インタビュー

ユナイト

結成3年目の新たな試み。
物語を各章に分けた三部作で魅せる“ユナイト”の世界とは。

椎名未緒(G)原作の短編小説を各章に分け、それぞれのアプローチで作詞作曲した三部作CD、上巻『small world order』(作詞作曲:椎名未緒)、中巻『色即是空-イロスナワチコレソラナリ-』(作詞作曲:LiN)、下巻『ハートレス クラシックメモリー』(作詞:結/作曲:結、未緒)を3ヶ月連続で限定リリースするユナイト。Vifインタビュー初登場となる5人にこの三部作について話を聞くうちに、“ユナイト”というバンドの素顔が見えてきた。

◆いつでも腹くくる覚悟はできてるんで(椎名未緒)

――この三部作リリースの構想は未緒さんの発案ですか?

未緒:事の発端はあんまり覚えてないんですよね。

LiN:一つの題材を作者が違う三人で作ったらおもしろいねっていう話は…。

未緒:あ! 思い出した! 夏にちょっと大きいライヴをしたかったんです。そのために、新しくユナイトを好きになってくれる人がもっといてほしいなと思って、3ヶ月連続でワンコインCDを出したいという話だけまず出たんです。全然違う系統の3曲を手軽な価格で出すことで、今までユナイトに興味がなかった人がちょっとでも興味を示してくれたらいいなと。けど、ただリリースするだけだと金もかかるし意味わかんないからやめろ、みたいなことを言われて(笑)。

――そこは言っちゃって大丈夫なんですか?

未緒:全然大丈夫です。いつでも腹くくる覚悟はできてるんで。「じゃあわかったよ、理由作ってやるよ」っていう感じで「さて、どう言いくるめましょう」と(笑)。3ヶ月全部に繋がりがあれば全部買うんじゃないかという話になり、じゃあ実際どう繋げようかと。その流れで俺が小説を書くことになり、それを区切って本のように上巻中巻下巻にしたら、視覚的にも繋がっているものだとわかるなと思ったんです。

結:誰かが書いた原作を読んで詞を書くという体験をしたことがなかったので、それがユナイトとして新しいことだし、どうなるんだろうっていうワクワクする気持ちでしたね。

――誰がどの章を担当するかはどのように決めたんですか?

未緒:一番最初は自分の曲だけあって歌詞もなく宙ぶらりんだったんですよ。この曲は上巻にしようということだけ決まってて。今までメンバー全員曲を書いてきた傾向として、中巻はLiNくんに書いてほしいなという気持ちがあって、最後は綺麗に終わってほしいから結くんかなと。

――タイトルもそれぞれカラーが出ていますね。

未緒:個人的に収録曲の並びの字体が気になっちゃう方で、今回は俺が最初に「small world order」を付けちゃったので、他はカタカナか漢字がいいなぁと。「ハートレス クラシックメモリー」は結くんが作った原曲に俺がちょっと手を加えているのもあって、「タイトル俺が決めちゃっていい?」って聞いて決めたんです。そうすると、真ん中は絶対に漢字がいいなと思ったんですけど、LiNくんは漢字の曲を作ったことがなかったんですよ。だから言いづらいなぁ…と思って。「漢字の曲は作らないポリシーなんです」とか言われそうだなと思って、言いくるめようと「違うアプローチということで」って(笑)。

LiN:俺も未緒さんと感覚が一緒なので、先に決まっていた2曲の並びを見たら「これは漢字でいくしかないな」と思っていたんです(笑)。そうしたら未緒さんから漢字でと言われたので「よし、チャレンジだ」と。カッコイイ四文字熟語を調べて、なんとなくピンと来たものを未緒さんに「これどうですか?」って言ったら「空がテーマになっていたりするので良いと思います」と言ってくれて「おぉ…キタ…」と。

ゆきみ:「色即是空-イロスナワチコレソラナリ-」(以下、「色即是空」)は「お!」と思いました。お話的には真ん中が一番好きだったので。

LiN:曲名の並びにも“ユナイトっぽい”というものがなんとなくあるんですけど、それにカチッとハマりました。

ハク:俺は最初、「ハートレス クラシックメモリー」のタイトルを付けたのは結くんだと思ってたんです。違うって聞いて、あら意外。

未緒:結さんが知ってそうな言葉で、できるだけオシャレなものにしました(笑)。

ハク:結くん“ハートレス”って知ってるの?

