インタビュー

ハロウィンズ

ハロウィンズ

意外な顔ぶれの五人で結成されたスペシャルセッションバンド「ハロウィンズ」。一夜限りのバンドが作り上げる、こだわりに満ちたハロウィンとは?

毎回様々なアーティストが競演するライブイベント・PS COMPANY PRESENTS『明鏡止水』。以前ニュースでもお伝えした通り、10月23日に高田馬場AREAで行われる『明鏡止水vol.26 ハロウィン II』に、Hitomi(Vo/ex.Moran、奇団ロマンチカ倶楽部)、K(G/ex.BORN)、Ryuto(G/the LOTUS)、NAOKI(B/FANTASISTA)、Aki(Dr/Lc5)によるスペシャルセッションバンド「ハロウィンズ」が出演することが決定した。かつてない顔ぶれで結成された、一夜限りのスペシャルセッションバンドが見せてくれるであろう特別な夜の展望を、Hitomi、K、NAOKIの三人に聞いた。

◆とにかく“ハロウィンらしさ”にこだわりたい(Hitomi)

Hitomi

――この度、スペシャルセッションバンドとして「ハロウィンズ」が結成されたわけですが、今日が初顔合わせなんですよね。

Hitomi:実はそうなんです。

NAOKI:そもそも僕がこれまでHitomi君と喋ったのは2~3回ぐらいじゃないかという…(笑)。

――同時期に同じシーンで活躍されたお二人が、長いキャリアの中で2~3回しか話していないというのは意外でした。

NAOKI:ヴォーカリストと楽器陣って、接し方がちょっと違うんですよね。当時は皆さん結構トゲがあって、Hitomi先輩もちょっと恐かったし…

Hitomi:怖くないよ(笑)!

NAOKI:いやいや(笑)。それで今年の2月にKraの景夕のバースデーセッションで久々にHitomi君に会って、「ご無沙汰してます!」と挨拶をしました。

――もしや、それが喋った2~3回のうちの1回に入るんですか…?

NAOKI:そうです(キリッ)。

全員:(笑)

NAOKI:あと、僕がAYABIEのタケヒトのサポートをやっているときに、Hitomi君がステージにいたので観ていたことがあるんです。「わぁ…Hitomi君だぁ…❤」って(笑)。ちなみにその時は、「おはようございます」と挨拶をしました。というか、それくらいしか会話をしていないんですよ。やっぱりカリスマですからね。そんなわけで、今日は「本当にお久しぶりです!」という感じなんですけど、10月には同じステージに立てるということで、今からすごく楽しみです。

――HitomiさんはNAOKIさんにはどういう印象を持っていますか?

Hitomi:やっぱり、Kagrra,の頃の印象がすごく強いんですよね。でも、その頃は対バンでリハやライブはちょこちょこ見せてもらっていたんだけど、全然話をしたことがなかったな。KとはBORNの頃に一緒にツアーを回ったことがあるよね。

K:そうですね。とは言え、やっぱり俺は、HitomiさんやNAOKIさんを雑誌で見ていた側なので、今回こうやって一緒にステージに出られるというのは、本当にすごいことだと思います。今でこそ対バンしたり、喋ったり、飲んだりしていますけど、最初はHitomiさんやNAOKIさんが楽屋にいるのを見て「ヤベ…いる」って思ったりしていましたからね。いるに決まっているのに(笑)。

全員:(笑)

K:でも、すごく良くしていただいて、少しずつ喋れるようになりました。NAOKIさんは事務所が一緒で、ALL_CALLでも一緒に組ませてもらっていますけど、それでもやっぱり昔のことを思い出すと緊張します。だから、ミュージシャンとして「ちゃんとしなきゃ」という気持ちと、自分自身がキッズだった頃を思い出すしみじみとした気持ちが入り混じってます(笑)。

――当日は、RyutoさんとAkiさんと共にステージに立つわけですが、このお二人と同じステージに立ったことはありますか?

