PIERROT RESPECT 座談会(苑×松本誠治×miko)前編

2014年10月24日、25日。さいたまスーパーアリーナにて、“PIERROT DICTATORS CIRCUS -I SAID「HELLO」- / -BIRTDAY-”と題したライブが行われた。4月12日の発表から、私達は想像を巡らせ、そして奇跡のような二日間を過ごした。あの日の思いを、苑(摩天楼オペラ)、松本誠治(the telephones)、miko(exist✝trace)と共に語り合った。

◆キリトさんは空間の支配の仕方とか世界観の作り方が上手い(苑)

――“PIERROT RESPECT”座談会。苑さん、松本さん、mikoさんをお招きしました。まず、このインタビューに登場して、反響はいかがでしたか?

苑:「意外」という声が一番多かったです。びっくりしたのが、「摩天楼オペラとPIERROT、両方好きです」というTwitterでのメッセージが結構多くて。僕が好きなバンドを、僕のバンドを好きな人達も好きっていうのは嬉しかったですね。

松本:僕は友達バンドマンから、「おまえ、生意気じゃね?」みたいなことを言われました。

全員:(笑)

松本:僕の周りでもPIERROTが好きなバンドマンって結構いるので、やっかみがありました(笑)。Twitterでのリアクションは、すごくおもしろがってくれる人が多かったですね。

miko:インストアイベントで、ファンから「私も好きだったんです」と言ってくれるようになりました。Twitterに「PIERROTが好きな私がこのバンドに惹かれるのは、理由があったんだ!」と書いている子がいて。私がPIERROTをリスペクトしているから、私の作る音楽にピエラーさんが惹かれてしまう何かがあるのかな、って嬉しかったですね。

――それぞれのインタビューについてお聞きします。最初に、苑さんのインタビューを読んでお二人はどう感じましたか?

松本:インディーズラストライブまで行っていて、半端じゃないと思いました。それを体感する機会が無かったので、最前線でやっているのは素晴らしいなと思いました。

苑:最前線(笑)!

miko:「苑さんもPIERROT好きだったの!?」と驚きました。摩天楼オペラのライブは観に行かせていただいていて、私は歌い上げるヴォーカルが好きなので、苑さんの歌をいつも気持ちよく聴いていたんですね。PIERROTもキリトさんが歌い上げているところが好きで。もしや、そこを無意識に感じ取っていたのかなと思って、びっくりしました。

苑:キリトさんは空間の支配の仕方とか世界観の作り方が上手いじゃないですか。そういうところは僕も無意識に影響を受けていると思います。

――松本さんのインタビューは、いかがでしたか?

苑:PIERROTの楽曲の楽器を全部弾けるというお話がびっくりしました。

松本:スコアを見てやりました。今日はそのスコアを持ってきたのですが、(※『CELLULOID』と『Screen』が一冊になったスコア)ギターを触りながら、コピーして弾けそうなやつから順にやっていきました。楽器が全部バラバラな感じなんですけど、まとまり方がすごいですよね。弾くとわかるっていうか。

苑:ユニゾン少ないですよね。

松本:ギターのパートがパックリ分かれているから。イントロのギターをコピーしようと思うと次に弾いていることが全然違う。曲の中核とは違うフレーズを弾いているから、じゃあこっちもやるかってなって。結局、全部の楽器を弾けるようになっちゃうんですよね。

miko:わかります! 私も、全部弾けるお話を、まじか! と思って。exist✝traceを始めた頃に、「screen1 トリカゴ」をコピーしようとしたことがあったんですけど、一回やってみて挫折したんです(苦笑)。

松本:めっちゃ難しいですよね。

miko:だから、全部できるってありえない(笑)!

――mikoさんのインタビューはいかがでしたか?

