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ハイダンシークドロシー、1stアルバム『ヒトリランド』インタビュー。忘れていた子供心が甦る

鏡の向こうの世界から「こっちで あそびましょう」と誘いをかけてきた一人の少女。闇(病み)の中に居心地のよさを覚える愛らしい女の子の無邪気な心模様を、ハイダンシークドロシーは、ジェットコースターのように展開目まぐるしい哀愁ロックオペラに乗せ表現。1stデジタルシングル『メーズ』は、哀切さも覚える幻想浪漫曲(病み可愛ソング)として支持を受け、心の奥に安住を求める大勢の人たちの癒し/高揚曲として親しまれている。

あれから約1ヵ月、9月5日(土)にハイダンシークドロシーは2ndデジタルシングル『ページェント』が配信された。野外劇(ページェント)と題したこの楽曲を耳にしたとき、あなたの心にどんな”ときめき”が生まれるのか、それを想像するだけでわくわくしてくる。

さらに、9月20日には1stアルバム『ヒトリランド』の発売と、初めてのライブ公演がワンマンという形で控えている。取材をしたときは、まさにアルバムの制作真っ只中。そんなハイダンシークドロシーのメンバーの言葉を受け止めたので、ここに紹介しよう。

『メーズ』

『ページェント』

◆「メーズ」と「ページェント」はシングルに相応しい曲として選び出された2曲です。

――8月上旬に1stデジタルシングル『メーズ』を、9月頭には2ndデジタルシングル『ページェント』を立て続けにリリース。9月20日には、1stフルアルバム『ヒトリランド』のCD販売/デジタル配信も控えています。「メーズ」と「ページェント」に関連性を覚えれば、アルバム収録曲も、根底には「メーズ」や「ページェント」と連なるものを感じるし、2曲の世界観をより広げた物語がアルバムに描き出されている印象も受けました。

靖乃:バンドを結成した時点から、アルバムを作りあげ、それをライブで披露するという最初のゴールを決め、まずは、そこを当面の目標に作り始めた流れがあったからね。

情次2号:アルバムのテーマ性は、楽曲を作っている時点では正直意識していなかった。むしろ、そこは谷くんが歌詞を通して世界観を構築してくれたからね。先にデジタルシングルとしてリリースした「メーズ」と「ページェント」は、制作の初期段階で生まれた数曲の中、シングルに相応しそうだなと選び出した2曲なんですよ。

靖乃:数曲上がった中から、抜けの良かった2曲として選んだ形でしたね。

情次2号:アルバムのリリースへ向かっていく中、デジタルシングルを先行でリリースしようという話にもなっていたから、僕自身も「シングルにするなら、どっちかだな」と思い、ある程度のアレンジを作りあげたんだけど。結果、「両方ともシングルにして出しましょう」という話になって。

ジン:「メーズ」「ページェント」ともに、異なるベクトルの良さが際立っていた。要は、どっちかに選べなかったから、プロデューサーのアイデアのもと両方出そうということへ落ち着いたんですよ。

靖乃:あえてタイミングをずらして出すことで、ライブへ向けての組み立ても綺麗に作れる良さもありましたしね。結果、良い形でリリースの流れは作れました。

――最初に、気持ちの内側を描き出した「メーズ」を持ってきたことで、続く「ページェント」が華やかに見えました。その流れも良かったなと感じたことなんです。

靖乃:そこも、メンバーでいろいろ話したことでした。バンドが始動音源を提示する場合、最初に出す曲調で、そのバンドの印象や先入観って決まるじゃないですか。当時から、谷くんが歌詞や歌い方など「メーズ」へ時間を費やしていたこともあって、結果的に「メーズ」を先に持ってきました。

谷琢磨:当時「メーズ」を聞いたときに、インパクトを持って表現しやすいなと思ったんですよね。

情次2号:逆の順番だったら、バンドの印象も違ったんだろうね。

――「病みかわ(いい)」系と言いますか、「メーズ」では気持ちの内側へ向いていた表情を描いていたことから、最初、ハイダンシークドロシーを心の闇と病みを映し出す哀愁ロックオペラバンドという印象で受け止めていました。でも、続く「ページェント」は、哀愁な匂いは共通しながらも、とても解放感を持った弾む曲調じゃないですか。「メーズ」とは対極にある表情を持ってきたことに嬉しい裏切りを覚えました。

