「vistlip10周年✕Vif」第1弾 Vol.2 瑠伊✕Tohya

瑠伊✕Tohya

「vistlip10周年✕Vif」第1弾 Vol.2 瑠伊✕Tohya

二人は弾けるようによく笑っていた。vistlip 10周年✕Vif、メンバー対談、二組目は、瑠伊(B)とTohya(Dr)。それぞれが生み出してきた楽曲はvistlipの音楽の歴史に彩りを添え、ベーシスト、ドラマーとして、そのサウンドを支えてきた。まるで穏やかな陽気の中、カラフルな花が次々に咲いていくようにリズミカルな言葉が飛び交う。そして、初めて言葉にしたお互いへの思い。自然に開いた二人の胸懐は、とても温かった。

◆vistlipを始めたのも、最近のような感覚(瑠伊)

――普段、二人だけで話すことはありますか?

瑠伊&Tohya:ないですね(爆笑)。

――前回の対談に登場した海さんから、お二人への伝言です。「『一体何の話をするの?』と思ってしまうくらいに、この二人でのクロストークが想像つきません」だそうです。

瑠伊:僕も想像できなかったです。

Tohya:瑠伊が曲を作った時、ハモりの部分をいつも俺が作っているんです。二人で話すのはそういう時ぐらいですかね。

瑠伊:その時に二人の間で、LINEでやりとりをするぐらいで、二人っきりで話したり、連絡を取ることってあんまりないかなと思います。

――この10年で、二人だけでキャンペーンなどの公の場で話をしたことはありますか?

瑠伊:二人でラジオのゲスト出演とかはありましたね。

Tohya:なぜか二人でキャンペーンを回った時があって、意外と盛り上がりましたね。

――さて、vistlipが7月7日に結成10周年を迎えます。10周年について、瑠伊さんは今どんなふうに捉えていますか?

瑠伊:僕的には10年やってきたっていう感覚が全くなくて。本当にあっという間でした。vistlipを始めたのも最近のような気がするんですよ。でも、ファンの方や周りの人たちに、「10周年どうですか?」って聞かれたりして、最近やっと、10年ってそんなにすごいんだなって思えるようになってきた感じですね。ここまで長かったとかそういう気持ちはないです。

――7月7日に、Zepp Tokyoのステージに立った時に実感するかもしれないですね。

瑠伊:それはあるかもしれないですね。

――10年前と比べて、お互い変わったところはありますか? また、変わらないなと思うところはありますか?

Tohya:瑠伊は、何も変わってないんじゃないですか? 身に付けるものが高くなったくらい(笑)?

瑠伊:(笑)

Tohya:服とかアクセサリーとか、前から高めのものを身に付けていたけど、より高くなっている感じがするな。

瑠伊:(笑)。Tohyaは最初の頃に比べたら、もう別人だなって思います。最初は、遠慮がちな控えめな人だったので。最近は、ぐいぐい前に出てくる感じのキャラクターを確立していますよね。

――昔は曲出しの時も控えめだったそうですね。

瑠伊:そうですね。今は、曲もたくさん持ってきていて、いつもすごいなと思っています。

――曲出し以外のところでも、Tohyaさんの主張がはっきりしてきたところはありますか?

瑠伊:ありますよ。ライブでのMCとか、インストアイベントとか。トーク力に長けていて笑いのセンスを持っているので、そういう場面では前に出てきますよね。最初の頃は全然真逆だったのに。

Tohya:やらされて、前に出ざるを得なくなった部分もあるんですけど。でも、俺もやらされているだけじゃ嫌だから、やってやろうと思ったところもあります。でも、たまにすごく嫌な時はありますよ(笑)。

瑠伊:そうなんだ。無茶振りとか?

Tohya:そうそう(笑)。

瑠伊:例えば、ファンとの交流イベントで、質問用紙に「何々をして下さい!」みたいことが書いてあったりするんですけど、恥ずかしい系のことは全部、他のメンバーはやらないで、Tohyaに振って終わらせるみたいなことはあるかな。

Tohya:そういうのは、俺ばかりがやりすぎていて、もう何をやっても特別感がないんですよね。

瑠伊:(笑)

Tohya:全てのハードルが上がりきっていて。例えば、瑠伊が「好き」という発言をするだけでも盛り上がるんですけど、俺が言ってもみんな無反応。

瑠伊&Tohya:(爆笑)

――でも、やっぱりメンバーとしては、Tohyaさんに振っちゃうんでしょうか?

