桜井青×Kayaスペシャル対談-homme-

桜井青×Kaya

V-ROCKアーティストがアニメの名曲をカバーする、コンピアルバム第3弾が完成! 奇跡のコラボによって色鮮やかに生まれ変わった、名曲たちの魅力に迫る!

誰もが一度は耳にしたであろうアニメソングのカバー曲を収めた『V-ANIME』シリーズ。第3弾となる『V-ANIME collaboration –homme-』は、参加アーティスト同士の異色の“コラボレーション”の実現、そして、男性を意味するサブタイトルどおり、男性向けアニメにスポットが当てられた。Vifでは、この作品に参加した桜井青(cali≠gari)とKayaによるスペシャル対談を実施! 脇道、裏道に逸れながら、その豊富な知識で存分に語ってくれた今昔のアニメ&アニソン談義、じっくりご堪能あれ。

◆美形キャラが出てくるアニメばっかりじゃないですか(桜井青)

――お二人は普段どんなお付き合いをしているんですか?

桜井:たまにお酒を酷い量飲んだりするくらいかな。見かけによらず酷いですよ。

――え、こんなエレガントなKayaさんが?

桜井:どこがエレガントなのよ! 確かにエレガントよ? でも、その底にはただならぬ闇があるのよ!

Kaya:あははは!

――飲んだ時はどんな話をするんですか?


桜井:やっぱりカルチャー的な話が多いですね。アニソンとか漫画とか。話していると、見てきたものとか好きなものが似ているかも、と思います。ヴィジュアル系の人って、カルチャーの一環としてアニメや漫画が好きなんですよね。人よりちょっとオタク。

Kaya:確かにそれはありますね。

――前回の『V-ANIME』シリーズに参加した方々もアニメ好きでした。お二人はどんなアニメがお好きですか?

桜井:Kayaちゃんは綺麗なアニメが好きよね。

Kaya:そうですね。どちらかというと昔の少女漫画とか、70~80年代あたりのアニメが好きで。今回の作品に収録されている作品だと『聖闘士星矢』とか…

桜井:『聖闘士星矢』を少女漫画にしちゃだめですよ。

Kaya:確かに!(笑)だって今回「homme」なんですもの〜(笑)

――青さんは?

桜井:僕は漫画全般好きですね。もう38年くらい漫画を読んでますから。そういえば、僕が最初に読んだのは『ドラえもん』とかじゃなくて、『ピグマリオ』だった気がします。その中ですごく怖いシーンがあって「少女漫画とはこういうものなのかー!」とマジビビった覚えがあって(笑)。さらに当時『パタリロ』もやっていたから、「少女漫画とは男の人同士がこのようにするものなのかー!」と思ってました。

Kaya:あははは!

桜井:でもね、僕、見かけによらず男の子だったんですよ。少女漫画系よりもロボットアニメが好きで。まぁ、『ライディーン』を観ても『コンバトラーV』を観ても、全部敵役の美形に目が行ってたんですけど。

Kaya:(笑)! それ私も一緒です。敵役の美形が好き。

桜井:でしょ? だって僕たち綺麗なものしか愛せないもん。薔薇食べて生きてますから!

全員:(笑)

――当時の漫画やアニメの魅力って何だったんでしょう?

桜井:今の漫画って面白いけど複雑なんですよ。僕は、技を繰り出したら1ページ見開きで描いてしまう『聖闘士星矢』みたいな単純明快なのが好きで。少女漫画は、今みたいに目が合ったら「セックスしない?」って言うような少女たちは出てこなくて、繊細な心を紐解いてくような…特に僕がお勧めしたいのは『エースをねらえ!』ね。ぜひ読んでいただきたい! あの17歳とは思えないような深いセリフ…。そして、岡ひろみと藤堂貴之が恋をした時に、宗方コーチが言う「男なら、女の成長を妨げるような愛し方はするな!」ってセリフがまた良いんですよ! それでね…

――…あのー、今回は“homme”の対談なので、少年漫画のお話をしていただけると…

桜井:! そうね! えーとね、僕は『セーラームーン』が…

Kaya:青さん青さん! まずは『ガンダム』とか『幽☆遊☆白書』のお話しましょ!

