インタビュー

K×WING WORKS

K×WING WORKS

バンドのメインコンポーザーからヴォーカリストへ――。ラウドなハロウィンイベント目前に行われたK×WING WORKSの初対談!

10月26日に四谷LOTUSにて「NIGHT OF LOUD PARTY」と題したツーマンライブを開催するKと、RYO:SUKE のソロプロジェクト「WING WORKS」。それぞれが「BORN」「少女-ロリヰタ-23区」というV系シーンに大きな爪痕を残してきたバンドのメインコンポーザーであり、ソロアーティストとして新たな道に踏み出している両者。お互いの音楽に掛ける思いから、ヴォーカリストとして歌うことを選んだ理由に到るまでの経緯まで、貴重な初トークセッションを余すところなくお伝えする。

◆イベントは共演する者同志の熱がないとどうしても薄っぺらいものになってしまう(K)

RYO:SUKE:この度はWING WORKSからK君にツーマンのオファーをさせて頂いたわけですが、最初にこの話を聞いたときどう思いました?

K:いや、ありがたいなっていうのが率直な感想で。RYO:SUKE君がWING WORKSをずっとやっていたのは知っていたし、単純に一緒にやるのは面白そうだなって。

RYO:SUKE:俺としては自分がまた今年からバンドでも活動をするようになったからこそ、今K君とソロアーティスト同士、ガチでツーマンしたいというのがあって。作品やSNSのスタンスを通してK君はちゃんとバンド時代の精神を受け継ぐ形でソロの活動をしている人なのかなという印象が前からあって、一方自分は今バンドとソロという二つの顔を持っているから、同じように両方と向き合っている人と一緒にやりたいと思ったんです。

K:なるほど。そういう意図があったんですね。

RYO:SUKE:今WING WORKSは「何故この日にこの人と共演するのか?」ってことをちゃんとお客さんに伝えられないといけないなと思っているんですよね。そういう意味では、俺達にこれまで個人同士の交流があった訳ではないから、「何故このツーマンなのかな?」という疑問はお互いのファンにまだ少なからずあると思うんですよ。

K:うん、本来はイベントってそういう気持ちの部分がないとダメですよね。まず共演するアーティスト同士に気持ちの上での熱がないとどうしても薄っぺらいものになってしまう。そういう意味では俺、覚えてますもん。BORNの解散ライブにRYO:SUKE君が来てくれて、楽屋で初めてちゃんと挨拶して握手をした時に「同じ匂いを感じてます」って言ってくれたこと。

RYO:SUKE:そう、それは前から感じていて。バンドではメインコンポーザーだしライブパフォーマンスも派手だし、みたいな。

K:WING WORKSではもう最初からヴォーカルのみなんでしたっけ?

RYO:SUKE:俺は完全にそうしましたね。

K:なんか俺、ソロになる時に考える暇がなくて。そこはお互い共通している部分だけど、解散と同時にソロを発表しちゃったし、改めて考える余地もなく自然にギター持って歌うことにしたんですよね。まぁでも、バンドでもソロでもギターを持っているってことは「これが好きなんだろうな」って自分では思っていて。

RYO:SUKE:うん、自然にそうしてるってことは一番向いてるってことなんだと思う。ちなみにK君はいろんな人にライブのサポートをしてもらっているけど、どんな部分を基準に声を掛けているんですか?

K:一番はスケジュールですね。バンドをやってる人たちに頼むことも多いし。初ライブは自分の交友関係の中から集まってもらって。というのも、最初は同じ事務所の先輩や友達にはソロをやる事に対してあんまり頼りたくなくて(笑)。

RYO:SUKE:なるほどね(笑)。

K:だけど2本目のライブを事務所のメンバーにやってもらった時に「PS COMPANYのアーティストって優秀だな」と思って。しかも、これまで何度も一緒にツアーにも出たし、飲みにも行ったから一緒にいて気楽だし、サポートメンバーにする理由ってそれ以上に何があるかなって。でもそれぞれにバンドをやっていたり別の動きもあったりするから、そうなった時に「ヤバい、ピンチ!」ということになって別の仲間に声を掛けたりしている感じです。でも、WING WORKSはほぼサポートメンバーが固定ですよね?