瑠伊:そうですね。振っちゃいますね。Tohyaがやりたいと思ってたから。

Tohya:でもそれで、俺はやりたくないって言っちゃうと、「あ、そうなんだ」って、メンバーみんなが冷めちゃうでしょ。

瑠伊:ファンも一緒に冷めちゃうよね(笑)。

◆僕と言ったら、あのベース(瑠伊)

瑠伊

――ここで、vistlipのこの10年を振り返る思い出のアイテムのお話を伺いたいと思います。今回は、瑠伊さん編です。選んでいただいたアイテムを教えていただけますか?

瑠伊:vistlipを始めた頃から5年目くらいまでずっと使っていた、Warwick(ストリーマージャズマン)のベースです。曲(「flash back blanky」)の歌詞にも出てくるくらい、瑠伊といったらこのベースというイメージが付いていると思います。

Tohya:茶色のやつか。

瑠伊:そう茶色のやつ。「EDY」から「Hameln」までのMVでも使っていて。「STRAWBERRY BUTTERFLY」のMVだけ、別のベースを使ったんですけど。それ以外は常にライブもMVも全部ずっと、Warwickのベースでやっていました。

――10年を振り返った時に真っ先にこれが浮かびましたか?

瑠伊:10周年の中で1番付き合いが長かったベースなので、パッと出てきましたね。

Tohya:単純に自分のモデルにしたかったのと、ずっと使い続けてきて、何で変えようと思ったの?

瑠伊:そのベースが折れちゃったんだよね。修理したんですけど、やっぱり前ほど良くなくて。今は家で弾くために使っています。ファンからも、「あのベースは使わないんですか?」って、未だに言われるくらい、僕と言ったらあのベースみたいなイメージがあるみたいです。

――瑠伊さんとTohyaさんは、vistlipのサウンドを支えるリズムを担っています。リズム隊として、リハーサルなどではこれまでどんな話をしてきましたか? また、ここはすごいよなと思うところはありますか?

瑠伊:昔はリズム練習として、二人だけでスタジオに入っていたこともありましたね。3〜4年前ぐらいまではそういう機会もありましたけど、最近はないですね。

Tohya:いつも思うんだけど、二人で音を合わせている時の方が、やりやすいかな。

瑠伊:それはもちろん他の音がないので、やりやすいはやりやすいよね。

Tohya:全員で合わせると、お互いコケがちなのは、何なんだろうね(笑)?

――ベーシストとして、ドラマーとして、お互いここはすごいよなと思うところはありますか?

瑠伊:Tohyaがドラマーとしてすごいところは、パワフルなところかな。すごく情熱的に聴こえますよね。常に全力。そのパワーに押されてこっちも気持ちが上がるというのはあります。

Tohya:瑠伊は、フレーズもだし、僕はライブでもこんなに動くベーシストは他にいないんじゃないかなと思います。レコーディングでベースラインをやりすぎちゃった曲は、ライブでは多少アレンジをしたりはするけれど、それでもすごく動きが細かい。だから俺も曲を作る時にベースラインが動きがちになっているのは、たぶん瑠伊が弾くずっと動いている音を聴いているからじゃないかな。

瑠伊:そうだったんだ。

Tohya:だから、ベースはあんまりルートではデモを作らなくて。「どうせ動くでしょ?」みたいなところはある。ベースの音が動いていないとvistlipっぽくないんじゃないかな。普通の人が聴いてもそこまで思わないかもしれないけど、vistlipの曲の要素として、ベースラインで作られている部分は多いと思うんですよね。

――瑠伊さんは、Tohyaさんからこの話は初めて聞きましたか?

瑠伊:初めて聞きましたね。vistlipでTohyaの曲はすごく多くて。じゃあ、この曲をやりますよってなった時に、僕は、そのデモに入っているベースを全部1回完コピしてからアレンジしていくんですけど、毎回細かく作ってきてくれているから弾くのがすごく大変です(笑)。僕が作った曲でTohyaが大変な時もあったから、苦しめ合ってたよね(笑)。

Tohya:お互いね(笑)。

瑠伊:リズムパターンが変みたいなことはよく言われるよね。

Tohya:昔はそうでしたけど、最近は全然変じゃないです! それよりも、ハモりを自分で作ってください。

瑠伊:わかんないんだもん(笑)!

