the LOTUS

the LOTUS

the LOTUS

the LOTUSの3部作が遂に完結! ニューミニアルバム『Providence of LUV』に込められた彼らが描く「愛」の全貌とは――

「Providenceの目」をテーマに3か月連続でミニアルバムをリリースしてきたthe LOTUSが、シリーズのラストを飾る作品を完成させた。このシリーズではこれまで、「命」をテーマにした第1作『Providence of BIONIC』、「神」をテーマにした第2作『Providence of JESUS』と、それぞれ異なる角度から彼らの音世界の一端を垣間見せてくれたわけだが、今回リリースされる第3作『Providence of LUV』では「LUV(愛)」をテーマに、これまでとはまた異なる新たな一面が提示されている。これまでの作品以上にいつまでも耳に残る名曲たちに彩られたthe LOTUSの愛に、たっぷり溺れていただきたい。

◆the LOTUSの「LUV」(レイ)

レイ

――今回のテーマは「愛」ですが、ある意味とても難しい題材ですね。

レイ:そうですね。真っ白な画用紙のような感じです。人によっても捉え方が違いますし。この4曲は5人それぞれの、ではなく、“the LOTUSの「LUV」”ですね。

――「愛」について意見の食い違いはなかったんですか?

レイ:「お前の愛は間違ってる!」みたいなことはなかったですよ(笑)。

Rian:愛の形は人それぞれですからね。「俺には経験したことが無い愛の形だな」というのはあったとしても、真っ向からの反対はなかったです。

レイ:でも、シングルだったら喧嘩したかもしれないですね。

翼:うん。きっと曲の取り合いだったね(笑)。

――今回はどんな作品にしようと思っていましたか?

Rian:「愛」というテーマでパッと思い浮かぶのはバラードだと思うんですけど、今の自分たちはしっくりこなくて。なのでパワーバラードがありつつ、明るめの激しさに落ち着けたほうがいいのかなと。他の2枚(『Providence of BIONIC』『Providence of JESUS』)とのバランスではなく、今のうちのバンドに合う曲を作りました。俺の中でメロディがきれいな曲、というのがマストだったんですけど、そこにちょっとthe LOTUSっぽいエッセンスを加えています。

――表記を「LOVE」ではなく「LUV」にしたのはなぜでしょう。

Ryuto:スラングで「LOVE」を「LUV」って書くので、それにしようと。

Rian:「好きだよ」を「LUV U」(LOVE YOU)って書く感じです。

――かっこいいですね。

Ryuto:はい。かっこよさを取りました。

全員:(笑)

Rian:個人的には愛ってもっと身近なものだと思うんですよ。でも日本人って愛をめちゃめちゃ重く感じているじゃないですか。なのでフランクな「LUV」という表記はいいなと思います。

Ryuto:「LOVE」だと、温かい愛だけのような気がするんですよね。最初に「Providence」シリーズで愛をテーマにしようと考えた時、俺の中では冷たい愛がテーマだったので、青いイメージだったんです。「Clarity」を作ったのもその流れですし。でも「LOVE」にするとちょっと温かすぎる感じがするんですよね。

――温かすぎるというのは面白い表現ですね。

Ryuto:冷たい愛もありますからね。明るい愛ばかり歌うんだったら、「LOVE」で良かったんですけど。

レイ:でも俺、明るい愛だけだったら歌えないです…。

翼:今回収録されている曲も、暗い愛のほうが多いしね。

Rian:こんな風に、それぞれ考えている方向性がちょっとずつ違っていても、それも含めて統制がとれているから、今のこの形に収まっています。そこには色んな意味がこもっているので、それを聴き手もそれぞれ感じてもらえるかなと思いますね。

◆この歌は完結せず、続いている(Ryuto)

