歌が上手い。俺は自分がその域に行けていないことに葛藤がありますね。ViViDはシンが本当に抜群に上手くて嫉妬してたし。

猟牙:確かに、絶対に音を外さなくて機械みたいでしたからね。

幸樹:うん。だからすごく嫉妬した。他のメンバーもそこを見るしね。ヴォーカルだからこその責任っていうのはあるよね。

猟牙:ヴォーカリストはそのくらい背負ってますよね。センター張ってますから。まずヴォーカルがどれだけ見せつけるかだと思うんですよ。ヴォーカルってバンドの窓口になって、そこから、ギターが良い、ベースが良いってなるじゃないですか。「猟牙あってのBORNだよ」って言ってくれる人もいるけど、シビアな話、俺だからここまでしか行けていないっていう思いもある。俺にもっともっと力があれば、まだまだやれるのにって葛藤して苦悩していた時期が長かったです。もちろんライブは楽しいし、達成感はあるんだけど、そこに溺れているといかんなと。

◆ここから飛び出すからには中途半端な生き方はできない(猟牙)

――BORNの解散を聞いたとき、3人はどう思いました?

景夕:真っ先に「マジか!」と。俺の中で絶対解散をしないバンドだと思っていたので。それで、何で解散するんだって色々考えたんですけど、きっとわからない部分が多いんだろうなと思って考えるのはやめました。

全員:(笑)

景夕:本人に何かあったの?って聞くのもあれだし。でも本当にびっくりしたし、最近はDuel Jewelとか、Moranとか俺の親しいバンドの解散が続きましたからね。

猟牙:景夕さんが、「絶対解散しないと思っていた」と言ってくれましたけど、俺もそう思っていたんです。何だかんだ続けるんだろうなと。うちのメンバーも全員そう思っていたと思うし。

鋲:メンバー間の仲もすごく良いし、メンバーも猟牙自身も器用で、色々壁をぶち破って進んできたバンドだったから、BORNに限っては解散っていう壁もぶち破って、そもそもその言葉すらないと思ってた。だからもったいないと思うし、ショックが大きいよね。

幸樹:俺は気持ちはわかるなと。そこは猟牙と血液型が同じ(二人ともAB型)だからかな。うちらもメンバーが抜けたりしたし、同世代だからこそバンドをやり続けるのって本当に難しいってことがわかる。だからZepp DiverCityでBORNは完成するのかなと思いたい。まだこれからイベントツアーも、この3バンドとの2マンライブもあるし、そこで別れを惜しむ悲しい感じじゃなくて、完成形が見せられたら最高だよね。それってなかなかできないことで、ミナセが抜けるときにそれを目指したんだけど、結果別れを惜しむ感じになっちゃったから。

猟牙:きっと俺はまた音楽に戻ってくるんです。俺が言うのもおこがましいんですけど、BORNが終わって、俺がいつかまた音楽を始めたときに何とか力をつけて皆さんと共演したいです。

――それはぜひ実現していただきたいです。

幸樹:すごいと思うんですよ。俺なら、今一人で別のバンドを組んでやるなんて無理ですもん。

猟牙:BORNを終わらせるって、多分自分が思っている以上に過酷な試練なんです。覚悟はしているんですけど、その覚悟以上の試練が待っていると思う。でも俺、景夕さんが言ってくれたみたいに馬鹿まっすぐなんで、そうなるまでわからないんですよね。それに、その境地に立った自分を見たい。

幸樹:楽しみだね。

猟牙:はい。だって、この環境に身を置けているって最高なんですよ。これまで、景夕さん、幸樹さん、鋲君ていう、身近に心強い先輩がいて、知らないうちに後ろ盾になってくれていたんです。しょっちゅう連絡を取るわけじゃなくても、事務所のイベントがあれば顔を合わせて、それが自分の中ではありがたい状況だった。それに、今音楽シーンで、こんな言い方は下世話だけど、ここはすごく裕福な事務所だと思うし、ここにいられるのは、すごくありがたいことなんです。だから、解散してここを離れるのは一人暮らしをするみたいな孤独感があります。これは読んでくれる人たちにもしっかり伝えたかったんですけど、プロダクションに所属して解散てなると、事務所とケンカしたんじゃないか?って言われる。けど、そんなんじゃなくて、事務所は最後まで引き留めてくれたんです。ここから飛び出すからには中途半端な生き方はできないなと思う。皆さんそれぞれ日々いろんなことと戦っていると思うんですけど、俺も同じように戦って、結果こうなったってだけのことなんです。