苑:PIERROTからバンド人生が始まったと言っていて、そんなに影響を受けていたんだとびっくりしました。exsist✝traceのニューアルバム『WORLD MAKER』を聴かせていただいて、確かに言われてみると、そういう香りもすると思って。

miko:本当ですか! 作っていて意識はしていないんですけど、たまに言われることもあるんですよね。

松本:僕は、すごく純粋に好きなんだなと思いました。ストレートに物事を受けて、そこからバンドを始めたということが、とても納得するようなお話をされているなと思いました。

――今日はみなさんに“自慢のPIERROTグッズ”をお持ちいただきました。まずは、苑さんが、実家に帰って取って来たというパンフレットです。

苑:インディーズラストライブの時のパンフレットです。

miko:苑さんが前に突っ込んで行った時ですね。

苑:そうです。走って行った時です(笑)。

松本:すげぇ…(じっと見入る)。

苑:歴代の写真が載っているんですよね。

miko:めっちゃ貴重なやつですね。私はこの頃はまだ全然知らなかったので。

――松本さんにお持ちいただいたグッズはとても多いようなので、一番最後で(笑)。続いては、mikoさんお願いします。

miko:まず、スコアを持ってきました。最初に載っているPIERROTのメンバーのコメントも読み込んで、他のパートも理解しなきゃいけないのは難しいなって思いました。

松本:スコアを見ると性格が出ているなと思うんですけど…。

――mikoさんのスコアは綺麗で、松本さんのスコアはボロボロですね(笑)。

松本:コピーし終わった後に、しまわないで出しっぱなしにしちゃうんですよね。

miko:私はコピーしたら、スッとしまっていました。でも、読み込んでいたこっちの本はボロボロなんですよ。

――『思考回路』と『偽装音楽業界』(共にキリト著)ですね。

miko:『思考回路』は私のバイブルで、バンドを守るため、ファンを守るため、意思を通すためには、これくらいの強い意志がないとできないのだなと思いました。

――雑誌もお持ちいただきました。2002年の『GIGS』で、アイジさんとTAKEOさんが表紙になっています。

miko:これでもかってくらい楽器のことを語っていて、当時は全然理解できなかったですけど、今読むとすごくおもしろいです。

苑:(記事を見て)すごい量の機材ですね。

miko:この雑誌は永久保存版にしようと思って。そして、最後の一つ。これは私のとっておきなんですが…。

――PIERROTの黒いトランクですね。

苑&松本:すげー!!

miko:シングル『HILL -幻覚の雪-』が出た時に、限定で発売されたものです。

苑:えっ? このトランク、CDに付いてきたんですか?

miko:トランクの中に、CDやDVD、Tシャツとかが入っていました。このトランクを持ってライブに行っていました。今回のさいたまスーパーアリーナのライブの会場でも持っている子を見かけましたね。

――松本さんは2014年のPIERROTのライブでのOFFICIAL GOODSである、トートバッグにグッズを詰め込んでお持ちいただきました。

松本:まず、かぶっている物からいきます。

miko:あ! 『偽装音楽業界』がかぶりましたね。

松本:基本的には、今回のPIERROTのライブでのグッズです。二日目は行けなかったので、知り合いに頼んで、25日限定グッズも買っておいてもらいました。パンフレット、Tシャツ、タオル…何万円かは使いましたね…。限定ロトで、TAKEOさんが出ました! 本も持ってきました。『PROCESS』です。

miko:持ってます! 第二のバイブルでしたね。

松本:ライブのヒストリーが書いてあって、おもしろくてずっと読んでいました。「僕もここでライブやった! ここでもやったんだ! 次に行ったらステージうろうろしよう!」とか(笑)。

◆身体が固まったまま観ていましたね(miko)

――それでは、2014年10月24日、25日に行われた、PIERROTのライブについて語り合っていきたいと思います。

miko:一日目の1曲目の「HELLO」は「やはり!」と思いました。

松本:そうかなとは思っていましたけど、逆も考えていました。本編ラストにやるとかもあるのかなと。前日に友達と終電無くすかってくらい飲んで語って考えていました。

全員:(爆笑)

――私は、24日のライブ前に、フードコートでビールジョッキを持っている松本さんと偶然会いました(笑)。

松本:緊張しちゃって(笑)。一日目もすごくいいんですけど、僕は二日目の「MAGNET HOLIC」がめっちゃ聴きたかったんですよね。

miko:よかったですよ。

松本:すげー悔しい!