Ryuto

――今回も物語性のある歌詞でしたが、ここにはレイさん自身が投影されているんでしょうか。

レイ:曲を作るときはいつも、自分の中に物語があって、キャラクターがいて、その世界を作っていくという作業をやっているんですけど、これは俺そのものだ、とは思わないし、俺とは全く違うとも思わない。どこかしらに俺の考えや要素が入っているんだろうなという不思議な感じですね。ちなみにRianは映画を作るような感覚で曲を作ると言っていました。

Rian:自分は曲を物語として構築していく派なんです。自分の体験よりも、架空の物語を作っている感じですね。他のメンバーにはそのイメージを伝えたり、歌詞でここはこういうワードにしてほしいと伝えることもあるし。

レイ:Rianは音で架空の世界を作って、自分は言葉で物語を作っています。

――ところで、今回リード曲を「Last Song…」にしたのはなぜでしょう。

レイ:今回も、これまでも、リード曲を意識して決めたことはないんですよ。みんな自然に「リード曲はこれでしょ」って。どの作品も揉めたりもせずにすんなり決まりました。

Rian:リード曲を生み出そうと思って曲を作ったこともないんです。俺の中で、収録曲全部がリード曲になってもいいと思っているくらい1曲も捨て曲はないし、今回の作品は特に、どれがリード曲に選ばれてもいいように作っているので。

――それにしても「LUV」に対しての「Last Song…」というタイトルがとても意味深です。

レイ:今回の4曲のうち、「Last Song…」以外の3曲が悲しい曲で、「Last Song…」がハッピーな曲だと思う人が多いと思うんですけど、実は最近自分の中で「Last Song…」が一番悲しい曲だと思うようになって。この曲の主人公は、自分の夢をかなえるために相手の女の子の元を離れていくんです。その「夢をかなえたら必ず戻ってくるよ」っていう姿がすごく明るくて眩しいんですけど、最近、そのまま主人公が消えていっちゃいそうな気がして、「ダメだよ!」って思うんですよね。それが二人の愛の形だから二人にとって俺の言葉は余計なお世話なんですけど、女の子が可哀想で、今日ここに来るまでも泣きそうになっちゃって。

――レイさんの中で、すでに曲の解釈が変わりつつあるんですね。

レイ:そうなんです。この曲を作った段階では純粋に物語を作っていたんですけど、作ってから日が経って、客観的に物語を見ている自分がいて。キャラクターが一人歩きしている感じですね。それを見て、主人公に対して「お前大丈夫なの? わかってんの?」「夢をかなえて戻ってあげてくれ」って、ちょっと寂しくて悲しい気持ちになっているんです。

翼:聴き手によって、楽しい物語だったり悲しい物語だったり、想像が広がる曲ですよね。

レイ:自分は、「この曲はこう言いたいんだ」って作り方をしていないし、一つの作品をどう捉えるかは聴き手の自由なんですけど、自分も作っている時と作り終わった時で見方が違うように、聴き手も1つの作品でも後に見方が変わってくるのかなと思いますね。

――レイさんの曲の解釈も、8月28日のワンマンライブの頃にはまた見方が変わっているかもしれませんね。

レイ:そうですね。「大丈夫! きっとうまくいくよ!」ってすごく応援しているかもしれません。それに、色んな解釈で楽しんでほしいです。自分自身も一視聴者として色んな見方をしているので。

――作曲者としてはどんな意図で作った曲なのでしょうか。

Rian:俺の中では、光が見えている、先に光があるんだよという希望を表した曲です。

レイ:…希望、あるかな。

翼:自分の中では、一回どん底まで落ちて、だからこそ明るい未来が見えている、という気持ちでレコーディングしたよ。

伊織:自分も希望を感じる。タイトルの「Last Song…」の「…」部分が意味深というか、先がある感じがする。

レイ:…ちょっと元気出てきた。

Ryuto:この曲は、男女の歌なのか、それよりも希望を歌った歌なのか、人によって受け止め方が違うと思うんです。女性の観点では、常に相手の背中を見ているわけだから悲しいかもしれないし、どんどん先に進んでいく姿が嬉しいかもしれない。でも、最終的には上を向いてると思うんですよね。