幸樹:でも人徳だよね。猟牙は何かあったら助けたくなるし。…お金以外は。

全員:(笑)

幸樹:お金はね、いい関係を築けなくなっちゃうからね(笑)。だから、そんなときは一緒にライブやろうよって誘いたいです。

◆食われないようにしないとね。こういう時のバンドの危機感てハンパないから(幸樹)

――2月21日の高田馬場AREAを皮切りに「PS COMPANY PRESENTS『攻撃ハ最大ノ防御ナリ。』TOUR 2016」が、そして「BORN BATTLE 2016 DIE or DIE CLIMAX 7DAYS

」の最後の3本にして、5月26日Zepp DiverCity直前に、この3バンドとの2マンライブが控えています。

幸樹:食われないようにしないとね。こういう時のバンドの危機感てハンパないから。

景夕:本当にそうなんだよね。気を付けたほうがいいとは全バンド思ってると思うよ。一番怖いもん。

猟牙:ありがとうございます! 2マンライブはSCREW、ダウト、Kraと3日間続くわけですけど、このライブは俺が絶対やりたいってお願いしたんです。その前にもいろんなバンドと2マンライブがあるんですけど、最後の最後にやりたいって頼んで。本当は後輩のレイヴとかthe LOTUSともやりたかったんですけど、どうしてもスケジュールが合わなくて…。でもこの3バンドとの2マン、SCREW以外は初ですからね。最後の最後に先輩たちと2マンで共演できるのは楽しみです。ガッサリと爪痕を残しますよ。解散っていう現実はあるんですけど、最後までこのバンド怖いなって思ってほしい。そうしないとお三方もつまらないでしょうしね!

――今回、せっかくの2マンですし、何か公約を設けませんか?

猟牙:難しいなぁ…相手のセットリストを全部決めるとか? あ、でもそれ難しいな。「相手のセットリストに口を出す」とかならいいんだけど。

幸樹:何それ、中途半端だな(笑)。

景夕:「この曲は絶対入れて」って言うとか(笑)? じゃあ、うちらの全くやってない曲をやってよ。「ダイアリー」って曲とかどう? 猟牙ならこんなこと絶対歌わないな!って曲だから(笑)。

幸樹:歌詞が絶対覚えられなくて、足元がカンペの紙だらけっていうヴォーカルあるあるになりそうだね。

猟牙:えー、難易度高いな! 幸樹さんはバラードとかぶち込んできそうで怖いけど、でもとりあえず「相手のセットリストを全部決める」、これを公約にしますか!

幸樹:何がくるかわからないけど楽しみだね!

――公約も決まったところで、今回の超ロング対談、いかがでしたか?

猟牙:やっぱりKra、ダウト、SCREWの3バンドってPSを支えている3バンドじゃないですか。和気あいあいと話しているけど、ライブを観ていると脅威を感じる、そんな存在です。最後の2マン、いい意味でピリつくと思うので、観に来る人たちはぜひ楽しみにしていてほしいですね。最後の2マンを受けてくれてありがとうございますってことと、どれだけBORNが脅威なのかを見せつけてやりますってことで、よろしくお願いします!


対談を終えて

景夕 ▶ 猟牙

この先、色々と悩んだり迷ったりする時があると思います。
でも猟牙の良さはインタビューでも言った通り、
まっすぐ進んでいくところ。時に悩んだりする所も良い所。
自分のやりたいように進んでいけば大丈夫だから
自分を信じてがんばって!!

猟牙 ▶ 景夕

景夕さんがさり気なく言ってくれた言葉に救われた事が過去何度もありました。景夕さんの言葉って、良い意味で重いんです。いつもありがとうございます。BORNと一緒にやれてよかった、そう言ってもらえるような刺激的なツーマンにしますので、よろしくお願いします。

幸樹 ▶ 猟牙

長い音楽人生共に歩んで行こうね!!

猟牙 ▶ 幸樹

公私ともに、一緒に過ごした時間が一番多かった幸樹さん。まさかこんなに仲良くなるなんて思ってもなかったです。10代の頃の自分に言ってやりたい。真面目なこともふざけたことも振り切って話せるんですよね。血液型も一緒だし。今後とも色々やらかしましょう。永遠に毒舌でいてください。

鋲 ▶ 猟牙

ファジーで行こうぜ!

