インタビュー

Far East Dizain

Far East Dizain

結成1周年を迎え、満員の会場で2ndワンマンを行ったFar East Dizain。自らのアイデンティティを追い求める彼らの現在、そして未来とは――

昨年11月に渋谷WWWで1stワンマンライブを行い、今年4月2日にはTSUTAYA O-WESTで2ndワンマンライブを行ったFar East Dizain(以下FED)。見事ソールドアウトさせた2ndワンマンライブでは、渋谷WWWとはまた異なる魅力に溢れた、極上のライブを見せてくれた。5月からは東名阪ワンマン追加公演も決定するなど、さらなる飛躍を予感させる4人に、3月23日に同時リリースされたニューシングル『Inhale』と1stワンマンライブの模様を余すところなく収録したDVD『LIVE:DIZAI­N 2015 -DIZAINISM-』、そしてあの日のライブについて語ってもらった。

◆来てくれたお客さんに、チケット代やそれ以上の何かを持って帰ってもらいたかった(Leda)

――Vif初登場ということで、順に隣の方の紹介をお願いします。

Keita:ベースのЯyu君を紹介しますね。彼はこのバンドの中で一番若くて、いろんな最先端の情報にすごく敏感な少年です。

Leda:少年なんだ(笑)。

Keita:少年です(笑)。360°全方位動画MVも彼の提案だし、バンドにとって刺激を持ってくるやつです。

Яyu:僕はLedaさんを紹介しますね。彼は常にオリジナリティを求める多才な人で、何でもできちゃいます。作曲も作詞も、本当に何でもできるのですごく尊敬していて、自分もこうなりたいな、超えたいなという人物です。ライブでも世界観を作るリーダー的な存在ですね。

Leda:Sujkは屋台骨みたいな人ですね。面倒見が良くて、いろんなことを面倒くさがらずにやってくれる。ムードメーカー的なところもあります。

Sujk:Keitaは、ヴォーカルなんですけど、とても温厚な青年です。メンバーや他の人にも思いやりを持っている、本当に優しい男性です。話し方も穏やかだし。

――花の名前にも詳しいですしね。

Leda:よくご存知で(笑)。

――あの特技はKeitaさん自らカミングアウトしたんですか?

Leda:偶然わかったんです。1stワンマンのときにスタンド花をいただいて、「めっちゃきれいだね」って会話をしていたんですよ。その時に「この花、何て名前?」って何気なく聞いたら、難しい名前をパッと答えて。他の花の名前もあの動画みたいにパッパッパッと答えたので、面白いなと思って。

――男性には稀有な特技ですよね。他の方の特技は?

Leda: Sujkは鷹を使えるんだよね。

Sujk:いや、俺は使えないよ(笑)。けど、手伝ったことはある。

Leda:彼は実家に鷹がいるんですよ。

Sujk:うちの父親が鷹匠をやっていまして。普通に働いているんですけど、鷹を飼っているんです。多趣味なんですよ。

Leda:でもこれ、特技というか身内紹介だね(笑)。Keitaはバク宙ができるんだっけ。

Keita:できます! 器械体操を小さい頃やっていたので。

Sujk:器械体操か。すごいな。

Leda:1度見せてもらったんですけど、クルッと回ってました。

――いつかステージで披露していただきたいですね。

Яyu:そうですね。なかなかできる人がいないですから。

Leda:まだ会場が狭いですけど、会場が広くなってきたら真価が発揮されるんじゃないかな。

――バク宙ができるヴォーカリストは、私の知る限りKeitaさんの他に1人しかいないので、ぜひライブで披露していただきたいです。

Leda:もういるのか。…じゃあ、ひねりを入れないとヤバいな。

Sujk:よし! 白井健三バリのひねりを入れよう!

Keita:はい! ひねりを加えて頑張ります(笑)!

