連載企画

BORN猟牙の「月刊 ヘッドバンギング」

Vol.4 山口高明(鹿鳴館店長)×猟牙

BORNのヴォーカル猟牙がリスペクトする人物に会いに行く「月刊 ヘッドバンギング」。第三回目の対談の舞台は、猟牙が10代の頃から出入りしていたという老舗ライブハウス「鹿鳴館」。ここで長きに渡り数多くのカリスマバンド達と共に鹿鳴館の伝統を作り上げてきた店長のPEPEさんこと山口高明氏との対談が行われた。旧知の仲だからこそ語られる、猟牙と鹿鳴館の歴史、そして二人が思う音楽の未来、じっくりお読みいただきたい。

◆猟牙は先輩バンドのローディーをやっていて…でも働いてるところを見たことない(山口)

――まずは、お二人の出会いを教えてください。

猟牙:昔、俺がローディーをしていたバンドが、鹿鳴館でよくライブをやっていたんです。PEPEさんとはその時に挨拶をしたりして。

山口:そのせいか、俺の中で猟牙はローディーのイメージが強いんですよ。

――その当時はどんな時代だったんですか?

猟牙:ヴィジュアル系バンドが今以上に多かった時代でしたね。

山口:そうだね。イベントも、それまでは出演が5~6バンドだったのに、15バンドくらい出たこともあったし。1バンドの持ち時間が10~15分だったけど、それでもお客さんが来た。そんな時代に猟牙は先輩バンドのローディーをやっていて…でも働いてるところを見たことないな。

猟牙:あはは! 確かに俺は働くより、うろちょろしてましたね(笑)。

山口:そうそう(笑)。でもちゃんと挨拶しに来るから、存在感はあったんです。名前もすぐ覚えたし。普通、ローディーの子の名前まで憶えないんだけどね。

猟牙:嬉しいです。それにしても当時のヴィジュアル系は荒くれ者ばっかりでしたよね。

山口:鹿鳴館も奥の方の楽屋には大御所が集まっていて、下手を打つと奥に呼ばれるという…(笑)。

猟牙:当時は「みんな兄弟!」っていう雰囲気だったから、「失礼なことをしたら、殴ってけじめをつける!」という感じでしたね。今はもうそんなことないんですか?

山口:ないよ。だって縦社会も横社会もないもん。

――ヴィジュアル系は縦社会という印象があったんですが、なぜなくなったんでしょう。

山口:一度、先輩バンドたちがメジャーに行ったりして、一斉にいなくなった時代があるんですよ。その時に、先輩と後輩をつなぐ中間層がいなくなって、一気に縦社会はなくなった。だから今は、縦社会の慣習が残っている先輩バンドの誘いを平気で断れる後輩も多い。昔は断れなかったよね。

猟牙:「先輩の誘いは絶対!」みたいなところがありましたからね。

山口:体育会系だったよね。まぁそれも悪いことばかりじゃなくて、猟牙みたいな世渡り上手で可愛がられるやつもいたし、生意気だって思われちゃうやつもいた、と。

猟牙:俺はいろんな人と仲が良かったので、周りで人がシバかれているのを見てました。「あらあら…でも、まぁそうなるわな」って(笑)。

山口:こんなやつだから、他の箱でも可愛がられたんだろうなと思いますね。

猟牙:俺的には可愛がっていただくというより、普通に挨拶して、純粋にライブの感想が気になるから「どうでした?」って聞いてました。だから変にゴマをするんじゃなくて、コミュニケーションを取っていたという感じです。

山口:今の若い子たちは、コミュニケーションの取り方が浅いんですよ。挨拶にも来なかったり。でも悪意はなくて、どうしていいかわからないんでしょうね。最近はライブハウスをイベンターが抑えることが多いから、イベンターに挨拶に行っちゃう。猟牙たちの時代はライブハウスの人に挨拶していたんですよ。実際にその日のライブを回すのはイベンターではなくライブハウスの音響、照明、受付だから、そこで「この子達はちゃんとしている」というのがわかると、やっぱりこちらの印象も違いますからね。昔の方がライブハウスとバンドが一緒に作りあげている感じがあったな。