NAOKI:僕はあります。

K:俺はAkiさんとはありますけど、Ryuto君とはないですね。

Hitomi:俺もまだないと思います。

NAOKI:そんな五人ですけど、きっと一度スタジオに入ったら大体の雰囲気は掴めると思うんですよ。そこでそれぞれのアイディアをディスカッションができると思うので、それもまた楽しみですね。

――それにしても、メンバー同士でも高まる顔ぶれということで、ファンの方々にとっても色々と楽しみなスペシャルセッションになりそうですね。

NAOKI:メンツもそうだし、何でこの五人がここに立っているんだろう、という気持ちになると思います。そのステージを見せる僕らもドキドキするし、オーディエンスもドキドキすると思うので、その感じを見たいですね。だって、僕も驚いていますからね。「Hitomi君がセンターに立ってくれるんだ!」って。

――当日のセットリストも気になるところです

NAOKI:気になりますよね。…その全てをHitomi先輩が握っています。

Hitomi:そんなことはないですからね(笑)!

NAOKI:でもやっぱりHitomi君が気持ち良く歌える曲をやるのが一番いいと思うんですよ。その歌声がお客さんに届くだろうし、我々楽器陣はそれを見せられたらという思いがありますからね。

――Hitomiさんは思い描いている楽曲はありますか?

Hitomi:俺は、とにかく“ハロウィンらしさ”にこだわりたいと思っているんです。なので、アレンジや楽曲がハロウィンぽい曲を選びたいですね。例えばテーマがモンスターだったり、ヴァンパイアだったりするような、ハロウィンライブでやるにあたって納得できる理由があるといいなと思うんです。だって、突然●●●(某大御所アーティスト)の曲をやっても意味がわからないじゃないですか。

NAOKI:それは、さすがに僕らもツッコミます(笑)。

Hitomi:でしょ? それをやったら、お客さんが「それじゃない感」が出ちゃうと思うし(笑)。

――これは、とてもコンセプチュアルなハロウィンライブになりそうです!

◆仮装することにも、それを観られることにもドキドキしかない(NAOKI)

NAOKI

――バンド名が「ハロウィンズ」ということで、皆さんにハロウィンという文化についてお聞きしようと思います。ここ数年、日本国内で異様な盛り上がりを見せていますよね。

Hitomi:結局、みんなずっとハロウィンをやりたかったってことなんですよね。元々、海外のハロウィンに憧れていて、「何で日本にはハロウィンがないんだろう」と思っていた。そんな中、日本に来ている外国人がハロウィンで仮装をしているのを見て、パリピな日本人たちがやり始め、それがどんどん一般層に広がっていった感じじゃないかと思うんです。

――潜在的な“ハロウィンやりたい願望”が日本人にあったということですね。

Hitomi:きっとあったんですよ。だって、俺自身もすごくやりたかったですからね。俺は、日本では大人が楽しんでいるけど、アメリカみたいに子供が楽しむイベントとしてハロウィンがあったらいいのにと思っていたんです。子供たちが仮装して、お菓子をもらいに近所の家を回る行事なんて楽しいじゃないですか。

――NAOKIさんとKさんにもハロウィンやりたい願望はありましたか?

NAOKI:むしろ俺、ずっと和風のバンドをやっていたから、ハロウィンに免疫がないんですよね…。

全員:(笑)

K:でも確かに、バンドのライブでやるまでハロウィンパーティーってやったことがなかったです。俺は周りにそういう人がいなかったこともあって、願望云々というより、どうやったらいいかわからない感じでしたね。そもそもハロウィンには、かぼちゃをかぶっているイメージしかなくて(笑)。むしろ、みんながゾンビの格好をしたり血糊を垂らしたりするようになったのは、ここ何年かだから、「これがハロウィンなの?」という思いもあるんです。

Hitomi:中にはアニメのコスプレをしている人もいるからね。あれは何か違うなと思うんだけど…(笑)。

――ハロウィンの仮装の捉え方にも色々あるんですね。そういう意味では和装もありなのではないかという気もしてきましたが。

NAOKI:和装か…! そこも視野に入れていこうかな…。

Hitomi:雪女ぐらいだったらギリギリありかもしれないね(笑)。

NAOKI:それもいいですね(笑)。でも、僕はもうワクワクしかないですね。特にハロウィンライブって、仮装して楽器を弾くという、いつもとは違う形でステージに立つわけじゃないですか。そういうところを、これまであまりファンの子たちに見られたことがない…要するに免疫がないんです(笑)。だから仮装することにも、それを観られることにもドキドキしかないですね。

――コメント動画で「昨年のハロウィンの過ごし方」についてお聞きしましたが、Hitomiさんはご自宅にいたんですよね。

Hitomi:そうですね。テレビで盛り上がっているのを見て、すごいなと思ってました。

K:Hitomiさんは、ハロウィンはやりたいけど盛り上がっている現場には行かないんですね。「そこは籠るんだ!」と驚きました(笑)。

Hitomi:そうなんだよね。ライブでハロウィンはすごくやりたいんだけど、街に仮装をして繰り出す勇気も友達もなく…。

全員:(笑)

――皆さんは、予算無制限でハロウィンの仮装ができるとしたら何をやりたいですか?

