Vol.4:歌広場淳(ゴールデンボンバー)

国民的な人気を誇るゴールデンボンバー。そのメンバーである歌広場淳(Be-su)も、2014年4月12日、新宿アルタビジョン前に駆けつけた。「とんでもないことが起こるんじゃないかって気持ちで行きました」と語る彼は、インタビューの間、自分のことを何度も「バンギャル」と呼んだ。雑誌に載っていた写真をきっかけにPIERROTを好きになった歌広場淳。彼の“バンギャルハート”を包み隠さず語ってくれた。

◆PIERROTの存在っていうのは、絶対に外せない

――PIERROTとの出会いは?

歌広場淳(以下、歌広場):インディーズの後期辺りかな。メジャーになるちょっと前だったと思います。僕は中学1~2年生の頃に自分の中のバンギャルの血に目覚めたんです。その時に、どの雑誌を見ても載っているバンドというのがいて、そのうちの一つがPIERROTだったんですね。雑誌を見ていて、オーラがあるバンドと、そうじゃないバンドっていうのは写真である程度わかるんですよね。PIERROTって名前もよく見るし、どんなバンドなんだろうって思ってました。

――最初は曲ではなくて、雑誌に載っていたヴィジュアルから入ったんですね。

歌広場:入りましたね。こういうピエラーさん(※PIERROTのファンの呼称)、結構多いと思うんですけど、「何? この人たち気になる!」というのがスタートで、曲とか知らないのに、好きになっちゃうというのがあるんですよ。キリトさんがこういうことを話しているとか、他のメンバーはこういうことを言っているとかを、ずっと当時のヴィジュアル系の雑誌で読んでいました。だから、初めて曲を聴いた時に、「こういう声をしていらっしゃるんだな」って、すごく感動したことを覚えています。今はTwitterやブログがあるから、パーソナルな部分が気になったら、すぐわかるじゃないですか。それがその当時はなかったので、どんどん、自分の中で勝手にアーティストは神様みたいな存在になっていくんですよね。キリトさんの発言を読んで、ものすごい人なんだなと思っていました。

――最初に聴いた曲は?

歌広場:「蜘蛛の意図」です。僕は文学少年だったので、「蜘蛛の意図」という曲が気になって仕方がなくて。千葉のイトーヨーカドーのCDショップで見つけて嬉しくて即買って。聴いたら、なんてストレスを感じる曲なんだろうというのが第一印象でした。なかなか気持ちよくさせてくれない曲だったんですよ。僕が当時好きだったバンドが、Raphaelだったんですね。同年代の気持ちを歌っていてすごく感情移入もしやすいし、聴いた後は、一人じゃないって思わせてくれるような曲だったんです。でも、「蜘蛛の意図」を聴いた時に、今まで知っているヴィジュアル系じゃないなと思って。こんなに難解なものなんだと思ったんですよ。僕が聴いていたヴィジュアル系の曲は、イントロからどんどん積み上げてきたものが、サビでパーっと抜けるような開放感があったんです。PIERROTの曲は、そうじゃない曲が多いなって思いましたね。

――特に好きだった曲は?

歌広場:一番聴いたのは「神経がワレル暑い夜」です。この曲は聴いていて気持ち良かったんですよ。それで、「なんでPIERROTの曲はストレスを感じる曲がいっぱいあるんだろう?」「僕はなんでストレスを感じるんだろう?」って考えたんですよ。例えば、モダンダンスやジャズダンスといった、パッと見、派手に見える動き。高く飛んだり、足を高く上げたりというのは、瞬間の動きだからそんなに難しくないかもしれない。その反対にあるものが何かと言ったら、能や狂言。ゆっくり動く方が100倍難しいと思うんです、僕の勝手な見解ですが。最初は「蜘蛛の意図」もなかなか気持ち良くなる部分があんまりないなと思っていたんですけど、何回も聴くと、すごく興奮してきたんですね。見かけからは全然想像できなかったんですが、そういう微妙な変化がPIERROTの持ち味なんだな、すごく繊細なことをやっているんだということに気付くまでに、3年くらいかかりました。高校生の時に初めてPIERROTの曲ってすごく深いんだって思いました。

――ずばり聞きます。5人のメンバーの中で誰が好きですか?