――楽しみにしております(笑)。さて、Far East Dizainは始動から1年を迎え、今年の4月2日にTSUTAYA O-WESTで2ndワンマンライブを行ったわけですが、ライブを終えた現在の率直な感想を聞かせてください。

Leda:O-WESTはちょっとデカいかなと思っていたんですけど、ソールドアウトすることができて、ようやくFEDのこれからが見えるライブができました。正直、最初は細かいヴィジョンまでは見えていなかったんですけど、結果的に一つの到達点として良いライブになったんじゃないかと思います。

Sujk:1stワンマンを経験して、バンドとして固まってきたライブが見せられたんじゃないかなと。ワンマンを2回経験したことで、これからのイベントライブではもっとFEDのバンド感を出していけるんじゃないかと思えましたね。

――1stワンマンのセットリストは全14曲、2ndワンマンでは17曲と、徐々に装備が揃ってきている感じがします。

Leda:そうですね。でも、もっといろんな演出ができるようになりたいので、もっと装備を増やして選べるようになりたいです。

――Яyuさんはあの日のMCで緊張していると言っていましたね。

Яyu:緊張はいつもしてます(笑)。ワンマンでは、お客さんが僕たちだけを集中して観てくれるので、Ledaさんも言っていたように、お客さんが何か持って帰れるような、熱い、濃厚なライブができるように、と考えていました。この1年、いろんなライブハウスでやってきて、自分もやっとFar East Dizainの一員になれた気がするので、これからどんどん自分の色を出していけたらなと思います。

――Ledaさんはライブ前にブログに「バンド、個人の成長以外でも1stワンマンとはまた違ったものにしたいと思っています」と書いていましたが、満足度としてはいかがですか?

Leda:自分の満足度というよりは、来てくれたお客さんに、チケット代やそれ以上の何かを持って帰ってもらえたらいいなと思っていたんです。成長と+αの変化をつけないと1stワンマンと同じライブになると思ったので、聴かせるところは聴かせる、ノレるところはノレると、静と動をしっかり分けたメリハリをつけたセットリストを組みました。自分としてはやることがいっぱいあって、純粋に楽しんだというよりある種の使命感でやっていたので、お客さんがどう思ったかということが全てですね。

◆あのライブDVDを見れば俺たちのライブの熱が伝わる(Keita)

――1stワンマンの模様が収録された、3月23日リリースのライブDVD『LIVE:DIZAIN 2015 -DIZAINISM-』を見返してみてどんな感想を持ちましたか?

Keita:あのライブDVDを見れば、今までFEDを見られなかった人にも、俺たちのライブの熱が伝わるんじゃないかと思います。ノリ方とか、こういうバンドなんだということを感じ取ってもらえたらいいなと。ライブ入門編ですね(笑)。

Яyu:僕自身、ライブDVDというものは初めてだったんですが、お客さんも含めて初々しい感じが伝わると思います。初!という感じがするんじゃないかな。見返すと自分の成長もわかるので、これからもこういうものを作っていきたいです。

Leda:あのライブはFEDとしては初のワンマンだったので、ちゃんとしないといけない、という気持ちがすごくあったんです。なので、曲をダラダラ全部つなげてやっていくんじゃなくて、お客さんと一緒にライブを盛り上げていけるような構成にしました。だから合唱パートがあったり、そのときにできる演出を、できる限りやっていった感じがあります。このDVDを出したからこそ、2ndワンマンでお客さんが自然に歌ってくれたり、ノってくれたりしたんじゃないかな。お客さんも温かくて、FEDのライブの第一歩が形作れたと思います。

Sujk:すごく初々しいバンドの姿が観られるDVDです(笑)。あと、これまでほとんど東京でしかライブをやっていなかったので、会場が遠くて来られなかった人にもFEDのライブの雰囲気を届けられるなと。これから地方に行った時、お客さんはこういうライブを想像してライブに来てくれるんじゃないかと思いつつ、地方に行ったときには、この映像を超えるようなライブをしたいと思っています。あと、DVDは曲ごとにチャプターで分かれているので、好きな曲をランダムに観るのもおすすめです!

――早速やってみます! 1stワンマンのセットリストはどういう意図で決めたんでしょうか。

Leda:お客さんのボルテージも含めて、ライブの熱量をいかにして上げていくかをメインに考えました。イベントでは4~6曲の中で、最後に向けて盛り上がっていくような激しめのライブをやっているんですけど、そのスケールを大きくした感じですね。いつもやっていることの延長なんですけど、僕たちのためだけに来てくれたお客さんに、一番盛り上がってもらえるように作りました。

――あの日の渋谷WWWのステージから、どんな景色が見えましたか?

Leda:客席がすり鉢状なので、ホールの見え方に近いんです。一人ひとりの顔がよく見えましたね。お客さんも見やすかったんじゃないかな。

――同日リリースされたシングル『Inhale』の収録曲はO-WESTが初お披露目だったんですか?