結:もちろん。ハートがレスですよ。

一同:(爆笑)

未緒:難しい言葉は使わないでおこうと。“クラシック”という言葉をいつか自分の曲のタイトルに使おうと思っていたんですけど、それを投げ打ってね、結さんにプレゼントしました。

結:いただきました。

ゆきみ:良かったねー。

結:「色即是空」はLiNくんらしいなと思いました。LiNくんの歌詞はいつも世界観がLiNくんワールドなので、この小説を読んでどんなタイトルを書いてくるんだろうなと思ってました。「ハートレス クラシックメモリー」はすごくオシャレだなと思って、歌詞とどうリンクさせようかなと。「small world order」は単語一つ一つに爽やかさがあるわけではないんですけど、「small world order」って聞くとすごく爽やかな感じがして、曲とリンクしていて良いなと思いました。

◆これは…星5つ!(LiN)

――作詞する上で題材があるというのは普段と比べていかがでしたか?

未緒:俺は小説を書いた後に歌詞を書いたのでラクでしたね。ただ、一話目だったのであんまりネタバレし過ぎちゃうと次に続かなくなっちゃうから、核心に迫らない程度に濁さなきゃいけなかったのがちょっと大変でした。

LiN:言葉選びはすごく慎重になりました。小説の内容そのままにならないように遠回しの表現にして、小説を読んで照らし合わせた時に分かるようにしました。個人的にはこの歌詞は87点なんですよ。結構な上位です。自分でも好きだし、やり甲斐もありましたね。自分がいつも書いてる感じとは全然違って、ヘタしたら「お前書いてないだろ」って言われるくらい。でも言われたら逆に嬉しいかな。

――この歌詞の“サラダボウル”というワードがいいなと思いました。

LiN:アメリカの大都市とかって色々な人種の人が集まるから、人種の“るつぼ”じゃなくて“サラダボウル”と言うことになったらしいんです。“るつぼ”との区別で。この小説のイメージが歌舞伎町で、歌舞伎町って色々な人がいるからちょうど合うなと思って。これは…星5つ!

ハク:どういう意味だろうってずっと思ってた。今知った。

LiN:その気持ち大切! これは本当にお気に入りなんです。

――結さんはいかがですか?

結:俺は歌詞の中に小説に出てくる言葉を入れることによって「これがあれなんだ」って分かるようにしたかったので、キーワードになる言葉はちょっとずつ入れています。歌詞で見たり聴いたりすることによって、その光景が頭の中に浮かぶと思うんです。あとは、上巻中巻の内容も取り入れて表現したかったので、まとめるのはちょっと大変だったんですけど、逆に言うとそれだけ素材がたくさんあったので書きやすかったですね。

◆「好きだから付き合って」みたいな(結)

――今作に限らず、メンバーそれぞれの楽曲の特徴とはどんなものでしょうか?

LiN:性格が表れてる気がしますね。結さんは不器用で真っ直ぐなんですよ。そういう人が作る曲や歌詞もストレートで、俺はこんなこと恥ずかしくて絶対書けないわっていう歌詞を書くんですよね。

――今回も〈君が好きだよ〉ですからね。

LiN:そういうところです!

結:ストレートに伝えたいですね。回りくどい言い方じゃなくて「好きだから付き合って」みたいな。ストレートな感じが好きなんです。逆に言うと器用にはできないので、それで損をすることもあるんですけど。だから歌詞もストレートなんだと思います。

LiN:「好きだよ」とか言える爽やかさが俺にはないので、羨ましいです。

結:LiNくんはすごく複雑な言葉や曲調を色々な持ち幅で来るので、「この曲はLiNくん」というものがあって羨ましいです。

ハク:LiNくんは遊び心の塊ですね。言葉遊びも多いし、曲の展開の仕方もすごく遊び心に溢れていますね。

ゆきみ:個性が表れてるよね。

LiN:俺は結構変化球系な曲に行ったりするんですけど、やっぱりユナイトのメインコンポーザーは椎名未緒さんなんですよ。未緒さんが作る楽曲がまずあって俺がいるんです。メインで作っているのはこの三人(未緒、LiN、結)なんですけど、たぶん未緒さんが変化球系の曲を空けてくれているんです。

ハク:未緒さんの曲は全部が効果的というか、無駄が一切ないです。…言葉を知らない俺の精一杯の説明です。

一同:(笑)