Rian:「最後」って死ぬまで来ないじゃないですか。だから人はその時の情景を断片的に捉えて「もうダメだ」「もう終わりだ」って思うんですよ。でも、実際そこでダメなことなんてほとんどなくて、絶対その先にも何かある。それをどうするかはその人の考え方次第なんですけど、そこで希望を掴めって言いたいんです。

Ryuto:現時点でこの歌は完結していないんですよね。続いているんです。

Rian:なのでタイトルに「…」をつけてもらいました。俺は絶対未来はあるって考える派だから。

レイ:…なんだか、8月28日のワンマンでは明るく歌えそうな気がしてきました!

◆MVでキュンとしていただけたら(Rian)

Rian

――「Last Song…」のMVはこれまでとは全く異なる作品になっていますね。

Rian:製作段階から漠然と、白のイメージがあったんです。映像も近未来的だし、ゴシックだった2作目とは真逆の方向にいる感じですね。

翼:現在(『Providence of BIONIC』)から過去(『Providence of JESUS』)に行って、一気に未来(『Providence of LUV』)に行った感じです。

Rian:曲もアーティスト写真も、白くて光が差している感じにしたいと思ったし、映像の近未来的な感じは、自分たちが未来に羽ばたいていかないといけないというイメージからです。

伊織:撮影は1作目2作目に比べてスムーズで、演奏シーンに関してはかなり落ち着いてできたかなと。ちょっとずつわかってきた感じですね。

――今回、女性の方との絡みがありますね。

伊織:僕はモニターで全メンバーの撮影シーンをガン見していたんですけど、良かったです。必見です!

――あれは見逃せませんね。5人それぞれの絡み方の濃度が違うのが印象的でした。

レイ:「愛を表現してください」という監督からの要望に応えて、各々に合った愛の形を表現しました。

Ryuto:個人のリアルというより、妄想ですね(笑)。

――Ryutoさん、翼さん、伊織さんはクリーンな感じですね。

伊織:はい。クリーンサイドです(笑)。

翼:撮っている時、ドキドキしました。濃厚な奴はちょっとハードルが高くて…自分は一番現実的なシチュエーションができたかなと思います。

レイ:つばっち(翼)は、あれがぴったりだったよね。

Rian:めっちゃナチュラルでしたからね。一番素だったと思います。

伊織:僕もまっすぐな感じで、自分らしさが出せたんじゃないかと思います。

――それに対して、レイさんとRianさんは…

Rian:えー、俺は全然抵抗なかったんですけどね。全然違和感なかったし。むしろ余裕でした。

レイ:あ、俺は自分が一番クリーンだと思ってます!

全員:…!

Rian:彼は途中まで普通に絡んでましたけど、最後がね(笑)。今回のMVで、それぞれのキャラクターに合ったシチュエーションを見てキュンとしていただけたらなと思います。

レイ:まだ企画段階なんですけど、今回のMVのシチュエーションで、プロのカメラマンに撮影してもらうという企画があるんです。

――女子の妄想が具現化しちゃうわけですね!

Rian:そうです。誰の愛が自分にしっくりくるか考えてほしいですね。「つばっちの胸キュン感がいいわ❤」とか、「Ryutoのドヤ感がいいわ❤」とか。

全員:(笑)

◆レコーディングでも幸せな気持ちに(翼)

翼

――今回の収録曲で、ご自分の愛の形に近い曲はありますか?

Rian:俺はこの中にはないですね。自分の愛の形はもっと情熱的なんですけど、今回の4曲に燃え上がる系の愛はないので。でも「NEVER ENDING SNOW」のような悲しい曲は心に沁みるなと思いました。映画を観て泣く時のような気持ちになりますね。

――では、一番愛を注いだ曲は?