猟牙:そうですね。おっかない先輩たちもライブハウスの人とは仲良くしていたし、人間関係が濃密だった。今のほうがドライでちょっと陰湿かも(笑)。これはバンド界だけじゃなく、世の中全体がそうなのかもしれませんね。昔の方がわかりやすかった。

山口:昔は「このバンドとこのバンドは仲悪いんだろうな」っていうのが傍目にもわかったけど、今はよくわからないんだよね。みんなうまくやっているなと思ってみていると違ったりするし。

――昔の方が、人間味があったんですね。

山口:そうだね。人間臭かった。そういう意味ではバンギャの方が変わっていないかもしれないな。バンギャの方が熱いよ。縦社会もあるだろうし。

猟牙:バンギャの世界って、話を聞くとすごいですよね。それがあるから規律があるというか。

山口:おかしなことしたら潰されちゃうし。

猟牙:昔はバンドもそうだったんですよね。ライブハウス、バンド、ファンが気持ちの面でぶつかり合ってた。今の方があっさりしていて、上手いことやろうっていう空気があります。俺は高校に行かずにローディーをやっていたから、いわばここが学校みたいなもので、人間関係も学んだ気がします。

山口:学校で教えてくれないようなことが、ここには山ほどあったからね。

◆「おぉ~、さすが鹿鳴館」と思ってました(猟牙)

――先ほど言っていましたが、猟牙さんは当時から顔が広かったんですね。

猟牙:そうですね。俺がローディーやっていたバンドのメンバーも、いろんな人に紹介してくれたし、俺もいろんなライブハウスに顔を出して、まずは人脈を作らないとなと思ってたから。イベンターの人と仲良くなって、全然動員ないけど、「じゃあ今度イベント出なよ!」って言ってもらったり。

山口:結構関係ないライブも観に来てたよね。今のバンドの子たちもどんどんライブハウスの人と仲良くなってたくさんのライブを観ればいいと思うんだけどな。たわいもない話だったり、ボコりボコられみたいなことがあっても、そこから学ぶことがあると思うし。

猟牙:ヤンキーの世界ですけどね(笑)。俺は面白かったし、心地よかったです。それに、良い意味で怖い人がいると気持ちが引き締まるんですよ。

――絶対的な先輩がいるって大きいんですね。

山口:その絶対的な先輩が、俺と仲良かったりするから無駄に俺が怖がられるっていう…。

猟牙:あははは! だって、俺が当時ローディーやっていたバンドがイベントで10分くらいスタートが押した時に、楽屋にPEPEさんがいきなり「おい!(怒)」って怒鳴り込んできて。

――それは怖い…。

猟牙:俺は「おぉ~、さすが鹿鳴館」と思ってました。怒られた方は「すいません!!」って謝ってましたけど。

山口:あはは! そんなこともあったね。昔は間違っていることを言ったやつを注意したり、マイクを投げたやつを叱ったりするのはライブハウスや先輩の役目だったから。時間のこともそう。ライブハウスの人間は転換で1分縮めるためにものすごく神経を尖らせてるんだよ。でも、その一件からは鹿鳴館もステージにタイムキーパーを置いて、バンド側がやりやすいように環境をお互いに作っていこうと動いたんだ。こういうことをやるライブハウスも今は少なくなっているんだよね。うちは昔ながらのやり方で変わらずにやっているから、未だにBORNも鹿鳴館でやってくれたり、MERRYやMUCCがFCイベントをやってくれたり、MORRIEさんも出てくれるんだと思う。他とは違う独立国家でやってきているからね。

――変わらないから愛され続けているんですね。ちなみに、BORNは何かやらかしてないんですか?