桜井:!! そ、そうね、そうよね! 少女漫画の話もたくさんしましたけど、僕たちは少年漫画も好きなんですよ!

Kaya:そうです!

桜井:少年漫画って、アニメ雑誌の人気キャラ投票で絶対美形キャラが上がるのよね。一時期『聖闘士星矢』のアンドロメダ瞬がずっと1位で、その後は『幽☆遊☆白書』の蔵馬だったでしょ。この二人の、リーダーのちょっと横にいる翳りのある感じ、その翳りがヴィジュアル系なのよ!

――なるほど…!

桜井:それがヴィジュアル系にどれだけ影響を与えているかを証明するかのごとく、今回の『V-ANIME collaboration -homme-』にはHAKUEIさんの歌う「ペガサス幻想」(『聖闘士星矢』/HAKUEI(PENICILLIN)×風弥(DaizyStripper))も、Kayaちゃんが歌う「太陽がまた輝くとき」(『幽☆遊☆白書』/Kaya×涼平(メガマソ))も入っちゃうわけなんですよ。

Kaya:そうです! こういう作品に影響された私たちが、それをいかに昇華して自分たちの作品にするかってことですね。

桜井:そして、今回カバーされているアニメには、女の子たちがキャーキャーいうキャラがいっぱい出てきます。

Kaya:いっぱい同人誌もありましたし。

桜井:そう! だって美形キャラが出てくるアニメばっかりじゃないですか。…『浦安鉄筋家族』以外。

Kaya:確かに(笑)。ちなみに、当時BLって言葉はありませんでしたけど、うちに大量のやおい本(※男性同士の愛を題材にした漫画や小説の俗称。今で言うBL)がありましたよ。

全員:(爆笑)

――Kayaさん、すごいカミングアウトを(笑)。

Kaya:実家に『キャプテン翼』の薄い本がたくさんありました(笑)。

桜井:ヤバ~い! うちも段ボール2箱くらいあるわ! でも『(聖闘士)星矢』はもっとあった。自分が入ってたサークル本も多かったけどね。

――え!? 青さんそんなことを(笑)。

Kaya:自分が入っていたサークルは『幽☆遊☆白書』でした(笑)。

全員:(爆笑)

◆幸せです本当に。中学校時代の自分に教えてあげたい(Kaya)

――そんな大好きなアニメの主題歌を、今回音源としてリリースしてみていかがですか。

桜井:本当にいい時代だなと思いますね。

Kaya:幸せです本当に。中学校時代の自分に教えてあげたい!

桜井:わかる…わかるわ、それ!

Kaya:でもすっごくプレッシャーはありましたね。憧れて影響も受けたアニメの曲を自分のカラーでやれるのは嬉しいし、すごくやりがいもある。でも、みんながこの作品をどれだけ好きで恋い焦がれたかがわかるから、ハードルがすごく高かったです。『ガンダム』だって信者がたくさんいるでしょう?

桜井:そうだよねー。


――その信者の多いガンダムシリーズの中で『Vガンダム』を選ぶのが青さんらしいですね。

Kaya:私も思いました(笑)。

桜井:単純な理由ですよ。あまりにエグいガンダムで賛否両論が激しすぎる作品だったから。主人公の男の子が「これ僕の母さんです」って生首持ってくるなんて、5時半(アニメの放送時間)に何してんの!と思って。びっくりですよ。

Kaya:いろんな意味で話題ですよね。

桜井:そう。でも曲もすごく好きで。これリンドバーグのベースの方が作った曲なんですけど、当時すごく頭に残っていたんです。今回の候補曲のリストをもらって「みんなこの曲を選びそうだけど、やらせてもらいたいなー」って思っていたら誰も選ばなかったっていう…。

――(笑)。今回『Vガンダム』と、そのあとに放送された『Gガンダム』の主題歌も収録されていますが、この二つはガンダムの中でもややマイナーですよね。

桜井:そうなんですよ。『Gガン』はちょっと特殊ですからね。

――ところで、今回と次回の『V-ANIME』はシリーズ初の“コラボレーション”がテーマですが、他のアーティストの方とコラボをしてみていかがでしたか?