未緒:有り難いことです。LiNくんはアイディアマンなんですよ。ミーティングでも行き詰まったりした時に「全然別の話していいですか」って言い出して、変な方向にいったら意外と良かったりして。一瞬の閃き力がある人なんですよ。曲を作るのは超遅いんですけど(笑)、持ってきた曲がすごくおもしろかったり。天才、秀才ってあるじゃないですか。俺はどちらかと言うと秀才の方で、めちゃめちゃがんばらないとできないんです。LiNくんはギリギリまで「曲できねーなー」って寝てて「そろそろやべーな。やるか」って、やったらできちゃったみたいな。ちょっと天才肌っぽいんです。羨ましいなと思う時が結構あります。

LiN:これ、良い会合ですね。

――褒め合う会ですね。

未緒:俺、変化球系の曲を空けてるっていうより苦手なんです。どちらかと言うと結さん系の曲を書くのでかぶらないようにしつつ、でも変化球の方まで行くのは苦手だからやってほしいなっていうところで、できちゃう人がいるから「お願いします」と丸投げ(笑)。ただ、俺も少しずつがんばろうとは思ってます。

LiN:ゆきみくんはしっとり系のすごく綺麗な曲を書きますね。でもそれも、この三人の隙間をいってるのかなと思いました。

ゆきみ:それは考えるね。

LiN:ゆきみくんはピアノが弾けるんですよ。

ゆきみ:弦楽器ができないんですよ。なので、鍵盤で作ってるんです。

――元々しっとり系は好きなんですか?

ゆきみ:そうでもないですね。ただ、鍵盤で作ってるとそっちの方が作りやすいですよね。激しいゴリゴリしたのは作れないです。無理矢理それを鍵盤でやろうとすると気持ち悪いので、必然的にそういう曲になるんだと思います。リズムを作ってベースとメロディを作るんですけど、それだと味気なくて弦楽器ができないので鍵盤を入れると、そうなっちゃうんですよね。

LiN:デジタル的なゴリゴリ系の曲も作るので、両極端です。

ゆきみ:打ち込みでできるような曲しか作れないですね(笑)。

◆変態な…やつ…作ります(ハク)

――ハクさんの楽曲に関してはいかがでしょうか?

ハク:まだ1曲しか作ってないので、未知…自分でもわからないです。

LiN:ベーシストって変態が多いじゃないですか。俺、ベーシストが作る曲って好きなんですよね。すごくエグイ…超マニアックな曲を作るっていうイメージがあるんです。だから、ずっと待ってるんですけど。

ハク:じゃあ次は…変態な…やつ…作ります(笑)。

――楽しみです(笑)。ところで、「small world order」は歌ものですがギターが際立っていますよね。サウンド面ではどういうイメージで作り上げたのでしょうか?

未緒:去年海外でライヴをする機会があったんですけど、うちらの曲って転調したりリズムチェンジがあったり、初見じゃちょっと分かりづらいんです。そろそろユナイトも全く前情報のない初見のお客さんがすぐノレる曲が必要なのかなと思って、リズムパターンも1、2種類で、メロも単純で覚えやすい、イントロも象徴的な分かりやすいフレーズが入ってる、というものを想像しながら作ったんです。結果、思い描いていた通りになりました。

――なるほど。「色即是空」はライヴで盛り上がりそうですね。

LiN:そうなんですよ。今までカタカナと英語のタイトルの曲を作ってて、自分が作りたいように作ったものがカタカナで、ライヴに来てくれるお客さんやヴィジュアル系のことを考えて作った曲が英語、という二つに分けていたんです。今回初めての漢字で、英語曲の方に近い、お客さんのノリを意識してヴィジュアル系っぽくドロドロにして、歌詞も漢字いっぱいにしてみました。サビは聴きやすくしつつ、お客さんが暴れられる部分も作って。そういう自分で作った縛りの中で自分らしさを出しました。 あと、結さんは綺麗な歌声で爽やかで元気なイメージがあるので、違う結さんを見せたくて「ちょっと汚い感じで歌ってください」というリクエストを出しました。

――この曲は結さんの様々な声色が聴けますよね。レコーディングで特に意識した部分はありますか?

