連載企画

SCREW

11月1日にTSUTAYA O-EASTで行われるラストライブをもって11年の歴史に終止符を打つSCREW。フィナーレに向けて駆け抜ける4人が、連載「SCREWのどういたしまして。」に久々に登場! 今の率直な気持ち、そしてファンへの思いが綴られています。

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第四十回:by ルイ

こんにちはー!
あっという間に12月です。すごい慌ただしいです。
師走という言葉通り、せかせかと過ごしております。
さてさて、12月に突入致しましたところで「ルイの思い出手記・弐」でございます。

 

そんな今回のお題は…

 

ルイの思い出手記・弐「LIVE編」

 

 

LIVE編とは、まぁ色々出て来そうな素敵なお題(笑)!
LIVEは生ものですからね、そりゃそれ相応のトラブルは多々あります。
悔しいトラブルから面白すぎるトラブルまで(笑)!
そんなエピソドーをご紹介して行けたら良いなと思います。

 

人間、歩いていたら何かにつまづいて転ぶ事はあります。
平坦な道でも、何がキッカケで転ぶかわかりません。
そう、人生のように(ドヤ顔)。

 

以前お話ししたかもしれませんが、実は僕はLIVE中、よく転びます。というよりステージから落ちます。
マジメな話、鳥目で暗い所がすごく苦手なのです。
演奏中にステージの最前部分へ行くとき、まだ先にステージがあると思いきや、もうステージはなく、そのまま下に落ちた事も、落ちかけた事も何度もあります(笑)。
なので、下手で見てくれているファンの子は、もしかしたらルイが落ちる&落ちかける瞬間を何度か目撃しているかもしれません。
よく落ちる王選手権優勝、ルイでした。
だがこのバンドにはそんな王者に屈しない男がいる。

 

そう。

 

マナブだ。

 

記憶にも新しい11月23日渋谷TAKE OFF7公演。
リハーサルの時に事件は起きた。
リハーサルの時は外音の聴こえ方や、アンプからの音量がデカくないか等を確認する為に、よくメンバーはステージを降りてフロアの音を確認します。
ステージには当然段差があるため、スタッフさんが気を使ってステージと客席を楽に上り下りできるよう、簡易的な階段を設置してくれます。

 

その日も、いつものように設置して下さった階段を昇り降りするメンバー。
だが、階段は彼にだけは微笑まなかった。
鋲、和己、ルイ、ジン、4人が問題なく階段の昇り降りを繰り返す。
当然、あの男も。

 

だがどうだろう。。。。

 

彼がステージから階段に1歩足を乗せた瞬間だった。
いままでビクともしなかった階段が、マナブが1歩足を乗せただけで数センチの地殻変動。
当然、身体を支えられなくなった彼は床に落ちた。

 

 

 

ケツから(笑)。
その光景を外で見ていた鋲・ルイはあまりの出来事に腹筋がよじれ、ステージから見届けていた和己・ジンも彼の滑稽な姿に演奏する手が止まる。
本気で心配になり近寄ったところ「ふぇ~痛い、痛いよ~」とすんげーニヤニヤしていました。
ケツ打ったのに頭を打ったような状態ですね。
何はともあれ無事でよかったです。

 

あれ。
2週連続でマナトークになってる。

 

では、毎週末、渋谷でね!
あと12月28日のファイナル公演、SOLD OUTありがとう!
今回はステージに携帯持って行って、みんなと撮った素敵な写真でお別れです。

 

 

 

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