猟牙:BORNは今のところ大丈夫です(笑)。

山口:ブルチョコ(猟牙が以前組んでいたバンド「BLUEチョコレヱト」)の時は、やらかしたね。なぜか猟牙は客を煽る時にいつも「鹿鳴館のバーカ!」って言うんですよ。

猟牙:あはははは! よく覚えてますね!

山口:煽り文句だとは思うんだけど、「あれ? 俺に何か文句あるのかなー」って…

猟牙:いやいや! それは愛があるからですよ! 普段挨拶して喋れるからこそです。当時は周りが先輩だらけだったから、何かインパクトを与えなきゃと思って、それでちょっと強気な発言をしちゃいまして…。で、楽屋に戻ったら「お疲れ様でした! ありがとうございました!」と(笑)。

山口:お互いわかってるからね。まぁそういう感じも面白かったな。今はどのバンドも煽りも似ちゃって、ピリッとした刺激がないんだよなぁ。小手先は今の方が上手いと思うよ。専門学校に行ったり、基礎を学んでいるから、ギターがすごく上手いやつもいる。でも音作りが一緒だし、個性がないから、メンバーが変わってもわからないんですよ。譜面通りに弾けって言ったらみんな同じように弾けるんだけど、みんな黒いオタマジャクシをそのまま弾いちゃう。昔は黒いじゃなくて、青だったりピンクだったりした。「俺は青で弾くよ。お前弾けないだろ」「弾けないよ。だって俺はピンクで弾くから」って、そんな感じだった。それぞれ色が違ったんです。振り返ると、当時は今よりもっと熱かったし、みんなガッついてたな。「他と同じことやってたまるか!」という気概があった。今は売れてるやつと同じことをやらなきゃってやつも多いけど、昔は二番煎じはできないから別のことをやろうって考えてたからね。

猟牙:そうそう。だからいろんなバンドがいましたよね。当時なんて油断してたらすぐ潰されちゃうからマインドが鍛えられました。

山口:当時は、今みたいに何でも手に入る時代じゃなかったからステージもほぼ手作りだったしね。「今日ステージセットに時間がかかるんですけど、いいですか?」って言うから何をやるのかと思ったら、ステージにアルミホイルを貼ったり、ネットを張ったり、新聞紙を貼ったり、お札を貼ったり…。工事現場の看板をいっぱい持って来たバンドもいたし。とにかく自分たちで作ってた。今みたいに金をかけてないけどその手作り感も良かったな。

◆猟牙のステージは自分発信な気がする(PEPE)

――PEPEさんから見て、他にも大きく変わったことはありますか?

山口:猟牙がバンドをやるようになった頃は、ライブハウスも世間に認知され始めていたけど、28年前に自分がここに入った頃は、ライブハウスがこんなに市民権を得ていなかったんです。「ライブハウスって何だ?」と。チャラチャラした悪の巣窟だと思われていたんですよ。でも俺はその方が好きですけどね。今みたいに市民権を得たライブハウスの感じはあんまり好きじゃないんです。「なんかヤバイやつらがいっぱいいる!」っていう危なっかしさがあって、お客さんも背伸びして、「怖いけど行っちゃおう!」って行く感じ。あのスリルは残しておきたいんですよ。

猟牙:それがライブハウスに行く醍醐味でもありましたからね。

山口:そうだね。あと、あの当時は1週間連続でライブをやったりするバンドもあったけど、全通する子も多かったからバンギャもお金が大変だっただろうな。

猟牙:それでもライブハウスにお金をつぎ込むくらい熱い思いがあったんでしょうね。

――熱いですね。鹿鳴館にはこれまで数多くのバンドが出演したと思いますが、猟牙さんがバンドを始めた頃はどんな感じでしたか?