歌広場:僕はアイジさんが好きです。アイジさんはカワイイんですよね。PIERROTが、深いことをやっているという中で、それだけでは、バンドとしてはどんどん狭い方向に行っていたんじゃないかなと思うんです。「FOLLOWER」に、アイジさんの「僕はメロンとハンバーグが好き」みたいな声が入っているんですよ。ギターソロの前の間奏のところで。声の波長、スピードを速くしたり遅くすると、声が音になるじゃないですか。ギターソロの辺りになんか不自然にゴニョゴニョと入っているんですけど、それがアイジさんの声で。アイジさんは動きもカワイイんですよね。僕はPIERROTのライブに行ったことがないので、ライブ映像を見ていたんですけど、アイジさんが蟹歩きみたいに、パタパタ走って動いたりする、それがカワイイ。ヘヴィな世界観にそういう人が一人いらっしゃるっていいですよね。なんか目がいってしまう。うちでいうところの樽美酒研二みたいな(笑)。PIERROTというバンドを語る上でキリトさんが好きなのは当然なんですよ。それでも僕は、アイジさんいいな、素敵だなって思って。アイジさんにお会いしたことがあるんですけど、お会いしたら思ったままの人だったんです。「今度スイーツ食べに行こうよ」と言って頂いて。カワイイ!と思って、感動した記憶があります。アイジさん、すごく好きです。尊敬しています。

――PIERROTの歴史で一番思い出に残っているシーンは?

歌広場:キリトさんの名言は外せないですよね。「俺たちがお前の居場所になってやるよ」って言ってくれたことがあって。あれはピエラーさんだけじゃなくて、当時、「私達って世間からどう思われているんだろうね?」と考えていた、全てのバンギャルちゃんが「はっ!」としたと思うんですよ。僕はバンギャルちゃんの気持ちを“バンギャルハート”って勝手に呼んでいるんですけど、バンギャルハートにグサッと刺さる、そういうことを言えるバンドマンっていいなと思いました。当時は、バンドがメジャーになると、今までやってきたことをガラッと変えるみたいなところがあって。化粧が薄くなったり、茶髪になったりとか。でも、PIERROTはそういうことはないんだなっていうことを改めて思ったんですよね。ヴィジュアル系的なイメージも全然変わらなかったし。バンドはみんな、自分達のやりたいことをやるって言うじゃないですか。キリトさんの発言を聞いて、自分達のやりたいことをやるっていうのはこういうことなんだって思ったんですよ。こういう人に付いていきたくなる気持ちってわかるなぁと思いました。僕はヴィジュアル系がすごく好きだから、PIERROTの存在っていうのは、絶対に外せないんですよね。

――PIERROTはヴィジュアル系が好きだったら、見ておかなきゃといった雰囲気はありましたよね。

歌広場:目が離せなかったんですよ。なんかやばいことが起きるんじゃないかという感じがして。それって楽曲にそのまま反映されているんですよ。僕は「革命の黒い翼」って曲がすごく好きなんですけど。イントロを聴くと、これからやばいことが起きるんじゃないかって気持ちになるんです。PIERROTの持っている危ない感じみたいなものが魅力的でした。

――PIERROTとの出会いは、歌広場さんの人生にどんな影響を与えましたか?

歌広場:僕はPIERROTへのリスペクトで、ゴールデンボンバーに活かしていることがあります。「酔わせてモヒート」という曲の最初の振りで、拳を上で叩く振りは「Adolf」からきています。

――それは、これまでどこかで話したことがありますか?

歌広場:初めて話しました。ライブの後に、ファンの方から、「あれ『Adolf』ですよね。高まりました!」と言われて、「あっ! そうだった!」と気付いたんですよ。高校時代とかに死ぬほど見ていたライブ映像で刷り込まれていたことを、無意識にライブでやっていたんです。僕らは、事前に振りをしっかり考えたりはしていないんです。僕が思ったように動いていて、それがゴールデンボンバーの曲の振りになるというのはよくあることなんですけど。ライブでとっさにやってしまったのが「Adolf」の振りだったんです。

――まさにPIERROT RESPECTですね。

歌広場:意図的にPIERROTへのリスペクトをやったこともあります。2012年に、ゴールデンボンバーの初めての日本武道館公演がありました。僕が絶対にいつか死ぬまでにやってみたかったことが、キリトさんが後期のステージで着ていた白いスーツを着ること。DIAURAのyo-kaさんも語っていらっしゃいましたけど(※PIERROT RESPECT Vol.1)。キリトさんの白いスーツ姿に、「めっちゃかっこいい」と僕のバンギャルハートが震えました。白いスーツかっこいい! いつか絶対に着たい! と思っていて、僕は日本武道館のステージで着るって決めていたんですよ。でもそのまま着て出たら、ただ真似しているだけだ、リスペクトじゃないなって思って。それで、白いスーツを血まみれにしたんです。