Hitomi:俺は、ゾンビになりたいです。それこそ『ウォーキング・デッド』ばりの、みんなが「ギャーッ!」って逃げて行くぐらい、物凄く恐いのをやりたい。ホラー映画さながらの超恐いやつがいいな。そしてそれを一人じゃなく集団でやりたいんです。10人ぐらいで本格的にすごいゾンビになって練り歩いて、「ヤバい! すげーの来た!」って言われてみたい(笑)。

――阿鼻叫喚で、通りに誰もいなくなりそうですね(笑)。Kさんは何をやりたいですか?

K:それがパッと浮かばないから、俺はまだハロウィンの世界観を理解していないんでしょうね(笑)。あえて挙げるとしたら警察官かな。普通に警察官の格好だとコスプレになっちゃうから、ハロウィン仕様で警察官ゾンビとか…。でも、一昨年くらいに渋谷を通ったら、ミニスカポリスが結構いたんですよね。

NAOKI:いたいた! たくさんいた!

K:俺はそこで「ハロウィンって何だろう?」って思ってしまうんですよ。そのせいで、やりたいコスプレをハロウィンに近づける感じになっちゃうのかな。

――そもそもハロウィンとは何ぞや、ということで調べてみたんですが、「10月31日はケルト民族の大晦日に当たり、死者が家族を訪ねて来ると信じられている。その際、死者に交じって来る悪霊や魔女から身を守るために仮面を着けたと言われている」ということらしいので、ケルト人のお盆のような宗教的儀式のようですね。

Hitomi:個人的には、ハロウィンのそういうちょっとホラーな世界観が好きなんですよ。やっぱりハロウィンって本来そういうものだし、そういうものであってほしいという願望がすごくあるんです。とは言え、ここ最近の盛り上がりを見てゲンナリしている人もいると思うんですよね。でも、逆にここまで来たら、これを日本なりに消化してやっていくのもありなのかなと思うんです。自分の望むハロウィンとは違う形になってきているけど、これまで日本にはなかったお祭りが、盛り上がって一大お祭りみたいになっているわけじゃないですか。外国人から見ても日本のハロウィンは異常らしいですからね(笑)。あれだけ多種多様な大人が集まって、渋谷とかで大騒ぎしているのを見て、「日本のハロウィン半端ないな!」「日本人何やっているんだ」と(笑)。でも、逆に外国人がそれを見て「日本に行きたい!」となっているんだったら、それはそれでいいんじゃないかなとも思うんです。

◆当日は仮装もライブも全力で楽しみたい(K)

K

――これまでにハロウィンでやった仮装で記憶に残っているものはありますか?

K:俺はインストアイベントやライブで、仮装してファンの子達と過ごしてたのが楽しかった思い出がありますね。

Hitomi:俺は何年か前にニコファーレのハロウィン企画で、いろんなバンドのヴォーカリストを集めたヴァンパイアコンテストに出たことがあって。yo-ka(DIAURA)や夕霧(DaizyStripper)や樹威(GOTCHAROCKA)や葵君(168-one sixty eight-)が、それぞれヴァンパイアの仮装をしてきたんですけど、そこでグランプリを取ったんです。

NAOKI:(写真を見て)Hitomiさん、これはズルいですよ!

――さすがHitomiさん、という圧巻の仮装です。

Hitomi:どこかカッコいいと思わせる部分があったり、仮装は、やる上で押さえないといけないポイントがあるから難しいなと思います。

――ちなみに今回、参考に、昨今のヴィジュアル系バンドマンによるハロウィンの仮装の写真をお持ちしました。ヴァンパイアから聖闘士星矢まで色々あります。

Hitomi:これ面白い(笑)! 最近はやっぱりアニメのコスプレが流行っていますもんね。やると喜ぶ人が多いからなんだろうな。俺はパッと見た感じで、ハロウィンらしさが伝わるものがいいなと思うんですよ。ハロウィンじゃない日に、その衣装を着て出て来ても「ハロウィンぽい」と思えるような。その中でも重要なのは色だと思うんです。例えばクリスマスに赤と白の色使いだと、パッと見てわかるじゃないですか。俺は、オレンジと紫にハロウィンのイメージが強いんですよね。そういう色使いや生地感でハロウィンだとわかりやすくしたいなと。あとは、メンバー五人の仮装の方向性は何らかの形で揃えたほうがいいと思うんです。

