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「Crazy Monsters ~HALLOWEEN PARTY 2019~」へ向け、千聖×KEKE×さの。が対談!

10月に関東均衡を舞台に行われる「Crazy Monsters ~HALLOWEEN PARTY 2019~」。今回、イベントの首謀者であるMSTR(千聖 from PENICLLIN/Crack6)を中心に、ここではKEKE(AMBEEK)とさの。(雪見だいふくの中身になりたい人生だった)の3人で対談。彼らの会話の模様を、ここへお届けしたい。


◆雪だるまみたいな恰好をして出てきたら出てきたで、「あー、そういうユニットなのね」となりそうだからね(笑)。

MSTR(千聖)

千聖:カノンちゃんにはアンティック-珈琲店-の頃から「Crazy Monsters」には出てもらっていたけど、今回は雪見だいふくの中身になりたい人生だったとしての参戦ですが…これはカノンちゃんの新しいバンドと捉えて良いのかな?

さの。:バンドと言うよりは、自分のプロジェクトみたいなもの。とにかく心機一転で始めたかったので、名前もカノンではなくさの。にしています。

千聖:そうか、カノンじゃないんだね。

さの。:カノンからさの。になった変遷を知っている人は違和感ないけど、それまでの状況を知らない人にとっては、いきなり「雪見だいふくの中身になりたい人生だったのさの。です」と言われても、「誰こいつ??」状態になるんですけど。でも、それが僕は快感なんです(笑)。

千聖:写真で見る限りは、アンティック-珈琲店-とも全然違う感じだね。

さの。:違います。だからみんな説明をしない限りは「誰、この人」状態だと思います。

千聖:当人としては隠してるつもりはなく、単に名前を変えたってこと?

さの。:そうです。僕としては、以前とはまったく別物にしたいというか…。

千聖:プロジェクト名も面白いし、ほんと特徴があるよね。

さの。:ただ、名前が名前だけに何時怒られるかなぁという。でも、怒られたら怒られたで存在を認められた気がして嬉しいかな。

千聖:プロジェクト名が商品名だけに、確かに何時か言われるかも知れない。むしろ、それをきっかけにコラボできればいいんだろうけど(笑)。

さの。:そこまでいけたら最高です。それを目標に頑張ります。

千聖:カノン(さの。)ちゃんは雪見だいふくが好きなの?

さの。:いや、あんまり。年に1回食べるか食べないか(笑)。

千聖:ちなみに、ヴォーカルなんだよね。

さの。:はい、歌います。バンドは4人編成ですけど、ギターも弾きながら歌います。

千聖:ドラムは輝喜という話を耳にしたんだけど、彼がサポートをしている形なの?

さの。:空いていれば叩いてもらいます(笑)。

千聖:輝喜がね、よく俺にカノンちゃんの話をしてくるんだよね。

さの。:なんか、いい具合にネタに使われているみたいですよね(笑)。

千聖:そう、「カノンさんに比べたら」とか「カノンさんはこうでしたよ」とか何時も比べるネタにしながら話しかけてくる(笑)。かなり仲良いんでしょ。

さの。:よく輝喜が僕の実家へ遊びに来るように、親公認の付き合いをしています。

千聖:ところでさ、「Crazy Monsters」の日はカノンちゃんも仮装はするの? そもそも、雪見だいふくの中身になりたい人生だったの正式な恰好さえ俺はわかってないんだけどね(笑)。

さの。:みなさん、そうだと思います。だから、いきなりぶち噛ましすぎると、一体何が雪見だいふくの中身になりたい人生だったの姿なのかさえわからずに終わってしまう懸念もあるというか、下手したら仮装を仮装だと思われない。「こういう恰好の人たちなのかなぁ」と思われる可能性もあるから、そこをどうしようかと…。

千聖:たとえば雪だるまみたいな恰好をして出てきたら出てきたで、「あー、そういうユニットなのね」となりそうだからね(笑)。「そうか、カノンちゃんが雪見だいふくの中身になりたい人生だったでやりたいことはこういうことだったのか」となる(笑)。そこのさじ加減が難しいよね。

さの。:じつは雪見だいふくの中身になりたい人生だったにとって「Crazy Monsters」が実質2回目のライブ、しかも1回目が7月だから、3ヵ月置いての2回目になるかち多少の緊張はしていると思います。

KEKE:二回目のライブが「Crazy Monsters」ですか…。

千聖:今回、雪見だいふくの中身になりたい人生だったは10月12日のHEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3のみの出演だけど、これは凄いことになりそうだな。ぜひ、初日にカノンちゃんにはぶっ飛ばしてもらおうかな。

 

◆今回のイベントへの出演に関しては、AMBEEKのメンバー全員めちゃくちゃ気合いが入っているので。

KEKE

千聖:KEKEくんとは今回が初体面、AMBEEKはバンドを結成してからどれくらいなの?