――初の日本武道館公演で、歌広場さんが着た白いスーツに付いていた「血」はPIERROTへのリスペクトだったんですね。

歌広場:そうです。どうすればいい? と考えて、白いスーツを血まみれにしてステージに立ったんです。だから僕は、後期のキリトさんへのリスペクトがあるんですよね。

◆自分はとんでもないことの真ん中にいるんだって感じた

――2014年4月12日18時、発表の瞬間はどこにいましたか?

歌広場:アルタの丘です。約束の丘ですよ。

――何時くらいからいましたか?

歌広場:30分前からいましたね。4月12日に発表がありますよとインフォメーションがあった時に、Twitterで検索してみたんです。そうしたら、ピエラーさんがすごくたぎっていて。その時に大爆笑したのが「結婚している場合じゃない」というツイート(笑)。これはとんでもないことになるなと思いました。4月12日もTwitterを見ていて、朝からいる人がいるなぁと思って。すごいことになっているんだろうな、その場に行かなきゃと思って行ったのが、30分前くらいでした。

――新宿アルタビジョンでの映像を見て、いかがでしたか?

歌広場:「HELLO」の映像の意味を読み取ることに、必死でした。花が咲いたり、夕日が落ちたり、マイクを拾ったりとか、意味を読み取ることに必死だったんですけど、途中からそういうことをやめて、ただ、わーわー言ってました。僕は後ろの方にいたんですけど、感動しましたね。今、自分はとんでもないことの真ん中にいるんだって感じたんですよ。だから、すげー騒いでましたね。

――さいたまスーパーアリーナでのライブの発表を見た時、どう思いましたか?

歌広場:「あーあーあー! 俺らのツアースケジュールどうなってるの?」と思いました。

――the telephonesの松本誠治さんも自分のライブのスケジュールが浮かんだそうです(笑)。

歌広場:僕もですよ(笑)。ツアースケジュールどうなってるのと思って。観に行けるかな、行きたいって思いましたね。もうすごく胸が熱くなりました。犬だったら、尻尾がちぎれくるくらい振っていたと思います。

――今、復活ライブに思うことは?

歌広場:PIERROTの発表の後に、僕たちが、10月22日にさいたまスーパーアリーナでライブがありますよと聞いて、絶対にPIERROTのライブが観たいって思ったんですよね。まじかよ! これはやばいな! と思いました。

――復活ライブで聴きたいこの1曲は?

歌広場:絶対に聴きたいのは「SEPIA」ですね。事実上の解散ライブとなった日比谷野外音楽堂でのライブ(※2006年4月2日『FOLLOWERS LIMITED LIVE「EMERGING」』)が、「SEPIA」で終わったと思うんですよ。「SEPIA」で終わったPIERROTが、「SEPIA」で始まったら、僕はもうその時点で五億点ですね。PIERROTって、関連性のある曲がたくさんあるじゃないですか。2DAYSのライブですから、その辺りがどう振り分けられるのかが、注目ですね。「クリア・スカイ」、「MAD SKY」、「PURPLE SKY」のSKY三部作がどうなるのか? 「AGITATOR」と「FOLLOWER」はどちらの日でやるのかとか、そういうことを考えています。それから、「SUPER STRING THEORY」が絶対に観たいですね。ライブでは、曲中にメンバーが、四方に広がっていくんですよ。メンバーがステージ中を走り回るところが、ライブで特に観たいシーンです。

――歌広場さんとしては、どんなヴィジュアルで登場して欲しいですか?

歌広場:僕はアンコールでのタンクトップ姿が好きなんですよ。

――タンクトップといえば、KOHTAさんですね。

歌広場:そうそう(笑)。かっこよく、大人っぽくスーツとかを着こなしている姿も期待するんですけど、アンコールでタンクトップを着て「まだ狂い足りないんじゃないのか!」と言っている、そういうのを観たいですね。肌を露出して頂きたいですね。とにかく肌が見たいです。

――歌広場さんにとってPIERROTとは? 一言で表すなら?

