連載企画

SCREW

11月1日にTSUTAYA O-EASTで行われるラストライブをもって11年の歴史に終止符を打つSCREW。フィナーレに向けて駆け抜ける4人が、連載「SCREWのどういたしまして。」に久々に登場! 今の率直な気持ち、そしてファンへの思いが綴られています。

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第十九回:byマナブ

 

しばらくぶりになりますね。マナブです。
なんと「A to Z」リレーが終わり、新しい企画では一発目!
まだまだ連載を続けさせて頂いてるVifさんに改めて感謝デス。
2014年も改めてお願いします。

 

早速新企画の診断メーカー?をやってみましたっ。ドンっ。

 

お題「マナブさんへのお題は『習慣』です。
あえて真面目に書いてくださいね。」

診断メーカー「SCREWにお題を出してみた」by Vif_music

 

 

はいっ。習慣ですか…簡単そうで何とも深いテーマな気がしますね…先ずは「習慣」とは何ぞや?って所から調べてみました。

 

1 長い間繰り返し行ううちに、そうするのが決まりのようになったこと。「早寝早起きの―」
2 その国やその地方の人々の間で、普通に行われる物事のやり方。社会的なしきたり。ならわし。慣習。「盆暮れに贈り物をする―がある」

 

なるほど。1番の項を突き詰めてみましょう。
個人個人、誰しも習慣は持っているはずですね。
生きれば生きるほど繰り返されて、習慣は体に染み付いて、僕も知らず知らずのうちに習慣に支配されているのでしょう。
今この原稿を書いているのも深夜帯。
前回の原稿もおそらく夜な夜な書いていたと思われます。
長年、体に染み付いた癖や習慣を簡単に変えるのは難しい事ですよね。
書く事につまずき、指をパタパタさせてキーボードを叩くこの手も、習慣化されているものなのでしょう。
突き詰めれば、誰しもが良い習慣も悪い習慣も含めて支配されて、それらがその人の一生を形成していくのではないか、と思うのも大げさでは無い気がします。

 

続いて2の項です。
これは集団としての習わしの事ですね。
日本の様な形式的な国に生きていると、沢山感じる事があるでしょう。
社会には変なルールってありますもんね。バンドだってある意味社会。
正しいとか間違ってるとか関係の無い次元で、当たり前になってる暗黙のルールが、あのバンドにもこのバンドにもSCREWにもある筈です。
それに本人達は疑問すら感じて無かったりね…みたいにどんどん真面目に書くと文字数が足りなくなりそうです!
いつか「集団生活における無意識下の習慣と支配」みたいなテーマで論文でも書いてみるかも知れません(笑)。

 

ルイくんからお題がありましたが(笑)、飲んでる最中に出てしまったので、なかったことで…(笑)。

 

 

「SCREWの10秒動画!」
ライブ直前のマナブさんからコメントが到着。
今年の抱負をきっちり語っていただきました!

 

 

●ルイからマナブへ

「最後に次の方に『泣かせる一言』をお願いします。(by SCREWにお題を出してみた)」

 

ジンちゃんの刻むビートで何年経っても鼓動はドキドキ高鳴ってます!

 

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