連載企画

SCREW

11月1日にTSUTAYA O-EASTで行われるラストライブをもって11年の歴史に終止符を打つSCREW。フィナーレに向けて駆け抜ける4人が、連載「SCREWのどういたしまして。」に久々に登場! 今の率直な気持ち、そしてファンへの思いが綴られています。

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第四十三回:by 和己&マナブ

11月中旬からスタートした新企画、その名も「SCREWのクロストーク。」!
毎回二人のメンバーに登場してもらい、出会いから、自分だけが知っている一面まで、お互いのことをたっぷり語ってもらいます。
四回目となる今回は、この二人が登場。

 

「SCREWクロストーク」

 

 

和己が語る「マナブのこと。」

 

さて、今回はマナブの事を書こうかな。

 

マナブとはよく飯食ったり飲んだりする仲で、ツアー中でもよく行ってたな。

ギターのアレンジや機材の事も相談しあったり、自然と連絡する事が増えて、今ではプライベートでも一番一緒に居るかも。
マジな喧嘩や殴り合いをしたのはマナブだけかな。
あの時はすまん(笑)。

 

昔は少し頼りないとこもあったけど、今は心強いパートナーだよ。
どうやって強くなったのか教えてくれないか(笑)?
同じギタリストとして、俺の相棒ってマナブしか居ないと思える。

 

元々、一人のギタリストで始めたSCREWだったし、最初はギタリストが一人増えると俺の居場所が無くなるんじゃないかって思って不安で嫌だったけど、今では心の底からマナブが加入してくれて本当良かったって思ってる。
マナブは誰かの為に自分を犠牲に出来るし、犠牲にしてきた人間なんだと思う。

 

だから強いんだろうな。
だから俺も支えないとな。

 

写真はこの前Diezelのキャビを購入して初めて使った時の。
試奏の時も、キャビを受け取る時も、時間無いのにしっかり付き合ってくれるマナブ。
そんな彼に感謝を込めてラーメンをごちそうしたよ。

 

なので、みんなも何かあればマナブに家系ラーメンを奢ってやって下さい。
なんか手伝ってくれるかもよ(笑)?

 

 

マナブが語る「和己のこと。」

 

今回は「和己」のこと。

 

メンバーの中でプライベートでも定期的に会ったりする仲ですかね。
和己に支えられながら歩んで来た僕のSCREWの歴史。
僕の苦しみも自分の事の様に考え、背負ってくれた人。
だから僕も和己の喜びも傷みも、自分のそれと同じ事の様に思います。
簡単には話したくないくらい自分の人生に大きな影響を与えた男です。

 

写真は和己の新しいDiezelのキャビと。
嫌々言いながらも受け取りの手伝いに一緒に行ってしまいます。
この写真、我々の雰囲気がうまく表れてるのではないでしょうかね?

 

 

 

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