KEKE:始動自体は今年2月11日なんですけど、結成はその1年以上前。じつは、ベースだけがずっと固まらず、1年間くらいベースを探してやっと始動したという形でした。

千聖:お店をやろうと思ったけど、なかなか理想の店舗が決まらなかった。だけど、ようやく決められたという感じだ。

KEKE:そうなんです(笑)。メンバーみんなこだわりが強いんで。でも、妥協のないメンバーで始められました。

千聖:ドラムはMASKで活動しているMINAMIくんなんだよね。

KEKE:そうです。ギターはbisというバンドをやっていたつかさで、もう一人のギターのたくまは僕と昔から一緒にやってきたメンバー。ベースの銀也はロック畑から引っ張ってきました。

千聖:なんでMINAMIくんと一緒にやることになったの?

KEKE:これは公言していることですけど、僕は中学生の頃からMASKが大好きで、ライブもよく観に行ってたんですね。そのMINAMIとつかさが新しくバンドをやろうとなったときに、僕とギターのたくまが一緒にユニット活動をしていたNOWの存在を知り、声をかけてきました。こっち側からしたら、MASKとbisから声をかけられたらやるしかないでしょみたいな気持ちから、それで一緒にやることになりました。

千聖:カノンちゃんとKEKEくんは繋がりがあるとも聞いたけど。

さの。:昔、KEKEくんがミュージカル劇団へ参加し、その舞台に出ていたことがあったんですけど。そのときに俺が舞台の音楽制作に携わっていて。それで演者と裏方という関係で繋がり、そこから仲良くなった関係です。

KEKE:当時、ニコニコ動画の歌い手さんとヴィジュアル系バンドマンのヴォーカルやギターを集めてミュージカル劇をやるという形で「劇団V」という劇団が誕生。そこへ所属しやり始めたんですけど…。

さの。:でも、劇団は最初の公演を行ったのみで何時の間にか…。

KEKE:空中分解してました(笑)。

千聖:それが何年前なの?

さの。:2012年頃? けっこう前になります。

千聖:その頃もKEKEくんはバンド活動をやっていたわけだ。

KEKE:そのときはソロでソニーミュージックへ所属していました。もともとヴィジュアル系バンドをやっていたんですけど、メンバーとごたごたがあってバンドに疲れてしまい、そのときにソニーさんへソロとして誘われて。

千聖:何でバンドに疲れたの? まだ20代でしょ?

KEKE:というのも、当時の僕とメンバーとの年齢差が10個上人。しかも、僕は20歳そこそこ。そこから人間関係に気疲れした面もあったことから、誘いもあったし、「一人でやったほうが早いや」となってソロアーティストを当時はやっていました。

千聖:なるほどね。話は戻るけど、AMBEEK自体は、まだ活動を始めて間もないバンドだよね。

KEKE:そうです。でも、今回のイベントへの出演に関してはメンバー全員めちゃくちゃ気合いが入っているので。

千聖:AMBEEKのアーティスト写真のイメージだと正統派なイメージじゃない? 仮装も、正統派で攻めてく感じ?

KEKE:バンドは歌ものの正統派ですけど、仮装に関してはずいぶん前からアイデアを練っているんですけど、そこは正統派になるとは限らないと言いますか…。そこは、当日を楽しみにしてもらえたら。

さの。:僕も、仮装ではぶち噛ましますよ。

 

◆「Crazy Monsters~HALLOWEEN PARTY~」は真剣に遊べる場所。ギャップが大きいほど「普段とは違うんですけど」とインパクトを与えられるからね。

さの。

――今回の出演者の中へ、他に知っているバンドさんはいる?

KEKE:THE MICRO HEAD 4N’SのZEROさんとTSUKASAさんは一方的に知ってるというか、僕はD’espairsRayが大好きだったのでよく知っています。RickyさんもMINAMIから「すごい人なんだ」という話は聞いています。

千聖:Rickyさんの歌力はすごいよね。ホント歌が無かったら、面白い…(以下自粛/笑)。Rickyさんの新しいシングルのジャケット写真の姿がア●ラシに似てるって身内での噂が出回ってて、今回の「Crazy Monsters」にも、Rickyさんは本当にア●ラシの仮装で出てくるかもって噂になってるし(笑)。

KEKE:あと、heidi.さんはAMBEEKの主催イベントにも出てもらったように、よく対バンさせていただいてます。。

千聖:heidi.はいいバンドだよね。彼らが高校生の頃、よくPENICILLINのコピーをやっていたらしいね。

KEKE:僕の場合、知り合いというよりも、みなさん憧れて観ていた方々ばかり。今回の出演者の中、もしかしたら僕かAMANOさんが最年少になるのかも知れません。

千聖:カノンちゃんも若手のイメージだけど…。

さの。:若手ぶってますけど、KEKEくんよりも上です(笑)。でも、「Crazy Monsters」のイベントを通してなら意外と若手な部類です。

千聖:そうだよね。だってRickyさん自身が、「Crazy Monsters」では関取くらいの立場だからなぁ。あくまでも体格ではなく、位がね(笑)。だから若手との共演は、僕自身楽しみなんです。AMBEEKは3本すべてに出てくれるんだよね。