Leda:「Inhale」は1回だけイベントでやっていて、c/wの「False」は初めてです。

――あの日の「Inhale」の幕開けがとても印象的でした。

Leda:「Inhale」は本当に漠然と雰囲気を楽しんでもらえる曲ですね。一つのセクションを長めに取っているので、世界観や雰囲気に浸ってもらえればいいなと思います。

Sujk:細かいフレーズが多いので、じっくり聴いてほしいです。

Яyu:この曲は細かいユニゾンフレーズが僕もSujkも多いんです。リズムが少し難しいんですけど、そういうところも聴きどころですね。サビのフレーズやブレイクダウンも気に入っています。

Leda:これまでのリード曲もノリづらい曲が多かったんですけど、そこには他のバンドさんと自分たちを差別化するという意味もあったんです。そういう部分が支持されている部分でもあると思うし、やっぱり他の人には真似できないようなものをやっていきたいですね。

◆「False」はすごくライブ映えする曲(Яyu)

――「False」はあの日Keitaさんが何度もきっちりレクチャーしていましたが、ファンの方々の反応はいかがでしたか?

Keita:さすがでした(笑)。どう伝えようかリハで何回も試していたんですけど、実際にライブでやってみたら、受け入れてくれるお客さんがすごく多くて。最初は不安だったんですけど、ちゃんと言った通りやってくれて嬉しかったです。

――この曲もライブで観た景色が想像以上でした。

Leda:ライブを意識して作った曲なので、そう言ってもらえて良かったです。和の旋律が沢山入りつつ、本当にストレートな楽曲なので、勢いを感じてもらえたらなと思います。

Sujk:FEDには、ああいう早い曲がまだそんなにないんですよ。

Leda:2ビートは初めてだよね。

Sujk:そうそう。ああいう疾走感のある曲は、演奏していて気持ちいいです。あと、結構細かいことをやっているのでぜひライブで観てほしいですね。

Яyu:「False」はライブで映える曲だなと。デモの状態からノリも考えられていたし。

――デモの段階から大きな変化はありましたか?

Leda:今回は割と忠実ですね。結構変わる曲もあるんですけど、時間がないときは決め打ちで渡すんです。余裕があるときはワンコーラスで出して、そこから歌を入れて、方向性を確認してから展開を考えていく感じです。

――なるほど。Keitaさんはこの2曲、歌ってみていかがでしたか?

Keita:「Inhale」はすごく雰囲気がある曲なので、その雰囲気を壊さないように力強い部分や、哀愁のある部分のメリハリをしっかり意識してレコーディングに臨みました。「False」はすごく疾走感がある曲なので、その疾走感を崩さないように、リズム良く歌を入れるように心がけています。

――Keitaさんはどちらのほうが得意ですか?

Keita:やっぱり歌モノのほうが得意ですね。歌詞も日本語詞のほうが歌詞のイメージも頭に入るし、表現をつけやすいですから。

――なるほど。さらにO-WESTは新衣装での初ライブだったんですよね。

Leda: そうなんです。でも、Sujkはすぐ脱ぐからね。何でも一緒じゃない?

Sujk:今回は結構着ていたほうだと思うんだけどな…3曲ぐらいだけど(笑)。大体脱ぐところは決めとかないと。ドラムって衣装が手に絡まっちゃうとまずいので、いつ脱ごうか考えてるんですよ。

Leda:こっちはめちゃくちゃ暑い衣装でやってるのに! 他のドラムの人は最後まで着てるよ!

Sujk:そもそもあの衣装、上着を着ていても涼しい素材なんだよね。

Leda:じゃあ着ろよ(笑)!

――他の方々は、なかなかハードな衣装ですよね。

Яyu:暑いです。でも前の衣装と比べれば動きやすいです。前はコルセットとかもありましたからね(笑)。今回はもう完全に動きやすさ重視で作りました。でも暑いです(笑)。

Keita:僕も腕は出ていますけど、首まで衣装があるので、熱気がこもっちゃって暑いです。

Leda:僕の衣装は肩のところが開いてますけど、温度には全く関係ないですね(笑)。首がモコモコしていると、やっぱりすごく暑い。マフラーをしているような感じで、体感が3℃ぐらい違います。でもリハーサルでも、普通にスタジオで練習するときも着て試しているので、基本的には問題ないです。本当に空調が効いていないライブハウスだったらヤバいかもしれないですけど(笑)。