歌広場:バンギャルちゃんって、ヴィジュアル系バンドの歌詞をブログのタイトルにして書いたりするじゃないですか。僕はバンギャルだったから、高校時代に誰にも見せないような日記を書いていたことがあって、好きなバンドの歌詞とかをタイトルにしていたんです。PIERROTって道化師じゃないですか。ライブ映像で、キリトさんが「キ◯ガイ、キ◯ガイ」とずっと言っている映像を見た時に、「どうかしている」という言葉を、「道化師ている」と書いた黒歴史があるんです(笑)。「キリトさん、道化師ているよ!」って。だから、一言で表すなら「道化師ている人」です。

――PIERROTの凄さとは何でしょうね?

歌広場:替えがきかないってことだと思います。代わりがいない。PIERROTが好きな人ってPIERROTだけ好きって人がめちゃめちゃ多かったんですよね。PIERROTの魅力は、この人じゃなきゃダメだ、他のバンドじゃダメなんだっていう、それじゃないでしょうか。

◆バンギャル増加計画ですよね

――先程「Adolf」の振りが自然に出てしまったというお話がありましたが、8月20日リリースのニューシングル「ローラの傷だらけ」は、既にライブで披露していて、ヘドバンや折りたたみなど、バンギャルが楽しめる振りになっているそうですね。

歌広場:僕らのライブって、最近バンギャルちゃんの比率は減っていて、「ヘドバンをすると、周りの人に『えっなに?』って思われるんですよ」という、ファンの声を聞くんです。でも僕らはそういうことを率先して新曲に取り入れているんですね。

――「ローラの傷だらけ」は、バンドの音の激しさがあって、疾走感があって、切なくて、バンギャルにとってはたまらない曲だと思います。

歌広場:バンギャル増加計画ですよね。この間、ライブをやっていた時に、僕は「ヘドバンする曲でヘドバンしないなんておかしいよ」と思いました。ヘドバンする曲で頭振らないのって、逆に恥ずかしくないのかなって。ヴィジュアル系のおもしろさが詰まっている曲なんで、ぜひ一緒に頭を振って頂きたいですね。PIERROTのライブを観ていると、本当にヴィジュアル系っていいなと思うんですね。一体感が半端ないじゃないですか。ヴィジュアル系のライブの楽しさってそこだと思うんです。僕らのライブも一体感はすごく大事にしている要素なんですけど、PIERROTのライブの一体感ってやばいじゃないですか。すごく憧れますね。もちろん、楽しみ方は人それぞれだから、好きにして頂いていいんですけど、ゴールデンボンバーの曲で、さいたまスーパーアリーナとかすごく大きなところで、全員が頭を振っているところを見たいですね。

――10月22日にさいたまスーパーアリーナでのライブがありますからね。

歌広場:このツアーでどこまでバンギャルちゃんを増やせるか、個人的な目標にしています。

――最後に、ライブを控えたPIERROTのメンバーにメッセージをお願いします。

歌広場:8年この日を待って生きてきたから、ライブの二日目、最後の曲で殺して欲しいって思います。ライブの幕が下りた瞬間に、「死んでもいい」って思えるようなライブ。それがやっぱりPIERROTの持ち味だと思うんです。PIERROTのライブを観て、「あぁもうこのライブが観られたから、私は死んでもいい」ってファンはすごく思ってきたはずなんですよ。僕がPIERROTのライブを観られたらそう感じると思います。ゴールデンボンバーのライブは、この瞬間でしか観られないっていうことをすごく大切にしていて。明日なんてくるかどうかわからないんですよね。「死んでもいい」と思えるライブを楽しみにしています。

(文・武村貴世子/編集・金多賀歩美)

※本文中に登場したPIERROTの楽曲・作品(発売日順)