結:作曲者のディレクションに対して、いかに表現できるかというのは毎回気を付けていますね。前のバンドは激しい曲がなかったので、こういう歌い回しが自分の引き出しに全然なかったんです。ユナイトを始めて、未緒くんとLiNくんのディレクションでこういう曲の歌い回しも段々覚えていったので、激しい曲で苦労するということは今はないですね。荒々しく歌ってる自分の声も最近は好きなので、綺麗な方と両方自分の魅力になったらいいなと思います。

――では、各楽曲のご自身のパートのアピールポイントを教えてください。

未緒:今回、ギターがでかいんですよ。1stアルバムの時からギターを下げる作業をしていたのでここまで出したことがなくて、いいのかな?と思っていたんです。でも、これまで小難しいことをやっているのにCDになると何をやっているか伝わらないという異常事態になっていたので(笑)、これで伝わるという部分で、いいかなと思いました。意識して聴かなくても自然と入ってくるレベルになっているので、ギター全体を聴いてほしいなと思います。

LiN:最近自分のギターはこういう感じというのが定まってきて、「small world order」はそれを表現できたと思います。自分のギターが一番好きなのは「色即是空」のサビで、出しゃばり過ぎず埋もれ過ぎず間をとったので、そこを聴いてもらいたいです。あとギターソロも。「ハートレス クラシックメモリー」はザ・バッキングです。うちら、オシャレなコードが結構多いんですけど、どの音が鳴ってるかというのが今までのCDの中で一番聞き取りやすいと思います。

ハク:ギターが二人ともリード的なギターを弾くのでベースのポジションが結構難しいんですけど、そこで引き下がるとカッコ悪いじゃないですか。「small world order」はギターが出てるので、そこでベースが出過ぎると曲が死んじゃうんです。だけど、引き下がらずにちょうど良い具合で自分をぶち込んでやりました。リズムが一定でコード進行も割りとシンプルなんですけど、フレーズで細かいことをして変化を付けています。「色即是空」はLiNくんが「好きにやっていいよ」と言ってくれたので、歌が生きなくてもいいやっていう勢いでやりました。

LiN:これ、裏の主人公はベースなんですよ。

ハク:主人公になってやるっていう勢いでやったんだけど、意外とバランスが取れちゃいました。「ハートレス クラシックメモリー」は他の2曲のちょうど中間のベースが弾けたなと思います。歌の邪魔もしないし、ギターが出てる時は大人しく裏でビートを弾いています。

結:ビブラートって比較的良いものとされていると思うんですけど、入れれば良いというものでもないと思うんですよ。あえて短く切って次の音符までの間、歌のない休符の長さを感じることで、こういう魅力があるんだっていうことに気付くこともあると思うんです。それを「small world order」のAメロで結構やっているので聴いてほしいです。「色即是空」はAメロの声にエフェクトがかかっていて昔のヴィジュアル系を思わせる音になっているので、ユナイトって爽やかな曲が多いんじゃないかなと思ってる人に聴いてもらいたいです。「ハートレス クラシックメモリー」はサビで感情が爆発してる曲なので、その感情の起伏を聴きとってもらえたらなと思います。

ゆきみ:ドラムだけで言うと、3曲とも今までのユナイトの楽曲に比べるとシンプルですね。複雑なことはやってないです。ただ、「ハートレス クラシックメモリー」の8分の刻みが大変でした。テンポ200超えで8分の刻みは結構ツライですよ。そこをがんばったので聴いてほしいですね。

◆ユナイトのディープな部分が知れたと思う(ゆきみ)

――最後に、インタビュー初登場ということで、Vifユーザーのみなさんにメッセージをお願いします。

未緒:コメント動画では昔からお世話になっているので初めてという感じがしないんですけど、たまたまユナイトのページを見た人に「このバンドふざけてんな」と思わせない音楽をやっています。一度曲を聴いて、良かったらライヴにも遊びに来ていただければと思います。

LiN:あなたは今、このインタビューをSafariで開いているでしょう。私はSafariで見ています。

ハク:せっかくここまで記事を読んでくれたからには、CDを買ってください。ライヴに来てください。

ゆきみ:Vifは全然初めて感がないです。Vifのユーザーさんにとって、ユナイトがもう馴染み深かったら嬉しいですね。「あ、あのコメントのユナイトね」みたいな。今回でユナイトのディープな部分が知れたと思うので、音楽も知ってほしいですね。コメントを見て「なんだよこれ」と思った人は、逆にこのインタビューで見直してくれるかもしれない。