Sujk:それはもうタンクトップ1枚でもやばいです。そういうライブもありますからね。

――なるほど。ところで、あの日はアンコールで、東名阪ワンマン追加公演会場で発売される会場限定シングル 『Weight of sins』のMV撮影が行われましたが、急に幕が閉じて驚きました。

Leda:あれはトラブルだったんです(笑)。お客さんもシーンとしちゃって、ごめん、という感じでした(笑)。シーケンスがトラブっちゃって、もう続きができないんじゃないかと思ってマジで焦りましたね。本当はもっとスマートにいきたかったんですけど(笑)。

Яyu:俺も演出かと思った。

Leda:いやいや、全然。「ハードディスクがなぜここにある!?」みたいな状況で(笑)。しかも、俺がガチャガチャしている一部始終をずっと撮影されてたからね!

――ドキュメンタリーみたいですね。

Leda:本当に、ドキュメンタリーみたいに撮られていて。『情熱●陸』か!ってくらい密着されてました(笑)。

――いつか『情●大陸』で公開される日を楽しみにしています(笑)。それにしても、とてもノリやすくて、ライブ映えする曲ですよね。

Leda:ありがとうございます。あの日聴いてもらったのは、ほぼ完成形のデモなんですけど、今ブラッシュアップしたものを録り直しているところです。

――あの場でMVを撮るというのはLedaさん案だったんですか?

Leda:そうです。1stワンマンとの差をつけることを意識したというか。ライブのピークをどこに持ってくるかをいつも考えているんですけど、1stワンマンでは合唱や「LAST SCENE」が、皆さんの印象に残ったらいいなと考えていたんです。けど、2ndワンマンで曲数も2~3曲しか増えていない中でどうやって変化をつけるかを考えた結果、MV撮影をしようと。来てもらった人に「あのとき、MV撮ったよね。楽しかったね」という印象を持ってもらいつつ、次の追加公演の前に披露して、自分たちのライブはこんな感じなんだよというのを提示したいという意図ですね。

――しっかりライブの雰囲気が伝わりそうです。それにしても、最初の撮影でカメラがかなり密着して撮っていたことに驚きました。

Leda:あれは寄り過ぎです(笑)。ギターソロをやっているときにすぐそばカメラがあって、「当たってる! 当たってる!」みたいな(笑)。でも荒々しさが出て良かったと思います。お客さんもとにかくすごくいい感じに暴れてくれていたので、楽しい風景が映像になったんじゃないかと。

――Sujkさんは頭にカメラを付けていましたね。

Sujk:そうですね。工事のおっちゃんのヘッドライトみたいな(笑)。でも、カメラが意外と上向きで、視線を下にしないとドラムが映らなくて(笑)。

Leda:カメラを横に置くか、アゴに付ければよかったんじゃないの?

Sujk:そうだね(笑)。普通に前を向いていたらドラムじゃなくて天井が撮れちゃうので、頑張って結構下を向いて叩きました。

Leda:完成が楽しみですね(笑)。

◆日本以外の人達にもこんなバンドがいるんだということを知ってもらいたい(Sujk)

――今回『Weight of sins』には、「蜃気楼」のアンプラグドVerがc/wで入りますが、どんな作品になりそうですか?

Keita:本当に歌で勝負をする感じで、自分が試されるなと思いました。いろんな技を駆使して原曲とはまた違った感じにしていきたいなとも思っています。

Leda:アンプラグドってすごく難しいんです。歌録りは相当難しいと思いますよ。

――あえての挑戦なんでしょうか。

Leda:それもありますね。やっぱりKeitaの歌をもっと聴きたいというお客さんがたくさんいるので、これを集めてどんどん録っていってシリーズ化して、ゆくゆくはイベントで使ったりできればいいなと思っています。編曲はいつも自分がやっているんですけど、アンプラグドは僕以外の人に振ろうと思っているので、別のテイストになればいいなと思います。

――完成が楽しみです。さて、1周年を迎えたFEDの今後の展望を教えてください。

Leda:自分たちしかできないライブ、音楽を追求していきたいです。このバンドじゃないと聴けない音楽、観られないライブをやっていかないと意味がないと思うので、代わりが効かないことを常にやって、確立していきたいと思っています。やっぱりキャラクターがほしいし、どんなバンドなのかと言われたときにパッと答えられるようなものがほしいですね。

Keita:FEDは今まで都内でしかライブをしていなかったんですけど、これからどんどんいろんな場所で、いろんなお客さんに会いにいきたいです。

――東名阪ではまた新たな反応がありそうですね。

Keita:そうですね。東京では味わえない雰囲気や熱も感じられると思うので、その地方それぞれの熱を感じていきたいと思います。

Яyu:今、ポチャッと聞いて俺も思ったんですけど…

Leda:え、ちょっと! 「ポチャッと」ってどういう表現なの(笑)?