RYO:SUKE:俺はほぼ固定ですね。というのも、俺の場合はやっている音楽のジャンルがちょっとプレイヤーを選ぶというか、例えば超細かいブレイクダウンがあったり打ち込みだけの曲に生バンドのアレンジを当てていかないといけなかったり、ちょっとプレイヤーを絞っちゃう音楽性が自分のやりたいことだということに始めてからすぐ気付いちゃったんですよね。で、何年かいろんな人たちと活動していくうちに、自分の音楽をステージで演奏してくれる人たちのベストな状態がこれだっていうのが自分の中で固まったから、それからはほぼ毎回同じメンバーでやっていますね。

K:じゃあ、どうしてもこの日に揃わなかったらライブ自体を入れなかったり?

RYO:SUKE:新しいプレイヤーとの出会いを否定するつもりもまったくないけど、時にはそういうこともあったり。

K:その考えは正解だと思う。オブラートに包まず言うと、バックの演奏が変わるとグルーヴも変わるじゃないですか。ぶっちゃけ、ちょっと大変だなと思うこともあるけど、それはそれで楽しんじゃおうというか(笑)。あ、今日はこういう「Rebirth(Kの1stシングル)」か!みたいな。

RYO:SUKE:わかる! 「お! この曲にそういう解釈か!」みたいなね(笑)。

K:それに俺も根本は学生時代はベーシストで、それからギタリストになって今はセンターに立っているから、曲を演奏するプレイヤーの気持ちがわかるというか。「(演奏する上で)ここは絶対に自由でいたいだろうな」という余白の部分を残しておきたいので。まぁでも、実は最近で言うとサウンドも見た目も少しバンドっぽく固めたいなというモードではあって。俺は基本的にはサポート陣に着たいものを着ていいよというスタンスだけど、今はもうちょっとバンドっぽくてもいいかなと思っていて。でもそれに固執してきたら、また自由にしてもらうという、その繰り返しかもしれないですね。

RYO:SUKE:ソロは自分一人のモードでそれを変えられるのがいいところですよね。

K:ああ、それはわかる。

RYO:SUKE: K君はBORNの解散が決まってすぐにソロで動こうと決めたんですか?

K:いや、RYO:SUKE君もそうだと思うけど、最初は「これからどうするかな~」という感じで。10年一緒にやっていた人たちがいて、変な話、離婚してすぐに結婚相手を探すみたいなものじゃないですか。これまで他のインタビューでも言っているんだけど、事務所の社長から「歌ってみたら?」と提案されたんです。というのも俺はこれまでバンドの選曲会に出すデモに必ず自分の仮歌を入れていたから、それを聴いてもらっていたんですよ。それで「やってみたらいいんじゃないか」と言われたけど、最初は「何を言ってるんだ!?」と思って(笑)。

RYO:SUKE:あははははは(笑)。

K:でも周りにそれをちょこちょこ話したりすると、仲の良い関係者からも「ギター弾きながら歌っちゃえば良いじゃん」という意見をもらったりして、みんな何を言ってるんだろうって最初は思っていたけど、段々ポジティブに「俺にやれそうだから言ってくれているんだ」ということに気付いて。どんな仕事もそうだと思うけど、全く向いてない人に何かを勧めないじゃないですか。思い返してみたらJさんとかhideさんとか、学生の頃に好きだった人にソロアーティストが多かったこともあったし。それこそ、hideさんがXの解散の翌日に新聞でバーンっとソロの発表をしたように、バンドの中に一人くらいそういうやつがいてもいいんじゃないかなって。

RYO:SUKE:マジで一緒!!

K:解散してメンバー全員が地下に潜っちゃうんじゃなくて、誰かが先陣切らないと、みたいなね。まあ、先陣切ることによってお互い色々大変なこともあったと思うけど(笑)。

RYO:SUKE:ね、ファンから「どういうことだ!?」みたいなね(笑)。

K:そうそう(笑)。

RYO:SUKE:なんか今、いろんなことが分かち合えている感じがする。

K:でも俺の場合はこうして支えてくれる事務所があるけど、RYO:SUKE君の場合は当時から一人だったんでしょ?