情次2号:「メーズ」もそうだったけど、ハイダンシークドロシーとしては跳ねたリズムの楽曲を表現したい意識が僕の中で強かったんでしょうね。アルバムにも、跳ねた曲は多く入っています。それも、このバンドに似合う楽曲をイメージしての結果。それこそ、谷くんに歌ってもらうのに最初から8ビートの青春パンクは違うじゃない。先に自分の印象として、ジャズやクラシックの要素もどっかに入れたいなという気持ちがあって、靖乃くん自身も跳ねたメルヘン調の楽曲が得意だと聞いていたので、自然と跳ねた曲を求めた傾向もありましたね。

――哀愁味を持ちながらも、「ページェント」にメルヘンでポップなアプローチを組み込んだことで、ますます心惹かれました。

情次2号:確かに「ページェント」はポップだよなぁ。

ジン:いわゆる、一般受けしそうな感触を「ページェント」は持っているからね。

谷琢磨:アルバム『ヒトリランド』の中には、さらにポップな曲調がいくつも並んでいますけどね(笑)。

情次2号:意外と明るい曲がアルバムには出揃いそうだね。

ジン:このメンバー、4人中3人が暗い表情が得意なように、そういう曲調はすぐに出来てしまう。だからこそ、「そこは今、置いておこう」ということで明るい楽曲を求めた傾向もあったからね。

靖乃:取材時点ではまだ制作途中なので、完全なる完成形が見えているわけではない。とはいえ、「光が差しこむ」明るく勢いのある楽曲が意外と多くなりそうな気はしてる。その表情だって、深い闇を熟知している人たちが手掛けているからこそ「どこか影も背負ってる」というか、ただ闇雲に光差しこんでいるわけではないのは聞いてもらえたら伝わるはず。

情次2号:それをわかっている人たちが、ここには集まっているからね。だからこそ、ド暗いアルバムにはしたくなかった。その意識も持っていたせいか、マイナー調の楽曲でも、最後はメジャーコードで終わらせるアプローチもよく用いたね。

谷琢磨:暗い表情はこれまでも得意としてやってきたからこそ、ハイダンシークドロシーに関してはそこだけにしたくはなかったんですよね。

谷琢磨(Vo)

◆たとえ後ろ向きの言葉だとしても、聴く人によってその言葉が希望になるようにも意識して言葉選びをしています。

――「メーズ」を聞いた時点の印象では、ダークファンタジー系のバンドかなと思っていました。もちろん、そういう表情もアルバムにはありますが、ファンタジックでメルヘンな印象を強く持ったのも嬉しい驚きでした。

情次2号:現状上がったアルバム曲を聞いたら、そういう印象も持つよね。

――完成したアルバムは、どうなりそうですか?

靖乃:現状ある曲たちでも、明るい曲は明るくイキきってるし、暗い楽曲はものすごく闇を持ってもいるように、どっちにイキきったとしても深い世界を示すのは間違いないです。むしろ、その振り幅を楽しんで欲しい。それを描ける4人が揃っているバンドだからこそね。

谷琢磨:ハイダンシークドロシーで暗い歌詞を書くときに意識しているのが、けっしてどん底には持っていかないこと。たとえ後ろ向きの言葉だとしても、聴く人によってその言葉が希望になるようにも意識して言葉選びをしています。

――「ページェント」の歌詞には、「メーズ」に登場する女性の心情と重なる面も感じました。「ページェント」の歌詞に込めた想いも教えてください。

谷琢磨:「ページェント」のテーマは”影絵”です。観客席と我々がいるステージの間にスクリーンがあり、我々はそこへ「過去の自分」や「未来の自分」などの”人生模様”を影絵にして映し出していく。そんな演者側が映し出す様々な「記憶」を、観客たちは「今の自分」に投影しながら楽しんでゆく様を歌の中に描きました。でも、この楽曲の真意を語るなら、演者(「メーズ」と「ページェント」に登場した少女)の人生をずーっと傍で見てきたぬいぐるみ(「メーズ」と「ページェント」のジャケットに登場)が、彼女の生まれてから死ぬまでの人生の記憶(記録)をスクリーンに映し出してゆく内容。影絵に映し出されるのは少女の面影や、大人になった彼女の姿。つまり、少女が生涯大切にし続けてきたぬいぐるみが、彼女の人生を懐かしむようにスクリーンへ記憶(思い出や人生模様)を映し出す物語なんです。