Tohya:難しくないって何度も言っているのに(笑)。

瑠伊:全然わかんないです(笑)。ハモりはTohyaに任せたほうが綺麗かなっていう(笑)。

僕がハモりというものに対してイメージができないんですよ。理想がないから答えを導き出せなくて。だから、Tohyaにハモりを付けてもらって、すごく綺麗なハモりが返って来ると、「わぁ、素敵♡」と思っています(笑)。

◆瑠伊が重要なポジションにいたから、個性がバラバラの5人が成立している(Tohya)

Tohya

――それぞれが作った曲でお互い一番好きな曲や、思い出の曲はどの曲でしょうか?

瑠伊:僕がTohyaの曲の中で一番好きな曲は、「the wonderland from LAB.」です。もう雰囲気が大好きで。僕はディズニーとかファンタジーなものが好きで。僕的にこの曲は、遊園地で例えると、お化け屋敷的な位置の曲なんですよ。僕はそういう曲をずっと作ってみたかったんですけど、Tohyaにやられたって思いました。すごくかっこいいし、その当時から今でも、僕がライブのセットリストを考える時には頻繁に入れるぐらい好きです。

Tohya:入れがちだなとは思っていたけど、瑠伊からその理由を聞いたことはなかったから、嬉しいです。俺も自分で作った曲の中で、すごく好きな曲だな。

瑠伊:かっこいいよね。ライブで演ると、上がるんですよ。

――Tohyaさんが瑠伊さんの曲で1番好きな曲は?

Tohya:「STRAWBERRY BUTTERFLLY」かな。瑠伊の曲は世界観の広がりを強く感じる曲が多くて。俺には作れない雰囲気を出してくる。特に「STRAWBERRY BUTTERFLY」はすごく練られているんですよ。瑠伊と智が一生懸命話し合って作って、やっと完成したデモを、ライブハウスでみんなで聴いて。そこからさらに、こうしようああしようと話し合って作られた曲なんです。瑠伊が作るような曲は俺には作れないから、結構ヤキモチを焼いちゃうんですよね。彼の独特の世界があるんですよ。楽曲の全面に、瑠伊の普段から考えていることが出ているんでしょうね。俺の曲は機械的なんですけど、瑠伊の曲はすごく人間味に溢れていたり、夢の世界が広がっている。

瑠伊:そう言っていただけて嬉しいですね。「STRAWBERRY BUTTERFLY」はワンコーラスができてから、智と話をして。ニンテンドーDSに、『大合奏!バンドブラザーズ』っていうゲームがあるんですけど、作曲機能が付いていて、簡単なドラムやベースが音符で打ち込めるんですよ。だから、当時はDSを使って曲を作っていました。アルバム『THEATER』の楽曲や、「Little Fabre」もそれで作っていたと思います。

Tohya:DSで作ってこられると、MIDIが対応していないから、俺が瑠伊の曲をデータ化していたよね?

瑠伊:そう(笑)。

Tohya:DSで曲を作るのはやめてくれって思っていました(笑)。

瑠伊:『B』あたりから、DSで作った曲を、楽譜を見ながらパソコンに打ち直すというめんどくさい作業を…

Tohya:そのめんどくさい作業を俺はやってたんだよ(笑)。

瑠伊:(笑)。そのうち、僕がだんだんパソコンに慣れてきて、パソコンで曲を作るようになったんですけど、長期に渡ってDSにはお世話になっていました。移動中にも簡単に作れるから、すごく重宝していて。パソコンだと家に帰らないと作業ができないけど、DSだと家から仕事に行く電車やタクシーの中でもできる。手直しは、移動中にパパッとできちゃうのが便利でしたね。

Tohya:俺、逆に今DS買おうかな。

瑠伊:元々「こういうソフトがあるよ」って『バンドブラザーズ』を教えてくれたのは、Tohyaなんですよ。

Tohya:でも、僕自身はDSで作ったことはなくて、前回お話したQY100で作っていましたね。

――Tohyaさん自身が自分で作った曲で、1番好きな曲や思い入れがある曲はどの曲ですか?