NAOKI:本当にいろんな仮装があるから、やろうと思えばどこまででもできちゃうんですよね。だから、とりあえず五人の衣装の方向性が散らからないようにするのが今年のハロウィンのテーマかな。…でも俺、間違っちゃいそうだな…一人だけHitomiさんに「ちょっとNAOKI、それ違わない?」って怒られちゃいそう…。

Hitomi:(笑)

NAOKI:とりあえず勉強します!

――それにしても、ハロウィンライブというのは一種独特の盛り上がりがありますね。

Hitomi:そうですね。やっぱりみんながそれを楽しもうとする姿勢というか、それが許される場があるというのが1番大事なことだと思うんですよ。普段そういう格好をするのが恥ずかしいという気持ちがあっても、そういうことをしてもいい日が設けられていて、「何か楽しそうだからやってみよう!」と思える。Moranのときにロリータ限定ライブをやったときも、やっぱりみんな喜んでやっていましたからね。

――当日は、お客さんのドレスコードを仮装にすると、さらに盛り上がるかもしれませんね。

NAOKI:確かにオーディエンスも仮装していたらこっちもテンションが上がるよね。

Hitomi:そうだね。このイベントは『明鏡止水vol.26 ハロウィン II』ということで、他の出演バンドもハロウィンらしい感じで来ると思うし。

NAOKI:どんな未来が待っているのかまだわからないですけど、楽しいことになるのは間違いないですね。

――ちなみに男性陣が女性にしてほしい仮装はありますか?

NAOKI:あー、それを言うと性癖がバレちゃうからなー…。

全員:(笑)

NAOKI:でも、せっかくやるんだったら、はっちゃけてほしいですね。さすがに脱ぐのはマズいですけど、メイクにしても衣装にしても、ある程度無茶していいんじゃないかと。

K:せっかくなら行けるところまで行き切ってほしいですね。例えば客席に白コンの子が沢山いたら、こっちもステージから見て「すげーな!」と思うし。絶対に物凄い気迫を感じると思うんですよ。そういうことって日常生活ではなかなかできないけど、せっかくのハロウィンイベントですからね。行くところまで行ってください。…恐いけど(小声)。

Hitomi:俺は、「こういうのがいい」というのはないけど、やっぱり照れがないほうがいいと思いますね。「ハロウィンぽい格好はしたいけど、ちょっと恥ずかしいからツノだけにしておこうかな…」なんて言わずに、もっとトコトンやっちゃおう!という勢いで来てくれたほうが嬉しいし、楽しんでくれているんだなというのがより伝わってきますから。メイクも可愛くするだけじゃなくて、恐い感じにするのもいいと思う。そういう子たちが増えることによって会場の雰囲気も、よりハロウィン感が増してくると思うから。

――この勢いで挑んだ仮装は「ヴィジュアル系バンドマンのハロウィン 2016年ver.」としてまとめサイトに載りそうですね。

NAOKI:ぜひ載りたいです。よし、まとめサイトに五人で載るのをステータスにして頑張ろう!

全員:(笑)

――ところで昨今、一部地域ではハロウィンにゴミが大量に捨てられて問題になっていましたね。

NAOKI:特に渋谷はゴミだらけでしたよね。俺はあれを見てストレスの塊になりました! ライブ中も帰りも、ゴミのポイ捨てはするんじゃないぞと言いたいです。

Hitomi:マナーだけ守ってほしいですね。大晦日や年明けも同じで、1月1日の朝方に渋谷の街を通ると物凄いんですよ。センター街はゴミだらけで、割れた瓶の破片が散らばっていて。みんなその辺で酒を飲んで、瓶を放り投げてそのまま帰っちゃうんでしょうね。

――日本ってそういう国でしたっけ…?