RYO:SUKE:うん、俺は完全に最初から自分だけ。

K:それの方がすごいですよ。

RYO:SUKE:でもやっぱりK君のいる環境は羨ましいんですよ。帰る場所があって、同時にそこを守らねばっていう感覚もきっとあるだろうし。だからこそ得られる強さも絶対あると思っていて。一方、俺の場合は「もうこれしか自分にはなくなっちゃったから、誰のことも頼れない」という環境の方がひょっとしたら自分には向いていたかもしれなくて。CDもずっと自分で立ち上げたレーベルから出しているし、今となっては力を貸してくれる仲間がいっぱい出来たし、プレイヤーもほぼ同じ人たちにずっとやってもらってることもあるから自分なりのファミリー感みたいなものは持ちつつやれているけど、最初は不安でしかなかった。

K:俺は最初に不安が襲い掛かってきたのは解散してすぐNAOKIさん(FANATSISTA、ex. Kagrra.)の主催ライブにギターで参加した後ですね。「よし、初ライブの準備をしなきゃ」ってセットリストを書き出そうと思った時に「全然曲が足りねーじゃん」とようやく気付いて(笑)。1ヵ月後にはもうリハをしたいから、ここくらいまでにはメンバーに曲を渡したいしって逆算していくと、後3週間くらいで俺は何曲書かなきゃいけないんだ?と。で、「これは今日はとりあえず寝よう!」って。

RYO:SUKE:あはははははは(笑)!

K:でも眠れなくて、これはヤベーなと思いました。これからが一番大変になるかもと思って、その時に曲を持ち寄れるバンドっていいなって改めて気付かされたんですよね。ソロってそういう風に誰かに頼れることが一切ないから、これは大変だぞと。そこも一緒でした?

RYO:SUKE:完全に一緒でした。だから俺の場合は自分を追い込むために、まずアルバムのリリースと初ワンマンを最初に発表したんですよ。後、やっぱりソロアーティストをやる上で俺もhideさんのことはかなり研究したけど、やっぱりhideさんの音楽においてI.N.Aさんの存在ってデカイじゃないですか。音楽制作をする上でのパートナー。俺にはそれが必要だって最初に気付いて、俺が中学生の時に最初にバンドを組んだ親友が東京でアレンジャーの仕事をしていて、バンドのアレンジを手伝ってもらったりもしていたから、まずそいつに「一緒に作ろう」って声をかけて。「俺はhideさんになる。だからお前はI.N.Aさんになってくれ」という話をして。これはファンには言っているんだけど、WING WORKSはRYO:SUKEのソロだけど曲作りは彼と一緒にやっていくって決めていて、それは今でも変わらないです。

K:いや、全く一緒ですね。

RYO:SUKE:おお!

K:俺は一時期スタジオミュージシャンっていう仕事にも興味があって、いろんな人に話を聞きに行っていた時期があって、そのご縁で友達伝いにアレンジャーのDAICHI YOKOTAさんと仲良くなったんです。そんな時期にBORNの解散が決まって、「もし俺がソロやることになったら一緒に制作をやってくれますか?」って頼んだら、やると言ってもらえて。DAICHIさんがクラブミュージックにも強い人だったから、俺が書いた曲にそういう要素もガンガン入れて欲しいって頼んだんです。

RYO:SUKE:ああ、俺がK君の作品を聴いて最初に思ったのは、BORNの持ってたラウド感、ロック感にそういうテクノロジーの部分が新たに足される形になっていて、当時そこにもすごいシンパシーを感じていて。「だよな」って(笑)。

K:俺もWING WORKSの曲をチェックしていて、サウンドの感じが「わかるな」って(笑)。WING WORKSもダンサブルな曲が多いですもんね。

RYO:SUKE:俺は元々V系とミクスチャー・ロックが好きで、90年代のLIMP BIZKITやKORNとかの音楽を死ぬほど聴いていたんです。自分が元々ベーシストだったこともあって、そこからモータウン系のブラックミュージックにハマっていた時期があって、「踊れる」っていいなと思ったんです。そこから随分経って00年代のEDMとかが出てきて、「ああ、今はダンスミュージックってこういう感じなのか」とさらにのめり込んで。そこからラウドミュージックとダンスミュージックが一緒になった音楽がどんどん出てきて、自分もそういうものを土台に自分の作品を作っていこうと思うようになりましたね。

K:なるほど。

◆「それでも俺はやる」って言って歌を続けていくことに自分が歌う意味があると思ってるから(RYO:SUKE)

RYO:SUKE:ちなみにK君って、ソロと並行してSoanさんのプロジェクトにギタリストとして参加しているじゃないですか。自分のソロをやりつつ他の人のソロにも参加するのはどういう感じなんですか?