山口:Xとかが出た時代もカオスだったけど、そこからある程度なじんできて、そこから第二次カオス時代が来るんです。猟牙がローディーからバンドを始めたのがちょうどその頃かな。

猟牙:16歳の時に鹿鳴館でライブに出させてもらったんですけど、その頃はDIR EN GREYがFCイベントをやったり、うちの先輩のthe GazettEがやってましたね。俺が15~6歳の頃、よくここで対バンしましたよ。

山口:the GazettEは初ライブが鹿鳴館なんだよね。そのあと高田馬場AREAに行ったから、あっちが聖地みたいになっているけど。

――長年多くのバンドを見てきたPEPEさんから見てBORNはどんなバンドですか?

山口:去年か一昨年、うちでBORNがライブをやった時に、俺は良かったって褒めたんですよ。この人たちはとにかく素で楽しそうにライブをやる。あと、猟牙のステージは昔から見ているけど自分発信な気がするんだ。ちゃんと変わらなくていいところは変わらないから、安心して観ていられるし、若手のバンドにも観に来いよって言える。

猟牙:すごく嬉しいですね。俺は本当にライブが好きだから昔からライブハウスに入り浸っていたし、観ているのも楽しかった。ローディーも楽しいからやってたし。逆に、楽しいって思わなくなったら俺の中でやる意味がなくなっちゃうんです。だったらもっと普通に仕事して安定した生活を送りますよ(笑)。

山口:バンドマンも金ないからってバイトするけど、食っていけないならバイトだけしてろよって思うの。普通の生活をキープしつつバンドでも売れたいなんて厚かましいよ。何かを犠牲にして365日24時間ずっと音楽のこと考えても売れるかわからない時代なのにさ。

猟牙:そうですね。俺たちも必死にもがいてはいるところです。

山口:今はCDが売れない時代だからね。ツールが変わった時代だからこそ、発想を転換して考えないと。たまに「バンドで食っていくにはどうしたらいいですか」って聞かれるけど、音楽業界でならともかくバンドでずっと食っていくのは難しいからな。音源が売れないこの時代だからこそ、大事なのはライブじゃないかなと俺は思う。お客さんはそのバンドに魅力があればお金は出す。その対象がCDではなくなってしまっただけの話なんだよ。

猟牙:時代とともにツールは変わってきましたけど、体感で気持ち良いって思えるツールはライブしかないので、自分たちはこれだけライブをやっているんだなと思うんです。

山口:みんなステージに上がる以上、何かしらメッセージがあると思う。社会的なものなのか政治的なものなのかわからないけど、だから高いところに立っているんでしょ? 入口はカッコいいからとか、女の子にモテたいからとか不純でもいい。やっているうちにバンドって何ぞや、音楽って何ぞやと思ってくれて、「今の生ぬるい感じじゃだめだよな、熱いものやっていこうよ!」ってなってくれれば。何かを見つけたバンドは見ていてわかるよ。見つけたからって売れるほど簡単な業界じゃないけど、フェイクじゃなく熱いものをやっているバンドは見ていて気持ちいい。

――BORNのようなバンドの方が強い時代なんですね。

山口:そう思うね。それに彼らは嘘を言ってる感じがしないのがいいよ。

猟牙:バンドはそんなに儲かるものじゃないし、嘘なら続かないですしね。本当に好きじゃないと。

――今日はお二人の歴史が紐解かれましたね。

猟牙:10年以上の付き合いですからね。PEPEさんには、「これからもライブを一番大切にやっていく」ってことを改めて伝えたいです。

山口:大きい箱でもやると思うけど、ライブハウスもたまに思い出してもらって。原点回帰じゃないけど、猟牙には「鹿鳴館のバーカ!」って精神でやってもらいたいね。今後ともよろしく。

猟牙:こちらこそ!


