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TAIJIの死から4年。闇に包まれた真相を探る追悼イベント開催決定

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元X、そしてLOUDNESSのメンバーだったベーシストのTAIJI(本名=沢田泰司・享年45歳)がサイパンで不慮の死を遂げたのが2011年7月のこと。それから4年という歳月が経った。しかし、未だにTAIJIの死は疑問だらけで「闇に包まれた」ものとなっている。そんなTAIJIの死を明らかにしようと、命日に合わせ「真相究明追悼イベント」が7月6日(月)19時から東京・神楽坂のTHEGLEE(ザグリー)にて行われることが急きょ決まった――。

 

TAIJIは、成田発サイパン行きのデルタ航空機内で所属するマネジメント会社のマネージャーTと口論となり、騒ぎになりサイパン当局に逮捕され拘束。その挙句に「拘置所内で首吊り自殺を図った…」と報じられている。が、果たして…。

 

その後、サイパンでのTAIJIの死去は、外務省や現地の日本領事館の行動も含め不可解な部分が余りに目立った。その結果、現在でも真相は明らかにならず、それどころか事件そのものが葬られようとしている。

 

そんなTAIJIの死の真相を改めて探ろうと、真相究明追悼イベントが開催されることになった。具体的なイベントの内容は拘置所内事故への疑問とTAIJIの死の真相。一部からは当局による「殺人事件」だったとう情報もあるが…。

 

「拘置所での管理体制や事故報告書内容への疑問もあります。と言うのは第一回目の公式発表は首吊り自殺ではなかったですからね。拘置所内でのTAIJIの検死が一体、どうなっていたのか? しかも当時、TAIJIと行動を共にしていたマネジメント事務所にも疑問があるんです。そもそも逮捕のキッカケとなったのも実は身内のトラブルに過ぎなかったんですからね。それに、当局から打診されていたTAIJIの保釈に(事務所が)応じなかったのは何故か? これも不可解です」(当時を知る音楽関係者)

 

イベントには、TAIJIの内縁の妻で事件以来、真相を究明し続けている赤塚友美さんの他、マスコミの中では唯一、現地取材を行った元「週刊文春」記者でジャーナリストの中村竜太郎氏らが出演する。中村氏はASKAの覚せい剤事件をスクープするなど、過去3回もの「ジャーナリスト大賞」を受賞している。中村氏のイベント出演は初めてだが、今回、中村氏は当時の生々しい取材状況を語るという。

 

さらに、元静岡県警刑事でスピリチュアルの第一人者としても知られる秋山眞人氏も加わりTAIJIの死について徹底的に語り合う。秋山氏は「霊界からTAIJIを呼び戻し、TAIJIの叫びを聞きたい」と意気込んでおり、まさに前代未聞の真相究明イベントになりそうだ。

 

当日は、TAIJIの未公開プライベート映像も公開する予定で、TAIJIファンにとってはたまらない追悼イベントになりそうだ。参加料は3500円。

 


 

TAIJI オフィシャルサイト http://taiji-tsglaston.com/

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