結:コメント動画ではおチャラけてる感じが出てると思うんですけど、“終わらないバンド”をテーマに活動していて音楽はすごく真剣にやっていますし、ライヴでは自分の言葉で直接色々なことを伝えて、その結果その人が救われたらいいなと思って歌っています。ライヴを観に来てくれたら納得してもらえるものは届けられると思うので、ぜひ足を運んでみてください。

(文・金多賀歩美)

ユナイト

<プロフィール>

結(Vo)、椎名未緒(G)、LiN(G)、ハク(B)、ゆきみ(Dr)により2011年2月結成。同年3月の1stライヴから大きな話題を呼び、結成からわずか1年でオリコンインディーズチャート1位を獲得。2012年3月、結成1周年記念の赤坂BLITZ公演を完売。同年9月には東京国際フォーラムCでの初のホールワンマンを経験し、12月に2ndアルバム『MEANiNG』をリリース。2013年3月、ツアーファイナルであり結成3周年記念となるSHIBUYA-AX公演を成功させ、3年目のスタートを切った。7月6日よりワンマンツアー「恋なんていらねえよ、夏」をスタートさせる。


■オフィシャルサイト
http://www.unite-jp.com/


■『ユナイト公式モバイルサイト【mobile FC [elite U’s]】』
【スマートフォン】http://sp.unite-mobile.com/
【フィーチャーフォン】http://www.a-deli.com/unite/
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【リリース情報】

『small world order』
通常盤
DCUN-01A
¥500(tax in)

『small world order』
豪華盤
DCUN-01B
¥1,500(tax in)

『色即是空-イロスナワチコレソラナリ-』
通常盤
DCUN-02A
¥500(tax in)

『色即是空-イロスナワチコレソラナリ-』
豪華盤
DCUN-02B
¥1,500(tax in)

『ハートレス クラシックメモリー』
通常盤
DCUN-03A
¥500(tax in)

『ハートレス クラシックメモリー』
豪華盤
DCUN-03B
¥1,500(tax in)


『Serial story CD 上巻「small world order」』
2013年6月12日(水)発売
『Serial story CD 中巻「色即是空-イロスナワチコレソラナリ-」』
2013年7月3日(水)発売
『Serial story CD 下巻「ハートレス クラシックメモリー」』
2013年8月7日(水)発売
(Danger Crue Records)
椎名未緒原作の物語を各章に分け、椎名未緒、LiN、結がそれぞれのアプローチで作詞作曲した三部作。

【収録曲】
『small world order』
[CD]
01.small world order
02.small world order(off vo) ※通常盤のみ
[DVD]※豪華盤のみ
01.small world order
02.次回予告
[BOOK]※豪華盤のみ
原作短編小説 第一話「ひとひらの世界」掲載

『色即是空-イロスナワチコレソラナリ-』
[CD]
01. 色即是空-イロスナワチコレソラナリ-
02. 色即是空-イロスナワチコレソラナリ- (off vo) ※通常盤のみ
[DVD]※豪華盤のみ
01. 色即是空-イロスナワチコレソラナリ-
02.次回予告
[BOOK]※豪華盤のみ
原作短編小説 第二話「違う街、違う空」掲載

『ハートレス クラシックメモリー』
[CD]
01. ハートレス クラシックメモリー
02. ハートレス クラシックメモリー(off vo) ※通常盤のみ
[DVD]※豪華盤のみ
01. ハートレス クラシックメモリー
02.××××
[BOOK]※豪華盤のみ
原作短編小説 第三話「心の在り処」掲載

各限定3,000枚、全国主要インディーズショップ、ライヴ会場、通販限定販売
【お取扱い店舗】
ライカエジソン新宿店/Like an Edison.com ラフォーレ原宿店/ライカエジソン大阪店/ライカエジソン名古屋店/渋谷ZEALLINK/新宿ZEALLINK/大阪ZEALLINK/Brand X/自主盤倶楽部/little HEARTS.新宿店/little HEARTS.仙台店/クローゼットチャイルド新宿店/クローゼットチャイルド原宿店/クローゼットチャイルド池袋店/クローゼットチャルド横浜店/CROSS CAT/マジカルスクエア/音楽処/fiveStars/ピュアサウンドアメリカ村店/SKULLROSE福岡店/SKULLROSE熊本店/R.I.P.
※販売店舗に関しては、上記店舗のみでのお取り扱いとなります。