K:上手い言い方が見つからないけど、あえて言うなら、「一番気が楽」(笑)。

RYO:SUKE:へえええええ。

K:DのRuizaさんのソロに参加した時は単発だったこともあって緊張したけど、Soanプロジェクトwith芥はサポートのようであってメンバーだから、回数を重ねるたびに曲も身体に入るし、俺で言うBORNやRYO:SUKE君で言うところの少女-ロリヰタ-23区と言った看板がない分、純粋な一プレイヤーとしてステージに立つから、学生の時みたいな気持ちで立っていられるというか。最初は「絶対ミスできない」という気持ちでライブをやっていたけど、段々Soanさんからも「もっとやっちゃっていいよ、暴れていいよ」と言ってもらえるようになって、「マジか!」みたいな。

RYO:SUKE:でも逆に自分のソロだとプレイヤーに対してそういう事を言ったりしないですか?

K:ああ、言います言います。「全然自由にやってくれて良いよ」って。でも、みんな「いやいやいやいや!」って恐縮しちゃうんですけどね(笑)。

RYO:SUKE:そうそう、俺はこれまでずっとプレイヤーのみんなにお願いする側で、自分がそっち側を経験したことがないけど、K君ってその両方を同時進行でキャリアの中でやっているから、それは絶対自分のソロにプラスになってるだろうなと見ていて思うんですよね。

K:それは確実にそうですね。ソアプロに関してはとにかく楽しくギターを弾ける場所だからありがたいです。話は変わるけど、RYO:SUKE君は歌い始めた時、自分の声が嫌じゃなかったですか?

RYO:SUKE:俺、自分の声が大っ嫌いだった(笑)。

K:ですよね(笑)。俺もまだ全然自分の声に慣れなくて。

RYO:SUKE:おお、なるほど。でも俺はK君の声は元々歌う人っぽい声質だなと思っていたから羨ましいですよ。ヴォーカリストって本来は神様に選ばれた人しかなれない職業で、自分はそうはなれなかったと思っているから。

K:え、そうなんですか!?

RYO:SUKE:うん。ただ、「それでも俺はやる」と言って歌を続けていくことに自分が歌う意味があると思っているから。それこそ、そういう奴が世の中に一人くらいいても良いと思うし、だからこそ伝えられることがあると俺は信じてるんですよね。

K:ああ、なるほど。俺は自分が音楽を始めた時はベーシストで、それからギタリストになって、今はソロで真ん中で歌っていて、メンバーに「そんな奴、Kの他にいねえよ」って言われたこともあるけど、それが全部自分なんだよなって受け入れてやっていこうと思っているから気持ちは近いかもしれないですね。

RYO:SUKE:うん、それもすっごく良くわかる。ところでこのツーマンってハロウィンに絡めた形で打ち出したけど、具体的にどうしましょうか?

K:そうですね。WING WORKSは何か特別なことをやります?

RYO:SUKE:んー。俺はハロウィンだからと言ってあんまりふざけすぎずに、基本的には今の自分のスタイルを見てもらうことにしようかなと。

K:仮装もやらずに(笑)?

RYO:SUKE:いやいや、せっかくハロウィンだし、この日しか絶対に見られないものにはしようと思っているけど(笑)。逆にK君の中のイメージは?