猟牙 ▶ 鋲

すっっげぇツンケンしてそうなのに、実はとても優しい人なんです。鋲くんは。でもやっぱりSCREWのライブを観ると、鋭利に尖ってる。そのギャップずるいっすよ。男でも惚れます。あ、felony意外も愛してください。

景夕(Kra)&幸樹(ダウト)&鋲(SCREW)×猟牙

(文・後藤るつ子)

ARTIST PROFILE

Kra

<プロフィール>

2001年9月結成。景夕(Vo)、タイゾ(G)、結良(B)、靖乃(Dr)による4人からなるロックバンド。「Märchen ROCK(メルヘンロック)」を根底のコンセプトとしながらも、生み出す楽曲は非常に幅広く、多様な楽曲による緩急を付けたステージパフォーマンスに定評がある。2015年9月11日、渋谷公会堂にて14周年公演としてKra 14th anniversary LIVE【届け 届け 君の所へ・・・】を行った。4月10日(日)新宿BLAZE にてKra LIVE 2016【 新宿で大騒ぎ!! 】を開催する。

【CDデータ】

アルバム『次の物語
2015年10月14日(水)発売
(Peace&Smile music)

次の物語
初回限定盤
(CD+DVD)
YZPS-10011
¥3,700+税
amazon.co.jpで買う
次の物語
通常盤
(CD)
YZPS-10012
¥3,000+税
amazon.co.jpで買う

ARTIST PROFILE

ダウト

<プロフィール>

幸樹(Vo)、威吹(G)、ひヵる(G)、玲夏(B)、直人(Dr)の5人からなるロックバンド。2011年にメジャーデビュー、2012年12月には国立代々木競技場第二体育館でワンマンライブを行い、2013年6月にはダウト史上最大規模となるアジアツアーを成功させた。2014年8月『ダウト自作自演【絆-kiz[U]na-】TOUR‘14「我ガ全身全霊魂ハ永久ニ不滅ナリ」』を行い、その千秋楽となる9月23日渋谷公会堂でミナセ(Dr)が卒業。その後、直人(Dr)が正式加入を発表し、現在全国ツアー「心技体」真っ最中。更に、3月4日(金)・5日(土)には、9周年記念ライブとなる、『ダウト自作自演。祝9執念ツーデイズ公演。「華のゴールデン祭」』を開催する。

【CDデータ】

『心技体』
2016年1月6日(水)発売
(発売元:徳間ジャパン)
新メンバーの直人を迎え、新たなスタートを切ったダウトの約3年ぶりとなる待望のニューアルバム。

心技体
初回限定大盤
CD+DVD
TKCA-74321
¥3,796+税
amazon.co.jpで買う
心技体
初回限定吟盤
CD+DVD
TKCA-74322
¥3,796+税
amazon.co.jpで買う
心技体
通常醸盤
CD
TKCA-74326
¥3,000+税
amazon.co.jpで買う

【ライブ情報】

ダウト自作自演。祝9執念ツーデイズ公演。「華のゴールデン祭」

◆単独公演◆
2016年3月4日(金)
LIQUIDROOM ebisu
開場17:30/開演18:30

◆主催イベント◆
2016年3月5日(土)
LIQUIDROOM ebisu
開場16:30/開演17:30

<チケット料金>
スタンディング ¥4,860(税込、ドリンク代別)
※3歳以上要チケット、3歳未満入場不可

<一般プレイガイド>
チケットぴあ http://t.pia.jp/ 0570-02-9999 Pコード:287-241
ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-003 Lコード:71130
イープラス http://eplus.jp (PC・携帯共通)

<お問い合わせ>
ディスクガレージ TEL 050-5533-0888(平日12:00~19:00)

ARTIST PROFILE

SCREW

<プロフィール>

鋲(Vo)、和己(G)、マナブ(G)、ジン(Dr)の4人からなるロックバンド。2006年3月に結成し、2006年4月23日、高田馬場AREAの初ワンマンライブから本格始動。海外でも高い人気を誇る。2016年4月に結成10周年を迎える。3月30日にSCREW 10th Anniversary BEST『Brilliant』を発売し、4月1日(金)から、【SCREW 10th Anniversary TOUR『NEVERENDING BREATH』-time goes by so Brilliant-】と題し、全10公演のONEMAN TOURを開催する。

【CDデータ】

ベストアルバム
SCREW 10th Anniversary BEST
Brilliant
2016年3月30日 発売
(ベルウッドレコード)

Brilliant
PREMIUM EDITION
(5CD+DVD)
PSIS-10028
¥12,000+税
Brilliant
LIMITED EDITION
(4CD)
PSIS-10029
¥8,000+税
amazon.co.jpで買う
Brilliant
STANDARD EDITION
(2CD)
PSIS-10030
¥4,000+税