――だから、「メーズ」と「ページェント」のジャケットにぬいぐるみを持った女性の姿が投影されていたわけだ。

谷琢磨:そうなんです。そこは、あえて対比させるように仕上げました。このバンドの作る楽曲には、それぞれに物語があります。それが、時に繋がっていれば、まったく異なる人生劇を描いてゆく。だけど、どの楽曲にも聴く方一人一人の物語を重ね合わせられる。そんな歌たちがひしめき合う場(LAND)がハイダンシークドロシーの音楽なんだと思います。

――「ページェント」では、後半で楽曲がテンポチェンジしますよね。あのときの表情に触れながら、ずっと気持ちが沸き立っていました。

情次2号:なんか、わくわくさせますよね。

谷琢磨:テンポチェンジしてゆく仕掛けは、「ページェント」の中でもとくに素敵だと思います。

情次2号:ハイダンシークドロシーには生バンドらしさを出したかった。それを明確に示す要素が欲しいなと思っていたときに、「ページェント」のサビ歌のテンポを落とす表現を思いついたことから、それを仕掛けました。テンポがゆっくりしてさえずっと跳ねた感覚を覚えていられるのも、「ページェント」の特色だなと感じています。

ジン:ギターソロが明けたあと、ベースとドラム、谷くんの歌だけになるパートがあるんですけど。最適なフレーズがいくつか思い浮かんだことから、数パターンを提示したら、よりによって一番難しいフレーズが選ばれたなんて裏話もありましたけど(笑)。

情次2号:ギターの音が抜け、3人だけでジャズっぽく演奏するところの、あのベースのフレーズが異常に良かったんだよねぇ。

ジン:僕自身は、最初に「メーズ」と「ページェント」を聴き比べたときに「ページェント」推しだったんです。理由は、コアな人じゃなくても楽しめる。要は、一般受けしやすく、誰でも楽しめる楽曲と思ったからなんです。結果、最初のシングルは「メーズ」になりましたけど。「ページェント」は、間違いなく人の心をつかんでゆく楽曲になると思います。

靖乃:「ページェント」は、入り口からビッグバンドのマーチング演奏が始まるような雰囲気だから、自分たちで演奏をしていても気持ちがアガるんですよね。ああいう跳ねたビートって人の気持ちも身体も揺らせば、曲調もけっこう勢いがあるじゃないですか。しかも、メロディーには噛みしめる良さがある。さらに、あのテンポチェンジ。「ページェント」をライブで演奏するときは、音源以上に駆け上がって変化してゆく遊び心も出していけるから、そのときの気分ごとにライブの表情を変えられる楽しさがあるのもいいなと思ってる。

ジン:逆に、ずーっとゆっくりとしたテンポで終わるのもいいかもね(笑)。

靖乃:その日その時の気持ち次第で、楽曲の表情を変えていけるって楽しいですよね。

情次2号:「ページェント」は、頭のギターリフも良くできたんですよ。メロディーを単音ではなくコードワークで表現できたので、ライブでも音圧感を損なわずにイントロでまず心をつかみ、そのままサビまで一気に心地好さを伸し上げてゆけると思う。

情次2号(G)

◆イチゴ(ストロベリー)だけに一語(いちご)のみ残しました。

――明るい表情にも、暗い曲調の中にも、胸をキュッと疼かせる哀愁を持った旋律やメロディーを組み込んでいるところも、ハイダンシークドロシーの特色だと感じました。

情次2号:そういう表情が好きなのかも知れないですね。

――着実に完成へ近づいている1stアルバム『ヒトリランド』。谷さん自身、どういう想いを持って歌詞の世界観を作りあげたのでしょうか。

谷琢磨:そもそも暗い曲ばかりを歌ってきた人のように、明るい楽曲へ言葉を乗せること自体が自分の中では挑戦でした。だからこそ、まずは「アルバムを統一するテーマを一つ絞ろう」と思いました。ハイダンシークドロシーのメンバーはみんな、相応に経験も、年齢も重ねてきた人たち。一緒に話をしていても、「あっ、あのときこういうことあったね」と共感できることもいろいろとあります。それくらい過去を見返し、共感を覚えることが多いのなら、そういう思い出の風景を綴るのも良いかなと思いました。アルバムを聞いていただければ、老若男女誰もが「おっ」と思える感情や風景が映し出されると思います。その狙いを明確に記したのが資料用に作成した「アルバムのコンセプト」だったので、そのまま読ませていただきますね。