桜井:僕は今回歌だけなので、アレンジやレコーディングは全て、那オキ君(THE BEETHOVEN)にお任せしたんですけど、曲が届くまでどういうアレンジなのか全くわからなかったんです。一緒にやってもいいけど、その人の色でやってもらうのも面白いと思って。

Kaya:私も! せっかくのコラボレーションですしね。

桜井:それにしても、Kayaちゃんのところがボッサで来るとは思わなかった(笑)。

Kaya:(笑)。メガマソの涼平くんとは「大人っぽい感じがいいかしらね」ってことだけは話していたんですけど、さらに彼が自分のカラーを活かして、キュートな、それでいて大人っぽさもある感じにしてくれて。

桜井:溜めのギターがね。トゥルルン!て。いいギター弾くじゃないと思った。

Kaya:でしょう(笑)。そこに全然太陽が輝かない感じの、湿度満載の私の歌がのるんです(笑)。

――今回のコラボは、異色の取り合わせということもあって、色んな方の違う一面が見える作品でもありますね。

Kaya:そうなんです! そこがまた面白いですよね。

◆今回、BLの女王がBL歌ってるわけよね(桜井青)

――それにしても『太陽がまた輝く時』は、今日のような雨の日にぴったりですね。

桜井:そう、落ち着いて聴いていられる。これを聴いていて、鴉と蔵馬のバトル(※『幽☆遊☆白書』の1シーン)ばっかり頭の中に浮かんでたわ(笑)。

Kaya:「トリートメントはしているか?」ってところね。

桜井:あぁ~見えるわ~素敵~★ 今回、BLの女王がBL歌ってるわけよね。そりゃバトルシーンも浮かぶわ(笑)。

Kaya:ちょっと! そんな女王になったつもりはありません(笑)! まぁ、大好きですけど(笑)。私ね、小学校の時、みんなが「コロコロコミック」とか読んているときに「JUNE」(※女性向けの男性同士の愛の漫画小説混合雑誌)を読んでいたんですよ。

桜井:出た! でも「JUNE」読むよね~! だって僕「ロマンJUNE」読んでたもん!

全員:(笑)

――それは一体…。

桜井:「ロマンJUNE」は、「JUNE」と「さぶ」(※ハードコア路線のゲイ雑誌)が混ざっている本で、“君はまるでアプリコットのやうだ…”みたいな感じと、ふんどしとふんどしがまぐわっているようなすごい本だったんですよ。

――それはすごい(笑)!

Kaya:あ、私が読んでいたのは薔薇とか百合がいっぱい出てくる感じだったんですけど。

桜井:ちょっと待って! 僕だってノーマルの「JUNE」もちゃんと読んだもん! “耽美写真館”とかちゃんと見てたもん!

全員:(笑)

――うーん、お二人からいろんなお話がどんどん出てきますね。

Kaya:綺麗なお話に戻しましょ!

桜井:そうそう、アニメの話をしなきゃ!

――では、お二人の好きなキャラの話でも。

桜井:好きなキャラといえばやっぱり美形よね。

Kaya:『幽白』なら飛影か蔵馬。

桜井:あー、飛影ってショタ(※少年を対象に抱く愛情・執着)をくすぐられるのよねー。

全員:(笑)

――『Vガンダム』の主人公のウッソ・エヴィンには、ショタはくすぐられないんですか?

桜井:そうですね。でも、サークルに入るほどではないかな。『Vガン』は全体的にキャラが弱いんです。弱いのに話はどんどんエグくなっていく、不思議なガンダムでしたからね。

――他にお好きなキャラは?

