連載企画

SCREW

11月1日にTSUTAYA O-EASTで行われるラストライブをもって11年の歴史に終止符を打つSCREW。フィナーレに向けて駆け抜ける4人が、連載「SCREWのどういたしまして。」に久々に登場! 今の率直な気持ち、そしてファンへの思いが綴られています。

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第三十二回:by マナブ

お久しぶりです。マナブです。
もうすぐ夏が終わろうとしています。
そして僕たちの大切なツアー「INNER PSYCHOLOGICAL WOLRLD」が9月13日から始まろうとしています。
それなりに細かく回るので、全国の皆さん是非お越しください!

 

 

 

●マナブの五感その1【視覚】

 

まずは視覚について。
ステージに上がる時のお化粧は、もはや当たり前です。
中学生の頃、あるバンドに衝撃を受けてから、俺もステージではメイクをし、LIVEをしています。
メイクや衣装でバンドの世界観を作っているヴィジュアル系のバンドが好きです。

 

例えばMALICE MIZERとかKagrra,とか。
SCREWの場合は音楽の表現というよりは、ステージで刺激的でカッコ良くある為の化粧や衣装だと思っています。
オフィシャルでは薄くしていた時期もあったんですけど、最近はそれなりに濃くないとステージでの気持ちが引き締まらないというか。
ただイケメンになる為にメイクをするのでは無く、変身だと考えています。

 

 

 

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●マナブの五感その2【触覚】

 

続いては触覚です。

 

 

 

こちらの画像はSCREW NEW ALBUM『PSYCHO MONSTERS』の初回限定盤Bです。
CDに加えてライブDVDやオリジナルポーチに豪華ブックレットなんかが封入されているのですが、注目すべきはこのパッケージの感触です!
手に取ってない人からするとピンと来ないかも知れませんが、手触りの高級感というか。
鋲君曰く、古い洋書のイメージでこのような手触りの紙を使用したそうです。

 

近年はCDも本や漫画もデータ形式での購入が当たり前の時代になり、パソコンデータだけで済ませられる時代になってきました。
大量のCDや本に囲まれてるよりも、そんなミニマムでエコな生き方も全然良いと思うのですが、“所有する喜び”もきっと誰もが持ってると思います。

 

例えば子どもの頃、漫画の単行本が一巻から五十巻まで揃ってるのを見てワクワクしませんでしたか?
音楽マニアな友達の家に行って大量のアルバムがCDラックに収納されてるのを見て憧れたりね。

 

少し話は反れましたがこの『PSYCHO MONSTERS』の初回限定盤Bも実際に手に取って、所有する喜びを満たしてくれる様な逸品でないかと思います。
部屋に飾ってみるのも良いですね。そしてたまに触ったり臭ったりしてみて下さい。

 

SCREWの10秒動画!
動画は触覚の番外編。
「ケンジントンのトラックボールです。
自宅パソコンはマウスでなくトラックボールを愛用しています。
この感覚に慣れるとやめられないですよ!」(By マナブ)

 

 

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