K:実は俺もRYO:SUKE君と同じくらいのつもりではいるけど、うちのサポートチームが「何やる? 何やる!?」ってめっちゃ気合が入っていて(笑)。

RYO:SUKE:おお、俺もプレイヤーのみんなにはやりたいように自由にやってもらおうと思ってます(笑)。

K:この日はNAOKIさんと祐弥さん(ex. DuelJewel)がメンバーだからMCのトークも凄そう(笑)。

RYO:SUKE:うわ~! それ絶対面白いじゃん(笑)! せっかくだし、俺はイベントの最後にK君と一緒に何か曲もやりたいかな。

K:ああ、いいですね。やりましょうか。

RYO:SUKE:お互いソロアーティスト同士の共通のルーツもあるし、俺らが一緒にやったら絶対アツいと思うし、来てくれるお互いのファンにこの場を借りて「やります!」って宣言しちゃいましょう。

K:そうですね。じゃあ何をするか、この後みっちり打ち合わせしましょう(笑)。

(文・二階堂晃)

【ライブ情報】

●K VS WING WORKS HALLOWEEN 2MAN「NIGHT OF LOUD PARTY」
10月26日(木)四谷LOTUS
出演:K/WING WORKS
OPEN/START 18:30/19:00
前売り/当日 ¥4,000/¥4,500(+D)
※当日【仮装】でお越しのお客様に記念品プレゼント

■チケット発売:イープラス
購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002236049P0030001
■企画制作:PS COMPANY/G2TD Records
■お問い合わせ:四谷LOTUS(http://yotsuyalotus.com/

ARTIST PROFILE

K

<プロフィール>

BORNのギタリストとして活動し、2016年5月26日のZepp DiverCity公演をもって解散。その晩、いち早くソロ活動のスタートを発表する。ヴォーカリスト兼ギタリスト、コンポーザーとしての活動を展開し、8月19日には新宿ReNYでPS COMPANY PRESENTS K 1st ONEMAN LIVE『Rebirth of the Kingdom』を開催。当日、初の音源となる会場限定シングル『Rebirth』が発売された。2017年3月、2枚目となる会場限定シングル『Raging pain』をリリース。8月30日に初の全国流通盤CD SINGLE『STORY』をリリースし、12月17日には高田馬場 AREAで2度目の主催イベント『-The Kingdom Fes,-』vol.2の開催が決定している。

■オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/k/

【リリース情報】

Single『STORY
2017年8月30日(水)発売
(PS COMPANY Co., Ltd)

STORY
初回限定盤
(CD+M∞CARD)
PSIM-30055
¥2,778+税
STORY
通常盤
(CD ONLY)
PSIM-20044
¥1,852+税

【収録曲】

■初回限定盤
[CD]
01. STORY
02. Higher
03. -story forever-
[M∞CARD]
01. STORY -MV-
02. STORY -MV-off shot
03. Digital Photo

■通常盤
[CD]
01. STORY
02. Higher
03. 雀羅
04. -story forever-

【ライブ情報】

12月17日(日)高田馬場 AREA
出演:K/C+K{SessionUNIT:景夕(Kra)+ K}/Soanプロジェクトwith芥/Far East Dizain/RENO/DIMLIM

ARTIST PROFILE

WING WORKS/RYO:SUKE

<プロフィール>

少女-ロリヰタ-23区のベーシストとして活躍し、2012年9月にソロワーク「WING WORKS」を始動。同年12月に1stアルバム『STAR GAZER MEMORY』をリリースし、翌2013年1月に池袋EDGEにて1stソロワンマンライブ『THE MYBRID COSMO WORK』を行う。以降精力的に活動を展開し、ロックとダンスミュージックを融合した音楽を生み出している。11月6日には新宿MERRY-GO-ROUND にてWING WORKS ACOURSTIC PROJECT「A SCIENCE_#1」を、12月9日からは名古屋GROWを皮切りにI Promised Once、Migimimi sleep tightとのトリプル主催ツアー「Hybrid Salvation Tour 2017」の開催が決定している。

■オフィシャルサイト
http://wingworks-official.com/

【リリース情報】

配信Single『INFERNO
2016年11月配信開始
(SPACE SHOWER MUSIC)

INFERNO

【収録曲】

[iTunes]
01. INFERNO

【ライブ情報】

●WING WORKS ACOURSTIC PROJECT 「A SCIENCE_#1」
11月6日(月)新宿MERRY-GO-ROUND
出演:RYO:SUKE/俊 【GUEST】 椎名未緒(ユナイト)

●I Promised Once/WING WORKS/Migimimi sleep tight presents「Hybrid Salvation Tour 2017」
12月9日(土)名古屋GROW
12月10日(日)大阪橋Big Twin Diner SHOVEL
12月18日(月)東京 渋谷Club Asia