桜井:そうねー、やっぱり『星矢』のアンドロメダ瞬が圧倒的に好きね。

Kaya:私、瞬になりたかったです(笑)。

桜井:あとはミスティ。全裸で逆光で「神よ私は美しい」って登場するの。これぞヴィジュアル系!と思った。

Kaya:特に『星矢』はヴィジュアル系に近いものがありますよね。耽美だけじゃなくて、古今東西、様々な派手なもののごった煮というか(笑)、いろんな要素をたっぷり詰め込んでいて。

桜井:そう! 作者の車田正美先生は“男のロマン”だって言ってますけど、絶対違うの。あの方は体育会系なものを描きながら、文学的な“ザ・耽美”なものも描けてしまう方なんですよ。

Kaya:『星矢』は汗も涙もあるけど、薔薇も散っていて。そのてんこ盛りな感じがヴィジュアル系に近いんですよね。アニメって非日常、非現実じゃないですか。最近は変わってきましたけど、ヴィジュアル系も元々非現実、非日常を特化したジャンルだから、絶対合うんですよ。そういう意味で『V-ANIME』シリーズはとても正しい作品だと思うんです。

◆買って損はさせませんので(Kaya)

――実はこっちも歌ってみたかったという曲はありました?

桜井:「Shangli-La」(『蒼穹のファフナー』/yo-ka(DIAURA)×涼平(メガマソ))ですね。僕、大好きなんですよ。

Kaya:いい曲ですよねー。私は「ペガサス幻想」ですね。

桜井:『星矢』だったら「永遠ブルー」が歌ってみたい。

Kaya:あ! 私も最初歌いたかったんです。オリジナルを歌っている山田信夫さんとは、イベントで一緒にブラジルに行ったりするんですけど、本当に素晴らしい方で…。でも、ちょっと男の子っぽい歌詞なんで、今回は諦めたんですけど。

桜井:Kayaちゃんは、機会があったらぜひ『星矢』の「女神(アテナ)の子守歌」をカバーしたらいいと思う。

Kaya:あれはすごくいい曲ですよね! …もう『聖闘士星矢』で1枚カバーアルバムを出したらいいと思う(ぼそっ)。

全員:(笑)

桜井:これを読んでくださる方たちが、みんな2枚くらいずつこのアルバムを買ってくれれば、シリーズの第5弾が実現して、そういうのができる可能性も出てくるわけですよ。そして、もし次に女の子のアニメの曲をカバーするなら、僕は『新エースをねらえ』を歌いたい。

――冒頭の話はここに繋がるんですね(笑)。

桜井:そうです(笑)。あ、そうだ。『V-ANIME スポーツコンピ』とかどう? スポーツものだけで1枚やるっていう。『キャプ翼』(『キャプテン翼』)の「冬のライオン」とかアガるよね。あと、すごく耽美な超ヴィジュアル系な子が『ドカベン』歌ったりさ。

全員:(爆笑)

桜井:すごい耽美な『ドカベン』になるの(笑)。

Kaya:いいですね(笑)。

桜井:あ、Kayaちゃんには歌ってほしい曲があるのよ。『野球狂の歌』。女性がジャイアンツでキャッチャーやる漫画なんだけど…すんごいアダルトな歌なの。

Kaya:マニアック(笑)! 

桜井:スキャットみたいに、パッパッパッパ フーーー♪って、完全にムード歌謡みたいなの。

Kaya:(笑)。そういえば、昔のアニソンて「これアニソンなの!?」って思うようなアダルトな曲がありましたよね。

――いかにもなアニメの主題歌と、大人っぽいものの2種類でしたよね。

桜井:そうですね。作曲者によりましたし。例えば『ルパン三世』の「ルパン三世のテーマ」(今回のアルバムでは夕霧(DaizyStripper)×MiA(MEJIBRAY)がカバー)は作曲者が元々映画の曲を作っている大野雄二さんの曲なのでアダルトですよね。エンディングだった「ワルサーP38~♪」って歌なんかアニメソングというよりムード歌謡っぽくてかっこいいし。その話をこの前、夕霧君としていたんですよ。

――夕霧さんと言えば、今回の「ルパン三世のテーマ」、すごい完成度ですよね。

桜井:そうそう、だから「やるじゃない」と思って。機会があったら今度はあっちを歌ってよってオーダーを出しておきました(笑)。

――青さんの歌った「STAND UP TO THE VICTORY ~トゥ・ザ・ヴィクトリー~」も聴き応えがありました。

桜井:いやいや、この中で僕が一番ヴォーカルじゃないですからね。歌って難しい。特に原曲を聴きながら音をトレースして、一音たりとも間違えずに歌うのは本当に難しかった。僕、ワンセンテンスずつ歌って、聴き比べながらやりましたもん。歌ったやつを1回聴きこんでからもう1回歌うっていう。特にこの曲は2回目のサビだけ1音全部違うから大変でした。