Rian:「Heavenly」の攻めているんだけどサビで切なさを歌う、その移り変わりに愛を注ぎました。サビではそんなに難しいことをしているわけではないんですけど、弾いているのが楽しくて、2テイク目くらいでOKは出ているのに、何十テイクも録り直しました。心で弾いた感じです。そこに俺の愛が音に色濃く出ているのでぜひ聴いてほしいですね。この曲は音がヘヴィなので7弦ギターを使っているんですけど、他の曲はそれぞれ色に合ったものを使っています。俺の中で曲と楽器の色は関係していて、そこに自分の気持ちが表れているんです。例えば悲しい曲の時は青っぽいギターだし、情熱的な曲の時は赤。なので「Heavenly」のイントロでは赤いギターを使っています。

――Rianさんは3部作のMVで全て違うギターを使っていますよね。

Rian:MVではギターもファッションの一部なんです。俺はそれも表現の一部だと思っているので、合わせて変えています。2作目は俺が「マレフィセント」って呼んでいるギターだし、3作目は衣装に合わせて白にしました。

Ryuto:逆に、俺はずっと昔から同じギターですね。もう1本同じものがほしいくらい。Ryutoってギタリストを思い描くと、あの青いレスポールタイプが浮かぶと思うし、一番しっくりくるんですよね。

レイ:つばっちもMVによってベースを変えてるよね。

翼:僕は2作目だけ変えたんですけど、今回は「LUV」ということで一番愛情を注いでいるベースを使いました。

レイ:それ、面白い考えだね(笑)。

伊織:僕もMVでは全作違うドラムセットを使っています。自分のドラムセットは2作目だけですね。今回撮影で使った白いドラムセットは、事務所の先輩であるSCREWのジンさんからお借りしました。

――真っ白いドラムセット、とても印象に残りました。そんな伊織さんの愛の形に近い曲はありますか?

伊織:「Clarity」は、自分の中で思っていることを代弁してくれた曲ですね。2番のサビに〈言葉に出したなら きっとあなたは消えてしまうのだろう〉という歌詞があるんです。僕は気持ちをストレートに言ってしまいたい人間なんですけど、言ってしまったら言葉の重みや失ってしまうものがあるって気づいている自分もいて。そんな心の奥に隠しているものを言ってくれた気がして、すごく好きですね。ちなみに、愛は全曲に均等に注ぎました(笑)。「NEVER ENDING SNOW」は、こういうテイストの曲にあんまり出会ったことがなかったので手こずりましたけど。

Rian:「NEVER ENDING SNOW」は変則的なリズムなので大変だったんです。

伊織:挑戦でしたね。ちなみに「Heavenly」は勢いで叩いてます(笑)。

――では翼さんは?

翼:多分、想像がつくと思うんですけど、僕が一番自分のカラ-に合っていると思うのは「Last Song…」ですね。

Rian:その感じ、MVに出てるよね。

レイ:あれは、つばっちそのものですからね。むしろ、ただのつばっちだ。

翼:「Last Song…」の右肩上がりの明るさが好きで。スッと中に入れて、レコーディングでも幸せな気持ちで弾けました。歌詞では悲しいところもあるんですけど、曲は包容力がある、ちょっとやわらかい曲なのかなと思ったので、ベースラインも心持ちやわらかいんです。そういうところも意識して聴いていただけたらなと思います。

Rian:一緒にレコーディングしていたんですけど、ずっと笑顔なんです。すげー笑ってんなと思ってたんですよ。

翼:(笑)。逆に一番大変だったのが「NEVER ENDING SNOW」で、あの暗さは自分の中の愛のイメージから一番遠くて、想像がつかなかったんです。なので、自分が思い描ける一番寂しくて暗い気持ちでレコーディングしました。気持ち的な部分で難しくて、自分の中の新たな引き出しを開けた感じです。

◆the LOTUSの続きが気になる作品に(伊織)

伊織

――レイさんは、ご自分の愛の形に近い曲はありますか?