「大人が描く、子供の世界。あの頃の自分を抱きしめてあげられる包容力が、今のわたしには、ある。幼かったあの日、笑ったり傷ついたり、行き止まりでもそれでもここまで進んでこれた道のり。この作品には当時の記憶を呼び起こす事が出来るようなオトトコトバが遊園地のように散りばめられています。今、目の前にある「どうすればいい?」を導く鍵を、あの頃の自分が持っていたはず。おぼえていますか? あなたの、わたしを。」

――「おぼえていますか? あなたの、わたしを」という言葉は、「メーズ」のときにも示していたように、もしや…。

谷琢磨:すべては、そこから繋がっています。ただし、歌詞の世界観をすべて谷ワールドで書いてしまうと、「普段の活動と何が違うの」となってしまいますし、何よりこのバンドは「みんなで世界観を共有」しながら歌詞も作りたかった。なので、収録中9曲はメンバーそれぞれに3曲ずつ歌詞のモチーフを担当していただき、そこで書いてもらった言葉や物語の粗筋などをモチーフに仕上げています。中には、いただいた言葉を散りばめた曲もあれば、もらったイメージをモチーフに新たに解釈を加えて書いた歌もあるように、用いた形はさまざまですが、「このメンバーだからこそ描けた物語」たちに仕上げられたなとは思っています。

靖乃:グループラインに、それぞれが曲ごとに歌詞のモチーフになる言葉を箇条書きや粗筋のように書いて、そこもみんなで共有。あくまでも我々3人が持ってきたのは、谷くんが歌詞を書くうえで大切にしたいモチーフとなる表現やアイデア。そこが大切だったんですよ。自分で言うなら、「アオゾラ☆カーテンコール」というタイトルは、そのまま使われました。

谷琢磨:「アオゾラ☆カーテンコール」の歌詞に出てくるピンクの鳥は靖乃くんですしね。

ジン:「ウタカタワルツ」のタイトルや、歌詞にしたいイメージワードも上手く使ってくれたなとも聞いてて感じてた。

情次2号:モチーフが変わったといえば、「ストロベリー・バブル」だね。

谷琢磨:いただいたモチーフがきっかけで新たなアイデアが生まれたように、内容はガラッと変わっちゃいましたけどね。だけど、どれもメンバーのアイデアがあったからこそ生まれた歌詞たちばかりなんです。それがなかったら、この歌詞たちの発想は出てこなかったと思う。

情次2号 「ストロベリー・バブル」では、提示したテイデアはまったく違っているけど、「ストロベリー」という単語だけは採用してもらっているしね(笑)。

谷琢磨:イチゴ(ストロベリー)だけに一語(いちご)のみ残しました。そうやってメンバーが歌詞のアイデアを提案してくれたことで、これまでに谷が書いてきた歌詞の雰囲気とは異なる世界や新しい表現が生まれましたからね。

ジン(B)

◆「ヒトリ」には自分を見つめ直す時間という想いを、「ランド」には「それを記す場所」という意味を投影し、『ヒトリランド』という造語にして作りあげました。

――アルバムのタイトルへ記した『ヒトリランド』の意味も気になります。

谷琢磨:今までに歩んできた心の居場所と言いますか、心の遊び場を今回はアルバムのテーマに据えて楽曲制作を進めています。ここには、子供の頃のさまざまな経験や感情、記憶、それらの思い出を呼び起こすきっかけとなる表現を多く散りばめています。それらを、多彩な音楽として形作ったのが「ヒトリランド」というアルバムです。タイトルの「ヒトリ」には自分を見つめ直す時間という想いを、「ランド」には「それを記す場所」という意味を投影し、『ヒトリランド』という造語にして作りあげました。