NAOKI:本当にそう思いました。ここ日本かなという。

K:スラム街みたいですよね。

Hitomi:結局、大晦日にはみんなでカウントダウンをやりたいから、人が集まるところに行きたがるんだと思うんです。みんなでワーッと盛り上がりたいんでしょうね。サッカーのときもそうじゃないですか。「とりあえず渋谷に行こう!」みたいな。単に集まるための理由がほしいんですよね。それでみんなで何かを共有したい、という欲求なんだと思うんです。

NAOKI:盛り上がるのはいいんですけど、やっぱり秩序を守るのは大事ですよ。

Hitomi:あれだけ人が集まると、9割の人がちゃんとマナーを守っていたとしても、1割が守らないと大変なことになりますからね。

――マナーを守って参加しましょう、ということで、最後にこれを読んでくれた皆さんにメッセージをお願いします。

Hitomi:ライブ当時はハロウィンの日からは1週間ぐらい早いんですが、俺の今年のハロウィンは、ここと決めたので、ぜひ一緒にハロウィンを盛り上げてほしいなと思います。

K:これは自分とみんなに言いたいことなんですけど、こういうイベントは楽しんだもの勝ちだと思うんです。だから当日は仮装もライブも全力で楽しみたいし、楽しんでほしいです。

NAOKI:僕はHitomiさんに怒られないような仮装をしようと思います。僕らもマジでいくので、皆さんもそういう気持ちで会場に足を運んでください!

ハロウィンズ

(文・後藤るつ子/写真・吉永和志)

ARTIST PROFILE

ハロウィンズ

<プロフィール>

Hitomi
Moranのヴォーカリストとして活動し、2015年9月21日のZepp DiverCity公演をもって解散。5ピースバンド「奇団ロマンチカ倶楽部」のヴォーカリストとしてライブを行う他、ソロアーティストとして様々な活動を展開。2016年8月には、ヴォーカルとピアノのみで構成された「雨や雨」として浜離宮朝日ホール(音楽ホール)にて1stコンサートを行うなど、多岐に渡る活動で注目を集めている。

■オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/moran-hitomi/

NAOKI
1999年より2011年までKagrra,のベーシスト・女雅として活動。2008年にはヨーロッパツアーを敢行し、欧米圏以外にもアジア、南米、などワールドワイドに精力的に活躍。2011年3月3日、C.C. LemonホールにてKagrra,終焉後、4月に新プロジェクト・FANTASISTAを始動。2015年2月にミニアルバム『Libero』、7月にシングル『渇愛』をリリース。様々なミュージシャンのサポートメンバーとしても活躍中。

■オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/naoki/

K
BORNのギタリストとして活動し、今年5月26日のZepp DiverCity公演をもって解散。その晩、ソロ活動のスタートを発表する。ヴォーカリスト兼ギタリスト、コンポーザーとしての活動を展開し、8月19日には新宿ReNY でPS COMPANY PRESENTS K 1st ONEMAN LIVE『Rebirth of the Kingdom』を開催。同日、初の音源となる会場限定シングル『Rebirth』がリリースされた。

■オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/k/

Ryuto
the LOTUSのギタリスト。2015年4月から「Providenceの目」をテーマにした3部作ミニアルバム『Providence of BIONIC』『Providence of JESUS』『Providence of LUV』を3ヶ月連続リリースし、今年4月には1stフルアルバム『Zoltax』をリリース。さらに、9月19日には少女-ロリヰタ-23区が5年ぶりに復活を遂げ、ギタリストの龍兎としても活動することが決定している。

■オフィシャルTwitter
@Ryuto_0001

Aki
アンティック-珈琲店-のみくを中心に結成された5ピースバンド・LC5のドラマーとして活躍。2010年6月に新木場STUDIO COASTにて初ライブを行い、同年9月に1stシングル『Loveless』を皮切りに、4枚のシングル、1枚のフルアルバムをリリースする。現在は、葵-168-、FANTASISTA、BVCCI HAYNES、mitsu、悠希他、様々なアーティストのサポートドラマーとして幅広く活動している。

■オフィシャルTwitter
@Lc5_Aki

【ライブ情報】

PS COMPANY presents『明鏡止水vol.26 ハロウィン II』
10月23日(日)高田馬場AREA
OPEN 16:00/START 16:30
チケット:前売 ¥3,300/当日 ¥3,800(Drink代 ¥500 別)
[出演]
the LOTUS/シュヴァルツカイン/IGGY/怪盗少年/iNSOMNiA/LAGLESS/ハロウィンズ