対談を終えて

【From山口店長】

以前程年中会う事はなくなったけれど、久々に会っても猟牙は猟牙だなぁって思いました。
それはライブでも確認できますけれども、バンドへの向き合い方とかブレてないですもんね。
あの時代を体験して来たから言える事ってあると思うんです。
あいつなりに直感で感じて時には頭で考えながらも、「難しい事はわかんねぇなぁ~、だけどカッコイイだろ?」って言っている気がするんです。
ROCKってカッコ良くないと糞ですからね。
安心してください、あいつはROCKですよ(笑)。

追伸、猟牙へ
君からROCKを感じなくなった時は出禁にします(笑)。

【From猟牙】

鹿鳴館でライブを終えた後、いつもぺぺさんの感想が楽しみでした。凄い良く見てるから辛口な時もあるし、ドキドキなんですけどね。早く今のBORNを見てもらいたいので、近々鹿鳴館でやりたいですね。ぺぺさんいつもありがとうございます。そして今後ともよろしくお願いします。

山口高明 / 猟牙

(文・後藤るつ子)

ARTIST PROFILE

山口高明

<プロフィール>

鹿鳴館店長。栃木県出身。1987年から鹿鳴館に務め、28年間という長きに渡り、数多くのバンドと熱いライブを作り上げてきた。2014年には歌舞伎町にROCK BAR[Pepe Trick]をオープンしている。

鹿鳴館
1980年にオープンした目黒で最古のライブハウス。44MAGNUM、DEAD ENDに始まり、X、LADIES ROOM、D’ERLANGER、LUNA SEA、GLAY、PENICILLINなど錚々たる顔ぶれが伝説を残した。2000年代には、ムック、メリー、DIR EN GREY、シドなど、現在のシーンを語る上で欠かせない数多くのバンドがライブを行っている。

■オフィシャルサイト
http://www.rockmaykan.com/

ARTIST PROFILE

BORN

<プロフィール>

猟牙(Vo)、K(G)、Ray(G)、TOMO(Dr)の4人組ロックバンド。ヴィジュアル面において鮮やかに黒を彩り、サウンド面において荒々しく黒を奏でる。7月22日、ミニアルバム『オルタナティヴ・タランチュラ』をリリースし、7月28日より、渋谷REXを皮切りに、BORN TOUR 2015「オルタナティヴ・タランチュラ」をスタートさせ、ツアーファイナルは9月6日(日)赤坂BLITZで行った。2016年5月26日Zepp DiverCityでのワンマンライブが決定している。

■オフィシャルサイト
http://www.indie-psc.com/born/

【CDデータ】

MINI ALBUM『オルタナティヴ・タランチュラ』
2015年7月22日(水)発売
(PS COMPANY CO., Ltd.)

オルタナティヴ・タランチュラ
初回限定盤A
(CD+DVD)
PSIS-30040
¥3,000(+tax)
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オルタナティヴ・タランチュラ
初回限定盤B
(CD+DVD)
PSIS-30041
¥3,000(+tax)
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オルタナティヴ・タランチュラ
通常盤
(CD)
PSIS-50039
¥2,700(+tax)
amazon.co.jpで買う

【収録曲】
初回限定盤A、B共通
[CD]
01.坩堝
02.オルタナ
03.foxy foxy
04.零未来-zeroAsu-
05.DISASTER

初回限定盤A
[DVD]
01.「オルタナ」MUSIC CLIP
02.「オルタナ」MUSIC CLIP MAKING

初回限定盤B
[DVD]
01.「GOD COLLAPSE」MUSIC CLIP(Live Edition)
02.「AWAKENING OF PERSONALITY」MUSIC CLIP(Live Edition)
03.「オルタナティヴ・タランチュラ」RECORDING DOCUMENT MOVIE

通常盤
[CD]
01.坩堝
02.オルタナ
03.foxy foxy
04.La Tarantella
05.LETTER
06.零未来-zeroAsu-
07.DISASTER

【イベント情報】

PS COMPANY PRESENTS BORN ONEMAN
「bug screamo "CRAZY"- BLACK THEORY CHRISTMAS 2015 -」開催
2015年12月20日(日)高田馬場AREA

BORN SPECIAL ONEMAN LIVE 開催
8th. ANNIVERSARY SPECIAL ONEMAN LIVE
2016年5月26日(木)Zepp DiverCity

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