全員:(笑)

Яyu:違う違う違うんです! えーと、去年まではずっと、どうにかしてFEDの曲を増やそうと思っていたんですけど、今年はサーキットツアーもあるので、いろんなところを回って、もっともっと、もっともっとたくさんの人にFar East Dizainを知ってもらえたらと思います。

――ではSujkさん、締めをお願いします。

Leda:ポチャッとお願いします(笑)。

Sujk:じゃあ僕もポチャッと言いますね(笑)。始動から1年経って、ようやく東京以外の場所にも行くことが決まりました。これからそういう機会が増えると思うので、もっと全国のみんなにFEDを知ってもらいたいです。あとLedaも言ったんですけど、他のバンドには成しえないようなライブや、バンドの世界観をもっと固めていきたいです。ライブでFEDを知らなかったお客さんに「すごいな」と思わせられるような、バンドとお客さんの一体感を見せたい。あと、まだ全然早いかもしれないですけど、日本以外の人達にもこんな日本のバンドがいるんだということを知ってもらいたいです。ゆくゆくはそうなるように、進んでいけたらと思います。

(文・後藤るつ子)

ARTIST PROFILE

Far East Dizain

<プロフィール>

Keita(Vo)、Leda(G)、Яyu(B)、Sujk(Dr)の4人からなるロックバンド。2015年4月に結成し、現在まで東京を中心に活動を展開。同月1stシングル『DIZAINIZE – EP』を、11月には1stアルバム『TONICK DIZAIN』をリリース。11月14日に渋谷WWWで初ワンマン公演“DIZAINIZM”を行う。2016年3月23日に、その模様を収めたライブDVD『LIVE:DIZAI­N 2015 -DIZAINIS-』と2ndシングル『Inhale』をリリースした。4月2日にはTSUTAYA O-WESTで2ndワンマンライブをソールドアウトさせ、5月には東名阪ワンマン追加公演が決定している。

■オフィシャルサイト
http://fareastdizain.com/

【CDデータ】

会場限定シングル『Weight of sins
※東名阪ワンマン追加公演会場にて発売
(発売元:DIZAIN Records)

Weight of sins
(CD)
DZRBP-001
¥1,000(Tax in)

【収録曲】

01. Weight of sins
02. 蜃気楼 -unplugged-

【CDデータ】

Inhale
2016年3月23日(水)発売
(発売元:DIZAIN Records)
テクニカルなヘヴィ・アンサンブルとメロディ・ワークが展開されるFEDの2ndシングル

Inhale
(CD)
DZRCD-004
¥1,200+税
amazon.co.jpで買う

【収録曲】

01. Inhale
02. False

【DVDデータ】

LIVE:DIZAIN 2015 -DIZAINISM
2016年3月23日(水)発売
(発売元:DIZAIN Records)
2015年11月14日・渋谷WWWにて行なわれたFED初ワンマン公演“DIZAINIZM”を全曲収録したライブDVD。

LIVE:DIZAIN 2015 -DIZAINISM
(DVD)
DZRVD-001
¥4,800 (Tax in)
amazon.co.jpで買う

【収録曲】

〜opening SE〜
01. Cry My Name From The Light
02. Memorize
03. Blank Space
04. LOCUS
05. Paradoxxx<drums solo>
06. The left hook of Waccha<drums solo>
07. White Hole<guitar solo>
08. 一縷
09. 蜃気楼
10. Illest
11. I’m a Human Just Like You
12. The War Went On
<encore>
13. Super Moon
14. LAST SCENE

【ライブ情報】

Far East Dizain presents 2nd ONEMAN LIVE「DIZAINATION」〜追加公演〜
5月7日(土)OSAKA MUSE
5月8日(日)名古屋 SPADE BOX
6月12日(日)目黒鹿鳴館