連載企画

SCREW

11月1日にTSUTAYA O-EASTで行われるラストライブをもって11年の歴史に終止符を打つSCREW。フィナーレに向けて駆け抜ける4人が、連載「SCREWのどういたしまして。」に久々に登場! 今の率直な気持ち、そしてファンへの思いが綴られています。

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第三十九回:by 鋲&和己

11月中旬からスタートした新企画、その名も「SCREWのクロストーク。」!
毎回二人のメンバーに登場してもらい、出会いから、自分だけが知っている一面まで、お互いのことをたっぷり語ってもらいます。
二回目となる今回は、この二人が登場。

 

「SCREWクロストーク」

 

 

鋲が語る「和己のこと。」

 

和己との出会いは、今SCREWが[METEMPSYCHOSIS]している渋谷でした。
ギタリストを探してたんで、会ってみっかって感じで。
面識もなく人見知りな僕は何を話したか覚えてないんだけど、とにかく爽やかな印象でした。
当時はよく飲みに行ってましたね。
飲まないと本音言えない組です(笑)。

 

あとは、貪欲に追求していくタイプだと思いますね。
例えば音に関してもそうだし、興味を持ったり、自分が必要とする事や物に対しては、どんどん突き詰めてく人なんだと思う。

 

 

不器用そうに見えるけど実は器用な和己へ―――
SCREWのリーダーは和己じゃなきゃ務まらない。
大変だと思うけどたまには甘えておいで(笑)。

 

 

和己が語る「鋲のこと。」

 

鋲との出会いは、渋谷のハチ公口でしたね。
知り合いから「ギターを探してる人が居るから会ってみない?」って。
最初の鋲の印象はキャップに迷彩パンツ+ボールチェーン。
俺も真似してボールチェーン買ったよね(笑)。
特に用もないのに集まって、一緒に飯食って酒飲んだり同じ時間を共有してました。
んで、仲を深めていった感じかな。

 

SCREWで一番変わったのが鋲だと思う。
歌や表現もだけど、プレッシャーや責任感を誰よりも感じてるんじゃないかな。
だからこそ、ここぞって時に爆発力がある人間っていうか。
それに、俺を子供から大人に変えてくれたのも鋲かな。
期待できるよね。

 

 

不器用の日本代表の鋲へ―――
あんたが歌う限り、俺は横でギターを弾き続けるよ。

 

 

 

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