――苑さんと松本さんは24日のライブを、mikoさんは両日ご覧になったんですよね。

miko:24日は、本当に今、PIERROTのライブを観ているのかな? 観ているよね? みたいな感じで。身体が固まったまま観ていましたね。

苑:僕は「Adolf」で帰ってきたなというのがありましたね。

松本:あの絵面、半端ないですね。

苑:やっぱり、照明は赤か! と思いました。

全員:(爆笑)

miko:演奏の完成度も半端なかったですよね。「Adolf」は、インディーズ時代からほとんどのライブでやってきた曲だと思うので、メンバーも手が動いているとか、頭が覚えているとかじゃなくて、血が覚えている。寝ていても演奏できるぐらいの曲なんだろうなって思いました。

――セットリストについてはどうでしたか?

miko:意外でしたね。

苑:インディーズの曲が意外といっぱい入っていて。僕は本当にそこばかり聴いていたので、嬉しかったですね。

松本:僕は初めてライブを観たので、もう全て生で聴けるというのが嬉しかったです。PIERROTの楽曲はギターシンセというイメージがあったから、ギターシンセが出てくるとたまりませんでした。YUKKEさん(MUCC)と一緒に観ていたんですけど、「脳内モルヒネ」の時とか、YUKKEさんから「やってる! やってる!」と言われて、僕も「半端ないです! 半端ないです!」と言ったり(笑)。子供のようにキャッキャしちゃって、ずっとテンション高いまま終わりましたね。

――「screen1 トリカゴ」は二日間、やりましたね。

miko:二日間やるとは思いませんでした。最初のヒュワーンヒュワーンっていうあの音だけで、「わぁ!」って。

苑:そうそうそう! 始めの雰囲気作りの音で「来た来た!」って。来るのが早いなと思いましたね。

松本:早いなと思いましたね。ライブの後半とか、どんどんバンドが固まっていく感じもまたすごくよかったですよね。

苑:感じました、感じました。

松本:ひょっとしたら、最初は緊張もあったのかもしれないですけど、どんどん曲を重ねていくと、メンバーもすごくアガってきているんだろうなというのがわかる感じがしましたね。

miko:ピエラーさんの一体感が、相変わらず半端なかったですよね。それを支配しているバンドも変わっていないし。「MAD SKY -鋼鉄の救世主-」で演奏を止めるところがあるじゃないですか。ピエラーさんが「キャー!」となって、キリトさんが拳でそれを止める。あれでみんなシーンとなるのとか、8年経ってもキリトさんのカリスマ性、しっかり先導している姿は変わらなかったですね。

◆「『ATENA』聴いたか? おまえのこと考えたわ」って言われました(松本誠治)

――24日は「ATENA」で銀テープが出ましたね。

miko:あ! それ持ってきたんだった!!(銀テープを取り出す)

松本:超綺麗ですね。

miko:「ATENA」が始まった時に、スタッフが前に走って行ったので「なんだろうな?」と思ったら、銀テープが飛んだ時に、その銀テープを後ろの席の人に渡していたんですよね。

松本:あれすごいですよね。スタッフが会場の通路を歩いて、銀テープが欲しい人がいたら渡してというのをやっていて、めっちゃケアが優しいと思って。

苑:確かに!

miko:スタッフも一緒に盛り上げようみたいな気持ちを感じましたね。

松本:「ATENA」は聴きたい曲だったので、聴けてよかったです。ただ、銀テープの曲だとは思っていなかったのでびっくりして、「もうそういうタイミングなんだ!」と思いました。自分もライブをやるようになってから、銀テープを使うって、だんだんそういう感じなのね! って(笑)。

miko:終わる! みたいな(笑)。

苑:僕もそう思った(笑)。

松本:僕の“PIERROT RESPECT”のインタビューを潤さんが読んでくれていて。(※「潤さんが作曲した『ATENA』という曲が好きなんですよ」と発言)ライブの後に「『ATENA』聴いたか? おまえのこと考えたわ」って言われました。僕が「ATENA」が好きだと言っていたことが、潤さんの頭の中にあって、それを話してくれたことがただもう嬉しかったです。