【ライブ情報】

10th Anniversary TOUR 『NEVERENDING BREATH』-time goes by so Brilliant-
2016年4月1日(金)渋谷 REX
18:30/19:00
Info DISK GARAGE:050-5533-0888

2016年4月2日(土)仙台MACANA
17:30/18:00
Info キョードー東北:022-217-7788

2016年4月5日(火)札幌COLONY
18:30/19:00
Info WESS:011-614-9999

2016年4月6日(水)札幌COLONY
18:30/19:00
Info WESS:011-614-9999

2016年4月9日(土)名古屋ell. FITS ALL
17:30/18:00
Info サンデーフォークプロモーション:052-320-9100

2016年4月12日(火)熊本DRUM Be-9 V2
18:30/19:00
Info キョードー西日本:092-714-0159

2016年4月13日(水)福岡DRUM SON
18:30/19:00
Info キョードー西日本:092-714-0159

2016年4月16日(土)米子 laughs
17:30/18:00
Info 夢番地岡山:082-249-3571

2016年4月17日(日)ESAKA MUSE
17:30/18:00
Info キョードーインフォメーション:0570-200-888

-TOUR FINAL-
2016年4月23日(土)TSUTAYA O-EAST
17:30/18:00
Info DISK GARAGE:050-5533-0888

<チケット料金>
前売 ¥4,500(tax in・D代別) / 当日 ¥5,000(tax in・D代別)
※3歳以上チケット必要

<一般発売>
2016年2月20日(土)

<総合問合>
Zeppライブ:03-5575-5141(平日13:00~17:00)

ARTIST PROFILE

BORN

<プロフィール>

猟牙(Vo)、K(G)、Ray(G)、TOMO(Dr)の4人組ロックバンド。ヴィジュアル面において鮮やかに黒を彩り、サウンド面において荒々しく黒を奏でる。2015年7月、ミニアルバム『オルタナティヴ・タランチュラ』をリリースし、精力的にライブを展開してきたが、今年1月23日の新宿ReNYで、5月26日のZeppDiverCityでのワンマンライブをもって解散することを発表し衝撃を与えた。2月10日にはニューシングル『SUICIDAL MARKET~Doze of Hope~』をリリースし、3月9日にはベストアルバム『Independence BLACK』のリリースが決定している。

【CDデータ】

ベストアルバム『Independence BLACK
2016年3月 9日(水)発売
(PS COMPANY CO., Ltd.)

Independence BLACK
【初回限定盤】
(CD+DVD)
PSIS-30042
¥4,800(tax in)
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Independence BLACK
【通常盤】
(CD)
PSIS-50040
¥3,500(tax in)
amazon.co.jpで買う

【ライブ情報】

●PS COMPANY PRESENTS『攻撃ハ最大ノ防御ナリ。』TOUR 2016
2月21日(日) 高田馬場AREA
2月27日(土)柏PALOOZA
3月4日(土) 札幌KRAPS HALL
3月5日(日) 札幌KRAPS HALL
3月11日(金) 仙台darwin
3月12日(土) 郡山#9
3月13日(日) HEAVEN’S ROCK宇都宮VJ-2
3月18日(金) 熊本DRUM Be-9 V1
3月19日(土) 長崎DRUM Be-7
3月20日(日)福岡DRUM Be-
3月25日(金)ESAKA MUSE
3月26日(土) 京都 FANJ
3月28日(月) 名古屋ELL
3月29日(水)金沢AZ
4月2日(日)HEAVEN’S ROCKさいたま新都心

●PS COMPANY PRESENTS『PEACE&SMILE PARADE DREAM LIVE-OFFENSE IS THE BEST DEFENSE 2016-』
4月30日(土) 舞浜アンフィシアター

●BORN×DIAURA×MEJIBRAY『BDM』
4月17日(日) 渋谷TSUTAYA O-EAST

●BORN BATTLE 2016 DIE or DIE CLIMAX 7DAYS
3月1日(火) 高田馬場AREA VS R指定
4月22日(金) 高田馬場AREA VS DEZERT
5月4日(水・祝) 新宿BLAZE VS 己龍
5月17日(火) 恵比寿LIQUIDROOM VS lynch.
5月20日(金) 高田馬場AREA VS SCREW
5月21日(土) 高田馬場AREA VS ダウト
5月22日(日) 高田馬場AREA VS Kra

●BORN BATTLE 2016 DIE or DIE in OKINAWA 2DAYS
5月7日(土)・8日(日) OUTPUT沖縄 VS RENO

●BORN 8th ANNIVERSARY SPECIAL ONEMAN LIVE【SUPER BLACK MARKET】
5月26日(木) Zepp DiverCity

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