瑠伊

Tohya:「the wonderland from LAB.」は今でもすごく完成されている気はしますね。曲の展開もすごく好きだし、全てのバランスがいい。俺がカラオケで必ず歌うのは「the wonderland from LAB.」なんです。それから、「墜落」も好きかな。

瑠伊:ああ、いいね。「墜落」はvistlipの楽曲の中で、他にないタイプの曲だよね。

――瑠伊さん自身が自分で作った曲で、1番好きな曲や思い入れがある曲は?

瑠伊:最近ライブで演って、「何この変な曲!?」って思ったのが、「flash back blanky」なんです。

Tohya:あー! 不思議だよね、あの曲。

瑠伊:当時の自分の考え方がすごく不思議で。つい最近、ライブで演奏した時に、「今じゃ絶対思いつかない曲の構成でおもしろいな」って思いましたね。

Tohya:自由な曲だよね。昔はお互い、わかっていないで曲を作っていることが多かったから、むちゃくちゃな部分がすごくあったと思うんです。「そこから、そこに行くんだ!」みたいな、冷静に考えるとわけがわからない曲だったと思います(笑)。

――作曲者として、ここは自分にはない部分だなと思うところはありますか?

瑠伊:Tohyaは、音楽理論をすごく勉強していてわかっているから、引き出しもすごく多いんです。いろんなタイプの曲を作れるし、デモの提出量も多い。音楽をやっている人っぽいところですかね。

Tohya:なんだよそれ(笑)。

瑠伊:(笑)。僕は本当に理論もないし、1曲作るのに、2〜3週間かかるくらいのタイプなので、Tohyaはすごいなって毎回思いますね。

――Tohyaさんは1曲できるまでに、どのくらい時間がかかりますか?

瑠伊:多分30分とかでしょ?

Tohya:30分は言いすぎですけど、「今作って!」という状況になったら、1時間でワンコーラスはできます。

瑠伊:すごい。

Tohya:でも最近は怠惰で。例えば、今日は曲を作ろうと思って起きてもなかなかやる気が出なくて、夜の21時くらいからやっと作り始めて、「24時までに3曲できた。今日は終わり」みたいな生活をしていますよ(笑)。

瑠伊:でも、それが明らかにそんなふうに作った感じは全くなく。ちゃんとかっこよかったり、綺麗な曲を持ってくるから、僕は全然それでいいんじゃないかなと思うんですけどね。

――昔から曲を作るのが早かったんですか?

Tohya:早くなかったし、全然曲ができなかった。それこそ「STRAWBERRY BUTTERFLY」の時期は、曲が全く作れなくて悩んでいました。

――Tohyaさんから、瑠伊さんを作曲者として見て、ここは自分にはない部分だなと思うところは?

Tohya

Tohya:やっぱり瑠伊の曲は、温かいんですよ。最近、自分の曲を聴いても温かいなと思えなくなっちゃって。瑠伊のその部分は変わらないでいて欲しいです。俺は変わっちゃったからこそ、曲に温かみが出ない。

瑠伊:でも「Antique」とか温かいよ。

Tohya:ん〜。俺からすると偽りの温かさみたいな(笑)。

瑠伊:レンチン(笑)?

Tohya:レンチン! レンチン(笑)! 粗熱ですな(笑)。

瑠伊:そういえば、今思い出したけど、3~4年前くらいに、ちょこちょこ二人で飲みに行く機会はあったよね。

Tohya:あー! あったね! そんな時期があった。何だったんだろうね?

瑠伊:ね(笑)。急に接近した時期はありましたね。

――10周年を機会に、またお二人だけで飲みに行ってみたらどうですか(笑)?

瑠伊:でもTohyaは、テーブルの下とかですぐ寝るから(笑)。僕は、Tohyaが寝てしまったら、引きずり出してタクシーに乗せるか、置いて帰るかどっちかです(笑)。

――最後に、この10年vistlipというバンドを続けてきて、「瑠伊がいて良かったな」「Tohyaがいて良かったな」と思うことを聞かせていただけますか?