――24日の本編は「CREATURE」で終わりましたね。

松本:これがめっちゃ意外です! この曲が本編ラストなんだと思って。

苑:そう! ラストって言って、そうなんだ! って。

松本:なんだったら、「CREATURE」からのみたいな感じじゃないですか。

苑:そうそうそう!

miko:でも逆に「CREATURE」で、「あ、これアンコール長いな」って思っていました。

全員:(爆笑)

松本:そういう読みもあるんですね。アンコール1曲目が「THE LAST CRY IN HADES(NOT GUILTY)」だったこともすごく嬉しかったですね。

miko:この曲は私がPIERROTのライブによく行っていた頃に、1回目のアンコールでの最後の曲としてやっていた印象があって。それがアンコールの1曲目にきて、びっくりしました。やるとは思わなかったです。

――アンコールのセットリストは、苑さんの思い入れがある曲が多かったと思うのですが。

苑:そうなんですよ。ただ都合で、「HILL-幻覚の雪-」までしか会場にいられなくて。その後からが、僕ゾーンだったんですよね。

松本:確かに「満月に照らされた最後の言葉」から4曲、全部インディーズ時代の曲ですもんね。

苑:僕が行っていたライブのアンコールでは、「*自主規制」と「蜘蛛の意図」をいつもやっていたんですよ。やるだろうなとは思っていたんですけど。

miko:「*自主規制」は、いつ潤さんが前に出てくるか目を皿のようにして待っていたので、「きたー!」でしたね。何も聴かないでもテンションが上がっちゃうみたいな。潤さんのイントロのギターのディレイが今までとは違って、これが2014年のPIERROTのサウンドなんだなと思いました。あと、「蜘蛛の意図」のラストのアイジさんのフレーズも、今までで一番かっこよかったです。

――2014年のPIERROTのサウンドについてどう思われましたか?

苑:昔聴いていた時は、勢いとかその場の瞬間的なものがすごく強かったイメージがあるんですけど、今回は5人の音の粒が全部はっきり聴こえるようになっていて、以前に聴いていた「screen1 トリカゴ」や「Adolf」が、ものすごく完成された楽曲になっていると感じました。これが長年バンドをやってきた人達の音なんだなって思いました。

(後編に続く)

(文・武村貴世子/編集・金多賀歩美)

※本文中に登場したPIERROTの楽曲・作品(発売日順)

1996.7.21
Indies 1st Album『パンドラの匣』
01. 自殺の理由
02. 青い空の下…
03. 利己的な遺伝子
04. KEY WORD
05. ドラキュラ
06. 満月に照らされた最後の言葉
07. Far East~大陸に向かって~
08. メギドの丘
09. SEPIA
10. 「天と地」と「0と1」と
1997.9.3
Indies 2nd Mini Album『CELLULOID』
01. セルロイド
02. Adolf
03. 脳内モルヒネ
04. Twelve
05. 鬼と桜
06. HUMAN GATE
1998.4.22
Indies 1st Single『Screen』
01. screen1 トリカゴ
02. screen2 VIRTUAL AGE
03. screen3 残酷な夜
1998.9.10
Major 1st Single『クリア・スカイ』
01. クリア・スカイ
02. 蜘蛛の意図
1998.12.2
Major 2nd Single『MAD SKY -鋼鉄の救世主-』
01. MAD SKY -鋼鉄の救世主-
02. MOTHER sceneⅡ
1999.7.7
Major 1st Album『FINALE』
01. FINALE
02. ハルカ…
03. CREATIVE MASTER
04. カナタヘ…(Album Mix)
05. Eco=System
06. MAGNET HOLIC
07. MAD SKY -鋼鉄の救世主-
08. SACRED
09. ICAROSS
10. ラストレター
11. クリア・スカイ(Album Version)
12. CHILD
13. Newborn Baby
1999.12.22
Major 5th Single『-CREATURES-』
01. CREATURE
02. GENOME CONTROL
03. パウダースノウ
2000.9.27
Major 7th Single『神経がワレル暑い夜』
01. 神経がワレル暑い夜
02. 神経がワレタ寒い夜
03. *自主規制
2000.11.22
Major 2nd Album『PRIVATE ENEMY』
01. THE FIRST CRY IN HADES (GUILTY)
02. CREATURE
03. ENEMY
04. MASS GAME
05. 不謹慎な恋
06. AGITATOR
07. Waltz
08. パウダースノウ
09. ゲルニカ
10. FOLLOWER
11. Analyze Chat「FREAKS」
12. FREAKS
13. ATENA
14. 神経がワレル暑い夜
15. THE LAST CRY IN HADES (NOT GUILTY)
2002.12.18
Major 12th Single『HILL -幻覚の雪-』
01. HILL -幻覚の雪-
02. メディアノイド
03. HILL -幻覚の雪- (Silent Desire)
04. PSYCHEDELIC LOVER~Fat Core Remix
2006.6.21
Major 17th Single『HELLO』
01. HELLO
02. Utopia