情次2号:「一人=個」へ「ランド=場」という逆説的な表現を重ねたところは、メンバーながらワクワクしますね。

靖乃:多彩な楽曲がアルバムには並んでいるように、それぞれがアトラクションだとするなら、1曲1曲(一つ一つ)のアトラクションでも存分に楽しめる。それらをまとめあげたのが、アルバムというランド(遊園地)なんですよ。

ジン:アルバムを遊園地でたとえるなら、中にはメリーゴーランドやコーヒーカップからジェットコースターまで、いろんな曲調の楽しいアトラクションが用意してある。そのランド(空間)を一人一人楽しんでもらいたい。むしろ、アルバムを聞いた印象から、一人一人の心の中にヒトリランドを建設していただけたらなと思ってる。

靖乃(Dr)

◆おじさんたちの中にある子供心を存分に遊ばせながら作品を作ったように、ライブでも、存分に楽しませてください。

――9月20日(日)には、集客/配信両方の形を取りながら、ついに初ライブを、しかもワンマンで行ないます。

情次2号:正直、当日までどんな環境でライブが出来るのかは自分たちでもわからない。お客さんを入れたとしても人数は限られるし、声を出せない環境である可能性が非常に高い。ただ、「シーク」公演に関しては配信も行うことから、会場に足を運べない人たちにも観てもらえるチャンスにもなる。とにかくこの日は、想いや世界観を伝えるライブに徹していこうと思ってる。

谷琢磨:会場の設備や規模を活かしたうえでの世界観も作りながら、演奏+αの楽しさも届けられたらなとも構想していますからね。

靖乃:我々なりにイメージしているハイダンシークドロシーの世界観があるので、現状のような環境の中、それを何処まで形作っていけるのか。今は、そこを指針にライブ面でもアイデアを練っている状況です。

ジン:個人的に配信ライブは何度か体験したけど、何が正解なのか今も探っている状態。そこも、しっかり見いだそうと思ってる。

谷琢磨:ライブも、アルバムも、そう。まずは、「おじさんたちの中にある子供心を存分に遊ばせながら作品を作ったように、ライブでも、存分に楽しませてください。それが伝わったらなと思います。

(文・長澤智典)


【「ページェント」試聴動画】

【「メーズ」MV】

【リリース情報】
●1st Digital Single『メーズ』
DL ¥255
デラックスエディションパックDL ¥500

●2nd Digital Single『ページェント』
DL ¥255
デラックスエディションパックDL ¥500

デラックスエディションパック版
(アットワークスストアのみで取扱い)
@WORKS STORE
https://at-works-project.stores.jp/

●1st Alubum『ヒトリランド』
2020年9月19日(土)先行デジタル配信
2020年9月20日(日)発売

[通常盤]¥3,500
[デラックスエディションパック]¥15,000
[配信盤]¥2,037
(※配信盤にはM12 アヴェ・マリアは入りません)

【ライブ情報】
●[ 1st PREMIUM ONEMAN LIVE「ハイド」アンド「シーク」 ]
9月20日(日)赤羽ReNY alpha

「ハイド」op16:30/st17:00
S席¥9,800/A席¥4,800 ※各D代別

「シーク」op19:00/st19:30
S席¥8,800/A席¥4,200 ※各D代別

●1st PREMIUM ONEMAN プレ公演
「ハイド」
(配信なし/有観客公演のみ/60min)
OPEN 16:30 / START 17:00
※チケット販売終了

●1st PREMIUM ONEMAN 本公演
「シーク」
OPEN 19:00 / START 19:30
(配信あり/有観客/90min)

配信チケット(ツイキャス プレミア)¥3,000
※有観客公演の実施が状況により開催困難となった場合は「配信のみ」となる場合があります。

詳細は下記をご確認ください
https://hsd.tokyo/live/

ハイダンシークドロシー オフィシャルサイト
https://hsd.tokyo/
ハイダンシークドロシー Twitter
https://twitter.com/HSDorothy2020
ハイダンシーク ツイキャス
https://twitcasting.tv/hsdorothy2020/
ハイダンシークドロシー Instagram
https://www.instagram.com/hide_and_seek_dorothy/?hl=ja

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