1996.7.21
Indies 1st Album『パンドラの匣』
01. 自殺の理由
02. 青い空の下…
03. 利己的な遺伝子
04. KEY WORD
05. ドラキュラ
06. 満月に照らされた最後の言葉
07. Far East~大陸に向かって~
08. メギドの丘
09. SEPIA
10. 「天と地」と「0と1」と
1997.9.3
Indies 2nd Mini Album『CELLULOID』
01. セルロイド
02. Adolf
03. 脳内モルヒネ
04. Twelve
05. 鬼と桜
06. HUMAN GATE
1998.9.10
Major 1st Single『クリア・スカイ』
01. クリア・スカイ
02. 蜘蛛の意図
1998.12.2
Major 2nd Single『MAD SKY -鋼鉄の救世主-』
01. MAD SKY -鋼鉄の救世主-
02. MOTHER sceneⅡ
2000.6.7
Major 6th Single『AGITATOR』
01. AGITATOR
02. FOLLOWER
03. PURPLE SKY
04. AGITATOR(RADIO EDIT)
2000.9.27
Major 7th Single『神経がワレル暑い夜』
01. 神経がワレル暑い夜
02. 神経がワレタ寒い夜
03. *自主規制
2002.4.24
Major 3rd Album『HEAVEN THE CUSTOMIZED LAND SCAPE』
00. PARADOX
01. HEAVEN
02. 新月
03. DRAMATIC NEO ANNIVERSARY
04. HOME SICK
05. LOVE & PEACE
06. COCOON
07. BELIEVER
08. AUTOMATION AIR
09. 壊れていくこの世界で
10. OVER DOSE
11. REBIRTH DAY
12. BIRTHDAY
13. SUPER STRING THEORY
2003.7.23
Major 4th Album『ID ATTACK』
01. a pill
02. PSYCHEDELIC LOVER
03. DAYBREAK
04. Upper flower
05. ネオグロテスク
06. 革命の黒い翼
07. ACID RAIN
08. HILL -幻覚の雪-
09. GOD BLESS ×me××××
10. MORNING JUNKY
11. 薔薇色の世界(album mix)
12. ANSWER
2006.6.21
Major 17th Single『HELLO』
01. HELLO
02. Utopia

ゴールデンボンバー

<プロフィール>

鬼龍院翔(Vo-karu)、喜矢武豊(Gita-)、歌広場淳(Be-su)、樽美酒研二(Doramu/暫定)から成るヴィジュアル系エアーバンド。ヴィジュアル系を揶揄した世界観や、繊細な男子の心を的確に表現した楽曲が話題となり、シングル『女々しくて』が爆発的ヒット。これまでにYouTubeで4000万回再生を達成。 2013年元旦発売のシングル『Dance My Generation』、同年4月発売のアルバム『ザ・パスト・マスターズ vol.1』、2014年元旦発売の『101回目の呪い』が、インディーズ史上初3作連続オリコン初登場1位を獲得。また、同年「女々しくて」がインディーズ作品史上初となるJASRAC賞金賞を受賞した。4月より、さいたまスーパーアリーナ公演を含む全51カ所59公演に渡る47都道府県ツアーを開催中。


■オフィシャルサイト
モバイル http://goldenbomber.jp/
PC http://sound.jp/g_b/


【リリース情報】
『ローラの傷だらけ』
2014年8月20日(水)発売
(Zany Zap)

『ローラの傷だらけ』
EAZZ-0126
¥461+税


【収録曲】
1. ローラの傷だらけ
2. 片想いでいい
3. 愛について
4. ローラの傷だらけ(オリジナル・カラオケ)
5. 片想いでいい(オリジナル・カラオケ)
6. 愛について(オリジナル・カラオケ)

*通常盤1形態のみのリリースとなります。
*ジャケット内の写真、映像特典等の収録はございません。
*今シングル発売に伴う握手会および購入特典の予定はございません。


【ライブ情報】
●ゴールデンボンバー全ツアー2014「キャンハゲ」
8月27日(水)北海道:月寒グリーンドーム
8月28日(木)北海道:月寒グリーンドーム
9月13日(土)兵庫:神戸ワールド記念ホール
9月14日(日)兵庫:神戸ワールド記念ホール
9月27日(土)広島:広島グリーンアリーナ
9月28日(日)広島:広島グリーンアリーナ
10月5日(日)福岡:マリンメッセ福岡
10月11日(土)宮城:セキスイハイムスーパーアリーナ
10月15日(水)愛知:日本ガイシホール
10月16日(木)愛知:日本ガイシホール
10月22日(水)埼玉:さいたまスーパーアリーナ

●イベントライブ
8月30日(土)「音楽と髭達2014-Rock’n Roll STADIUM-」HARD OFF ECO スタジアム新潟
9月15日(月・祝)「氣志團万博2014 ~房総大パニック!超激突!!~ Presented by シミズオクト」千葉・袖ケ浦海浜公園(※イベントは13日、14日、15日開催)
10月13日(月・祝)「テレビ朝日ドリームフェスティバル2014」国立代々木競技場第一体育館(※イベントは11日、12日、13日開催)