レイ:俺は日によって歌に対する感性が変わっているんですが、今は「Last Song…」ですね。主人公が「きっとこうすれば相手が喜んでくれる」と思ってやっていることも、本当は相手は「そこまでしなくていいんだよ」と思っている。でも頑張っている様を応援したい…、そんなむず痒いような恥ずかしくなるような関係性がいいなと思いますね。

Ryuto:俺は歌詞で共感しやすいのは、こういう恋愛の歌詞にしてほしいとオーダーした「Clarity」ですね。でも「Last Song…」の歌詞もスケールが大きくて、希望に向かっているんだけど、どこかすれ違っていてちょっと切ない感じが好きです。

――4つの愛を描いたこの作品で見事3部作が揃いましたが、作る前と作った後ではご自分の変化を感じますか?

レイ:全員変わったと思います。自分は『Providence of JESUS』での変化が大きかったですね。自分の声色は、1作目では明るくきらびやかに高めに、2作目では深みを強調したんですけど、その振り幅が大きくて。3枚目ではきらびやかさと深さを両方うまく出そうという方向に向かったので、『Providence of JESUS』でその差を一番大きく感じたし、自分の中での変化も一番大きかったです。

翼:完成してみると、すごくバランスのいい3部作になったと思います。1作目から3作目まで通して聴くと、まるで小説を読んでいるような、起床転結のような流れになっていて。自分でも最近よく聴いているんですけど、すごく楽しい物語になっていると思います。

――最初に3部作を作ろうと思った時のイメージに対して、作品の完成度はいかがですか?

Ryuto:この三部作の構想ができた時からこういうイメージだったので、納得ができるものになりました。思い描いていたものが具現化できたし、改めて客観視できたことでライブもやりやすくなったなと。この曲たちでたくさんのライブをやっていきたいと思います。

――8月28日には新宿ReNYで、記念すべき初ワンマンライブ「大東京イルミナティ」が行われますね。

Rian:この3部作の曲をまんべんなくできる機会はなかなかないので、それを唯一アウトプットできるライブだと思います。その辺も考えて演奏、演出、セットリストで3枚の作品を出したことの意味を色濃く出せたらと思います。

伊織:「Providence」シリーズ3部作を出して、曲も見た目も振り幅があることに気づけました。8月28日のワンマンが終わった時にはthe LOTUSの続きが気になるという可能性が感じられる作品になっていたらいいなと思います。

(文・後藤るつ子)

ARTIST PROFILE

the LOTUS

<プロフィール>

2014年、Ryuto(G)を中心に、レイ(Vo)、Rian(G)、翼(B)、伊織(Dr)の5人により結成。“高貴な世界観”を貫き通す王道ヴィジュアル系ロックの頂点を目指し、2014年6月よりライブ活動開始。2015年4月からPS COMPANY所属後初となる、「Providenceの目」をテーマにした3部作ミニアルバムの3か月連続リリースを発表し、4月8日に第1作目となる『Providence of BIONIC』、5月13日に第2作目となる『Providence of JESUS』をリリースした。8月28日(金)にthe LOTUS 1st ONEMAN LIVE『大東京イルミナティ』を新宿ReNYで行うことが決定している。


■オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/thelotus/


【CDデータ】

Providence of LUV
初回限定盤
【CD+DVD】
PSIS-10025
¥2,500+税
Providence of LUV
通常盤
【CD】
PSIS-10026
¥2,148+税
amazon.co.jpで買う


『Providence of LUV』
2015年6月10日(水)発売
(nouveau parfum)


【収録曲】
[CD]
01. Heavenly
02. Clarity
03. NEVER ENDING SNOW
04. Last Song…


[DVD]※初回限定盤のみ
「Last Song…」MV収録

【ライブ情報】
the LOTUS 1st ONEMAN LIVE
『大東京イルミナティ』
2015年8月28日(金) 新宿ReNY
[OPEN/START] 18:30/19:00
[料金]立見¥3,780(税込)/DRINK代別 ※3歳以上チケット必要
[一般発売日] 2015/7/11(土)
INFO.DISK GARAGE 050-5533-0888(平日12時~19時)