Kaya:カバーってそこが気になりますよね。忠実にしなきゃっていう。

桜井:でしょ? 上手い下手じゃなくて。音程が外れていたらオリジナルに申し訳が立たないじゃないですか。好きにやってって言われたら歌いまわしも気にしないでやっちゃうけど、なるべく忠実にやろうと思ったんです。

――このアルバムを聴いてアニメ放送当時が蘇る方も多いと思います。

Kaya:あら、嬉しい!

――先日、シリーズ第4弾作品『V-ANIME collaboration –femme-』の情報も発表になりましたが、こちらも楽しみです。

桜井:次は「NIGHT OF SUMMER SIDE」 (『きまぐれオレンジ☆ロード』)って曲なんですけど、歌うのがすごく楽しみなんですよね。

Kaya:私、もう終わりました。歌も録ってトラックダウンです。

桜井:Kayaちゃんは「ムーンライト伝説」(『美少女戦士セーラームーン』)か。いい曲選んだよね~~~(しみじみ)。

Kaya:色々悩んだんですけど、作品として面白いものがいいなと思って。

桜井:『セーラームーン』なら「タキシードミラージュ」やってくれればよかったのに~。そしたらセーラー戦士が後ろでコーラスやるみたいに、ヴィジュアル戦士が何人かでバックコーラスやったのに~。

Kaya:ヴィジュアル戦士(笑)! じゃあ『セーラームーン』でもアルバム1枚出しましょうよ。アメリカでも『セーラームーン』と『聖闘士星矢』は根強い人気がありますし。

――シリーズの夢が広がりますね。それにしてもKayaさんはてっきり『ベルサイユのばら』だと思っていたのでびっくりしました。

桜井:そうそう、僕もそこ意外だった!

Kaya:ちょっとした裏切りは必要かなと思って。作品としてはKayaがベタに『ベルばら』を歌うより、毒々しく『セーラームーン』を歌ったほうが絶対面白いと思いまして(笑)。

――どちらも名曲満載なのでリスナーの方の反応も楽しみですね。

Kaya:私たちの人生に関わった曲がたくさん入っていますからね。リスナーの方の人生に関わる曲になるかも。

桜井:そうね、人生に関わったアニメがたくさん入ってますから。『幽白』に『グレンラガン』に『星矢』に『ガンダム』…

Kaya:全部ですね(笑)。

桜井:そして、第5弾がほしければ、まずは買っていただかないとね。

Kaya:いろんなところでリリースイベントもありますし。

桜井:一人2枚くらい、保存用と聴く用に★

Kaya:買って損はさせませんので★

(文・後藤るつ子)


桜井青

<プロフィール>

石井秀仁(Vo/G)桜井青(G/Vo)村井研次郎(B)武井誠(Dr)からなる4人組ロックバンドcali≠gariのギタリスト。lab.、FIGURE’71などでバンド形式、ソロでライブ活動をするかたわら、デザイナーとしても活動。cali≠gariは、4月18日(金)の赤坂BLITZを皮切りに、約3年振りの全国ツアー cali≠gari 20th caliversary “2013-2014″全国ツアー「科学と学習」を行うことが決定している。


■オフィシャルサイト
http://www.missitsu.com/


【CDデータ】

Single『春の日』【CD盤】
MSNB-083
2013年4月4日発売
(FlyingStar Records)
¥1,500(+税)

Kaya

<プロフィール>

2002年、Schwarz Steinのヴォーカルとしてデビュー。解散を機にソロデビュー。2014年4月23日(水)にソロ活動の集大成となるLive DVD『Gothic Elements』をリリース。2014年5月から新バンド「Femme Fatale」を結成する。


■オフィシャルサイト
http://kaya-rose.com/

http://femme-fatale.jp/


【CDデータ】

DVD『Gothic Elements』
2014年4月23日発売
(スペースシャワーネットワーク)
¥5,000