瑠伊:やっぱり曲ですね。“vistlipといえば”という曲は、全部Tohyaが作ってくれた曲なので。毎回素晴らしい作品を作ってくれるので、Tohyaがいてくれて良かったなと思います。それから、人前に出る時は、Tohyaのテンションに助けられていることが多々あります。

Tohya:昔から、瑠伊はバンドの中で温かさの中心になっているというか。彼は、バランスを取る側の人間で、瑠伊が重要なポジションにいたから、個性がバラバラの5人が成立していると思います。つらい時には、瑠伊が優しく言葉をかけてくれる時もあった。それによって、今みたいな俺と瑠伊の関係性があるのかもしれない。もちろん、楽曲の面でも瑠伊がいてくれて良かったです。vistlipですごく人気の高い曲には瑠伊の曲が多いですから。あとは何よりこのヴィジュアルですよね。瑠伊には、持ち前の華やかさがある。この人がベースじゃなかったら、vistlipは売れてないですよ(笑)。助けられています(笑)。

瑠伊:ありがとうございます(笑)。

――お話を伺っていて、お二人は笑いのタイミングが一緒だなと思いました。

Tohya:インストアイベントとかだと、二人だけで笑っていることがよくあるんですよね。

瑠伊:よくある。笑いのツボが近いのかな。

Tohya:二人で話すといい感じになるね。演奏も二人だといいんですけどね(笑)。

――これまでのライブで、ベースとドラムだけの演奏シーンはありましたか?

瑠伊:1回だけあったよね。今後のライブでやってみてもいいかもしれませんね。七夕のライブでは…どうかな(笑)?

瑠伊✕Tohya

(文・武村貴世子 / 写真・コザイリサ / 編集・後藤るつ子)

対談に登場したvistlipの作品たち

※『ORDER MADE』『THEATER』はvister、それ以外はlipper収録曲



2nd Album『ORDER MADE』
(2011年12月14日リリース)
01.chapter:GEAR
02.the wonderland from LAB.
03.android’s dream
04.RETRO
05.closed auction
06.XEPPET
07.entrance of NIGHT PARADE.
08.milk&macaron
09.STRAWBERRY BUTTERFLY
10.Evil Rider
11.exit of I am…
12.Drama Queen
13.SINDRA
14.ORDER MADE
15.Hameln
16.chapter:END
1st Mini Album『Revolver』
(2008年4月23日リリース)
01.EDY
02.BLACK-TAIL
03.the surface
04.Moon Light Snow Rabbits
05.July VIIth
3rd Album『THEATER』
(2009年12月9日リリース)
01.scene:RAM
02.THEATER OF ENVY
03.Dead Cherry
04.星屑、ボクと君へ。
05.OBLATE SCREEM
06.alo[n]e
07.LION HEART
08.drop note
09.FIVE BARKIN ANIMALS
10.BEAUTIFUL CHAINSAW
11.Sara
12.音のカケラ
13.-OZONE-
14.scene:KISS


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9th Single『B』
(2012年7月4日リリース)
01.B
02.PERFECT CRIME
02.Little Fabre
6th Single『Hameln』
(2010年7月7日リリース)
01.Hameln
02.想い出CG
03.墜落

1st Single『Sara』
(2008年9月3日リリース)
01.Sara
02.flash back blanky
03.EGOIST


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5th Album『BitterSweet』
(2017年3月29日リリース)
01.BABEL
02.Antique
03.星一つ灯らないこんな夜に。
04.Walking Dead
05.COLD CASE
06.WIMP
07.MONOGRAM
08.CONTRAST
09.BLACK BOX
10.Snowman
11.BitterSweet Ending
12.Credit
13:Underworld
ARTIST PROFILE

vistlip

<プロフィール>

智(Vo)、Yuh(G)、海(G)、瑠伊(B)、Tohya(Dr)の5人からなるロックバンド。2008年4月、ミニアルバム『Revolver』でデビュー。2014年4月にリリースしたシングル『Period』では初のオリコンチャート9位を獲得。2015年12月18日には国立代々木競技場第二体育館でワンマンライブ「Right side LAYOUT[SENSE]」を成功させた。2016年3月にミニアルバム『SENSE』を、11月にシングル『Snowman』をリリース。2017年4月16日の大阪IMP HALLを皮切りにvistlip ONEMAN TOUR「Taste of Bitter Sweet」を開催。7月7日にZepp Tokyoにてvistlip 10th Anniversary LIVE『Guns of Liberty』を行う。

■オフィシャルサイト
http://www.vistlip.com

【ライブ情報】

●vistlip 10th Anniversary LIVE『Guns of Liberty』
7月7日(金)Zepp Tokyo
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
価格:¥4,500(税込)※ドリンク代別途
席種:オールスタンディング
問合せ:クリエイティブマンプロダクション 03-3499-6669
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:334-749
イープラス http://eplus.jp
ローソンチケット 0570-084-003 Lコード:74068