摩天楼オペラ

■オフィシャルサイト
http://matenrou-opera.jp/


【リリース情報】
New Single『致命傷』
2014年10月29日(水)発売
(King Records =music=)


KICM.91555
¥463+税


【ライブ情報】
●「MATENROU OPERA COUNTDOWN LIVE 2014~2015 第一夜」
12月30日(火)AiiA Theater Tokyo

●「MATENROU OPERA COUNTDOWN LIVE 2014~2015 第二夜」
12月31日(水)AiiA Theater Tokyo

●イベントライブ
Jupiter Presents「The Wishing Ceremony」Vol.2
2015年1月10日(土)新宿ReNY

the telephones

■オフィシャルサイト
http://thetelephones.net/


【リリース情報】
New Album『SUPER HIGH TENSION!!!』
2014年6月4日(水)発売
(Virgin Records)

『SUPER HIGH TENSION!!!』
初回限定盤
(CD+DVD)
紙ジャケット仕様
TYCT-69019
¥3,780(tax in)
『SUPER HIGH TENSION!!!』
通常盤
(CD)
初回限定紙ジャケット仕様
TYCT-69021
¥2,980(tax in)
TYCT-69037
¥2,980(tax in)


【ライブ情報】
●「~Japan Tour 2014~ “SUPER HIGH TENSION DISCO!!! ”」
11月21日(金)仙台Rensa

●「〜Japan Tour 2014〜 ”SUPER HIGH TENSION DISCO!!!【特別公演】~Keep Standing, ISHIGE”」
11月23日(日・祝)Zepp Tokyo

●「~Japan Tour 2014~ “SUPER HIGH TENSION DISCO!!!”Are You SAITAMA?」
11月30日(日)西川口Hearts(※9月20日の振替公演)
12月1日(月)越谷EASY GOINGS(※9月18日の振替公演)

●「SUPER DISCO Hits 9 !!! CENTER OF THE DISCO!!!〜TDCの真ん中でDISCOを叫ぶ〜」
12月23日(日・祝)TOKYO DOME CITY HALL

●イベントライブ
「“Next Bullet Marks Tour 2014″」(9mm Parabellum Bullet ツアーゲスト出演)
12月11日(木)新木場スタジオコースト
「ROCKIN’ON PRESENTS COUNTDOWN JAPAN 14/15」
12月28日(日)幕張メッセ国際展示場1~11ホール、イベントホール(千葉市美浜区)
「Livemasters Inc. countdown “GT2015″」
12月31日(水)Zepp DiverCity

exist†trace

■オフィシャルサイト
http://www.exist-trace.com/


【リリース情報】
New Album『WORLD MAKER』
2014年9月24日(水)発売
(発売元:Monster’s inc./販売元:ONG DISTRIBUTION)


初回限定盤
(CD+DVD)
MOCD-1907/A
¥3,500+税

通常盤
(CD)
MOCD-1907/B
¥2,800+税


【ライブ情報】
●SOUNDWITCH TOUR 2014 “ROMANCE OF THE KILL” -Chapter 2-
『NAGOYA Romanesque -SOUNDWITCH x exist†trace-』
feat.SUB-EFFECT#67
11月17日(月)名古屋CLUB 3STAR IMAIKE

●「激情スパイラル FINAL –WORLD MAKERS-」
12月14日(日)TSUTAYA O-WEST