KEKE:全部に出ます。仮装も、一種類だけではなく、ファイナルへ一番のピークを持っていく形で仕掛けますから。今回のイベントでは僕らが一番の新人バンドなんで、良い意味でイベントへ爪痕を残したいなと思っていろいろ考えたんですけど。でも、メンバー内から出てくるアイデアがどれもふざけた内容ばかり。もちろん遊び心もありつつのように、AMBEEKとしては真剣に遊びたいなぁと思っています。

千聖:真剣に遊ぶ姿勢がいいよね。「Crazy Monsters~HALLOWEEN PARTY~」は真剣に遊べる場所だとも思えるし。しかもギャップが大きいほど「普段とは違うんですけど」とインパクトを与えられるからね。

KEKE:ホントに素晴らしいイベントへ呼んでいただいてありがとうございます。

千聖:AMBEEKも雪見だいふくの中身になりたい人生だったも、「クレモン・アワード」にも出てくれるんだよね。

KEKE&さの。:もちろんです。

千聖:Rickyさんは「クレモン・アワード」でも、この日だけの仮装をすると張り切ってるから。もちろん、みなさんもぜんぜん仮装をして登場をしていただいて問題ないです。そこはみなさんにも楽しんでいただいきたいし、他のバンドさんとも繋がっていただき、互いの繋がりも増やしてくれたら嬉しいなと思っているからね。むしろ俺自身が、今年の「Crazy Monsters」は新しい刺激となるバンドたちが多いから、今から楽しみなんだ。

KEKE:きっと僕ら、めちゃくちゃ緊張してると思いますけど(笑)。とはいえ、AMBEEKメンバー全員ガチで気合い入ってるので、仮装だけじゃなくて、キャラになりきることも含めて真剣に遊んでいけたらなと思っています。最後のセッションでも、若手なりに前にしっかり出て、みなさんにアピールしたいと思います。

さの。:僕も、見たことないものをお届け出来るよう頑張ります。

千聖:なんか楽しみが増えたね。しかも、みんなエンターテイメント性を持っている人たちばかりだしね。

KEKE:なんかハードルが上がってますけど。そのハードルを飛び越えてこそのお誘いだと思うので。ですよね。

さの。:えっ??

KEKE:なんでもないです(笑)。

千聖:(笑)当日はよろしくね。

(文・長澤智典)


【ライブ情報】
「Crazy Monsters 〜HALLOWEEN PARTY 2019〜」

10月12日(土)HEAVEN’S ROCK さいたま新都心
出演:Crack6、THE MICRO HEAD 4N’S、Dear Loving、heidi.、AMBEEK、雪見だいふくの中身になりたい人生だった、ぽっくん(司会)

10月13日(日)新横浜NEW SIDE BEACH!!
出演:Crack6、THE MICRO HEAD 4N’S、Dear Loving、heidi.、AMBEEK、Mr.ChickenHat Timers、ぽっくん(司会)

10月27日(日)新宿 ReNY
出演:Crack6、THE MICRO HEAD 4N’S、Ricky、†яi¢к、Dacco、Leetspeak monsters、AMBEEK、RAZZ MA TAZZ(GUEST)、you(ex.Janne Da Arc/GUEST Player)、ぽっくん(司会)

各公演 開場15:30 / 開演16:00
チケット絶賛発売中!!
スタンディング¥5,500(税込)
※予定枚数に達し次第、受付終了となります。
※詳細に関しては受付ページにてご確認下さい。

チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/crazymonsters/
(TEL:0570-02-9999/Pコード:157-037)
イープラス
https://eplus.jp/crazymonsters2019/

【トークライブ情報】
Crazy Monsters 〜HALLOWEEN AFTER PARTY〜 「クレモン・アワード 2019」
10月28日(月)Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
開場18:00 / 開演18:30
指定席(4枚まで)¥3,900(D別)

出演:MSTR(Crack6)、AMENO(THE MICRO HEAD 4N’S)、ZERO(THE MICRO HEAD 4N’S)、Ricky、YURAサマ(Dacco)、KEKE(AMBEEK)、MINAMI(AMBEEK)、さの。(雪見だいふくの中身になりたい人生だった)、司会:Mr.X …他

PENICILLIN オフィシャルサイト http://www.penicillin.jp
Crack6 オフィシャルサイト http://www.crack6.jp/
雪見だいふくの中身になりたい人生だった オフィシャルサイト http://www.neconchirecords.com
AMBEEK オフィシャルサイト https://www.ambeek.online/
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